梅丹本舗・GDR・EquipeAsada2008:

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Podcast番組 遙かなるシャンゼリゼを目指して TOUR OF SIAMスペシャル 第4ステージ

今大会の最大の山場、前半から激しいアップダウンに、山岳が3っつある、90kmの折り返しのコース。
前半のアタック合戦から3名の選手が抜け出す、総合成績1分遅れで2ステージで福島康司と共に逃げた山岳ジャージの選手と
ミズバニ選手(共にGIANT A.R.T)、さらに別チームのイラン人選手の計3名。
最大5分差で逃げ続ける。
70km過ぎからスキル・シマノと共に2チームで追いかける。

5分、4分、と差が縮まりかけたが、112km地点の傾斜のきつい山で集団が割れ、先頭は20名ほどに、チームからは福島康司一人に。
この先頭集団には総合上位が複数入り、逃げているの3人に逃げ切られた場合は全員総合上位を奪われる状況で、始めは大勢で回っていたが、
後半は福島康司のみが引く状況になる。
他の選手は総合上位をこの日はあきらめた。
ほぼ福島康司のみの力で1分30差までつめたが、そこまでが精一杯で、総合リーダーを逆転された。
明日もアップダウンの続くコース、奪回を狙う

清水コーチのチームカーからのリポートコメント

2007年01月24日 00:42

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