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Podcast番組 遙かなるシャンゼリゼを目指して TOUR OF SIAMスペシャル 第5ステージ

5ステージ  169km Wachiralongkorn Dam - Kanchanburi
第3ステージのアップダウンの折り返しを90kmほど走り、あとはゴールまでほぼフラットなコース。
チーム全員総攻撃を仕掛け、リーダーチームのジャイアントを苦しめる展開にしたい。
前半から激しいアタック合戦のすえ、宮澤、新城を含む7名が2分差で逃げる。
メイン集団はジャイアントがコントロールする中、またもアタック合戦が始まり、逃げ集団もペースアップ、宮澤、新城と他2名の計4名が向かい風の中、踏ん張る。
メイン集団のアタック合戦から抜け出したが4人(スキル・シマノの土井選手、広瀬選手含む)が、前から落ちてきた3人を吸収して、またも前の4人の逃げに追いつき11名の逃げが決まる。
この11名との差は2分前後。
チームとしては1分30秒以内でゴールしないと、福島康司の総合2位をスキル・シマノの土井選手に逆転されてしまう状況。
しかし、このままゴールまで逃げ切らせて、宮澤のステージ優勝をとりつつ、福島康司の総合2位をキープしたい。
残り10kmをきり、リーダーチームの集団コントロールの勢いがなくなり、2分弱の差が縮まらない。
残り5kmからチームの差を詰めるべく、アタックを開始したが、時すでに遅く2分8秒送れて集団はゴール。
福島康司は総合4位に。
ステージ優勝を狙った宮澤は、団体追い抜きの世界チャンピオンとのスプリントに敗れ2位、しかしポイントリーダーを獲得。
チームとしては、総合2位、ステージ優勝を守りきれなかった残念結果になってしまった。
明日最終日も、これからのシーズンにつながる形で今シーズン初レースを走り終えたい。

清水コーチのチームカーからのリポート,レース後のコメントい、清水コーチ、宮澤選手

2007年01月25日 01:06

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