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LE TOUR DE LANGKAWI 2007 第4ステージ レースレポート

発信者:浅田 顕 from Malaysia

LE TOUR DE LANGKAWI 2007
チーム初の外国人選手、マリウスが始動!

ツール・ド・ランカウイ、山岳ステージの翌日の第4ステージはステージ狙いの逃げを試みるアタック合戦で始まった。

チームはすべての逃げに対応するが、数キロももたずリーダーのクレディアグリコルにつ潰されてしまうが、60km過ぎに出来た8名の逃げにはタイミングよくマリウスが乗り終盤まで進んだ。

逃げのメンバーは欧州勢の実力派を有したため最後まで行ける可能性を感じたが、今ひとつペースが上がらずゴール7km手前で吸収されてしまった。残るメンバーは連携をとりスプリントに入り、今日の当番新城をスプリントさせ7位となった。

マリウス・ウィズィアックはポーランド出身の25歳。今回がチーム初戦だが、今日は逃げに乗り久々にレースの感触を掴んだようだ。

今日はチーム全体の動きとしては期間中一番良かった。明日以降、近いうちに良い結果が出そうだ。

浅田 顕


(昨日の訂正)
昨日のステージでポイント賞の表彰を受けた福島康司は、その後審判の判定ミスが発覚し受賞が訂正された。

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レースオフィシャルサイト
www.ltdl.com.my

2007年02月06日 00:40

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