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LE TOUR DE LANGKAWI 2007 第9ステージ レースレポート
LE TOUR DE LANGKAWI 2007
新城の逃げ決まらず
第9ステージは後半に第2カテゴリーの峠を含むハードな173㎞。個人総合逆転を狙うチームが後半にかけての攻撃が予測される。
チームは早い段階から逃げを作り先行体制を作る作戦でスタート。
スタート直後新城のアタックでトーマ・ヴォクレール(ブイグテレコム)ら13名の先頭グループが出来、3分差をつけて80㎞地点まで進む。
後続はリーダーチームのクレディアグリコルが安全な差を測りながらコントロールするが、総合2位以下の激しいアタックが始まり集団のペースが一気に上がりまもなく吸収され振り出しに戻ってしまう。
その後は各選手疲労が見え始め先頭でのレース展開に参加することなく第3グループでのゴールとなった。
今回のステージレースでは、前半から逃げが最後まで逃げ切れる事が少なく、逃げを決めるために連日意地を張っていた事もあり、予定以上に消耗してしまった。早期回復を図り欧州ツアー参戦に備えたい。
あすは最後のクアラルンプール市内のクリテリウムで大会が締めくくられる。チームはもちろん優勝を狙う。
発信者:浅田 顕 from Malaysia
*本日マリウス・ウィシアック選手は暑さによる体調不良のため100㎞地点でリタイヤした。















