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GP de RENNES レースレポート
宮澤健闘8位
4月8日 Grand Prix Cyclistes de la ville de Rennes 195km
ブルターニュ地方の中心都市RENNES(レンヌ)をスタート&ゴールとするレース。郊外の田園地帯を走る約150kmの大周回と1周7kmの町の中心の周回コースを5周走る。金曜のROUTE ADELIE から引き続き、目標は表彰台(3位以内)に上がること。
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参加チーム
AG2R (FRA)
BOUYGUES TELECOM (FRA)
LA FRANCAISE DES JEUX (FRA)
COFIDIS (FRA)
CREDIT AGRICOLE (FRA)
CERAMICA FLAMINIA (ITA)
CERAMICA PANARIA (ITA)
INTEL - ACTION (POL)
AGRITUBEL (FRA)
TEAM SLIPSTREAM(USA)
BRETAGNE AMOR LUX (FRA)
AUBER 93 (FRA)
ROUBAIX LILLE METROPOLE (FRA)
NIPPO-MEITAN (JPN)
<チームメンバー>
岡崎和也、福島康司、マリウス・ウィズィアック、新城幸也、清水都貴、清水良行、宮澤足し崇史、井上和郎
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レース結果
1位 Sergey MATVEYEV (ウクライナ/CERAMICA PANARIA)
2位 Maryan HARY (フランス/COFIDIS)
3位 Cyril GAUTHIER (フランス/BRETAGNE ARMORLUX)
・・・8位宮澤崇史+秒、14位マリウス・ウィズィアック、位新城幸也、位福島康司+秒
・・・ 岡崎和也、清水都貴、井上和郎、清水良行は最後周回コースで棄権
コメント
例年は絞られた人数での集団スプリントになることが多いが、今日は絶対的なスプリンターを有すチームが少なく見えたため、逃げの展開とスプリント勝負の2通りに備えスタート。晴天だが風が気になる。レースは序盤から2名(AUBER93とコフィディス)が隙を突き先行体勢を作る。タイム差は一時10分近くまで広がるが、中盤から追撃に出るチームがふえタイム差は徐々に減少。街中のサーキットに入る前(140㎞地点)には集団はひとつになりレースは振り出しに戻る。
集団はペースを上げ60名程度に絞られた形でRENNESの周回コースに入る。更にグループは2つに別れ、新城と宮澤を含む17名が先行する。昨年の覇者パナリアのGRILLOにマークが集中する中、同チームのウクライナ人、MATVEYEVが単独でアタックし独走態勢となる。追走グループは宮澤のスプリントに託す新城らがペースアップを図るがゴールまで差を詰めることが出来ず。その後追走集団に吸収された2位以下の勝負では混戦の中、宮澤が8位でゴールした。
今日はチームが良くまとまり後半まで勝負に絡むための動きが出来た。引き続き個々のコンディションを上げ第1クラスでの表彰台を目指したい。
チーム紹介

スタートを待つ

発信者:浅田 顕















