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PARIS-MANTES レースレポート
6名編成でツールドブルターニュ参加中のチームだが、パリ郊外で開催された第62回パリ-マントへ5名でチームを編成し参加。
4月29日 PARIS-MANTES 161km フランス・パリ近郊
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参加チーム
AUBER 93 (FRA)
YAWADOO AMB TV FLAANDEREN(BEL)
CONTINENTAL CYCLING TEAM(GER)
MULTIVAN MERIDA ROAD (GER)
NIPPO-MEITAN (JPN)
フランス国内ディビジョンチーム、選抜チーム 13チーム
計 18チーム
<チームメンバー>
マリウス・ウィズィアック、佐野淳哉、清水良行、井上和郎、中島康晴
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レース結果
1位 Niels BROUZES (FRA / AUBER 93) 3 h 57m
2位 Maxixme MEDEREL (FRA / AUBER 93)
3位 Mathieu DRUJON (FRA / AUBER 93) +2分
・・・ 7位 マリウス・ウィズィアック ・・・清水良行、中島康晴は集団ゴール
・・・井上和郎、佐野淳哉は途中棄権
コメント
後半に丘越えが集中するラインレースで地元に近くベストメンバーを送り込んできたAUBER93を見ながら展開に参加する。80㎞地点で11名が先行する中、チームからは動きのより中島が参加。しかし終盤にフランスカップで勝ったばかりのブルーズとメデレルのコンビが飛び出し逃げ切りとなった。先頭2名以外は集団に吸収され3位以下のスプリント勝負。清水良行はラスト1㎞で飛び出しを試みるが、ラスト200mで捕まりマリウスが7位でゴール。レースは終始AUBER93の独壇場だったが、清水良行と中島の成長が見えた。
発信者:浅田 顕















