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全日本選手権ロードレースレースレポート

ロードレース日本一に輝く!
~岡崎の個人ロードTTに続き新城が王座に~


6月24日 全日本選手権ロードレース 大分県日田市オートポリス

発信者:浅田 顕

■レース結果 117.5km(悪天候により短縮)
 
1位 新城幸也(NIPPOコーポレーション・梅丹本舗・EquipeAsada) 3h03m10s 
2位 野寺秀徳(スキルシマノ) +2分17秒
3位 宮澤崇史(NIPPOコーポレーション・梅丹本舗・EquipeAsada) 
4位 中島康晴(NIPPOコーポレーション・梅丹本舗・EquipeAsada)

出走92人 完走13人


コメント
モーターサーキットと敷地内に設定されたコースは強風と豪雨、濃霧のため単調なコースへ変更され、総距離も短縮された。
スタートからチームを中心にペースアップがされ、15kmも走るとグループは半分に絞られた。中盤まで福島晋一と土井(スキルシマノ)が先行するが、ラスト50kmで福島晋一、次いで土井も絞られた後続グループに吸収され振り出しに戻る。しかしその後新城が単独でアタックし単独でゴールを目指す。後続は宮澤と中島の好アシストで新城の独走は確実になり、ゴールは余裕のタイム差を付け新城が快勝し日本の王座に立った。全日本タイトルはこのチームが日本チャンピオンの位置を世界にアピールするためにもどうしても取りたかった。シーズン後半はTTとロードの両チャンピオンを擁して戦うことになった。

2007年06月24日 22:41

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