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Vuelta a Madrid 第2ステージ レースレポート
7月18~22日 Vuelta a Madrid(スペイン)
~ヴエルタ・ア・マドリード~
個人TTでは新城の33位が最高位
7月19日 第2ステージ 21km個人タイムトライアル
FUENTIDUENA DE TAJO ~ BELMONTE DE TAJO
レース結果
1位 Manuel LLORET (スペイン/フエルテウ゛ェントゥーラ・カナリア) 32m21s
2位 Angel VICIOSO (スペイン/リラックス-GAM) +33s
3位 Rodrigo GARCIA(スペイン/ フエルテウ゛ェントゥーラ・カナリア)+44s
・・・33位新城幸也+2m54s、48位岡崎和也+3m42s、52位 清水都貴+3m49s、65位佐野淳哉+4m29s、80位井上和郎+5m02s、84位福島康司+5分22秒、91位福島晋一+6分02秒、97位中島康晴+7分
2日目はマドリードの南西部郊外での21kmの個人TT。前半はフラットだが後半は4~7%程度の登りが続き強い向かい風が更に条件を厳しくした。結果は初日5位につけた新城が33位、TT日本チャンピオンのジャージを着用した期待の岡崎は48位に終わった。上位はスペイン勢が独占し、高速レースが予測される第3ステージ、そして山岳の第4ステージへと総合争いが続く。
UCI第2クラスという今大会も、参加チームの厳選でレベルが一変した。ツール・ド・フランスの裏番組でも世界には強豪が犇いている欧州のプロレース層の厚さを改めて感じる。
浅田 顕















