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Vuelta a Madrid 第1ステージ レースレポート

7月18~22日 Vuelta a Madrid(スペイン)
~ヴエルタ・ア・マドリード~

新城が登りゴールの第1ステージで5位に!

以下、清水裕輔コーチの現地レポートです。

Vuelta a Madrid 2.2 ESP
7月18日~7月22日

参加チーム
GRUPO NICOLAS MATEOS
ANDALUCIA-CAJASUR
FUERTEVENTURA-CANARIAS
KARPIN-GALICIA
RELAX-GAM
ORBEA
EXTREMADURA-SPIUK
VINA MAGNA-CROPU
YAWADOO-ABM-TV
AMORE&VITA-MC DONALDS
CINELLI ENDEKA
COLOMBIA ES PASION
DUJA-TAVIRA
NIPPO-MEITAN-EQA

参加メンバー
福島晋一、岡崎和也、福島康司、井上和郎、清水都貴、佐野淳哉、新城幸也、中島康晴


過去に1度走ったことのある選手もいる、Vuelta a Madrid。
当時はアマチュア中心のレースであったが、来年からカテゴリー1になる事になり、今年はカテゴリー2ではあるが、
スペインのプロコンチネンタル、コンチネンタルチームと、海外からのコンチネンタルチームの計14チーム。

第1ステージ

チームからは調子の良い、岡崎、都貴、新城を中心に展開していく。
序盤のアタック合戦では、逃げに乗り遅れることなく展開していく。
レース中盤の小さめの山のアップダウンで、スペインプロコンチネンタル中心の逃げができる。
少し遅れたチームから福島康司が単独で追いかけるも、厳しい風のなか一人での追走は成功せずメイン集団に吸収される。
その後、逃げに送り込んでいないプロコンチネンタルチームRELAX-GAMが中心に逃げを追い始める。
他チームも協力しはじめて、うまくコントロールして残り2kmで4人を吸収。
チームはメイン集団に残った5人で岡崎、新城をスプリントで優勝を狙う形に。
残り1、5kmは10%以上の登りゴール。
チームでうまく連携できたものの、あと一歩届かず新城が5位。

スペインの2、3級の登りコースのレースでも、確実に優勝が狙えるところにいると感じる。
第2ステージは21kmのタイムトライアル。


第1ステージ
1位 VICIOSO Angel (RELAX-GAM) ESP
5位 新城幸也 mt

総合
1位 VICIOSO Angel (RELAX-GAM) ESP
5位 新城幸也 mt

2007年07月19日 15:30

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