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ジャパンカップサイクルロードレース レースレポート
ジャパンカップは新城が5位!
JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE 2007
ジャパンカップサイクルロードレース 栃木県宇都宮市
151.3km(14㎞*10周+10㎞)UCIアジアツアー 1.1
参加チーム
サウニエ・ドゥバル・プロディール
ゲロルシュタイナー
ランプレ・フォンディタル
ドラパック・ポルシェ
スキルシマノ
NIPPOコーポレーション・梅丹本舗
愛三工業レーシング
チームミヤタ
チームマトリックスパワータグ
イラン・アザド大学
香港ナショナルチーム
中国ナショナルチーム
タイナショナルチーム
日本ナショナルチーム
チーム参加メンバー
新城幸也、宮澤崇史、岡崎和也、清水都貴、福島康司
レース結果
1位 マヌエーレ・モーリ(イタリア/サウニエドゥバール) 4h09m58s
2位 ファビアン・ウェグマン(ドイツ/ゲロルシュタイナー) +6秒
3位 フランチェスコ・ガバッツイ(イタリア/ランプレ・フォンディタル) +6秒
4位 ホエズス・デルネーロモンテス(スペイン/サウニエドゥバール)
5位 新城幸也、+7秒
・・・10位宮澤崇史+1分00秒 21位岡崎和也、1分06秒、56位福島康司、 57位清水都貴+11分02秒
コメント
国内で唯一トッププロが走るジャパンカップ、チームは表彰台を目指してスタート。前半は5名の先頭グループに福島康司と清水都貴が乗り後続集団では新城、宮澤、岡崎が温存する。勝負はラスト2周回に始まり後続集団は先行グループを捕らえると一気にペースアップ、11名の先頭グループを形成。欧州勢にチームからは新城と宮澤が乗るがすぐに後続の一部も追いつき25名に纏まる。最後の坂では優勝候補のリッコ(サウニエドゥバル)が単独でアタックするが下りで転倒し脱落、先頭はプロツアー勢4名と新城になり期待が高まる。このまま4人の勝負かと思われたが各プロツアーチームとも追走の5名を待ちチームメイトを増やし全9名の勝負となった。ラスト3㎞で先頭に3名を有するサウニエドゥバルのモーリがアタック、新城もワンテンポ遅れて追うが追いつかず300mで後続に捕まり5位でゴール。
表彰台(3位以内)、また優勝さえすぐ前に見えたレースだっただけに悔いが残るが、過去に無いほど勝負が出来たジャパンカップとなった。
発信者:浅田 顕















