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TOUR DE OKINAWA 2007 レースレポート
ツール・ド・おきなわ 2007 UCIアジアツアー クラス1.2
11月11日 沖縄県北部
参加チーム
スキルシマノ
NIPPOコーポレーション・梅丹本舗
愛三工業レーシング
チームミヤタ
チームマトリックスパワータグ
および国内クラブチーム、フランス、ドイツ、スイス、香港、台湾の各招待チーム
チーム参加メンバー
福島晋一、福島康司、宮澤崇史、新城幸也、Prajak MAHAWONG
レース結果
1位 宮澤崇史 NIPPOコーポレーション・梅丹本舗・EquipeAsada 4h54m00s
2位 盛 一大 愛三工業レーシング+02s
3位 新城幸也 NIPPOコーポレーション・梅丹本舗・EquipeAsada+1m16s
・・・8位 福島康司、13位福島晋一、21位 Prajak MAHAWONG
コメント
シーズン最後のレースとなる今大会へ地元新城幸也をエースにスタート。チームは序盤から積極的な攻撃で17名の先頭グループへ4名を送り込み後半の勝負どころへ備える。そしてラスト20kmには新城と宮澤、愛三レーシングの盛(昨年2位)と廣瀬の4名に勝負が絞られる。チームは新城のペースアップでで先手を取りラスト15kmの登りを利用して独走態勢になるが、宮澤にマークされながらも盛が粘り強く差を詰め始めラスト5kmで新城は吸収された。しかし最後は温存した宮澤が難なくスプリントを制し昨年に続いての優勝、大会史上では初の連覇となった。
お礼
長かった2007年シーズン、チームはUCI公式戦100日以上のレースに出走し12勝を挙げより強靭なしいチームに成長しました。ご支援いただきました皆様へ深くお礼申し上げます。















