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Tour de TAIWAN 2008 第1ステージ レースレポート
好調な宮澤6人の逃げに乗り、惜しくもステージ2位
//// チームとしても積極的な走り ////
3月9日 第1ステージ 高雄, 88km
■ステージ成績
1. WONG Kam Po ( Hong Kong Cycling Team) 1h57m04s
2. 宮澤 崇史 +0s
・・・40.王 胤之 +0s、63.福島晋一 +0s、74. 福島康司 +0s
■総合成績
1. WONG Kam Po ( Hong Kong Cycling Team) 1h57m04s
3 .宮澤 崇史+2s
・・・41.王 胤之 +10s、63.福島晋一 +10s、74. 福島康司 +10s
■第1ステージ現地レポート/清水裕輔
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今大会の特徴は、8ステージほぼ平坦。
初日は一周2.2KMのクリテリウム。チームは積極的に逃げに乗り、展開を作っていく。
宮澤がスプリントポイントを取りに行くなど積極的に動いてく中、残り8周をきってから常にペースを作り続けたまま
6人の逃げを決める。
逃げの中にはトラック競技世界チャンピオンのワンカポーなど有力選手も入り、そのまま6人が集団に吸収されながらゴールスプリント。
惜しくも宮澤がステージ2位、総合3位でゴール。
■清水裕輔コーチのコメント:
地元台湾のインチーを中心にモチベーションも高くレースにのぞんだ。
ステージレース初日にして、チームの展開は良かった。幸先の良いスタートがきれた。
チームの出走人数が少ないので、この先もうまくレースを展開していきたい。
■福島康司のコメント:年寄は立ち上がりがきつい、崇史も30代の大台に乗った年寄だけどよく頑張ってくれた(笑)
今日は良いスピード練習になった。崇史にリーダーをとってもらって、自分が集団の先頭をコントロールする立場に早くなりたい。















