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Tour de TAIWAN 2008 第4ステージ レースレポート

チームは3人だが、宮澤スプリントで5位と奮闘
//// 接戦が続く総合順位 本日は総合5位 ////

3月12日 第4ステージ Shiang Sahang - Shiang Sahang 88km

■ステージ成績

1. KRZYSTOF Jezowski (MERIDA Europe ) 1h53m42s

5. 宮澤 崇史 +0s 
・・・47.福島晋一  +0s、 62. 福島康司 +4m30s、 


■総合成績

1. MURPHY John ( Health Net Pro Cycling Team) 4h18m36s

5 .宮澤 崇史+16s
・・・19.福島晋一 +39s、74. 福島康司 +4m52s  

■レポート/岩佐千穂
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第4ステージは、2,2キロのコースを40周回る88キロのレース。
前日のレースで宮澤はアジアリーダージャージを獲得。ポイントでも総合2位のため繰り下げで、宮澤はアジアリーダージャージではなく、ポイントジャージを着て出走した。
チームは、昨日ワン・インチーがリタイアしたため、福島晋一、福島康司、宮澤の3人のみでのレースとなる。人数的に厳しい展開だが、果たしてレースはいかに?

■第4ステージ現地レポート/清水裕輔
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スタートからハイスピードのままレースは展開する。
チームは逃げの展開には福島康司が乗っていくが、一人では負担が多く対応はしきれない。
途中のスプリントポイントでは10人ほどが飛び出しボーナスタイムを稼いで行く。
すべてのスプリントポイントを通過後、宮澤は総合4位タイで3人が並んだ。
宮澤は最初から最後のゴール勝負一本挑むが、5位でゴール。

■清水裕輔コーチのコメント:3人出走の中、それぞれが与えられた役割をこなしていった、あとはゴール勝負だけだが....
宮澤も調子は悪くないが、スプリントのきれがまだ上がってきていない。少し走り方を変えて戦ってみることも検討したい。

■福島晋一のコメント:今日はおやすみの日、早くロードレースを走りたい!これからは逃げで総合上位を崩して行きたい。

2008年03月13日 11:18

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