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Tour de TAIWAN 2008 第7ステージ レースレポート

ついに出動、ベテラン福島晋一がステージ2位
//// ベストコンディションまであと少し////

3月15日 第7ステージ Jingmao - Jingmao  58km

■ステージ成績
1. WONG Kam Po (Hong Kong Cycling ) 1h19m2s
2. 福島晋一 +0s 
・・・16.宮澤崇史  +0s、 51. 福島康司 +0s  

■総合成績
1. MURPHY John ( Health Net Pro Cycling Team) 15h18m08s
5 .宮澤 崇史+17s
・・・16.福島晋一 +40s、70. 福島康司 +5m29s  

■第7ステージ現地レポート/清水裕輔
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第6ステージの抗議は実らないまま、レースはスタート。
今日は後半のスプリントポイントで総合上位が動いた後に宮澤が逃げることに集中する。
前半は決まりそうな逃げにマークにいった福島康司が6人で逃げ続ける。
そのまま一回目、2回目のスプリントポイントを通過、総合はかわらず。
逃げは吸収され、レースは振り出しにもどる。

そして最後のスプリントポイントで総合上位が動き始め、総合2位と総合3位が入れ替わる。
そしてそのままハイスピードのままレースは進んだが、ゴールライン前で大落車。
レースは一時中断され、残り9周からやり直し。

残り6周で宮澤が落車するが、1lap待機で集団復帰、その後すぐに福島晋一が6人で飛び出す。
10秒前後のまま最終コーナーへ。
集団に吸収されたかに見えたが、ぎりぎり逃げ切れたのはワン・カンポー、福島晋一、2人のスプリントでワン・カンポーが優勝。
2位に福島晋一。

■清水裕輔コーチのコメント:ステージ狙いと総合上位の動きがうまくかみ合わなかった。レースは中盤緩んでしまったので、リーダーチームにとってはラッキーな展開であった。
ただ何度かリーダー自ら動かなくてはいけない展開にも持っていけたので、明日も必ずチャンスは来ると思う。そこに集中していきたい。

■福島晋一のコメント:今日は前半から康司が逃げて、良い展開だった。ただ途中レースがゆるい展開になってしまったので、途中からまた厳しい展開にして、
チャンスはやってきたが、集団落車の影響でレースはとまってしまった。
個人的にはまだベストコンディションまであと少しだと感じた。

2008年03月21日 15:11

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