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2008アジア選手権エリートロード レースレポート
宮澤銅メダル獲得!
日本代表に「金」もたらす
//// 優勝は別府史之(男子エリート) ////
チームからは日本代表の新城幸也、宮澤崇史に加え、タイ代表のプラジャック・マハウォン(トミー)が参加、布目ダム湖岸10㎞の周回コースを18周する予定が悪天候で15周に短縮されてのスタート。日本チームは終始レースを支配し完璧なレース運びで終盤に持ち込み、アタック合戦の末ウズベキスタンの選手と飛び出した別府史之がアジア王座に輝き、後続は宮澤がスプリントを制し3位となった。タイムトライアルで銅メダルの新城も代表チームに大きく貢献し10位でゴールした。
結果
個人ロードレース 男子エリート 150㎞
1位 別府史之 3h50m41s
2位 ムハマドフ・テムール(ウズベキスタン)+0秒
3位 宮澤崇史+13秒
・・・7位西谷泰治、10位新城幸也
2008年04月19日 03:38














