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Tour de Bretagne 2008 4st. レースレポート
Tour de Bretagne 2008
勝負の逃げに乗り、総合上位キープ
//// 総合トップ変動。33人の逃げに、新城、宮澤、清水が入る ////
4月28日 Guingamp - Lesneven 169,1km
■第4ステージ成績
1. ANTOMARCHI Julien(FRA, V.C LA POMME MARSEILLE) 4h18m36s
・・・ 7.宮澤 13s
23.清水 13s、 31.新城 13s、63.中島 26m14s、78.岡崎 26m14s、122.福島 26m14s
■総合成績
1. ANTOMARCHI Julien(FRA, V.C LA POMME MARSEILLE) 14h47m23s
・・・ 6.宮澤 17s
7.新城 17s、22.清水 23s、64.岡崎 26m24s、100.中島 29m36s、106.福島康司 33m12s
■現地レポート/岩佐千穂
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ツール・ド・ブルターニュの第4ステージは、169,1キロの起伏あるコース。前半は、一直線の大きな道路で波打つように道が続く。後半は道が細く海沿いに出るため、風の影響が予想された。スタートするとこの日もアタックがかかり、集団のスピードはかなり速い。レースが動いたのは、40キロ地点手前だった。長い上りで集団から選手たちがアタックし、それにパラパラとワンテンポ遅れて追いつき、計33人の逃げグループが出来た。梅丹本舗・GDRは、新城、宮澤、清水の3選手が入る。他に3人以上送り込んだチームは、ルーベ、イスタ、ブルターニュの3チームで、梅丹本舗・GDRにとっては有利な展開でレースが進む。この逃げには22チーム中19チームの選手が入っていたため、集団との差は開く一方でレースは進んでいく。次の展開があったのは、144,4キロ地点の中間ポイント手前。逃げグループの選手たちが攻撃をし始め、一気にスピードが上がる。7,3kmを3周する周回コースに入って、数人の逃げが出来るが、ラボバンク3の2選手が追ってこの逃げを吸収し、ラスト周回手前でANTOMARCHI Julien(FRA, V.C LA POMME MARSEILLE)が一人で飛び出した。1人なので捕まえられるだろうと先頭グループは油断してしまったため、最終的にはこの選手を逃してしまい、先頭グループは13秒遅れでゴールした。集団にいたっては、26分14秒遅れてゴールし、総合リーダーもこのグループにいたため、ステージ優勝した選手が総合トップになった。これで総合争いは本日の逃げに乗った約30人に絞られた。
梅丹本舗・GDRとしては総合争い圏内に3人を送り込め、依然新城が6位、宮澤が7位につけ、チームとしてはいいポジションにつけている。残り3ステージ、総合上位とステージ勝利を狙い戦う。
■新城幸也のコメント:今日は逃げに乗ってからがすごく辛くて、食いしばれない感じだった。走ってみたら思ったより昨日の落車の影響はないなという感じだったので、明日前の方にいて明後日のTTで頑張りたい。
2008年04月30日 12:10














