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ツアーオブジャパン 5st. レースレポート
富士山のタイムトライアルで新城粘るも総合変動
//// 日本人選手としては依然、トップで総合6位 ////
5月23日 富士山ステージ 11,4km (個人タイムトライアル)
■第5ステージ
1. GAROFALO Vicenzo (NIPPOエンデカ) 43m01'32"
・・・ 9.新城幸也 1m51s
12.福島晋一 2m31s 25.福島康司 4m27s 47.岡崎和也 6m57s 51.清水都貴 7m17s 59.宮澤崇史 8m04s
■総合成績
1. GONG Hyo Suk (ソウルサイクリング) 14h11m43s
・・・ 6.新城幸也 1m40s
13.福島晋一 4m18s 27.福島康司 8m43s 34.岡崎和也 11m00s 35.清水都貴 11m04s 45.宮澤崇史 22m03s
■現地レポート/岩佐千穂
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昨年は大雨だった富士山ステージだが、今年は汗ばむほどの強い日差しの素晴らしい天候に恵まれた。このコースはふじあざみラインを上り、富士五合目まで走る11,4kmの個人タイムトライアル。個人の力量が出るため、ここで総合順位が大きく変わる。新城にとっては重要なステージだ。梅丹本舗・GDRの選手たちは、ホテルからスタート地点までアップをかねて、1時間ほど自走で行った。10時41分、宮澤がスタート。目標とした40分台のタイムは出せなかったが、最後はウィリーをする余裕も見せた。71番目にスタートした福島康司は、富士山登坂の自己ベストを5分上回る47 分28秒75でゴールした。TT日本チャンピオンの岡崎は、白いチャンピオンジャージで登場。10時52分にスタートし、49分58秒でゴールした。清水は、一昨日の落車で右半身を痛めたため、急な上りでは力が出ずに、苦しい表情でのゴールとなった。キャプテンの福島晋一は「走り始めてから、コンディションはまあ悪くない感じだった。結果は毎年と同じ感じ、老化現象は出てない」と45分32秒62のタイムを出した。総合で期待のかかる新城は、ラスト3キロでペースダウンしてしまい、44分52秒89の9位のタイムでゴール。昨年に比べればタイム差を1分縮めており決して悪くはないタイムだが、本人としては目標タイムに達せず、悔しさを見せた。
総合は6位に落ちてしまったが、明日は逆転をかけて攻撃をするだろう。















