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Circuito Montañés 第2ステージ レースレポート
清水も調子を取り戻し、11位でゴール
//// 山越えも無難にこなし、3選手無事完走 ////
6月12日 SAN FELICES DE BUELNA - LAREDO 167km
■ 第2ステージ
1.Gabriel HERNÁNDEZ RICO( FUERTEVENTURA - CANARIAS、スペイン) 4h24m03s
・・・ 11.清水都貴 +4m07s
27.新城幸也 +4m07s 66.中島康晴 +12m09s
■総合成績
1.Sergio DE LIS ANDRÉS (ORBEA - OREKA S.D.A、スペイン) 8h10m18s
・・・ 23.新城幸也 +4m06s
82.清水都貴 +19m57s 89.中島康晴 +29m42s
■現地レポート/岩佐千穂
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昨日タイムオーバーとなった宮澤だが、コースの表示などがなく、それも遅れた原因の一つなのでスタート前に審判員に交渉するも、結局認められず。今日の出走は、清水、新城、中島の3選手となった。第2ステージもアップダウンが厳しく、スタートすぐにカテゴリー3級の峠を越え、その後、カテゴリー3級、2級、最後に1級を超え、 40キロ走ってゴールとなる167キロのコース。
気温は20度くらいでこの日の天気は晴れ。レースはスタートして、アタックが始まった。34人の先頭グループができ、15キロくらいで、一旦捕まりそうになったときに、その中からさらに4人の先頭グループが形成される。逃げの人数も少ないので、 集団はそのまま泳がし、最高17分くらい差が開く。ちょうど中間の81,1キロにある補給地点で、差は11 分。このあたりから3つ連続して峠をこえるため、集団も徐々に差を縮めていく。
リーダージャージを擁するラボバンクが、集団のペースをあげるも、最後の峠で先頭との差は6分。ラスト40キロ、集団は一気にスピードを上げるかと思われたが、予想外にもラボバンクは途中で集団コントロールを放棄してしまい、他のチームはどこも引かず、結局逃げが捕まることはなかった。先頭4人のうち、2 人でのスプリントで、Gabriel HERNÁNDEZが優勝し、2位に入ったSergio DE LIS ANDRÉSが総合トップに立った。
梅丹本舗・GDRの3選手は、中島が最後遅れてしまったものの、新城は苦しいながらも集団でゴールし、昨日不調だった清水はこのステージ11位でゴールし、彼本来の調子をとり戻りした。
■清水都貴のコメント:体調は戻ってきた。捕まったらドカンと行くつもりで溜めていたけれど、脚を使う機会がなかった。最後はラスト200mのロータリーで落車があって、リスクを冒さないために、思いっきりスプリントには持っていけなかった。明日明後日、いい感じになると思う。
2008年06月13日 16:41














