梅丹本舗・GDR・EquipeAsada2008:

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Circuito Montañés 第6ステージ レースレポート

好調の都貴、勝負どころでアタック!
//// 中島も前半動いて、中間スプリント地点をトップ通過 ///

6月16日 TORRELAVEGA - SANTO TORIBIO 147,1km

■ 第6ステージ
1.SHCHEBELIN, Alexey (CINELLI - OPD、ロシア) 3h59m00s
・・・ 15.清水都貴  +3m19s
37.新城幸也 +7m01s 85.中島康晴 +22m21s

■総合成績
1.SHCHEBELIN, Alexey (CINELLI - OPD、ロシア) 19h33m47s
・・・ 24.清水都貴  +21m07s
36.新城幸也 +31m14s 89.中島康晴 +1h56m17s

■現地レポート/岩佐千穂
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このレースも残すところあと2日。他のチームの選手たちも疲労がではじめてきているが、梅丹本舗・GDRの選手たちは徐々にコンディションも上がっており、依然3人でレースを続けている。
第6ステージは、6つの峠を越える絶えずアップダウンのあるコース。
スタート前は快晴だったが、スタート時間になると雨がぽつぽつ降り出した。60キロくらいまで雨が降る。この日は風があり、向かい風がレースをさらに厳しくした。
最初からアタックがかかり、清水、中島など30人が入る。その逃げが吸収されかけた時に、中島が飛び出し、中間スプリント地点を通過した。
そのあと、12人の逃げができるも、残念ながらこの逃げに梅丹本舗・GDRの選手は入れず。この逃げグループは2分近く集団と差をひろげていたが、後半の峠で捕まってしまう。ラスト30キロにあるカテゴリー1級の峠の上り、清水はリーダーのいる集団に位置し順調に走っていたが、補給を受けるため後ろに下がった時に不運にも前でアタックがかかってしまった。前方では Alexey SHCHEBELINがアタックし、単独で峠を越える。峠でばらばらになり、都貴は第3グループくらいに位置する。前から落ちてくる選手たちを吸収し、先頭を追いかける。最後のカテゴリー2級の峠、「もっと長い上りかと思っていました」と言う清水は、ラスト1,5kmで加速し、前の選手を抜かしながら上り、3分19秒遅れの15位でゴール。まだ脚をためていたようで、ゴールは悔しい顔を見せていた。

2008年06月19日 05:28

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