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Les Boucles de la Mayenne 2008 レースレポート プロローグ

テクニカルで苦しんだプロローグ
//// 梅丹本舗・GDRの勝負は第1ステージから ///


6月19日 LAVAL - LAVAL 4,5km

■ プロローグ&総合成績
1.VOGONDY Nicolas (アグリチュベル、フランス) 5m43s
・・・ 61 新城幸也 +35s
82 宮澤崇史 +41s
99 中島康晴 +44s
105 MAHAWONG Prajak +48s
108 清水都貴 +50s

■現地レポート/岩佐千穂
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スペインから途中1泊し、900キロの移動を経てフランスのマイエンヌ地方、ヴィトレの町にやって来た。
スペインでの疲れものこっており、免疫力も低くなっているためか、選手たちはフランスに来たとたん花粉症になってしまった。
体調が悪い中、初日は4,5Kmのプロローグ。コースは下りと上りが数珠繋ぎで、急カーブも多くテクニカルだ。「下りのあとに急カーブがあり、一旦減速してゼロ発進で上りに入るので、むちゃくちゃきついですよ」と試走を終えた清水は言う。レースは18時15分にスタートし、1周約6分くらいで走る。チームの中では、新城がベストタイムの6分181秒でゴール。最終走者のトミーは6分31秒。
優勝したのは、ニコラ・ヴォゴンディ(フランス、クレディアグリコル)。ツールに出場予定のアグリチュベルが上位3位までを占め、強さを見せつけた。

■水谷監督のコメント:プロローグではエンジンのかかりが悪かった分、第1ステージに向けていい調整になったと思う。

2008年06月22日 02:35

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