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TOUR OF KOREA-JAPAN プロローグ,第1ステージ
全11ステージのロングレースが開幕
//// 皮切りは熊本、山鹿での2ステージ ////
昨年まではツール・ド・コリアとしてUCI公式ステージレースが開催されていたが、日本と韓国と両国での共催が日韓協力体制のもと実現。それがTOUR OF KOREA-JAPAN 2008。
■6月21日 プロローグ1.8㎞ (熊本県山鹿市)
1.SCHEMIEG Christopher ( GER / ISTA) 2m28s108
…15.岡崎和也+3s711、26.福島晋一、28.福島康司、35.菊池誠晃、79.WANG YHIN-CHIH
山鹿市総合グランドの敷地内に設営されたテクニカルなフラットコースでコーナーリングのスピードが勝敗を決める。雨が降る中のタイムアタックではチーム内ではTT日本チャンピオン岡崎の15位の成績が最高となった。岡崎は「調子はマズマズだったが思い切って突っ込めなかった」と苦笑いでレースを振り返った。
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■6月22日 日本第1ステージ 173km (熊本県山鹿市周回コース178㎞)
1.鈴木真理(スキル・シマノ) 4h21m55s
…10.岡崎和也+7s、…15.福島康司+39s、…35.福島晋一+8m00s、…73.WANG YIN-CHIH、74.菊池誠晃+22m31s
個人総合
1.鈴木真理(スキルシマノ)
…5.岡崎和也+19s
雨が降ったり止んだりの梅雨空にもかかわらず詰め掛けた地元の観衆が見守るなかレースが行われた。レースは序盤から福島晋一が6名のエスケープグループを形成し先行体制を作りが、不運な落車に巻き込まれチャンスを逃す。その後の集団のリアクションには岡崎と福島康司がフォローし辛くも18名の先行グループに2名を送り決着は終盤に持ち越された。ゴールでは満を持した鈴木真理(スキルシマノ)が得意の登りゴールを制しリーダーとなり、チームでは岡崎が10位でゴールし総合5位に着けこれからのステージへ繋げた。
明日はプサンへの移動日、韓国でのスタートは水曜日からとなる。
浅田















