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【レースレポート】TOUR OF KOREA-JAPAN第2第3ステージ
総合変動なし、岡崎総合5位でチャンスを狙う
//// 韓国でも福島康司逃げる ////
■6月26日 韓国第2ステージ(第3ステージ) Changwon City Circuit 140km
1.JANG SUN JAE(KCSC、韓国) 3h18m44s
・・・22.菊池誠晃 +3s、28.岡崎和也 +3s、51.福島康司 +3s、73.福島晋一 +35s、78.ワン・インチー +45s
◇個人総合
1.鈴木真理(スキルシマノ)
・・・5.岡崎和也 +19s
序盤4人が逃げて、最後まで逃げ切った形。そこには梅丹本舗・GDRのメンバーを送り込めず。
リーダージャージの鈴木真理擁するスキル・シマノがコントロールして追いかけ、梅丹本舗・GDRも協力し集団をペースアップするも、逃げた選手のうち3人は捕まえきれず。Sun Jae Jangが優勝した。集団は3秒遅れでゴールし、総合上位に変動はなく、岡崎が5位をキープしている。
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■6月27日 韓国第3ステージ(第4ステージ) Yeosoo - Gangjin 126.8km
1.MATZKA Ralf (Team ISTA、ドイツ) 2h41m29s
・・・56.菊池誠晃、58.岡崎和也、65.ワン・インチー、71.福島晋一、76.福島康司 +0s
◇個人総合
1.鈴木真理(スキルシマノ) 13h46m40s
・・・5.岡崎和也 +19s
本日、梅丹本舗・GDRは積極的に動きを見せた。逃げを得意とする福島康司が、単独ながらも2度の逃げに成功。2度目の残り10kmで仕掛けた逃げは、残り3kmまで続くも集団に捕まってしまった。最後はゴールスプリントで、MATZKA Ralfが優勝した。若手の菊地も調子が良くなっているようで、今後に期待できそうだ。















