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【レースレポート】TOUR OF KOREA-JAPAN第5ステージ
福島康司、3日連続逃げでステージ4位
/// 狙うはステージ優勝&岡崎の総合アップ ////
■6月28日 韓国第5ステージ(第6ステージ) Geochang-Gumi 146.7㎞
1.McCann David (Giant Asia Racing Team、アイルランド) 3h21m22s
・・・4.福島康司 57s
25.菊池誠晃、49.岡崎和也、65.福島晋一 1m48s
◇個人総合
1.SERGEY LAGUTIN (Uzbekistan Cycling Team、ウズベキスタン) 22h57m20s
・・・5.岡崎和也 +38s
小雨がぱらつく中、第5ステージも福島康司が逃げを見せた。
序盤に決まった6人の逃げに入り込み、総合争いに関係のない選手たちだったため、集団はそのまま逃がせる形となった。ラスト20キロでMcCann Davidがアタックし、彼は独走でゴールした。福島康司は、57秒遅れの4位。
集団は後半アタックがかかるも、リーダージャージを着るウズベキスタン・サイクリングチームがコントロール。1分48秒遅れでゴールし、総合上位に変動はなし。
3日連続逃げている福島康司は、「アジアのレースでは、逃げていかないと調子も上がらない。みんな積極的に動いているし、岡崎さんも総合5位で優勝を狙える位置。明後日はお休みなので明日もがんばります」と意欲的だ。明日は後半にのぼりが続く146,7キロのコース。総合アップのためのいい動きを見せてもらいたい。
2008年06月30日 21:37














