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【レースレポート】TOUR OF KOREA-JAPAN第6ステージ
福島晋一が逃げてウズベキスタンに圧力
/// 総合トップのウズベキスタン崩壊寸前 ////
■6月30日 韓国第6ステージ(第7ステージ) Gumi - Danyang 174.7km
1.SEO JOON YONG (Geumsan County、韓国) 3h55m31s
・・・24.岡崎和也 +0
57.福島晋一、61.菊池誠晃、63.福島康司 +0
◇個人総合
1.SERGEY LAGUTIN (Uzbekistan Cycling Team、ウズベキスタン) 26h52m51s
・・・5.岡崎和也 +38s
この日は、中盤の7人の逃げに福島晋一が入った。逃げのメンバーは総合に関係ない選手が多かったが、総合1分59秒遅れの土井が入っていたので、ウズベキスタンに追われてしまった。集団をコントロールしたウズベキスタン・サイクリングチームは崩壊寸前になり、最後はリーダー自らがペースアップし、残り30 キロほどで先頭グループは追いつかれ、集団に。
そのあとは、集団ゴールスプリントとなり、残念ながら今回スプリンター選手がいない梅丹本舗・GDRにとっては、ほぼ勝ち目はないステージとなった。
勝ったのは、SEO JOON YONG (Geumsan County、韓国)。韓国人はスプリンターの選手が多い。
明日は休息日。ここ数日逃げていた福島康司もパワーを取り戻すはず。
総合5位をキープする岡崎の調子も良く、休息日後の韓国第7ステージがこのレースのカギとなるだろう。















