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【レースレポート】TOUR OF KOREA-JAPAN第8ステージ
岡崎が攻撃、福島晋一は10位
/// 強すぎるリーダーに打つ手なし ////
■7月3日 韓国第8ステージ(第9ステージ) Yangyang - Chuncheon 146.8㎞
1.PARK SEON HO (Seoul Cycling) 3h57m33s
・・・10.福島晋一 +0s
22.岡崎和也 +0s、67.菊池誠晃 +13m57s、78.福島康司 20m21s
◇個人総合
1.SERGEY LAGUTIN (Uzbekistan Cycling Team、ウズベキスタン) 35h27m35s
・・・7.岡崎和也 +1m44s
第8ステージは、スタートから上りで30キロ地点で標高900mの峠を超える。
この最初の上りふもとから、総合7位の岡崎が4人くらいで逃げて攻撃に出た。総合ジャンプアップのために、このステージが最後のチャンスだ。岡崎は望みをかけて先頭を走るも「このレースで一番厳しいのぼりだった」と福島晋一が言うように、長く続く登坂で岡崎は捕まってしまった。その後先頭で頂上を越えたのは20人くらい。この中に好調の福島晋一が入る。何人かがアタックするもウズベキスタン・サイクリングチームが追いかけて捕まえ、集団のままレースは進む。
後半3つの上りがあり、それを超えて行くうちに集団は小さくなった。
結局、最後はスプリント勝負になり福島晋一が10位。岡崎も先頭グループでゴールしたが、総合は変わらず。リーダーの福島晋一は、「ステージ優勝と総合逆転を狙ったが、リーダーは強い。明日は落車がないように走りたい」とコメント。明日はいよいよ最終日。3㎞の周回コースを7周するたった21㎞のステージとなっている。
2008年07月03日 18:09














