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【EQADSレースレポ】『ジュニア&U17+15全日本選手権ロード(11/6)』注目された渡邉、浜田、蠣崎はマークを振り切れず敗北。圧倒的な力をつけるべく、さらなる成長を決意。

【EQADSレースレポ】『ジュニア&U17+15全日本選手権ロード(11/6)』

注目された渡邉、浜田、蠣崎はマークを振り切れず敗北。圧倒的な力をつけるべく、さらなる成長を決意。

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■2015年度インターハイ優勝の高校生王者、渡邊歩を筆頭に、5名が『ジュニア&U17+15全日本選手権ロード』に出場。
17&18歳の王者を決める「ジュニア」では2015年高校生王者の渡邉、2016年高校生第2位の浜田がレースを大いに動かすが、ライバルたちのマークを振り切れずに敗北。圧倒的な強さを付ける必要がある。
16歳以下のU15では準所属の津田が3位入賞’(「益田チャレンジャーズステージ」枠での順位=「全日本選手権U17+U15」では22位)。

Photo: JCF/ Hideaki TAKAGI

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■レース前は完全なダークホースであった松田祥位( 岐阜第一高校)が、ゴール600m手前から見事に集団を引き離して逃げ切り優勝。新しい才能が多く潜むジュニア世代に期待。

Photo: JCF/ Hideaki TAKAGI


 【レース基本情報】

-レース名『MJ,MU17+15,WJ+WU17全日本自転車競技選手権大会ロードレース』
-カテゴリー:MJ,MU17+15,WJ+WU17
-開催日:2016年11月6日
-開催場所:島根県益田市特設コース


 【結果・リザルト】

<11月6日:全日本選手権ジュニア(=98~99 年生まれの男子)>
1位:松田  祥位(岐 阜 岐阜第一高校)2:18:16 (平均時速36.97km)
2位:曽我部 厚誠(大 阪 京都産業大学)トップと同タイム
3位:吉岡  衛(奈 良 奈良北高校)トップと同タイム

11位:蠣崎 優仁(EQADS準所属/伊豆総合高校/静岡県)トップから+2秒
16位:渡邉 歩(EQADS/福島県)トップから+2秒
18位:浜田 大雅(EQADS準所属/藤井寺工科高校/大阪府)トップから+8秒
22位:小野 寛斗(EQADS準所属/横浜高等学校/神奈川県)トップから+5分37秒

<11月6日:全日本選手権MU17+MU15(=2000~2003 年生まれの男子)>
1位:塩島  嵩一朗(鹿児島 南大隅高校) 43:53(平均時速 38.81km)
2位:福田  圭晃(神奈川 横浜高校)トップと同タイム
3位:日野  泰静(愛 媛 松山城南高校) トップと同タイム

22位:津田 悠義(EQADS準所属/愛知県)トップから+2秒

■フルリザルト(PDFが開きます)


 【メディアレポート】

■JCF日本自転車競技連盟ホームページ上のビデオ&フォトアルバム

『フォトアルバム』

『ビデオ・動画』

■シクロワイアード:

『島根県益田市での全日本ロード 松田祥位と菅原朱音がジュニアチャンピオンに』

 


【参考リンク】

<2016年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>