2007年01月27日
TOUR OF SIAM お疲れ様
現在パリの空港ラウンジです。今週は欧州レース開幕に向けて諸準備にきてます。
拠点となる南仏TOULOUSEは先週まで20度近くあったようですが、火曜日、僕の到着とともに雪になりました。ゴメンナサイ
TOUR OF SIAMを走った選手とスタッフの皆さんお疲れ様でした!ぶっ飛ばした分、ランカウイまで少し休んでください。
4月のレーススケジュールが少し変わります。出場を見送ったはずのTOUR DE BRETAGNEですが、MADRIDのレースが7月に変わることと、ブルターニュの皆が強烈に呼んでくれるので出る事になりました。
欧州ツアー開幕が待ち遠しくてたまらない。
投稿者 asada : 04:19 | コメント (3) | トラックバック
2007年01月15日
開幕
あの時は本当に真っ暗でしたが、もうすぐ念願のシーズン開幕(TOUR OF SIAM)を迎えます。選手達は次々とタイへ出発し体調を上げています。
昨年TEAM NIPPOで走った清水良行も日本代表で参加していたマレーシアのステージレースから帰国し、少し休んでまた元気に走り出します。
仕事を片付けて早く現場に行きたい!
チームは開幕といっても実は僕の開幕戦はまだ少し先です。
タイへ行きたい。
2007年01月13日
自転車の将来は?
フランスのブルターニュ地方にRENNES(レンヌ)という大きな町があります。
今から18年前、21歳のとき自転車レースを学ぶために僕はそこで半年生活しました。
郊外はトレーニング環境に恵まれ走るには最適でしたが、街中は古い町並みと細い道、路上駐車は放置され、交通量が激しいため生活移動手段として自転車を利用するには日本以上に不快感を覚えました。
自転車王国と呼ばれながらも自動車主導の交通社会に疑問を感じました。
しかしそれから15年経った後、久々に訪れたその町は近代化とともに道路事情も大きく変わっていました。
市街地の外側を括る大きな環状線が完成し、街中を抜けるクルマが減り、メトロが開通し、街中のいたるところに自転車レーンが見られ、さらには新興住宅地から街中へ貫ける道路では、その真ん中の車線が優先レーンとしてのバスと自転車専用道になり、一般車道はその両脇を歩行者のごとく走っていました。
20世紀の交通社会はとりわけスピード競争が重視されてきましたが、21世紀、交通社会の近代化とはまさにこういうことだと感じました。
なぜこんなことを書いているかといいますと、昨年暮れに自転車活用推進研究会というNPOの存在を知り、会合にお邪魔しました。
自転車が車道を走れなくなる!?という話は最近耳にしていましたが、会合では現状を分かりやすく説明していただき、参加者の方の意見も伺えました。
実際に自転車の歩道通行拡大や危険道路の自転車通行禁止などを盛り込んだ法案が次期通常国会へ提出されようとしています。
どういうことかというと、
欧州式=交通環境整備を考え街中への車の進入を少なくし自転車を走りやすくし、クルマ、自転車、歩行者の区別をハッキリつけた。
日本式=自転車は車道を走るのが危険(車の邪魔ということ)だから歩道に乗せる。
という解釈を私はしてしまいます。
まずは、こちらをご覧いただき考えてください。
自転車活用推進研究会
http://www.cyclists.jp/
投稿者 asada : 00:10 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月10日
初夢
今日からブログをはじめることになりました。
実はもう1ヶ月前からブログの準備は出来ていたのですが、このところ毎日限界まで起きているので日記を書くどころではありませんでした。
そして今日も限界に近い眠さですが踏ん張ります。
そういえば皆さんお正月はゆっくり過ごせましたか?初夢はどんなでした?僕の場合、すごく鮮明な初夢でした。
フランスのレース会場に到着しライセンスコントロール(受付)をするのですが、何故かエントリーリストにメンバーの名前を書かなければならずペンを取り書き始めました。
いくらやっても途中で間違えてしまい、やり直し続けているうちに隣の部屋で監督会議も始まりまってしまいました。でも不思議と他チームの監督は僕を待ってくれているのです。
遅れはとったが希望がある。
まさに今の心境です。本年もよろしくお願いいたします。
