<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>梅丹本舗・GDR・EquipeAsada2008</title>
      <link>http://www.cyclisme-japon.net/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 03 Jul 2008 18:09:26 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

<item>
   <title>【レースレポート】TOUR OF KOREA-JAPAN第8ステージ</title>
   <description><![CDATA[<strong>岡崎が攻撃、福島晋一は10位</strong>
<font size="+1">///　強すぎるリーダーに打つ手なし　////</font>

■7月3日　韓国第8ステージ（第9ステージ）  Yangyang - Chuncheon 146.8㎞
1．PARK SEON HO (Seoul Cycling)        3h57m33s
・・・10．福島晋一　＋0ｓ
22．岡崎和也　＋0ｓ、67．菊池誠晃　＋13ｍ57ｓ、78．福島康司　20ｍ21ｓ

◇個人総合
1．SERGEY LAGUTIN  （Uzbekistan Cycling Team、ウズベキスタン） 　35h27m35s
・・・7．岡崎和也　＋1m44s

第8ステージは、スタートから上りで30キロ地点で標高900mの峠を超える。
この最初の上りふもとから、総合7位の岡崎が4人くらいで逃げて攻撃に出た。総合ジャンプアップのために、このステージが最後のチャンスだ。岡崎は望みをかけて先頭を走るも「このレースで一番厳しいのぼりだった」と福島晋一が言うように、長く続く登坂で岡崎は捕まってしまった。その後先頭で頂上を越えたのは20人くらい。この中に好調の福島晋一が入る。何人かがアタックするもウズベキスタン・サイクリングチームが追いかけて捕まえ、集団のままレースは進む。
後半3つの上りがあり、それを超えて行くうちに集団は小さくなった。

結局、最後はスプリント勝負になり福島晋一が10位。岡崎も先頭グループでゴールしたが、総合は変わらず。リーダーの福島晋一は、「ステージ優勝と総合逆転を狙ったが、リーダーは強い。明日は落車がないように走りたい」とコメント。明日はいよいよ最終日。3㎞の周回コースを7周するたった21㎞のステージとなっている。]]></description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/07/tour_of_koreajapan8.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/07/tour_of_koreajapan8.html</guid>
   <category>002racereport</category>
   <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 18:09:26 +0900</pubDate>
   
</item>
<item>
   <title>【レースレポート】TOUR OF KOREA-JAPAN第7ステージ</title>
   <description><![CDATA[<strong>逃げた福島兄弟、近くて遠いステージ優勝</strong>
<font size="+1">///　福島晋一がラスト2キロで渾身のアタック　////</font>

■7月2日　韓国第7ステージ（第8ステージ） Danyang - Yangyang 191.8㎞
1．JANG SUN JAE    (KCSC、韓国)     4h37m11s
・・・12． 福島晋一　＋07s
13．福島康司　＋07s、25．岡崎和也　＋1m06s、56．菊池誠晃　＋1m06s

◇個人総合
1．SERGEY LAGUTIN  （Uzbekistan Cycling Team、ウズベキスタン） 　31h30m02s
・・・7．岡崎和也　＋1m44s

休息日明けの第7ステージ。スタートからいくつもの峠を越えて徐々に上り、ラスト70キロで一番高い標高953m峠を超える厳しいコースだ。スタートして、まずは福島晋一が逃げに乗る。これに追走グループ7人が追い付き、その中に弟の福島康司も入り込む。8人となった先頭グループの中では、福島康司が総合トップタイムでほぼ総合には関係のない選手たちだった。梅丹本舗・GDRとしては、8人中2人で有利な展開だ。129.4キロ地点にある最後の峠の山岳ポイントは、福島晋一がトップで通過した。

下りきったところで、10人ぐらいが先頭グループに追い付き、ここに総合リーダーや先頭グループに全く入っていなかった韓国人選手たちが追い付く。先頭グループは総合団体を狙うソウルチームが引き始め、集団の方は愛三レーシングチームなどが追いかけるも1分差は縮まらず。福島晋一はその間脚をためて勝機を見計らっていた。ラスト2キロ、福島晋一がアタックをかけた。だが、総合リーダーのSERGEY LAGUTIN（Uzbekistan Cycling Team、ウズベキスタン）が集団を引き連れ追いかけてきて、残り700mで捕まってしまった。
最後はゴールスプリント勝負となり、JANG SUN JAE(KCSC、韓国)が勝利した。
岡崎を含む集団は1分6秒遅れでゴールし、岡崎は総合5位から7位。

この日ずっと逃げていた福島晋一は、「岡崎も総合を落としてしまい、残念な1日。ずっと逃げたけど全然報われなかった日」と振り返った。
残るレースは2レース。連日の逃げが報われる日は来るのか？最後まで悔いのない戦いをしてもらいたい。
]]></description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/07/tour_of_koreajapan7.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/07/tour_of_koreajapan7.html</guid>
   <category>002racereport</category>
   <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 19:16:34 +0900</pubDate>
   
</item>
<item>
   <title>【レースレポート】TOUR OF KOREA-JAPAN第6ステージ</title>
   <description><![CDATA[<strong>福島晋一が逃げてウズベキスタンに圧力</strong>
<font size="+1">///　総合トップのウズベキスタン崩壊寸前　////</font>

■6月30日　韓国第6ステージ（第7ステージ） Gumi - Danyang 174.7km
1．SEO JOON YONG    (Geumsan County、韓国)      3h55m31s
・・・24．岡崎和也　＋0
57．福島晋一、61．菊池誠晃、63．福島康司　＋0

◇個人総合
1．SERGEY LAGUTIN  （Uzbekistan Cycling Team、ウズベキスタン） 　26h52m51s
・・・5．岡崎和也　＋38s

この日は、中盤の7人の逃げに福島晋一が入った。逃げのメンバーは総合に関係ない選手が多かったが、総合1分59秒遅れの土井が入っていたので、ウズベキスタンに追われてしまった。集団をコントロールしたウズベキスタン・サイクリングチームは崩壊寸前になり、最後はリーダー自らがペースアップし、残り30 キロほどで先頭グループは追いつかれ、集団に。

そのあとは、集団ゴールスプリントとなり、残念ながら今回スプリンター選手がいない梅丹本舗・GDRにとっては、ほぼ勝ち目はないステージとなった。
勝ったのは、SEO JOON YONG    (Geumsan County、韓国)。韓国人はスプリンターの選手が多い。
明日は休息日。ここ数日逃げていた福島康司もパワーを取り戻すはず。
総合5位をキープする岡崎の調子も良く、休息日後の韓国第7ステージがこのレースのカギとなるだろう。]]></description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/tour_of_koreajapan6.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/tour_of_koreajapan6.html</guid>
   <category>002racereport</category>
   <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 21:41:01 +0900</pubDate>
   
</item>
<item>
   <title>【レースレポート】TOUR OF KOREA-JAPAN第5ステージ</title>
   <description><![CDATA[<strong>福島康司、3日連続逃げでステージ4位</strong>
<font size="+1">///　狙うはステージ優勝＆岡崎の総合アップ　////</font>

■6月28日　韓国第5ステージ（第6ステージ） Geochang－Gumi 146.7㎞
1．McCann David   （Giant Asia Racing Team、アイルランド）　3h21m22s
・・・4．福島康司　57s
25．菊池誠晃、49．岡崎和也、65．福島晋一　1m48s

◇個人総合
1．SERGEY LAGUTIN  （Uzbekistan Cycling Team、ウズベキスタン） 22h57m20s
・・・5．岡崎和也　＋38s


小雨がぱらつく中、第5ステージも福島康司が逃げを見せた。
序盤に決まった6人の逃げに入り込み、総合争いに関係のない選手たちだったため、集団はそのまま逃がせる形となった。ラスト20キロでMcCann Davidがアタックし、彼は独走でゴールした。福島康司は、57秒遅れの4位。

集団は後半アタックがかかるも、リーダージャージを着るウズベキスタン・サイクリングチームがコントロール。1分48秒遅れでゴールし、総合上位に変動はなし。

3日連続逃げている福島康司は、「アジアのレースでは、逃げていかないと調子も上がらない。みんな積極的に動いているし、岡崎さんも総合5位で優勝を狙える位置。明後日はお休みなので明日もがんばります」と意欲的だ。明日は後半にのぼりが続く146,7キロのコース。総合アップのためのいい動きを見せてもらいたい。]]></description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/tour_of_koreajapan5.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/tour_of_koreajapan5.html</guid>
   <category>002racereport</category>
   <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 21:37:51 +0900</pubDate>
   
</item>
<item>
   <title>【レースレポート】TOUR OF KOREA-JAPAN第4ステージ</title>
   <description><![CDATA[<strong>リーダー入れ替わる、岡崎総合5位をキープ</strong>
<font size="+1">////　雨の第4ステージ、有力選手のみ残る　////</font>

■6月28日　韓国第4ステージ（第5ステージ） Gangjin - Geochang 　217.69km
1．SERGEY LAGUTIN  （Uzbekistan Cycling Team、ウズベキスタン） 　5h47m11s
・・・12．岡崎和也　38s
57．福島康司　8m48s、71．福島晋一　9m20s、74．菊池誠晃　9m20s
リタイア：ワン・インチー

◇個人総合
1．SERGEY LAGUTIN  （Uzbekistan Cycling Team、ウズベキスタン） 19h34m10s

・・・5．岡崎和也　＋38s

第4ステージは217キロと長いステージ。160キロ地点からアップダウンが続き、天気はあいにくの雨で寒いレースとなった。
福島康司が20キロ地点くらいから2人で逃げて、中盤で3人が合流。さらに福島康司は一人でアタックする。メイン集団は上りで20～30人となった。その中に梅丹本舗・GDRの選手は岡崎のが入る。先頭を行く福島康司に岡崎も合流したが、前半で脚を使った福島康司は遅れ、先頭集団も11人くらいに厳選された。岡崎は最後まで残り、先頭集団からSERGEY LAGUTINが単独でアタックし、後続を38秒離し逃げ切って優勝。それまでリーダーだった鈴木真理（スキル・シマノ）は大幅に遅れ、SERGEY LAGUTINが総合トップの座を奪った。
岡崎は、総合5位をキープしている。
]]></description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/tour_of_koreajapan4.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/tour_of_koreajapan4.html</guid>
   <category>002racereport</category>
   <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 02:55:03 +0900</pubDate>
   
</item>
<item>
   <title>【レースレポート】TOUR OF KOREA-JAPAN第2第3ステージ</title>
   <description><![CDATA[<strong>総合変動なし、岡崎総合5位でチャンスを狙う</strong>
<font size="+1">////　韓国でも福島康司逃げる　////</font>

■6月26日　韓国第2ステージ（第3ステージ） Changwon City Circuit 140km
1．JANG SUN JAE（KCSC、韓国）　3h18m44s
・・・22．菊池誠晃　＋3s、28．岡崎和也　＋3s、51．福島康司　＋3s、73．福島晋一　＋35s、78．ワン・インチー　＋45s

◇個人総合
1．鈴木真理（スキルシマノ）
・・・5．岡崎和也　＋19s

序盤4人が逃げて、最後まで逃げ切った形。そこには梅丹本舗・GDRのメンバーを送り込めず。
リーダージャージの鈴木真理擁するスキル・シマノがコントロールして追いかけ、梅丹本舗・GDRも協力し集団をペースアップするも、逃げた選手のうち3人は捕まえきれず。Sun Jae Jangが優勝した。集団は3秒遅れでゴールし、総合上位に変動はなく、岡崎が5位をキープしている。

～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～

■6月27日　韓国第3ステージ（第4ステージ） Yeosoo - Gangjin 126.8km
1．MATZKA Ralf　（Team ISTA、ドイツ）　2h41m29s
・・・56．菊池誠晃、58．岡崎和也、65．ワン・インチー、71．福島晋一、76．福島康司　＋0s

◇個人総合
1．鈴木真理（スキルシマノ）　13h46m40s
・・・5．岡崎和也　＋19s


本日、梅丹本舗・GDRは積極的に動きを見せた。逃げを得意とする福島康司が、単独ながらも2度の逃げに成功。2度目の残り10kmで仕掛けた逃げは、残り3kmまで続くも集団に捕まってしまった。最後はゴールスプリントで、MATZKA Ralfが優勝した。若手の菊地も調子が良くなっているようで、今後に期待できそうだ。
]]></description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/tour_of_koreajapan23.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/tour_of_koreajapan23.html</guid>
   <category>002racereport</category>
   <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 04:23:10 +0900</pubDate>
   
</item>
<item>
   <title>【フォトレポート】Les boucle de la Mayenne 第3ステージ</title>
   <description><![CDATA[<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9458.JPG" width="500" height="333" />
<strong>ホテルの犬と戯れる宮澤</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9463.JPG" width="500" height="333" />
<strong>レース前にもミーティングする</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9488.JPG" width="500" height="333" />
<strong>カスパーとスタートに並ぶ宮澤、清水</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9495.JPG" width="500" height="333" />
<strong>補給を渡せてご機嫌の穴田マッサー</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9500.JPG" width="500" height="333" />
<strong>友達のジャッキー・デュランと話す水谷監督</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9503.JPG" width="500" height="333" />
<strong>ゴールのラヴァルにあるお城</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9529.JPG" width="333" height="500" />
<strong>集団で走る新城</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9533.JPG" width="500" height="333" />
<strong>隊列前方に位置する宮澤</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9535.JPG" width="500" height="333" />
<strong>ゴールを待つ観客たち</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9549.JPG" width="500" height="333" />
<strong>出張でフランスに来ていた内田さんがレースを観に訪れた</strong>]]></description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/les_boucle_de_la_mayenne_3.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/les_boucle_de_la_mayenne_3.html</guid>
   <category>002racereport</category>
   <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 02:37:58 +0900</pubDate>
   
</item>
<item>
   <title>【フォトレポート】Les boucle de la Mayenne 第2ステージ</title>
   <description><![CDATA[<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9357.JPG" width="500" height="333" />
<strong>毎朝行われるチーム紹介</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9366.JPG" width="333" height="500" />
<strong>自転車を調整する西メカニック</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9379.JPG" width="500" height="333" />
<strong>子供にサインをする宮澤</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9382.JPG" width="500" height="333" />
<strong>ボトルを受け取りにチームカーに来た清水</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9400.JPG" width="500" height="333" />
<strong>集団で走る中島、宮澤、清水
</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9402.JPG" width="500" height="333" />
<strong>ゴール地点は人でいっぱい
</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9441.JPG" width="333" height="500" />
<strong>レース後、監督と話をする新城
</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9445.JPG" width="333" height="500" />
<strong>チームカーに座る新城</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9446.JPG" width="500" height="333" />
<strong>GDRのスペアーバイク</strong>]]></description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/les_boucle_de_la_mayenne_2.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/les_boucle_de_la_mayenne_2.html</guid>
   <category>0021photo</category>
   <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 02:30:55 +0900</pubDate>
   
</item>
<item>
   <title>【フォトレポート】Les boucle de la Mayenne 第1ステージ</title>
   <description><![CDATA[<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9276.JPG" width="500" height="333" />
<strong>ゼッケンの準備をする宮澤</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9279.JPG" width="333" height="500" />
<strong>マッサージを受ける中島</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9282.JPG" width="500" height="333" />
<strong>準備する中島</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9284.JPG" width="333" height="500" />
<strong>アップ中の清水</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9289.JPG" width="500" height="333" />
<strong>サイン前の選手たち
</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9290.JPG" width="500" height="333" />
<strong>スタートはルノー販売所前。中では食事が用意されていた
</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9312.JPG" width="500" height="333" />
<strong>苦しいながらもアタックして逃げる清水
</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9341.JPG" width="500" height="333" />
<strong>ゴールスプリント</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9345.JPG" width="500" height="333" />
<strong>新城が埋もれて25位でゴール</strong>]]></description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/les_boucle_de_la_mayenne_1.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/les_boucle_de_la_mayenne_1.html</guid>
   <category>0021photo</category>
   <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 02:23:43 +0900</pubDate>
   
</item>
<item>
   <title>【フォトレポート】Les boucle de la Mayenne プロローグ</title>
   <description><![CDATA[<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9066.JPG" width="500" height="333" />
<strong>練習を終えたなかじ</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9072.JPG" width="500" height="333" />
<strong>メロンを食べる宮澤</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9125.JPG" width="500" height="333" />
<strong>昼食を食べる宮澤</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9138.JPG" width="500" height="333" />
<strong>サインする清水</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9160.JPG" width="500" height="333" />
<strong>スタート前の中島
</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9178.JPG" width="333" height="500" />
<strong>タイムトライアルを走る新城
</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9192.JPG" width="500" height="333" />
<strong>スタート前の清水
</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9208.JPG" width="333" height="500" />
<strong>ノーマルバイクで走る清水</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9218.JPG" width="333" height="500" />
<strong>スタート前気合の入る宮澤</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9238.JPG" width="333" height="500" />
<strong>ラストスパートをかける宮澤</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9244.JPG" width="500" height="333" />
<strong>スタート前のトミー</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/mayenne/IMG_9269.JPG" width="333" height="500" />
<strong>トミーも奮闘</strong>]]></description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/les_boucle_de_la_mayenne.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/les_boucle_de_la_mayenne.html</guid>
   <category>0021photo</category>
   <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 01:37:26 +0900</pubDate>
   
</item>
<item>
   <title>Les Boucles de la Mayenne 2008　レースレポート　第3ステージ</title>
   <description><![CDATA[<strong>アグリチュベルの速さに反応するもあと一歩</strong>
<font size="+1">////　一休みし、次のレースへコンディションを整える　///</font>


6月22日　St BERTHEVIN - LAVAL　167km

■ 第3ステージ
1．GARRIDO MAYORGA Martin（PALMEIRAS - TAVIRA、アルゼンチン）　3h49m1s
・・・　21．新城幸也　＋4s
24．宮澤崇史 ＋4s、27．清水都貴　＋4s
リタイア：中島康晴

■総合成績
1．BICHOT Freddy（アグリチュベル、フランス）  12h26m08s
・・・　31．新城幸也　＋ 5m4s、52．宮澤崇史　＋22m48s、56．清水都貴　＋22m57s

■現地レポート／岩佐千穂
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最終日の第3ステージは、比較的大きな道幅のアップダウンのあるコース。スタートからアタック合戦が始まるも、リーダージャージを擁するアグリチュベルがコントロールし、逃げは決まらず。総合に関係ない8選手の逃げが決まり、追走で新城が追うも一人だったため、追いつけず。そのまま、8人の逃げとの差は2 分以内に保ち泳がす形でレースは進んだ。ラスト50キロくらいになると、アグリチュベルとPALMEIRAS - TAVIRAが集団のペースを上げ、差は徐々に縮まっていく。最後の山岳ポイントの上りでアタック合戦となり、集団は一旦バラけるものの、その後またペースが落ちて逃げと集団との差は40秒ほど。水谷監督の指示で中島が先頭交代に入り、逃げグループを捕まえに行く。だが、逃げグループを捕まえる前に中島は運悪く落車。残る新城と清水で、スプリンター宮澤のアシストを務める。先頭はアグリチュベルがコントロールし、その後ろに梅丹本舗・GDRの3選手は位置取りしてサーキットをこなして行くも、急カーブとアップダウンのある街中を走るテクニカルなサーキットで3人の脚もかなり消耗されていく。

最後は集団ゴールスプリントとなるが、上りゴールで最後の勝負に絡めず。3選手とも同じようなポジションで終わってしまった。

次は、10日ほど空いて7月5日にスイスで行われるワンデーレースとなる。昨年このレースで新城が2位になっており、相性も悪くはない。数日休みを取り、トレーニングを行って次のレースに挑む。
なお、北京オリンピック出場が決まった宮澤は26日に東京で行われる壮行会に出席するため、23日フランスをたち日本へ帰国した。数日日本滞在後、タイでオリンピックに向けてトレーニングする予定になっている。
]]></description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/les_boucles_de_la_mayenne_2008_3.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/les_boucles_de_la_mayenne_2008_3.html</guid>
   <category>002racereport</category>
   <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 18:43:46 +0900</pubDate>
   
</item>
<item>
   <title>TOUR OF KOREA-JAPAN　プロローグ,第1ステージ</title>
   <description><![CDATA[<strong>全11ステージのロングレースが開幕</strong>
<font size="+1">////　皮切りは熊本、山鹿での２ステージ　////</font>


昨年まではツール・ド・コリアとしてUCI公式ステージレースが開催されていたが、日本と韓国と両国での共催が日韓協力体制のもと実現。それがTOUR OF KOREA-JAPAN 2008。
 
 
■6月21日　プロローグ1.8㎞　（熊本県山鹿市）
1.SCHEMIEG Christopher ( GER / ISTA) 2m28s108
…15.岡崎和也＋3s711、26.福島晋一、28.福島康司、35.菊池誠晃、79.WANG YHIN-CHIH
 
 
山鹿市総合グランドの敷地内に設営されたテクニカルなフラットコースでコーナーリングのスピードが勝敗を決める。雨が降る中のタイムアタックではチーム内ではＴＴ日本チャンピオン岡崎の15位の成績が最高となった。岡崎は「調子はマズマズだったが思い切って突っ込めなかった」と苦笑いでレースを振り返った。
 
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～
 
■6月22日　日本第1ステージ　173km　（熊本県山鹿市周回コース178㎞）
1.鈴木真理（スキル・シマノ）　4h21m55s
…10.岡崎和也+7s、…15.福島康司+39s、…35.福島晋一+8m00s、…73.WANG YIN-CHIH、74.菊池誠晃+22m31s
 
個人総合
1.鈴木真理（スキルシマノ）　
…5.岡崎和也+19s
 
雨が降ったり止んだりの梅雨空にもかかわらず詰め掛けた地元の観衆が見守るなかレースが行われた。レースは序盤から福島晋一が6名のエスケープグループを形成し先行体制を作りが、不運な落車に巻き込まれチャンスを逃す。その後の集団のリアクションには岡崎と福島康司がフォローし辛くも18名の先行グループに2名を送り決着は終盤に持ち越された。ゴールでは満を持した鈴木真理（スキルシマノ）が得意の登りゴールを制しリーダーとなり、チームでは岡崎が10位でゴールし総合5位に着けこれからのステージへ繋げた。
 
明日はプサンへの移動日、韓国でのスタートは水曜日からとなる。
 
浅田]]></description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/tour_of_koreajapan1.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/tour_of_koreajapan1.html</guid>
   <category>002racereport</category>
   <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 15:39:53 +0900</pubDate>
   
</item>
<item>
   <title>史上初！エキップアサダ海外応援ツアー！当選者発表！</title>
   <description>”史上初！エキップアサダ海外応援ツアー！”についてファンの皆様から沢山の応募をいただきましてありがとうございます。
厳選のなる抽選の結果
当選者：　　　奈良県　山田　様
に決定いたしました！！。</description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/post_142.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/post_142.html</guid>
   <category>000oshirase</category>
   <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 02:56:15 +0900</pubDate>
   
</item>
<item>
   <title>遥かなるシャンゼリゼを目指して Boucle de Mayenne 第3ステージ 第163回（動画つき）</title>
   <description><![CDATA[フランス　マイエンヌ地方で開催される2.2クラスのレースBoucle de Mayenne
スペインのレースと異なり、短いアップダウンを繰り返す、フランスらしいレース。ツールドフランスに出場する可能性の高いアグリチュベルも参戦。
最終日はどんな展開になったのか？？
フランス、トゥルーズの合宿所から中嶋選手、新城選手、Tomy選手が動画付きでインタビューに答えてくれました。

動画ファイルは以下をご覧ください。（途中から）
<embed src="http://player.stickam.jp/player/mediaPlayer/178244706-ja" type="application/x-shockwave-flash" scale="noscale" allowFullScreen="true" width="400" height="300" allowScriptAccess="always"></embed>

Podcast（音声ファイル）
[mp3:http://www.c-radio.net/20080624/asada_20080624_1.mp3:ダウンロードはここを右クリックして”保存”を選択してください]]]></description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/_boucle_de_mayenne_3_163.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/_boucle_de_mayenne_3_163.html</guid>
   <category>003Podcast</category>
   <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 02:50:42 +0900</pubDate>
   <enclosure url="http://www.c-radio.net/20080624/asada_20080624_1.mp3" length="6586588" type="audio/mpeg"/>

</item>
<item>
   <title>    Les Boucles de la Mayenne 2008　レースレポート　第2ステージ </title>
   <description>攻める走りで行くも決定打の逃げに入れず
////　惨敗の1日、疲れが見える選手たち　///

6月20日　VOUTRE - EVRON　172km

■ 第2ステージ
1．CASPER　Jimmy　4h05m21s
・・・　43．新城幸也　＋3m49s
70．宮澤崇史 ＋21m27s、71．中島康晴　＋21m27s、97．清水都貴　＋21m27s
リタイア：MAHAWONG Prajak

■総合成績
1．BICHOT Freddy（アグリチュベル、フランス）  8h14m7s
・・・　38．新城幸也　＋ 5m、79．宮澤崇史　＋22m44s、91．清水都貴　＋22m53s、99．中島康晴　＋23m47s

■現地レポート／岩佐千穂
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第2ステージは、このレースの中で最も厳しいコース。細い道で2キロ以上つづく上りが何度もあり、アップダウンが激しい。
レース前半は、新城や宮澤がアタックに反応し逃げに入り込むも、決定的な逃げにはならず。20ｋｍ地点で新城が単独トップに立つ動きもあったが、すぐ山岳賞があり集団からポイントを取りに来た選手たちに飲み込まれてしまった。集団が大きく動いたのは、32キロ過ぎの3つ目の山岳ポイント手前だった。ここでのアタック合戦になんとか宮澤が追いつき、上りを越えた。しかし、その後も休むことなく前方ではアタックが続き、宮澤は遅れてしまう。ここで前に残った 20人の選手たちでグループができた。この逃げにアグリチュベルは5選手送り込み、道も細く絶え間ないアップダウンで、後続との差はあっという間に1分以上開いた。この逃げに乗り遅れたリーダーは後続グループで追走するも差は開く一方で、4分以上の差が開いた。

こうなればレースは先頭グループで決まったも同然だ。梅丹本舗・GDRの選手たちは、誰一人先頭にも追走にも入り込めなかったが、リーダーを助けるために集団から加速したBRETAGNE ARMOR - LUXの選手他数人に新城はついて行き、追走グループに追いついた。しかし、先頭との差は縮まらず。3分以上遅れてゴール。集団は21分遅れだった。トミーはひざの痛みを訴え、補給地点でリタイアとなった。

チームとしては惨敗の1日。スペインの疲れも出始め、集中力も欠けつつあり、逃げるタイミングを逃してしまった。明日は最終日。疲れが見えるが、本領発揮できればまだ勝てるチャンスはある。何とか成績を残して帰りたいところだ。</description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/les_boucles_de_la_mayenne_2008_2.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/les_boucles_de_la_mayenne_2008_2.html</guid>
   <category>000oshirase</category>
   <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 06:35:41 +0900</pubDate>
   
</item>
<item>
   <title>Les Boucles de la Mayenne 2008　レースレポート　第1ステージ</title>
   <description><![CDATA[<strong>清水、アタックするもレース展開に見放される</strong>
<font size="+1">////　攻めるべきか待つべきか？難しいレース展開　///</font>


6月20日　ST BERTHEVIN - ERNEE　184km

■ 第1ステージ
1．ZIELINSKI Piotr （BRETAGNE ARMOR - LUX、ポーランド）  4h03m11s
・・・　25．新城幸也　＋38s
91．宮澤崇史 ＋38s、96．清水都貴　＋38s　101．MAHAWONG Prajak　＋1m13s 104．中島康晴 ＋1m38s

■総合成績
1． ZIELINSKI Piotr （BRETAGNE ARMOR - LUX、ポーランド）  4h08m58s
・・・　58．新城幸也　＋ 1m10s、73．宮澤崇史　＋1m15s、93．清水都貴　＋1m24s、102．MAHAWONG Prajak　＋1m57s、106．中島康晴　＋2m18s

■現地レポート／岩佐千穂
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第1ステージは、細い道幅でアップダウンが激しい184キロのコース。レースは最初からアタック合戦で始まるが、なかなか決定的な逃げは決まらず。40キロで、ツール出場が決まっているアグリチュベルのジミー・カスパーが逃げを成功させる。追走が合流し計5人の逃げができ、最高1分ちょっと差を広げるが、集団をラボバンク3がペースアップしこの逃げを潰した。振り出しに戻り、3つ目の山岳ポイントを2位で新城が通過する。その後、82キロ地点で12人の逃げが形成された。この逃げに、梅丹本舗・GDRの選手は送り込めず。有力チームはほぼ全員送り込んでいたため、差は徐々に開いていった。梅丹本舗・GDRとしては追わなければ行けない状態だが、いつもそうして選手たちを消耗させてしまうので、ここは慎重にとりあえず他のチームに追わせて次の展開を待つ作戦に出た。最高1分40秒ほど開くが、パーシュートのフランス代表チームとDIFFERDANGE APIFLOが集団を引き徐々に差を縮めていく。予想通りの展開だ。

先頭グループとの差は50秒ほどに縮まり、あと少しで追いつくところまで来た。チームとしてはまだ待つ作戦で次の動きに備えるように指示したところ、案の定集団はアタック合戦が始まり、そこに清水が入り込んだ。11人の逃げが成功し、先頭との差を28秒ほどに詰めた。この追走グループにアグリチュベルはスプリンターのカスパーともう一人の選手を送り込んでいたので、先頭に追いつき20人ほどの逃げグループでスプリント勝負になるだろうと思われた。しかし、なぜかアグリチュベルは積極的に前を追わず。追走グループは先頭に近づきそうになると牽制が入り追いつきそうな秒差のまま、後ろの集団に飲み込まれてしまった。しかし、清水は再びアタックを仕掛けまた集団から飛び出した。この加速に、他の選手はついていけず。清水ともう一人の2人での追走となり、先頭に追いつこうと必死になるが、この清水の動きにアグリチュベルが集団を引き捕まえられてしまう。

集団から BRETAGNE ARMOR - LUXのZIELINSKI Piotrが一人で追いつき先頭は13人となり、 BRETAGNE ARMOR - LUXが3人となったので、かなり有利な展開となった。先頭グループからアタックがかかり3人でのゴールスプリントで、ZIELINSKI Piotrが優勝し、総合トップになった。後続集団は、「ゴールスプリントは、上りだったのでユキヤに行かせた」と宮澤が言うように、ラスト200mまで宮澤が引き、新城が勝負をかけるも埋もれてしまい25位。しかし、前半パンクし後半は落車をした新城にとって、奮闘した成績だ。

■清水都貴のコメント：調子はすごく悪かった。花粉症で心肺機能も悪くて、位置取りでうまくこなそと言う感じで走っていた。アグリチュベルが追おうとする逃げには乗ろうと動いた。あと少しで前に追いつけると言う場面が何回もあったが、体調も良くないので他のチームを当てに出来れば当てにしようと思ったのが敗因の一つ。]]></description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/les_boucles_de_la_mayenne_2008_1.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/les_boucles_de_la_mayenne_2008_1.html</guid>
   <category>002racereport</category>
   <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 02:37:25 +0900</pubDate>
   
</item>
<item>
   <title>Les Boucles de la Mayenne 2008　レースレポート　プロローグ</title>
   <description><![CDATA[<strong>テクニカルで苦しんだプロローグ</strong>
<font size="+1">////　梅丹本舗・GDRの勝負は第1ステージから　///</font>


6月19日　LAVAL - LAVAL　4,5km

■ プロローグ＆総合成績
1．VOGONDY Nicolas （アグリチュベル、フランス）    5m43s
・・・　61  新城幸也　＋35s
82　宮澤崇史 ＋41s
99  中島康晴 ＋44s
105  MAHAWONG Prajak ＋48s
108　清水都貴　＋50s

■現地レポート／岩佐千穂
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スペインから途中1泊し、900キロの移動を経てフランスのマイエンヌ地方、ヴィトレの町にやって来た。
スペインでの疲れものこっており、免疫力も低くなっているためか、選手たちはフランスに来たとたん花粉症になってしまった。
体調が悪い中、初日は4,5Kmのプロローグ。コースは下りと上りが数珠繋ぎで、急カーブも多くテクニカルだ。「下りのあとに急カーブがあり、一旦減速してゼロ発進で上りに入るので、むちゃくちゃきついですよ」と試走を終えた清水は言う。レースは18時15分にスタートし、1周約6分くらいで走る。チームの中では、新城がベストタイムの6分181秒でゴール。最終走者のトミーは6分31秒。
優勝したのは、ニコラ・ヴォゴンディ（フランス、クレディアグリコル）。ツールに出場予定のアグリチュベルが上位3位までを占め、強さを見せつけた。

■水谷監督のコメント：プロローグではエンジンのかかりが悪かった分、第1ステージに向けていい調整になったと思う。]]></description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/les_boucles_de_la_mayenne_2008.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/les_boucles_de_la_mayenne_2008.html</guid>
   <category>002racereport</category>
   <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 02:35:58 +0900</pubDate>
   
</item>
<item>
   <title>遥かなるシャンゼリゼを目指して Boucle de Mayenne 第2ステージ 第162回</title>
   <description>フランス　マイエンヌ地方で開催される2.2クラスのレースBoucle de Mayenne
スペインのレースと異なり、短いアップダウンを繰り返す、フランスらしいレース。ツールドフランスに出場する可能性の高いアグリチュベルも参戦。
第2ステージはこのレースで一番厳しいステージ。
ここで強敵アグリチュベルが大爆発！！。
短いステージレースの怖さを知らされる内容となりました。

第2ステージの様子を現地から岩佐千穂のレポートでお届けします。


[mp3:http://www.c-radio.net/20080622/asada_20080622_1.mp3:ダウンロードはここを右クリックして”保存”を選択してください]
</description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/_boucle_de_mayenne_1_162.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/_boucle_de_mayenne_1_162.html</guid>
   <category>003Podcast</category>
   <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 02:30:32 +0900</pubDate>
   <enclosure url="http://www.c-radio.net/20080622/asada_20080622_1.mp3" length="3422085" type="audio/mpeg"/>

</item>
<item>
   <title>遥かなるシャンゼリゼを目指して Boucle de Mayenne プロローグ・第1ステージ 第161回</title>
   <description>フランス　マイエンヌ地方で開催される2.2クラスのレースBoucle de Mayenne
スペインのレースと異なり、短いアップダウンを繰り返す、フランスらしいレース。ツールドフランスに出場する可能性の高いアグリチュベルも参戦。
選手達のコンディションも徐々に上がっているので期待大！！。
がしかし・・・意外な”適”が・・・

プロローグ,第1ステージの様子を現地から岩佐千穂のレポートでお届けします。


[mp3:http://www.c-radio.net/20080621/asada_20080621_1.mp3:ダウンロードはここを右クリックして”保存”を選択してください]

[mp3:http://www.c-radio.net/20080621/asada_20080621_2.mp3:ダウンロードはここを右クリックして”保存”を選択してください]</description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/_boucle_de_mayenne_1_161.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/_boucle_de_mayenne_1_161.html</guid>
   <category>003Podcast</category>
   <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 01:43:06 +0900</pubDate>
   <enclosure url="http://www.c-radio.net/20080621/asada_20080621_1.mp3" length="2679011" type="audio/mpeg"/>
<enclosure url="http://www.c-radio.net/20080621/asada_20080621_2.mp3" length="2968625" type="audio/mpeg"/>

</item>
<item>
   <title>Circuito Montañés 第7ステージ フォトレポート</title>
   <description><![CDATA[<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8920.jpg" width="500" height="333" />
<strong>出走サインをし終えた清水</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8932.jpg" width="500" height="333" />
<strong>主催者にいい活躍をしたと言われる水谷監督</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8933.jpg" width="500" height="333" />
<strong>スタート前の中島</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8936.jpg" width="500" height="333" />
<strong>子供たちにサインする新城
</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8951.jpg" width="500" height="333" />
<strong>最終日スタートする中島、清水</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8958.jpg" width="500" height="333" />
<strong>スペインの山</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8980.jpg" width="500" height="333" />
<strong>ゴール地点、サンタンデールの海岸</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8989.jpg" width="500" height="333" />
<strong>ゴールすプリントする中島</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_9000.jpg" width="500" height="333" />
<strong>ゴールした清水</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_9004.jpg" width="500" height="333" />
<strong>ゴールした新城</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_9052.jpg" width="500" height="333" />
<strong>ロングエスケープ賞を獲得した新城
</strong>]]></description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/circuito_montanes_7_1.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/circuito_montanes_7_1.html</guid>
   <category>0021photo</category>
   <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 06:11:01 +0900</pubDate>
   
</item>
<item>
   <title>Circuito Montañés 第6ステージ フォトレポート</title>
   <description><![CDATA[<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8829.jpg" width="500" height="333" />
<strong>アイウェアーを選ぶ新城</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8832.jpg" width="500" height="333" />
<strong>スタート地点の広場</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8861.jpg" width="500" height="333" />
<strong>デモ隊が並ぶ中、レースはスタート</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8878.jpg" width="500" height="333" />
<strong>補給地点を通過する中島</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8890.jpg" width="500" height="333" />
<strong>スペインの山
</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8902.jpg" width="500" height="333" />
<strong>ラスト200m笑顔で上る新城</strong>]]></description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/circuito_montanes_6_1.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/circuito_montanes_6_1.html</guid>
   <category>0021photo</category>
   <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 06:05:53 +0900</pubDate>
   
</item>
<item>
   <title>Circuito Montañés 第7ステージ レースレポート</title>
   <description><![CDATA[新城またもロングエスケープ賞を獲得
<font size="+1">////　3人とも走りぬいた7日間のスペインレース　///</font>

6月17日　POTES - SANTANDER　152km

■ 第7ステージ
1． Lars　BOON （RABOBANK3、オランダ）  3h27m46s
・・・　17．中島康晴　 +33s
47．清水都貴　＋33s　84．新城幸也　+49s

■総合成績
1．SHCHEBELIN, Alexey  （CINELLI - OPD、ロシア）  27h20m33s
・・・　24．清水都貴　 +21m07s
36．新城幸也　+31m30s　88．中島康晴　+1h56m17s

■現地レポート／岩佐千穂
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最終日は晴天に恵まれた。カテゴリー 3級が2つある152キロのコースで、スタート直後からアタックがかかる。8キロでアタックがかかり、集団の10番手くらいにいた新城は加速しこの逃げに入り込んだ。先頭は6人となった。下り基調のコースで、集団との差は30秒くらいでずっと続く、時々集団からアタックした選手が追いつき、徐々に先頭の数は増え15人となった。
11人となった先頭は70キロ地点にあるカテゴリー3級の上りでアタック合戦となる。集団との差は 1分ほど。その後もいい調子で先頭は交代しながらレースは進むが、94キロ地点にある2つ目のカテゴリー3級の峠の下りで10選手ほどが先頭に追いつく、ここに、総合5位の選手がいたため、集団も逃すわけには行かず、チネリが追って一気に差が縮まった。3秒くらいの差に縮まった時に「後ろが見えてやばいと思った」と言う新城は再び先頭からアタックし、カテゴリーのない丘の下りで一気に差を離して先頭は4人になる。そこから、また加速し単独でゴールを目指した。順調に走る新城だったが、ラスト15キロにある少しの上りで、アタックがかかった集団に捕まってしまい、そこからラス・ボーンがアタックし、このステージ逃げ切ってボーンが優勝した。
集団ゴールスプリントでは、中島がスプリントにチャレンジするも、「最後のコーナーで埋もれてしまった」とのことで、17位でのゴールとなった。
この日、一番長い逃げを見せたとして、新城はこのレース2度目となるロングエスケープ賞を獲得した。

第2ステージから、3人のみのレースで厳しい山岳が続く毎日だったが、各選手たちは走りぬいた。このレースは今回初めての出場だったのでコースなども不慣れで、スペイン独特のレース展開など戦略も難しかったが、毎日勝負に絡めるレースができ、主催者やスペインの自転車ファンにも満足してもらえる走りを見せる事ができた。次は、1日あけてフランスで行われるBoucle de Mayenne。この調子で選手たちは次のレースを狙う。]]></description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/circuito_montanes_7.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/circuito_montanes_7.html</guid>
   <category>002racereport</category>
   <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 05:30:12 +0900</pubDate>
   
</item>
<item>
   <title>Circuito Montañés 第6ステージ レースレポート</title>
   <description><![CDATA[<strong>好調の都貴、勝負どころでアタック！</strong>
<font size="-1">////　中島も前半動いて、中間スプリント地点をトップ通過　///</font>

6月16日　TORRELAVEGA - SANTO TORIBIO　147,1km

■ 第6ステージ
1．SHCHEBELIN, Alexey  （CINELLI - OPD、ロシア）   3h59m00s
・・・　15．清水都貴　 +3m19s
37．新城幸也　＋7m01s　85．中島康晴　+22m21s

■総合成績
1．SHCHEBELIN, Alexey  （CINELLI - OPD、ロシア）  19h33m47s
・・・　24．清水都貴　 +21m07s
36．新城幸也　+31m14s　89．中島康晴　+1h56m17s

■現地レポート／岩佐千穂
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このレースも残すところあと2日。他のチームの選手たちも疲労がではじめてきているが、梅丹本舗・GDRの選手たちは徐々にコンディションも上がっており、依然3人でレースを続けている。
第6ステージは、6つの峠を越える絶えずアップダウンのあるコース。
スタート前は快晴だったが、スタート時間になると雨がぽつぽつ降り出した。60キロくらいまで雨が降る。この日は風があり、向かい風がレースをさらに厳しくした。
最初からアタックがかかり、清水、中島など30人が入る。その逃げが吸収されかけた時に、中島が飛び出し、中間スプリント地点を通過した。
そのあと、12人の逃げができるも、残念ながらこの逃げに梅丹本舗・GDRの選手は入れず。この逃げグループは2分近く集団と差をひろげていたが、後半の峠で捕まってしまう。ラスト30キロにあるカテゴリー1級の峠の上り、清水はリーダーのいる集団に位置し順調に走っていたが、補給を受けるため後ろに下がった時に不運にも前でアタックがかかってしまった。前方では Alexey SHCHEBELINがアタックし、単独で峠を越える。峠でばらばらになり、都貴は第3グループくらいに位置する。前から落ちてくる選手たちを吸収し、先頭を追いかける。最後のカテゴリー2級の峠、「もっと長い上りかと思っていました」と言う清水は、ラスト1，5kmで加速し、前の選手を抜かしながら上り、3分19秒遅れの15位でゴール。まだ脚をためていたようで、ゴールは悔しい顔を見せていた。

]]></description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/circuito_montanes_6.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/circuito_montanes_6.html</guid>
   <category>002racereport</category>
   <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 05:28:09 +0900</pubDate>
   
</item>
<item>
   <title>遥かなるシャンゼリゼを目指して Circuito Montañésスペシャル第7ステージ 第160回</title>
   <description>スペインで開催されているCircuito Montañés（2.2）
初日から厳しいコース設定がされており、チームも思わぬ苦戦を強いられ、3人がDNF。
最終ステージ徐々に3人ともコンディションが整いつつある中、次につながるレースは展開できたのか？？注目の最終日です。

[mp3:http://www.c-radio.net/20080619/asada_20080619_1.mp3:ダウンロードはここを右クリックして”保存”を選択してください]</description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/_circuito_montanes7_160.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/_circuito_montanes7_160.html</guid>
   <category>003Podcast</category>
   <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 05:19:46 +0900</pubDate>
   <enclosure url="http://www.c-radio.net/20080619/asada_20080619_1.mp3" length="2755506" type="audio/mpeg"/>

</item>
<item>
   <title>Circuito Montañés 第5ステージ レースレポート</title>
   <description><![CDATA[<strong>都貴が逃げに乗り、勝負に絡む</strong>
<font size="+1">////　連日惜しい走り、勝利まであと一歩　///</font>


6月15日　Polanco - Torrelavega　113km

■ 第5－1ステージ
1．Angel　MADRAZO RUIZ　（SAUNIER DUVAL、スペイン）     2h32m42s
・・・　17．清水都貴　 +22s
34．中島康晴 　+15m36s　37．新城幸也　+15m36s

■総合成績
1．Roman　KLIMOV　 （KATYUSHA、ロシア） 19h33m47s
・・・　31．清水都貴　 +18m22s
44．新城幸也　+25m07s　92．中島康晴　+1h33m17s

■現地レポート／岩佐千穂
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第5ステージは、午前と午後で2ステージ行われた。午前は、峠を3つ越える112，6キロのコース。
レースが始まって4キロくらいで、「今日は自分で仕掛けて行った」と言う清水を含む3人の逃げグループが形成された。
集団との差は10秒くらい開くも、7キロ地点で一旦吸収された。再び逃げが決まると、またもや清水が入り込む。最初の上りを越えると先頭は清水含む5人。 20人ほどが追走し、そのあとにリーダーを含む集団が続く。30キロ地点で、追走グループが先頭に追いつき、28人の先頭グループとなった。集団との差は 1分35秒。各チーム、ほぼ有力選手を送り込んでいた。

先頭に入りそびれたリーダーチームのカチューシャが集団を引いてコントロールするも、リーダーを含めメンバーは3人しかおらず。カテゴリー1級の峠で、リーダー自らがアタックして先頭を追い、下りで追いついた。これで、先頭グループは完全に逃げが成立し、集団はあっという間に10分以上差が開く。
清水は絶えず足をためる動きでとにかく先頭グループでチャンスを待った。ゴール15キロ手前にある峠の上りでアタックがかかり、先頭から4人が飛び出す。
ゴールまでまだ距離はあり、追走グループには逃げに乗せられなかったラボバンクが3人もいたのできっと動くだろうと思われ、清水は足をためて次の展開に備えていた。しかしラスト3kmでも13秒差ついたまま、縮まりそうで縮まらず。ここにきて、スピードを上げるチームもおらず、清水都貴は単独で先頭を追う。だがゴール寸前で清水は後続集団に追いつかれてしまい、先頭は逃げ切ってゴールとなった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


6月15日　Renedo - Renedo　14km


■ 第5－2ステージ
1．Lars　BOOM （RABOBANK、オランダ）    17m24s
・・・　11．新城幸也　 +1m09s
21．清水都貴　+1m29s　71．中島康晴　+2m42s

■総合成績
1．Roman　KLIMOV　 （KATYUSHA、ロシア） 19h52m22s
・・・　29．清水都貴　 +18m40s
42．新城幸也 　+25m05s　90．中島康晴　+1h34m48s

■現地レポート／岩佐千穂
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
午後から行われた14キロの個人タイムトライアル。
中島は16時45分に出走し、1周20分でゴールした。約1時間後の17時36分に出走した清水は、「心拍数は上がりきらなかったけれど、たれなかったのでこのタイム」と言うようにトップのラス・ボーンから1分29秒遅れの21位でゴールした。新城は、試走ができなかったので水谷監督からの指示を無線で聞きつつ走り、ボーンから1分9秒遅れの11位でゴールした。
他の選手に比べてもまずまずの成績で、後半にかけてコンディションが良くなっている事が伺える。残るは2ステージ、まだ厳しい山岳が最後まで続くので、このチームの持ち味を活かし、ステージ優勝を狙い攻撃を仕掛けていくつもりだ。

■水谷監督のコメント：午前中のレースは、今回初めて自分たちのレース展開になったし、集団はばらばらになった。最高のレース展開だったので、勝てなかったのは悔しい。ラボバンクが攻撃するだろうと期待しすぎてしまった。あと2ステージ、責めるところは攻めて攻撃して、幸也と都貴の2人で逃げに乗ってもらいたい。逃げに乗るのは厳しいけれど、入り込めばこの数日と同じようにうちのチームにとって問題のない展開になるはず。勝てる実力は十分にある。

]]></description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/circuito_montanes_5_1.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/circuito_montanes_5_1.html</guid>
   <category>002racereport</category>
   <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 02:22:11 +0900</pubDate>
   
</item>
<item>
   <title>Circuito Montañés 第5ステージ フォトレポート</title>
   <description><![CDATA[<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8663.jpg" width="333" height="500" />
<strong>出走サインをし終えた清水</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8669.jpg" width="500" height="333" />
<strong>コーヒーを飲む中島</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8670.jpg" width="500" height="333" />
<strong>スタート前、スタッフのひと時</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8673.jpg" width="500" height="333" />
<strong>スターと準備をする中島</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8684.jpg" width="500" height="333" />
<strong>集団で走る新城</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8691.jpg" width="500" height="333" />
<strong>午前中のレースが終わった</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8697.jpg" width="333" height="500" />
<strong>ゴール後、レースについて語る清水</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8771.jpg" width="500" height="333" />
<strong>TT出走前の中島康晴</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8718.jpg" width="500" height="333" />
<strong>中島出走前</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8725.jpg" width="333" height="500" />
<strong>中島スタート/strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8733.jpg" width="500" height="333" />
<strong>ゴールする中島</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8739.jpg" width="500" height="333" />
<strong>ウォーミングアップする新城</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8745.jpg" width="333" height="500" />
<strong>スタート前の清水</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8763.jpg" width="500" height="333" />
<strong>スタートした清水都貴</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8777.jpg" width="333" height="500" />
<strong>スタートした新城</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8804.jpg" width="500" height="333" />
<strong>前方の選手を抜きにかかる新城</strong>

<img src="http://www.cyclisme-japon.net/2008racereport/circuitomontanes/IMG_8811.jpg" width="500" height="333" />
<strong>残り100m、ゴール前に前の選手を抜かしフィニッシュ</strong>]]></description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/circuito_montanes_5.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/circuito_montanes_5.html</guid>
   <category>0021photo</category>
   <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 02:12:42 +0900</pubDate>
   
</item>
<item>
   <title>遥かなるシャンゼリゼを目指して Circuito Montañésスペシャル第6ステージ 第159回</title>
   <description>スペインで開催されているCircuito Montañés（2.2）
初日から厳しいコース設定がされており、チームも思わぬ苦戦を強いられ、3人がDNF。
第6ステージ午後は2級,3級がいつくも続く中級山岳ステージ。
連戦の疲れも蓄積している中、3選手の戦いは？？

[mp3:http://www.c-radio.net/20080618/asada_20080618_1.mp3:ダウンロードはここを右クリックして”保存”を選択してください]</description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/_circuito_montanes6_159.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/_circuito_montanes6_159.html</guid>
   <category>003Podcast</category>
   <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 02:08:51 +0900</pubDate>
   <enclosure url="http://www.c-radio.net/20080618/asada_20080618_1.mp3" length="2404350" type="audio/mpeg"/>

</item>
<item>
   <title>遥かなるシャンゼリゼを目指して Circuito Montañésスペシャル第5ステージ 第158回</title>
   <description>スペインで開催されているCircuito Montañés（2.2）
初日から厳しいコース設定がされており、チームも思わぬ苦戦を強いられ、3人がDNF。
第５ステージ午後はTT。都貴選手、新城選手も徐々にコンディションが上向きになってきてのタイムトライアル。昨年までの課題であったTTが今年は・・・

インタビューはレース終了後の清水都貴、新城幸也選手、中嶋康晴選手です。


[mp3:http://www.c-radio.net/20080617/asada_20080617_1.mp3:ダウンロードはここを右クリックして”保存”を選択してください]</description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/_circuito_montanes5_158.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/_circuito_montanes5_158.html</guid>
   <category>003Podcast</category>
   <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 01:55:58 +0900</pubDate>
   <enclosure url="http://www.c-radio.net/20080617/asada_20080617_1.mp3" length="3709212" type="audio/mpeg"/>

</item>
<item>
   <title>遥かなるシャンゼリゼを目指して Circuito Montañésスペシャル第4・5ステージ 第157回</title>
   <description><![CDATA[<img src="http://www.cyclisme-japon.net/player/miyataka.jpg" width="150"  />
スペインで開催されているCircuito Montañés（2.2）
初日から厳しいコース設定がされており、チームも思わぬ苦戦を強いられ、3人がDNF。
第4ステージはいよいよ勝負どころの156Kmの超級山岳を含むコース。
都貴選手、新城選手も徐々にコンディションが上向きに！！
そして、第5ステージ、午前中のレースの模様もお届けしています。

インタビューはレース終了後の清水都貴選手です。
[mp3:http://www.c-radio.net/20080616/asada_20080616_1.mp3:ダウンロードはここを右クリックして”保存”を選択してください]]]></description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/_circuito_montanes45_156.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/_circuito_montanes45_156.html</guid>
   <category>003Podcast</category>
   <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 04:00:16 +0900</pubDate>
   <enclosure url="http://www.c-radio.net/20080616/asada_20080616_1.mp3" length="4761822" type="audio/mpeg"/>

</item>
<item>
   <title>飯田ケーブルテレビのホームページに動画掲載</title>
   <description><![CDATA[飯田ケーブルテレビのホームページに、小学校訪問の動画が出ています。
 <a href="http://www.iidacable.tv/index.htm">
http://www.iidacable.tv/index.htm</a>

またボンシャンス飯田写真部のホームページには、交通安全教室のゲストとして
子供達に指導する姿も出ていますので合わせてご案内させて頂きます。

<a href="http://cycle-photo.sakura.ne.jp/mediagallery/album.php?aid=5&page=1">http://cycle-photo.sakura.ne.jp/mediagallery/album.php?aid=5&page=1</a>
 
美濃の事故の件もふまえ、交通安全をこういった機会からも働きかけています。]]></description>
   <link>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/post_141.html</link>
   <guid>http://www.cyclisme-japon.net/2008/06/post_141.html</guid>
   <category>002racereport</category>
   <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 03:54:48 +0900</pubDate>
   
</item>

</channel>
</rss>
