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走った、食べた、貰った!「第一回シティサイクルマラソン」レポート!

走った、食べた、貰った!雨模様も吹き飛ばし大盛況!
「第一回シティサイクルマラソン」レポート
(イベントリザルトは下記リンクでチェック!)
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=271

世界を股にかけるエキップアサダによる待望のイベント「第一回シティサイクルマラソン」が2010年3月6日(土)開催された。

五輪代表やツール・ド・フランス完走選手を輩出したチームが満を持して世に送り出すイベントとは一体何なのか?
何かイベントを開催する!との発表以来サイクルロードレースファンの間でも大いに話題になったが、それがなんといわゆる”ママチャリマラソン”だったとは誰も予想しなかったに違いない!

エキップアサダの狙いは、誰もが乗れるママチャリをきっかけに自転車で走る楽しみをより多くの方々に実感していただき、同時に交通安全の重要性を間接的にでも感じてもらうことだ。欲を言えば、世界で戦うエキップアサダを応援していただけるファンに一人でも多くなって頂くことも望みだが、とにもかくにも自転車で多くの皆さんが楽しんでいる姿を見る事は、エキップアサダにとってこのイベントを開催する何よりのご褒美だ。

会場は「国営武蔵丘陵森林公園」のサイクリングコース。緑の宝庫であり、野生動物の楽園である日本有数の森林公園だ。
池袋から東武東上線一本という好アクセスもあり、遠方からの来場者も多くみられた。

少々の雨天であったが、文字通り「誰でも出れる!楽しめる!」イベントとなった。


【雨模様にも関わらず、全てのチームがスタートラインに立った!】
天気予報によるとイベント当日はほぼ間違いなく雨が降るとの予想がされていたにも関わらず、参加35チーム全てがスタートラインに立った!
森林公園の北サイクリングの5kmを2~6人1チームのリレーにて周回するリレーマラソン、チームでも体力のある選手が多くの周回を走り、その他の選手は応援していればいい!というゆるーいイベント規則が大いに喜ばれ、和やかな雰囲気でイベントはスタートした。

サイクルマラソンは埼玉県上福岡に本拠地を構えるサイクルファクトリーアライさんのロード選手とシクロパビリオン館長のこ~ぢ達が先導を務め華々しくスタート!これだけの大集団でサイクリングを行う事自体が始めての参加者さんも多く、満面の笑顔でコースへと飛び立っていった。


【最高賞はイタリアブランドの自転車!協賛企業40社様からも山盛りのお土産!】
時は前後して、スタート直前に当日賞品の詳細が発表された!
最高賞がイタリアブランドの自転車(コルナゴ)だと明かされた後、会場は興奮の坩堝と化した!
しかし参加者さんたちにとっての問題は”なにをしたらイタリアブランドバイクが貰えるのか!?”が全く開示されていない事ではなかっただろうか!?(笑)
それはイベント最後の表彰式に明かされることになる・・

そのほか、地元企業様を中心に50以上もの協賛品が集まった。参加賞だけでも手提げ袋2つになるほどの大盤振る舞いイベントとなり、参加費用の元は十分に取れる非常にお得なイベント?となったに違いない。

【仮装ライダーや、3世代混合チームも参加!】
ママチャリイベントの定番と云えば、仮装ライダーだ。ウサギの気ぐるみをたすき代わりに走るチームや、黄金バット?のコスチュームに身を包み、マントをなびかせながら颯爽と走る輩(おにいさん)もおり、観客エリアの前を通過するたびに大きな声援を受けていた。
中には祖父、息子、孫の三世代で参加されているチームもおり、世代間でたすきをつなぐ姿はほほえましく参加者のみなさんに受け入れられていた。






【世界の浅田顕監督、MCもなかなかイケる!】
エキップアサダの浅田監督もMCとして”時折”登場!テレビの実況で鍛えた”マイクさばき”で、雨模様の会場をぬくぬくと温める!周回ごとに設けられた”協賛品プレゼントコーナー”では、独断と偏見、そして即興で特別賞を創作(例:今から本部を通過する女性サイクリスト10名に特別プレゼント!)、浅田監督自らがママチャリのカゴに賞品を投げ込んで?いく演出がなされた!



【多くの地元名物を提供するカフェや、ホンダさんの交通安全シミュレーターもお目見え】
あの世界のホンダ創始者である本田総一郎氏の肝いりで立ち上げられ、地元埼玉に居を構える「本田技研工業:安全運転本部さん」からは、自転車交通安全シミュレーターがお目見え!家族連れで来場された参加チームのキッズ達に大人気となった。専門のインストラクターさんに付き添われ、キッズ達はゲームを通して交通安全の重要さを楽しみながら学んでいった。



【速いチーム、遅いチーム、サイクリングチーム、みんなで楽しんだ!】
今回のテーマは、「ゆっくり楽しく安全に!」と云うこともあり、参加チーム各々が自分たち好みの走りで大いに盛り上がった!速く走りたいチームはピットエリア(自転車を降りて歩行することが義務)でも常にダッシュでライバルとデッドヒートごっこ!を演じ、会場の雰囲気もやんややんやの大盛況。一方のんびり走ろうチームは、春の新緑で彩られた森林公園の森を散策サイクリングしながら、野鳥のさえずりや、新緑のほのか香りを満喫し充実の週末を楽しんでいた。
4時間という決して短くないサイクリングマラソンのゴールは、応援の皆さんが大声援で迎える花道が用意された!ゴール前で応援の皆さんにハイタッチで迎えられ、充実の表情でみなさんゴールラインへと飛び込んで行った。

4時間にも及ぶサイクリングの後は、いよいよ注目の表彰式!ベストドレッサー賞や、応援が素晴らしかっチームに続々と豪華賞品が贈られ、最後に全参加者注目のイタリアブランドの自転車受賞チームが発表!
なんと選考基準はラテン語で自転車を意味する”シクロ=496”、4+6+9=19で、19位(35チーム中)のチームに与えられることに!
見事本サイクリングのテーマ「ゆっくり楽しく安全に」を体現した19位のチーム「熊谷スポーツサイクル同好会」の皆さんに送られた!
意外な選考基準に、熊谷スポーツサイクル同好会の皆さんも動揺(笑)していたが、「次回も19位を狙う!」という強い決意のもと、再出場を誓っていただいた!二連覇!?に期待したい!

審査員特別賞として、お母様&息子さん2人組で参加され、最初の一週のみ息子さんが走りあとは全部おかあさんが走破した「ジュリーズ」にミニシティサイクルが送られた。

【次回は6月に開催】
初開催にも関わらず、地元企業様の多大な協力を受け、一般サイクリストさんを中心に大盛況のもと終了した「シティサイクリングマラソン」。次の開催は6月を予定している。次回は規模を拡大し、今回よりもさらに賑やかなイベントとするべくエキップアサダはすでに準備に大忙しだ。


また、一般サイクリストさまを対象にしたイベントとは別に、中上級サイクリストの皆様を対象とした「シクロ軽井沢」というコアなイベントも4月24日&25日に開催を予定している。
今後ともエキップアサダの活動に大いに期待いただき、自転車に乗る楽しさ、見る楽しさを大いに満喫してほしい!

「シクロ軽井沢募集要項」
http://www.cyclisme-japon.net/modules/eguide/event.php?eid=130


スタッフのみなさん、雨の中お手伝いいただき本当にありがとうございました!

第一回シティーサイクルマラソン リザルト



順位ゼッケンチーム名周回数時間
114TEAM 輪持久業 B163時52分14秒
213TEAM 輪持久業 A163時52分17秒
323和美ブラザーズ163時52分40秒
422ヴァイスクルー163時58分19秒
524撃発ソレノイド153時46分29秒
626TBD153時49分52秒
717輪遊153時51分29秒
834シクロパビリオン強者チーム153時53分14秒
925近藤祥と仲間達153時56分11秒
107かねこれーしんぐ153時59分22秒
1111FF21 + 土屋組143時48分47秒
1220ハーフスポーク143時49分57秒
1321RT上原家具店143時50分01秒
1419GDY143時50分03秒
154山おやじ倶楽部143時57分37秒
1628ウコン信者143時59分21秒
1715アペリオテス144時00分50秒
1816あまでうす133時51分00秒
195熊谷スポーツサイクル同好会133時52分21秒
203ぷぴりぱっと133時52分31秒
212ジュリーズ133時54分08秒
228HMYグループ133時56分46秒
2318チーム・ブルー134時03分27秒
246ZKK CYCLING-Team123時45分50秒
2529チーム松木123時46分48秒
269川越牛子RC123時52分00秒
2733シクロパビリオンミックスチームB123時53分58秒
2827wave123時57分29秒
2932シクロパビリオンミックスチームA123時57分50秒
3035コート・ダ・ジュール113時49分49秒
3110チームたいめい114時00分27秒
3230チーム田島103時48分10秒
331クルックー103時52分27秒
3431うさぎとかめ104時00分40秒
3512Maple83時48分03秒

浅田監督、3/14「パリ~ニース」最終ステージのTV実況を担当!(J-sportsPLUS)

【浅田監督、3/14「パリ~ニース」最終ステージの実況を担当!(J-sportsPLUS】

3月14日(日)にJ-sport Plusにて放送の「パリ~ニース:第7ステージ(最終ステージ)」の解説を、エキップアサダの浅田顕監督が担当いたします。
今年のパリニース最終ステージは、なんと第一カテゴリーの山が三つもある大どんでん返しステージとなっています!

下記、J-sportsさんホームページからの抜粋:
 <Cycle*2010 パリ~ニース>
 ~第7ステージ~
◆ニース◆

解説:浅田顕 実況:谷口広明
開催日:2010年3月14日
今年も年欧州サイクルロードレースの新シーズンが、パリ~ニースでいよいよ開幕!
パリから、地中海のリゾート都市ニースをめざす「別名:太陽のレース」は3月7日~14日まで総走行距離およそ1200Kmで争われる。

J-sportsさんホームページ:
http://www.jsports.co.jp/program/info/31821.html

【挑め!】シクロ軽井沢 参加者募集開始!

【挑め!】シクロ軽井沢 参加者募集開始!

4月24(土)25(日)に一泊二日で行う、山岳ロングライドイベント「シクロ軽井沢」の申込受付を開始いました!!

くわしくはこちら

エキップアサダ浅田監督が行く「諦めない日本ツアー」スタート!

【エキップアサダ浅田監督が行く!「諦めない日本ツアー」スタート!】
エキップアサダの浅田監督が、全国ショップを周ります!

エキップアサダが2010年度UCIプロ登録をせず、ツール・ド・フランスを目指す上で最低限ともいえる”プロチーム”継続が一旦途絶えた今、多くのサイクルロードレースファンたちは「ツール・ド・フランス完走選手を輩出したチームでさえも、不況の波が飲み込んでしまったのか…」と諦め、嘆いている。

そんな世間の風潮とは裏腹に、頑なに「ツール・ド・フランスには出ます。この目標は諦め様が無い。」とあくまでも言い切る、一歩間違えば道化と化す危険性さえ秘めたエキップアサダ代表の浅田顕のコントラストは痛快だ。

半信半疑ながらも信じたい、夢を託したい、この人ならば何かをやってくれるんじゃないか?と思わせる浅田監督は、私たち凡人、または正常な人?には想像もつかない秘策を持ち合わせている気がしてならない。サイクルロードレースマニアの私にとっては雑誌や、テレビ、ジャパンカップの会場にて浅田顕監督を見る機会が多々有るのだが、如何せん海外遠征の多い”外タレ(?)”である浅田監督に直接接する機会は今までに恵まれた事が一度もなかった。それがあろうことか私の近所である高井戸にやってくると云うのである。これは冷やかし?に行かない手はないだろう!

【全国を行脚し、ツール・ド・フランスは現実になると云うことを熱弁】
プロチーム活動の無い本年度エキップアサダの大きな活動は主に3つ:
「プロチーム再結成のためのスポンサー獲得営業」
「新たな才能を発掘し強化」
「サイクリングを通しての自転車普及」
になるそうだ。


これはこれで実際にやることを突き詰めて行くと、十分に忙しいスケジュールになるのだろうが、浅田監督によると
「海外遠征が減った分、日本での営業や、様々な人と会える時間が増えた」
そうだ。
「我々は海外で”自分達が世界で通用するのだ”と云うことを目の当たりに体験・経験してきましたが、それをありのままに日本の皆様にお伝えする。そして自転車界において日本人が世界で活躍できる時代がすでに来ている、という事を知らせる義務があると思っています。」
「それによって海外に挑戦する選手も増えるでしょうし、エキップアサダに賭けてみよう、と云う企業さんが現れるはず。海外レース転戦の多い昨年までは現実的にはそれを実行に移すことは不可能でしたが、今年は幸い日本に居られる時間が長い(笑)。特に休日である週末はスポンサー営業周りにも制限があるので、その時間を利用してエキップアサダが【諦めない理由】を、全国ショップを草の根的に回って直に皆さんにお伝えしようと考えています。布教活動のようなものでしょうか(笑)」
と浅田監督は云う。

(写真:ファンの方々一人一人に気さくに受け答えてしてゆく浅田監督)

【東京・高井戸から「諦めないツアー」を開始】
浅田監督自叙伝「人生の目標を決めたら諦めない」のサイン会を行いながら、日本全国のショップを周り各地のファンの方々と触れ合う「諦めないツアー」。
スタート地点は、東京は高井戸にある最近オープンしたてのサイクルショップ「チクロ・ネロ」。環八通りは高井戸付近にある真っ赤で上から見ると三角形をしたコンパクトな建物だ。なぜ高井戸のこのショップでサイン会を行うのか不思議に思うだろう。
実は何を隠そう、この「チクロ・ネロ」のオーナーである黒木氏は、浅田顕監督の高校時代の練習仲間であり、元国体選手なのだそうだ。現在は複数の会社を経営する実業家でありながらも、自転車マニアとして少年時代からの夢である自転車屋を遂にオープンさせた。
その柿落として旧知の浅田顕(”あさちん”というアダ名だったらしい)を応援・支援する意味も込めて場所を貸すこと快諾したとの事だ。なかなかイケメンなオーナーさんである。

(写真:「チクロネロ」オーナーの黒木さん。浅田監督の過去を知りつくす男!?)

昔から浅田監督を知り尽くしている黒木オーナーは
「浅田は昔から頑固で、やり方が下手というか、地味過ぎるところがあります。遠慮せずにもっと積極的に動かなきゃだめだと思いサイン会を提案しました。ショップのほうは小規模ですが、女性初心者と僕と同じような自転車オタクのお客さんにご愛顧いただきながら、エキップアサダも応援してゆきたいと考えています。」


サイン会時間は土曜の昼下がりと云うこともあり、地元高井戸のサイクリストを中心に、多くのファンが集まった。
店に入るやいなや突然浅田カントクが「こんにちは」と爽やかな浅田スマイルを投げかけて来る。サイン会とは知らずに来店するお客さんもおり、圧倒され、または困惑している方もいたのだが、すぐにあのエキップアサダ、新城&別府を輩出した監督だと云うことを悟り
「応援しています!」
「頑張ってください!」
と熱いの言葉を掛けられていた。
浅田監督も色々と大変な時期だとはおもうが、そんなことは微塵も感じさせない“熱さわやか”ぶりが清々しい!

(写真:今は廃版となった懐かしい浅田監督のトレーニング本を持参したファンの方)

世間的には「大丈夫なのかエキップアサダ?」という見られ方をしている事を、心なしか楽しんでいるかの様に、浅田監督はお客さんからの自転車に関する質問に丁寧に根気よく答えている。
どうやったらツール・ド・フランスに出られるのか?
エキップアサダには本当にツールに出るチャンスがあるのか?
をありのままに、丁寧かつ根気よくファンやチームを知らないお客さんに対して答えて行くのだ。

「今年はプロチーム結成を見送り、来期のプロチーム復活準備を進める中、例年できなかったファンの皆様との交流の場も積極的に持ちたい。日頃応援いただいているバイクショップやクラブチームからの有難いイベントや講演依頼も頂いており日程の許す限り各地にお邪魔し、来るべくツールへの夢を語り合いたい。」

うーむ、こりゃエキップアサダはツール・ド・フランスにでますよ、きっと。いや絶対。そう確信していなければあの受け答えは出来まい。疑ったオレが悪かった、浅田監督!


【サイン会希望の全国自転車ショップさんにも行脚をするそうですよ!】
「「諦めない」行脚は全国を回る」と浅田監督は言っていたが、果たしてそれは本当なのか?
私は「それじゃ、北海道や沖縄にも行くんですか?」私が愚問を投げかけた思いかけた途端に「当然です」との真顔で答えが帰ってきた。「基本的に週末でスケジュールさえ合えばどこにでも行きますよ。すでに3月20、21日には広島のスポーツサイクルウエキさんでのサイン会&講習会の実施が決定しています」

宣教師のごとく、根気よく全国を行脚し「日本チームをツールに出場させる」ビジョンを説いて回る浅田顕監督。世紀の大不況で精気を失った諸兄が溢れ、草食系男子が増殖している今日、日本が必要なのはこんな男(達)なのではないだろうか?

(写真:急な開催告知だったにも関わらず、多くのファンが詰めかけた)

浅田監督の熱さに勇気を貰い、私も出っ張り始めたおなかを凹ませるダイエットを「諦めず」に継続することを誓った冬の週末の午後であった。「諦めない!!!!」

エキップアサダ監督・「諦めない男」浅田顕監督へのサイン会実施依頼は下記メールアドレスへどうぞ:
office@cyclisme-japon.net

浅田監督自叙伝「人生の目標を決めたら諦めない」は、
下記ウェブショップで購入可能です:
http://store.shopping.yahoo.co.jp/cyclisme-japon/ea-bk.html

今回のサイン会会場は:
「チクロ・ネロ」
住所:168-0071東京都杉並区高井戸西1-1-18
電話番号&FAX: 03-5344-9910
営業時間:11:00~20:00(不定休)
www.cyclonero.jp

(写真:一見ブティックのような「チクロネロ」。夜間のショップライティングも粋だ)


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テキスト:ベルナール吉祥寺
Photo:CyclismeJapon

第5回トライアウト(選手選考会)を4月29日(祝)に開催

「エキップアサダ」選手育成プロジェクト
~目指せツール・ド・フランス!~

【エキップアサダ、第5回トライアウト(選手選考会)を2010年4月29日(祝)に開催】

 エキップアサダは世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」で将来戦える選手を探しています。
 
採用された選手には、エキップアサダが年間を通したトレーニング指導を行い、選手のレベルアップを目的とした欧州クラブチームへの派遣サポートを行います。行く行くは2011年度にUCIプロチーム登録を予定している「エキップアサダ」へステップアップ出来るチャンスもあります。
何が何でも「ツール・ド・フランス」に出場したい選手は是非ご応募ください!

以前開催のトライアウト合格選手は、早速本年度よりフランスでのレース活動を行っています:
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=263

【12月23日開催時の映像レポート。新城幸也も参加(シクロチャンネル)】
https://www.cycloch.net/#/movie/view/5214

【10月18日開催時の報告レポート】
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=232

***トライアウト開催要項***
【開催日時】
2010年4月29日(祝)(雨天決行)

【開催場所】
埼玉県東松山市「シクロパビリオン」

【応募者必須事項】
-ツール・ド・フランスに出場したいという強固な意志。
-ツール・ド・フランスで活躍出来る体力、精神力のある方、または今後の成長が望める選手。
(前回落選者の応募も受け付けております)

【募集人数】
未定。(適格者が居ない場合には未採用の場合もあります)

【採用までの流れ】
1)第一次書類選考(4月19日締め切り)
2)トライアウトへの招集=4月22日前後
3)4月29日(祝)「トライアウト」開催(8:30集合、16:00解散予定)
4)5月5日までに結果発表(合格者のみ)

【トライアウト合格者の海外派遣先チーム例】
「VendeeU」チーム(仏)=Bboxブイグテレコム直轄の育成チーム

【応募方法】
下記必要事項を任意フォーマット(メール文章、ワード、エクセル等)に明記し、指定のメールアドレスまでお送りください:
-氏名 / 生年月日 / 住所 / 電話番号 / メールアドレス / 身長 / 体重 / 最終学歴
-スポーツ歴(自転車競技歴がある場合は具体的な成績を記載)
-自己PR(自由論文)

【トライアウト応募用メールアドレス】
office@cyclisme-japon.net

*2010年4月19日24時必着にてご送付お願い申し上げます。
*18歳以下の書類選考通過選手には、保護者による承諾書にサインしていただきます(後日メールにて発送)

【本件に関するお問合せ先】
〒355-0071
埼玉県東松山市新郷442-4
株式会社シクリズムジャポン
0493-59-8400
担当:浅田・山崎

【写真有】「2010エキップアサダ選手強化プログラム参加選手」のご紹介

「2010エキップアサダ選手強化プログラム(EDP)参加選手」のご紹介

遂に始動した「エキップアサダ選手強化プログラム」(EDP=EquipeASADA Developpement Programme)。
日本各地からエキップアサダが選りすぐった若手有望選手達が、己の全てを懸けて世界を目指します。

ここに近い将来、世界を舞台に戦うであろう6名を紹介致します。

【小森亮平(こもりりょうへい)】
22歳/広島県/UCI U23カテゴリー/仏VendeeU所属

2009年度アンダー23(23歳以下)全日本チャンピオン。
日本自転車競技連盟U23強化指定選手。
2009年のジャパンカップ(エリート)では鮮烈な逃げで観客を大いに湧かす。前エキップアサダ所属の清水都貴がパリ~コレーズで総合優勝を果たした際、当時チーム研修生として出場していた小森が見せた鬼気迫るアシストは圧巻だった。2010年はBboxブイグテレコムの育成チーム「VendeeU」に所属し、プロツアー&アマ混在UCIレースでの大金星を狙う。
-本人によるプロフィール: http://www.cyclisme-japon.net/modules/team/content0059.html
-ブログ: http://ryohei-komori.com/?cat=1



【木下智裕(きのしたともひろ)】
19歳/神奈川県/UCI U23カテゴリー/仏VendeeU所属/関東学院六浦高校在学

2009年にカナダで行われたジュニアネイションズ・カップ「ツール・ド・ラビティビ」(UCI MJ-2Ncup)においてステージ3位、6位の快挙を成し遂げ、ジュニア世代の隆盛を象徴する注目株。2010年はBboxブイグテレコムの育成チーム「VendeeU」に所属し、小森と共にプロツアー&アマ混在UCIレースでの大金星を狙う。将来は同じ神奈川出身の別府史之と欧州のレースで肩を並べるのが夢だ。
-本人によるプロフィール:http://www.cyclisme-japon.net/modules/team/content0060.html
-ブログ: http://d.hatena.ne.jp/tomohiro419/



【涌本正樹(わくもとまさき)】
22歳/大阪府/UCI U23カテゴリー/マトリックス・パワータグ所属

チームマトリックスパワータグ所属。監督である安原昌弘氏公認の元、欧州でその未完の大器を完成すべく本プログラムに参加する。若手らしからぬ狡猾さを備え、2009年シマノ国際ロードでは逃げ集団を大いにかき混ぜた。浅田監督はその「屈強な体幹」を讃えており、欧州の厳しいレースでの活躍ぶりを期待されている。シャイな性格ながらも、大阪人の血は争えないらしく!?、無言で見つめ続けると何か面白いことをやってくれる、との情報が寄せられている。
-本人によるプロフィール: http://www.cyclisme-japon.net/modules/team/content0062.html
-ブログ: http://team-matrix.powertag.jp/modules/blog4/
-番外編=マトリックスマネージャー松村さんのエントリー「旅立ち」:
http://team-matrix.powertag.jp/modules/blog1/index.php?p=157



【福田高志(ふくだたかし)】
22歳/兵庫県/UCI U23カテゴリー/大阪経済大学在学

2009年西日本学生選手権トラックの4km個人追い抜きにて優勝。UCIプロレースのツール・ド・おきなわ&熊本国際ロード2009にチームマトリックスパワータグの研修生として出場した経験も持つ。2008年「学連欧州遠征事業」にてベルギーへの遠征経験もあり、その時に味わった本場レースの厳しさから欧州での活動の必要性を痛感。今回の強化選手プログラムへの参加を熱望し、欧州遠征への切符をもぎ取った。
-本人によるプロフィール:http://www.cyclisme-japon.net/modules/team/content0061.html
-ブログ: http://blog.goo.ne.jp/fukuda2010



【海藤稜馬(かいどうりょうま)】
(第3回トライアウト選出)
20歳/山形県/UCI U23カテゴリー/Team El Dorado所属/山形大学在学


東北の強豪チーム「TEAM El Dorado」に所属し、2009年のジャパンカップ・オープンクラスでは先頭集団内ゴール:12位の結果を残す。天候に恵まれない山形県でのトレーニング環境の賜物か、突出した忍耐力を持ち合わせている様だ。海外の激しいサバイバルレースを経験してからの更なる成長が大いに期待される。
-本人によるプロフィール:
http://www.cyclisme-japon.net/modules/team/content0063.html
-ブログ: http://ryoma-kaido.jugem.jp/



【石原裕也(いしはらゆうや)】
(第4回トライアウト選出)
18歳/千葉県/ UCI Juniorカテゴリー/B.C.Blanche所属/習志野高校在学


第4回トライアウト合格者。まだ自転車競技歴半年足らずも、トライアウトでは豪快な登坂力を披露し他の選手を圧倒。浅田監督には「いい意味で最も出来上がっていない選手」と評され、今後の伸びしろを大いに期待されている。今回の参加選手の中では最年少の18歳、高校2年生。これから出会って行くであろう、海外の別次元の選手たちの走りを吸収し、世界へと勝負を挑む。自転車玄人好みの「尻」は今後多くの監督たちを魅了?することだろう。まだ当然ながらメディア慣れしておらず、壮行会時のJ-sportsさんにカメラを向けられた際の、初々しいリアクションが爽やかであった。
-本人によるプロフィール:
http://www.cyclisme-japon.net/modules/team/content0064.html
-ブログ: http://ameblo.jp/yuuya-ltdf-livestrong-8w/


エキップアサダ強化選手のブログは下記のコーナーでチェック出きますので、どしどしコメントをお寄せ下さい。
http://www.cyclisme-japon.net/modules/bloginfo/

2月6日に行われた「合宿」&「壮行会」のレポート:
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=262

【遂に始動】「2010エキップアサダ選手強化プログラム(EDP)」壮行会レポート

「2010エキップアサダ選手強化プログラム(EDP)」壮行会レポート

【エキップアサダ選手強化プログラム(EDP)始動】
エキップアサダが満を持して始動させた、世界で活躍出来る選手を発掘&強化する「エキップアサダ選手強化プログラム(EDP)」
(EDP=EquipeAsada Developpement Programme)
本プログラムの目的は、新城幸也、別府史之の次に世界&ツール・ド・フランスで活躍出来る選手育成を、チームの垣根を越えて行うことである。
海外にパイプを持つエキップアサダの財産を、日本自転車界の将来のために惜しげも無く注ぎ込む一大プロジェクトなのだ。

本レポートではEDP参加選手のキックオフ「合宿」、及び渡仏直前「壮行会」の模様を紹介する。
また、本プログラムに対して”他チームの選手を集めて活動する”と云うことに疑問を持つ声もあるが、それに対する回答も含めレポートして行きたい。


【若い才能を「育成」ではなく「強化」する】
本EDPの参加を認められた選手は18歳から22歳の6名。クラブチーム所属の選手から、本年度よりフランスのプロチーム下部組織で走る選手も含まれる。

EDP参加選手の詳細は下記リンクを参照下さい:
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=263

まず本プログラムの重要な特徴は「育成ではない」という事だ。世界のレベル、特にツール・ド・フランスを目指して走る事を念頭に置いた場合、ある程度の才能を持ち合わせた選手でないと対応は不可能、とエキップアサダの浅田顕監督は確信している。よって今回選ばれた6人は才能のある選手が「発掘」された結果であり、その選手たちを「強化」することがこのプロジェクトの根幹なのだ。


【6人の選手に課せられた目標=全日本U23優勝】
2月中旬から開始のフランス遠征に先立ち、2月6日に埼玉県にあるエキップアサダチームハウスでは2日間のキックオフ「合宿」及び、ファンの皆様&メディアを迎えての「壮行会」が行われた。
合宿においては、本プログラムの陣頭指揮を執るエキップアサダ浅田顕監督が、選手達に「どうすればツール・ド・フランスに行けるのか?」の講義を行った。内容としてはツールへの道は夢を見ているだけでは駄目で、具体的に何を行えば本当にツールに出れるのか?を若手選手たちに教え込んで行く。続いてマンツーマンでトレーニングプログラムを作成。

(写真:浅田監督が各選手向けにトレーニングプログラムを作成する)
その後、浅田顕監督の自動車伴走による6人全員での実走行練習が行われた。今後フランス各地のチームに散らばっての活動が予想されるため、6人揃っての走行は貴重な機会だ。練習にはロードレース中継でおなじみのJ-sportsさんのカメラが取材に入り、選手たちの目の色も変わる。浅田監督、及びメディアへ自分の実力のアピールするために皆必死であり、あたかも実戦の様な緊張感も漂った。

(写真:J-sportsさんのカメラがEQA強化選手達を追う)
本合宿において、全選手に課せられた2010年度目標は6月に行われる「全日本選手権ロードレースU23」での優勝だ。当然ながら同大会で優勝出来るのは1名のみだが、その座を獲ることを全選手が義務付けられたのだ。同じ目標を目指す同志でありながら、直接のライバルとなる選手たちと肩を並べる強化プログラムはサバイバルの様相も漂わせ、若手選手たちはエキップアサダが見てきた世界の厳しさをひしひしと感じている。


【ファンの方々と大盛り上がりの壮行会パーティー】
エキップアサダが2010年度のプロチーム登録見送りを発表し、ファンの方々は大いに落胆した。しかし本EDPが開始され、チームの未来そのものであり、将来のスター選手たちをフランスへと送り出す「壮行会」には多くのファンが期待を胸に来場した。アマチュアクラブチームに所属している選手達は、その熱狂的な応援ぶりに少々圧倒され気味!?若い選手たちはお兄様、お姉さま達にもみくちゃにされ(笑)、欧州の激戦の地へと旅立つ前のリラックスした空気を大いに楽しんだようだ。特にアンダー23日本チャンピオンの小森亮平への注目度が高く、メディアからの取材も小森に集中していた。
壮行会のクライマックスでは、エキップアサダを長年強力に応援くださっている後援会の田之頭会長から、今回の遠征の活動援助金の贈呈された。

(写真:後援会会長の田之頭氏より活動援助金が浅田監督へと手渡される)




(写真:U23全日本チャンピオンの小森はメディア注目の的)

【選手の将来の行き先は自由。エキップアサダは彼らが来たがるチームを構築する】
本「エキップアサダ強化選手プログラム」は他チームの選手達を集めて、エキップアサダが欧州遠征の面倒をみる形となっている。
しかし、この活動はツール・ド・フランスを目指すエキップアサダに取って、どの様な意味があるのだろうか?
浅田監督は語る。
「今回EDPに参加する選手達には”いくらでも強くなって、新城や別府の様にプロツアーチームに求められる選手になり、ツール・ド・フランスに出て欲しい。各選手がステップアップをするにあたっては海外強豪チームへの移籍を含め、可能な限りサポートしたいと思う。”とはっきり言っています。」
それではエキップアサダはどうなるのか?
「近い将来、エキップアサダは強くなった彼らが入りたがる様なチームになっていれば良いのです。目下エキップアサダは、来年以降のUCIプロチーム再登録を準備中です。我々が再び海外で活躍し始め、ツール・ド・フランスに出場出来るであろう魅力的なプロチームを作りさえすれば、必ず日本最高の選手が入団を望み集まってくる。そのチームこそが日本のファンの皆さんが望む形であり、我々が目指すエキップアサダなのです」

UCIプロ登録チームの活動が無い本年を、逆に好機と捉えて「才能有る若手の強化」へとスイッチしたエキップアサダ。
近い将来、第一線で再活躍する土台を着々と構築中だ。



【追記】
スポーツサイクリング情報ステーション「シクロワイアード」にて、本壮行会のレポートが掲載されました:
「今年の全日本U23はエキップアサダ強化プログラムのメンバーから出す」
http://www.cyclowired.jp/?q=node/26136

270kmの山岳コースを2日間で走破!「CYCLO軽井沢」4月24(土)~25(日)開催!(近日参加募集開始です)

山岳ロングライドイベント「CYCLO軽井沢」
4月24(土)25(日)に一泊二日で開催

(近日イベント詳細発表&参加申し込み開始です)

総距離270kmの山岳コースを2日間で走破!総登坂標高差=4000m超!
この春エキップアサダが満を持して開始する「CYCLO軽井沢」(しくろかるいざわ)は、2日間の総走行距離実に270km、総登坂標高差は4000m超と、アルプスステージ真っ只中のツール選手気分を味わえるサイクリングイベントです。

埼玉県東松山市にある総合サイクリングステーション「シクロパビリオン」を出発し、未開の山岳地帯を攻略した後は、サイクリストあこがれの地「軽井沢」にステイ。
夕方は軽井沢のアウトレットモールで買い物を楽しむも良し、老舗カフェでケーキを頬張るのもお勧めです!
夜はエキップアサダの浅田顕監督がサイクリストに取っておきのよもやま話を披露するスペシャルイベントを開催します。
一見厳しそうなイベントに見えますが、スタート&ゴールの時間設定にも余裕があり、さらにサポートカーも用意していますので、「長距離に興味はあるけどまだ自信がない」という方は、これを手始めにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

*「CYCLO軽井沢」の=CYCLOシクロとは?:
シクロツーリズムイベントの略称。長く厳しいコースを、競技としてではなく自分のペースで楽しみながら目標の距離を走破するサイクリングイベントです。自転車の本場欧州では、あらゆる年齢層のサイクリストが季節に関わらず”シクロ”を楽しんでいます。

「CYCLO軽井沢」(しくろかるいざわ)概要:
-4月24日&25日に開催の「厳しいコースを自分のペースで楽しみながら完走を目指す」間口の広いサイクリングイベントです。
-埼玉-軽井沢間135kmの距離を一泊して往復。総登坂標高差は4000m超(!)。でもスピードは全く問わないのでご安心を!
-サポートカーも用意していますので、万が一のトラブルの際はエキップアサダのメカノ(メカニック)&スタッフがあなたを完走へと導きます。
-宿泊は日本の伝統の高原リゾート地「軽井沢」。走った後はアウトレットモールで買い物を楽しむ事も可能です。
-オーダーサイクリングジャージでおなじみの「WAVEONE」さん完全バックアップによるイベントです。スペシャルジャージの授与も有るかも!?
-軽井沢のホテルでは、エキップアサダの浅田顕監督を囲んでの特別イベント開催!
-食事もツールの気分を味わうべく!?レース中の自転車選手のための「スペシャルメニュー」を用意。

近日の「詳細発表」&「参加申し込み開始」に乞うご期待下さい!

シクロパビリオン休業日のお知らせ=3月6日(土)、4月24(土)&25日(日)

外部イベント開催のため、「シクロパビリオン」は下記日程で休業とさせて頂きます:
★3月6日(土)=森林公園にて「シティサイクルマラソン」開催のため
★4月24日(土)&25日(日)=「CYCLO軽井沢」開催のため

シクロパビリオン会員の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解ご了承野ほどお願い申し上げます。
【挑め!】総走行距離270km、獲得標高4000m!!
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