
お知らせ
走った、食べた、貰った!雨模様も吹き飛ばし大盛況!
「第一回シティサイクルマラソン(3月6日開催)」レポート
(イベントリザルトは下記リンクでチェック!)
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=271
世界を股にかけるエキップアサダによる待望のイベント「第一回シティサイクルマラソン」が2010年3月6日(土)開催されました。
五輪代表やツール・ド・フランス完走選手を輩出したチームが満を持して世に送り出すイベントとは一体何なのか?「あのエキップアサダが何かイベントを開催する!」との発表以来サイクルロードレースファンの間でも大いに話題になりましたが、それがなんといわゆる”ママチャリマラソン”だったとは誰も予想しなかったことでしょう!

エキップアサダの狙いは、誰もが乗れるママチャリをきっかけに自転車で走る楽しみをより多くの方々に実感していただき、同時に交通安全の重要性を間接的にでも感じてもらうことでした。欲を言えば、世界で戦うエキップアサダを応援していただけるファンに一人でも多くなって頂くことも望みですが、とにもかくにも自転車で多くの皆さんが楽しんでいる姿を見る事は、エキップアサダにとってこのイベントを開催する何よりの喜びです。
会場は「国営武蔵丘陵森林公園」のサイクリングコース。緑の宝庫であり、野生動物の楽園である日本有数の森林公園。
池袋から東武東上線一本という好アクセスもあり、遠方からの来場者も多くみられました。
少々の雨もありましたが、文字通り「誰でも出れる!楽しめる!」イベントとなりました。

【雨模様にも関わらず、全てのチームがスタートラインに立った!】
天気予報によるとイベント当日はほぼ間違いなく雨が降るとの予想がされていたにも関わらず、参加35チーム全てがスタートラインに立ってくださいました!
森林公園の北サイクリングコース一周5kmを2~6人1チームのリレーにて周回するリレーマラソン、チームでも体力のある選手が多くの周回を走り、その他の選手は応援していればいい!というゆるーいイベント規則が大いに喜ばれ、リラックス&和やかな雰囲気でイベントは当日を迎えました

サイクルマラソンは埼玉県上福岡に本拠地を構えるサイクルファクトリーアライさんチームのロード選手と、エキップアサダが運営のサイクリングステーション「シクロパビリオン」館長のこ~ぢ達が先導を務め華々しくスタート!これだけの大集団でサイクリングを行う事自体が始めての参加者さんも多く、満面の笑顔でコースへと飛び立っていかれました。

【最高賞はイタリアブランドの自転車!協賛企業40社様からも山盛りのお土産!】
時は前後して、スタート直前に当日賞品の詳細が遂に発表!
最高賞がイタリアブランドの自転車(コルナゴ)だと明かされた後、会場は興奮の坩堝と化しすでに大盛り上がり!
しかし参加者さんたちにとっての問題は”何をしたらイタリアブランドバイクが貰えるのか!?”が全く開示されていない事ではなかったでしょうか!?(笑)
それはイベント最後の表彰式に明かされることになります・・

そのほか、皆様地元企業様を中心に40種以上もの協賛品が集まりました。参加賞だけでも手提げ袋2つになるほどの大盤振る舞いイベントとなり、参加費用の元は十分に取れる非常にお得なイベント?と大好評でした
。重ねがさねこのたびのイベントの盛況は、協賛企業様各社のおかげだと云っても過言ではございません!
【仮装ライダーや、3世代混合チームも参加!】
ママチャリイベントの定番と云えば、「仮装ライダー」と相場が決まっております!。ウサギの気ぐるみをたすき代わりに走るチームや、黄金バット?のコスチュームに身を包み、マントをなびかせながら颯爽と走る輩(おにいさん)もおり、観客エリアの前を通過するたびに大きな声援を受けていました。
中には祖父、息子、孫の三世代で参加されているチームもおり、世代間でたすきを繋ぐ姿は参加者のみなさんに微笑ましく受け入れられていたのが印象的です。



【世界の浅田顕監督、MCもなかなかイケる!】
エキップアサダの浅田監督もMCとして”時折”登場!テレビの実況で鍛えた”マイクさばき”で、雨模様の会場をぬくぬくと温めました!周回ごとに設けられた”協賛品プレゼントコーナー”では、独断と偏見、そして即興で特別賞を創作(例:今から本部を通過する女性サイクリスト10名に特別プレゼント!)、浅田監督自らがママチャリのカゴに賞品を投げ込んで?いく演出がなされ、応援している方々にも好評でした!

【多くの地元名物を提供するカフェや、Hondaさんの『Honda自転車シミュレーター』もお目見え】
あの世界のHonda創業者である本田宗一郎氏の肝いりで立ち上げられ、地元埼玉に居を構える「本田技研工業株式会社:安全運転普及本部」のご協力により、『Honda自転車シミュレーター』が会場にお目見え!家族連れで来場された参加チームのキッズ達に大人気となり、行列ができるほどでした。専門のインストラクターさんに付き添われ、キッズ達は日常遭遇する危険場面を安全に体験出来る自転車交通安全の教育教材を通して、交通安全の重要さを楽しみながら学んで行きました。

【速いチーム、遅いチーム、サイクリングチーム、みんなで楽しんだ!】
今回のテーマは、「ゆっくり楽しく安全に!」と云うこともあり、参加チーム各々が自分たち好みの走りで大いに盛り上がりました!速く走りたいチームはピットエリア(自転車を降りて歩行することが義務)でも常にダッシュでライバルとデッドヒートごっこ!を演じ、会場の雰囲気もやんややんやの大盛況。一方のんびり走ろうチームは、春の新緑で彩られた森林公園の森を散策サイクリングしながら、野鳥のさえずりや、新緑のほのか香りを満喫し充実の週末を楽しみました。
4時間という決して短くないサイクリングマラソンのゴールは、応援の皆さんが自然発生的に大声援で迎える花道を用意!最終走者のサイクリストはゴール前で応援の皆さんにハイタッチで迎えられ、充実の表情で皆さんゴールラインへと飛び込んで行きました!

4時間にも及ぶサイクリングの後は、いよいよ注目の表彰式!ベストドレッサー賞や、応援が素晴らしかっチームに続々と豪華賞品が贈られ、最後に全参加者注目のイタリアブランドの自転車受賞チームが発表!
なんと選考基準はラテン語で自転車を意味する”シクロ=496”、4+6+9=19で、19位(35チーム中)のチームに与えられることに!見事本サイクリングのテーマ「ゆっくり楽しく安全に」を体現した19位のチーム「熊谷スポーツサイクル同好会」の皆さんに贈られました!
意外な選考基準に、「熊谷スポーツサイクル同好会」の皆さんも動揺(笑)していましたが、「次回も19位を狙う!」という強い決意のもと、再出場を誓っていただけました!二連覇!?に期待!
審査員特別賞として、お母様&息子さん2人組で参加され、最初の一周のみ同僚の女性パートナーが走ったあとは全部一人のみで走った(!)「ジュリーズ」にミニシティサイクルが送られました。

審査員特別賞として、お母様&息子さん2人組で参加され、最初の一週のみ息子さんが走りあとは全部おかあさんが走破した「ジュリーズ」にミニシティサイクルが送られた。
【次回は6月に開催】
初開催にも関わらず、地元企業様の多大な協力を受け、一般サイクリストさんを中心に大盛況のもと終了した「シティサイクリングマラソン」。次の開催は6月を予定しています。次回は規模を拡大し、今回よりもさらに賑やかなイベントとするべくエキップアサダはすでに準備に大忙しです。

また、一般サイクリストさまを対象にしたイベントとは別に、中上級サイクリストの皆様を対象とした「シクロ軽井沢」というコアなイベントも4月24日&25日に開催を予定しています。
今後ともエキップアサダの活動に大いに期待いただき、自転車に乗る楽しさ、見る楽しさを大いに満喫してくださることを願っております!
「シクロ軽井沢募集要項」
http://www.cyclisme-japon.net/modules/eguide/event.php?eid=130

スタッフのみなさん、雨の中お手伝いいただき本当にありがとうございました!
「第一回シティサイクルマラソン(3月6日開催)」レポート

(イベントリザルトは下記リンクでチェック!)
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=271
世界を股にかけるエキップアサダによる待望のイベント「第一回シティサイクルマラソン」が2010年3月6日(土)開催されました。
五輪代表やツール・ド・フランス完走選手を輩出したチームが満を持して世に送り出すイベントとは一体何なのか?「あのエキップアサダが何かイベントを開催する!」との発表以来サイクルロードレースファンの間でも大いに話題になりましたが、それがなんといわゆる”ママチャリマラソン”だったとは誰も予想しなかったことでしょう!

エキップアサダの狙いは、誰もが乗れるママチャリをきっかけに自転車で走る楽しみをより多くの方々に実感していただき、同時に交通安全の重要性を間接的にでも感じてもらうことでした。欲を言えば、世界で戦うエキップアサダを応援していただけるファンに一人でも多くなって頂くことも望みですが、とにもかくにも自転車で多くの皆さんが楽しんでいる姿を見る事は、エキップアサダにとってこのイベントを開催する何よりの喜びです。
会場は「国営武蔵丘陵森林公園」のサイクリングコース。緑の宝庫であり、野生動物の楽園である日本有数の森林公園。
池袋から東武東上線一本という好アクセスもあり、遠方からの来場者も多くみられました。
少々の雨もありましたが、文字通り「誰でも出れる!楽しめる!」イベントとなりました。

【雨模様にも関わらず、全てのチームがスタートラインに立った!】
天気予報によるとイベント当日はほぼ間違いなく雨が降るとの予想がされていたにも関わらず、参加35チーム全てがスタートラインに立ってくださいました!
森林公園の北サイクリングコース一周5kmを2~6人1チームのリレーにて周回するリレーマラソン、チームでも体力のある選手が多くの周回を走り、その他の選手は応援していればいい!というゆるーいイベント規則が大いに喜ばれ、リラックス&和やかな雰囲気でイベントは当日を迎えました

サイクルマラソンは埼玉県上福岡に本拠地を構えるサイクルファクトリーアライさんチームのロード選手と、エキップアサダが運営のサイクリングステーション「シクロパビリオン」館長のこ~ぢ達が先導を務め華々しくスタート!これだけの大集団でサイクリングを行う事自体が始めての参加者さんも多く、満面の笑顔でコースへと飛び立っていかれました。

【最高賞はイタリアブランドの自転車!協賛企業40社様からも山盛りのお土産!】
時は前後して、スタート直前に当日賞品の詳細が遂に発表!
最高賞がイタリアブランドの自転車(コルナゴ)だと明かされた後、会場は興奮の坩堝と化しすでに大盛り上がり!
しかし参加者さんたちにとっての問題は”何をしたらイタリアブランドバイクが貰えるのか!?”が全く開示されていない事ではなかったでしょうか!?(笑)
それはイベント最後の表彰式に明かされることになります・・

そのほか、皆様地元企業様を中心に40種以上もの協賛品が集まりました。参加賞だけでも手提げ袋2つになるほどの大盤振る舞いイベントとなり、参加費用の元は十分に取れる非常にお得なイベント?と大好評でした
。重ねがさねこのたびのイベントの盛況は、協賛企業様各社のおかげだと云っても過言ではございません!
【仮装ライダーや、3世代混合チームも参加!】
ママチャリイベントの定番と云えば、「仮装ライダー」と相場が決まっております!。ウサギの気ぐるみをたすき代わりに走るチームや、黄金バット?のコスチュームに身を包み、マントをなびかせながら颯爽と走る輩(おにいさん)もおり、観客エリアの前を通過するたびに大きな声援を受けていました。
中には祖父、息子、孫の三世代で参加されているチームもおり、世代間でたすきを繋ぐ姿は参加者のみなさんに微笑ましく受け入れられていたのが印象的です。



【世界の浅田顕監督、MCもなかなかイケる!】
エキップアサダの浅田監督もMCとして”時折”登場!テレビの実況で鍛えた”マイクさばき”で、雨模様の会場をぬくぬくと温めました!周回ごとに設けられた”協賛品プレゼントコーナー”では、独断と偏見、そして即興で特別賞を創作(例:今から本部を通過する女性サイクリスト10名に特別プレゼント!)、浅田監督自らがママチャリのカゴに賞品を投げ込んで?いく演出がなされ、応援している方々にも好評でした!


【多くの地元名物を提供するカフェや、Hondaさんの『Honda自転車シミュレーター』もお目見え】
あの世界のHonda創業者である本田宗一郎氏の肝いりで立ち上げられ、地元埼玉に居を構える「本田技研工業株式会社:安全運転普及本部」のご協力により、『Honda自転車シミュレーター』が会場にお目見え!家族連れで来場された参加チームのキッズ達に大人気となり、行列ができるほどでした。専門のインストラクターさんに付き添われ、キッズ達は日常遭遇する危険場面を安全に体験出来る自転車交通安全の教育教材を通して、交通安全の重要さを楽しみながら学んで行きました。


【速いチーム、遅いチーム、サイクリングチーム、みんなで楽しんだ!】
今回のテーマは、「ゆっくり楽しく安全に!」と云うこともあり、参加チーム各々が自分たち好みの走りで大いに盛り上がりました!速く走りたいチームはピットエリア(自転車を降りて歩行することが義務)でも常にダッシュでライバルとデッドヒートごっこ!を演じ、会場の雰囲気もやんややんやの大盛況。一方のんびり走ろうチームは、春の新緑で彩られた森林公園の森を散策サイクリングしながら、野鳥のさえずりや、新緑のほのか香りを満喫し充実の週末を楽しみました。
4時間という決して短くないサイクリングマラソンのゴールは、応援の皆さんが自然発生的に大声援で迎える花道を用意!最終走者のサイクリストはゴール前で応援の皆さんにハイタッチで迎えられ、充実の表情で皆さんゴールラインへと飛び込んで行きました!

4時間にも及ぶサイクリングの後は、いよいよ注目の表彰式!ベストドレッサー賞や、応援が素晴らしかっチームに続々と豪華賞品が贈られ、最後に全参加者注目のイタリアブランドの自転車受賞チームが発表!
なんと選考基準はラテン語で自転車を意味する”シクロ=496”、4+6+9=19で、19位(35チーム中)のチームに与えられることに!見事本サイクリングのテーマ「ゆっくり楽しく安全に」を体現した19位のチーム「熊谷スポーツサイクル同好会」の皆さんに贈られました!
意外な選考基準に、「熊谷スポーツサイクル同好会」の皆さんも動揺(笑)していましたが、「次回も19位を狙う!」という強い決意のもと、再出場を誓っていただけました!二連覇!?に期待!
審査員特別賞として、お母様&息子さん2人組で参加され、最初の一周のみ同僚の女性パートナーが走ったあとは全部一人のみで走った(!)「ジュリーズ」にミニシティサイクルが送られました。

審査員特別賞として、お母様&息子さん2人組で参加され、最初の一週のみ息子さんが走りあとは全部おかあさんが走破した「ジュリーズ」にミニシティサイクルが送られた。
【次回は6月に開催】
初開催にも関わらず、地元企業様の多大な協力を受け、一般サイクリストさんを中心に大盛況のもと終了した「シティサイクリングマラソン」。次の開催は6月を予定しています。次回は規模を拡大し、今回よりもさらに賑やかなイベントとするべくエキップアサダはすでに準備に大忙しです。

また、一般サイクリストさまを対象にしたイベントとは別に、中上級サイクリストの皆様を対象とした「シクロ軽井沢」というコアなイベントも4月24日&25日に開催を予定しています。
今後ともエキップアサダの活動に大いに期待いただき、自転車に乗る楽しさ、見る楽しさを大いに満喫してくださることを願っております!
「シクロ軽井沢募集要項」
http://www.cyclisme-japon.net/modules/eguide/event.php?eid=130

スタッフのみなさん、雨の中お手伝いいただき本当にありがとうございました!

























