HOME  > お知らせ  > From Team  > 【世界を目指す選手募集】エキップアサダ(EQADS)では世界トップを目指す若き才能を募集しています

お知らせ

  • カテゴリ From Team の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

【世界を目指す選手募集】エキップアサダ(EQADS)では世界トップを目指す若き才能を募集しています

世界を舞台に『仕事(プロ)』としてロードレース選手になりたい若者を募集します(23歳未満)

日本の若き優秀な才能を育て、世界で戦う。

 自転車選手なら誰もが憧れる『ツール・ド・フランス』を頂点とする世界のチャンピオンスポーツ「自転車ロードレース」。欧米ではメジャースポーツの一つとして確立されており、世界175カ国にて日々レースがTV中継されています。

 日本はこれまでもゆっくりながら着実に世界最前線のレベルに向けて進み続け、2009年以降は日本人選手新城幸也や別府史之選手らが世界の大舞台で活躍しています。そして今日グローバル化した世界の自転車ロードレース界において日本はもちろん世界で待たれているのは、日本選手・チームによる組織的な世界の舞台での活躍です。

 「ツール・ド・フランス」を目指す『エキップアサダ』プロジェクトの一環である若手選手発掘・強化チーム「EQADS」では、その目標を達成すべく世界トップクラスで戦える若き優秀な才能(23歳未満)を求めています。

■競争を勝ち上がる選手のみが世界クラスに上がる事が出来ます

 * * *

エキップアサダ/EQADSは有望な若者に世界進出のチャンスを提供致します。

【『EQADS』(エカーズ)とは?=世界への挑戦機会を提供するチームです】
 世界のロードレース界や五輪にて活躍出来る選手を日本から輩出するには、出来るだけ若く才能あふれる選手を早い段階で見い出し、世界の舞台に向けた取り組みを行わせることが必須です。それに向けての具体的な活動をする日本のチーム、それが『エキップアサダ』(プロチーム。現在休止中)そしてその若手発掘強化EQuipe Asada Développement Système(エキップアサダ強化システム)=『EQADS(エカーズ)』システムです。

 『EQADS(エカーズ)』では、22歳までの若く才能のある選手に対し、極めて厳しい世界ロードレース界に到達するための具体的道筋を示し、そこに至るために必要な技術・環境を備え、本質的な力を伸ばす・確認するための「挑戦」機会を与えます。

 <スタッフ>
 実績のある監督(JCFロードヘッドコーチ浅田顕)、日体教公認コーチ、プロメカニック、UCI公認選手代理人など、日本と世界の自転車界を知り尽くしたスタッフが在籍し、有能な選手には惜しみないヘルプをいたします。
 <フランス・日本に合宿所>
 レースの本場フランスに合宿所を設け、世界でも有数なトレーニング・レース出場環境を提供可能。
 <日本一の実績>
 過去にUCI1クラスレースにて10勝以上、全日本選手権4回優勝、五輪選手3名輩出、日本ナショナルチームへの選手派遣、ツール・ド・フランス出場の新城幸也輩出など、日本及びアジアでもトップの実績・ノウハウを持つチーム組織です。

<プロジェクトを率いる浅田顕の紹介>
『エキップアサダ』プロジェクトを率いるのは浅田顕(あさだあきら)。1990年ロード日本チャンピオン、選手引退後も約20年に渡り日本ロード界の一線で監督・指導者として活動。2007年からは『エキップアサダ』監督、その運営会社株式会社シクリズムジャポン代表を務める。現在は日本ナショナルチームヘッドコーチも兼任し、海外での代表選(世界選手権、五輪)等の監督を務める。

■日本人ロードレーサーの進むべく未来とは?Part1浅田顕が説く代表強化(2015年2月シクロチャンネル記事)

■徳田鍛造、黒枝士揮らU23日本ナショナルチームが挑んだ欧州連戦 浅田監督はチーム連携を評価
(2014年5月Cyclist記事)


■U23日本ナショナルチームの欧州遠征を率いた浅田顕監督 「若手が世界をめざす構図」を現実に
(2014年5月Cyclist記事)


■次世代の選手を発掘し、強化する…浅田顕が率いる「EQADS」
(2015年5月Cyclestyle記事)


 * * *

【23歳未満時代の重要性】
 世界の自転車ロードレース界で活躍出来るか否か?の鍵は、既に23歳未満の活動内容・成績で決まるといっても過言ではありません。ただでさえ世界のトップクラス国から出遅れている日本の選手達にとっては、1日でも早く欧州の環境に適応し、本場でのキャリアをスタートさせることが重要。エリート世代(23歳以上)になってからの世界デビューは日本よりも遥かに厳しい欧州レース界への肉体的な順応面や、生活環境の適応面で圧倒的に不利となります。また、人生のより早い段階で海外視野の活動を始め、選手各々の可能性や実力を測る事は、選手本人及び彼らを支える家族の人生キャリアプラン設計にとっても有利です。

 * * *

【世界のプロ選手になれる確率はどの程度か?】
 毎年野球の甲子園(春&夏)に出場出来る選手数は約650名、難関とされる東京大学の入学者数は毎年3,000人。そして世界トップのUCIプロ&UCIプロコンチネンタルチーム所属選手数は現在約630名、毎年度新たにプロとなる選手数は世界でたった50名程度です。なおフランスにおいては71,000人の登録ロードレース選手がいますが、プロ選手として雇われているのは50名程度に過ぎません。つまり日本でも難関とされる甲子園や東大受験の比ではないほど激しい競争を勝ち抜かなければ世界のプロにはなれません。
よってそれに挑戦する選手には、尋常ではない精神力、才能、努力、運、そして覚悟が求められます。

 * * *

【選手募集要項】

■対象:
  世界レベルのプロロードレース界で活躍を目指すU17~U23の男子選手

■募集選手区分:
  A: インターナショナル(ジュニア2年目~U23)
    -欧州アマチュアトップカテゴリー3位入賞者(要審査)、
    ジュニア&U23ネイションズカップポイント保持者、UCIポイント保持者
     <活動内容>
       ・合宿制国内チームトレーニングおよびレース活動
       ・海外拠点をベースにした欧州レース活動
     <待遇>
       ・欧州レース活動への参加
         (レース参加費用、渡航費、傷害保険代、国内と欧州宿舎の提供)
       ・指定レース機材、用品の提供(貸与)
       ・日本代表活動参加時の自己負担金の提供

  B: ナショナル(ジュニア~U23)
    -国内公認全国大会3位入賞者(ロードレース、トラック中長距離種目)
    -UCIトラック国際大会3位入賞者
     (オムニアム、ポイントレース、4㎞IP&TP、1㎞TT)
    -欧州国内レース入賞者(要審査)
     <活動内容> 
       ・国内チームトレーニングおよびレース活動
       ・海外拠点を利用した欧州ローカルレース活動
     <待遇>
       ・指定レース機材、用品の提供(貸与)
       ・欧州宿舎の期間提供

  C: リージョナル(U17~U23)
    -EQADSユーストレーニングおよび実力テストで認められた選手、
      他のスポーツ競技で全国大会出場経験者
       (野球、サッカー、陸上、バスケットボール、テニス等、要審査)
     <活動内容>
        ・国内チームトレーニングおよびレース活動
     <待遇>
        ・チームトレーニングを軸にした有資格コーチによる指導


【応募方法】
E-Mailまたは郵送にて:
・氏名
・住所
・生年月日
・身長/体重
・学校名
・自転車歴と主な競技成績やタイム
・スポーツ歴と競技成績(陸上競技や水泳はタイムなど)
・その他アピール出来るもの全て
を弊社EQADS宛へお送りください。

E-Mailアドレス: office@cyclisme-japon.net
郵送先: 〒355-0071埼玉県東松山市新郷442-4
株式会社シクリズムジャポン EQADS宛

-書類選考通過選手には追ってご連絡をさせて頂きます
(*書類選考未通過選手につきましては恐れ入りますがご連絡致しません事をご了承下さい。)
-書類選考通過選手が未成年者の場合、保護者承諾書の提出が必須です。
STAFF LOG IN PAGE TOP