お知らせ

『エキップアサダ・イヤーエンドパーティー』12月16日(土)、東京赤坂にて開催!

『エキップアサダ・イヤーエンドパーティー2017』』
12月16日(土)、東京赤坂にて開催!


今年も残すところあと僅かとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、本年も恒例のエキップアサダ イヤーエンドパーティーがエキップアサダ講演会様の主催にて開催されます
浅田監督、選手による今期の活動報告等、皆様と共に大いに盛り上げていきたいと考えております。
年の瀬のお忙しい時期ではございますが、是非奮ってご参加下さい。

【詳細・お申込み】
http://www.easo.jp/modules/eguide/event.php?eid=22

【開催要項】
・日時:2017年12月16日(土)18:30 スタート
・受付開始:18:00
・終了予定:20:30
・会場:赤坂シュビア バンケットルーム
〒107-0052 東京都港区赤坂2-14-5 プラザミカドビル B1F
SUBIR AKASAKA TOKYO内
*場所は同ビルの地下1階となります。
・料金:7,000円
※大変恐れ入りますが、当日は釣り札が発生しないようご協力下さい。
・申込期間:2017年12月14日(木) 23:30まで
・定員:60名
※ご同伴者も入力いただけますが、人数分の料金をいただきますのでご注意ください。ご参加はお申し込み先着順とさせていただきます。
・お問い合わせ:当パーティーに関するお問い合わせはこちらにお願いいたします。
Mail: event@easo.jp

【書籍情報】エキップアサダ監修のロードバイク本が発売されました!「ロードバイクを自在に操るための知識・技術・トレーニング」

【書籍情報】

エキップアサダ監修のロードバイク本が発売!
「ロードバイクを自在に操るための知識・技術・トレーニング」

エキップアサダの浅田監督やスタッフが監修したロードバイク本「ロードバイクを自在に操るための知識・技術・トレーニング」(ナツメ社)が発売されました。

これから10年、20年以上読み継がれていく本を目指して監修致しましたので、是非ともご購入いただければ幸いです。



↓アマゾンで購入↓


【書籍詳細情報】
■書籍名:「ロードバイクを自在に操るための知識・技術・トレーニング」
■著者など:浅田 顕=監修
■サイズ:B5・192頁
■ISBNコード:978-4-8163-6346-7
■価格:1,800円(税抜)
■出版社:ナツメ社
■内容紹介(出版社からの紹介文)
本書は、ロードバイクを思いのままに操り、速く走るための知識、ノウハウをつめこんだ一冊です。
ロードバイクの基本構造、フィッティング等の乗る前に知っておきたい知識と、ライディングスキル、
フィジカルトレーニング、パワートレーニングといった速くなるための技術とトレーニングを
わかりやすく、写真で解説しています。
また、ロングライド、ヒルクライム、エンデューロ等のイベント別の乗り方や、
コンディショニングについても紹介しています。

ロードバイクという機材に関する知識
ロードバイクは機材スポーツでもあります。構成するパーツやメカニズム、
バイクが前に進むしくみなどを正しく知ることで、楽しみが広がります。
フィッティングを知ることはロードバイクを乗りこなすための第一歩です。

運動生理学からのアプローチ
ロードバイクを上手に操るためには、バイクの上でどのように身体を動かすと効率的なのかを
知ることが重要です。ペダリングひとつをとってみても、さまざまな筋肉や関節が関係しています。
ライディングスキルやフィジカルトレーニング、パワートレーニングの方法を知ることが、
バイクを上手に走らせることにつながります。

イベント別の対策と準備
ロングライド、エンデューロ、ヒルクライムなど、各イベントの特徴を知り、
それぞれに向けたトレーニング法を理解し、食事や身体のケアなどのコンディションを整えることが
レースの結果に結びつきます。

【主なもくじ】
PART1 ロードバイクのしくみ
PART2 フィッティング
PART3 ライディングスキル
PART4 フィジカルトレーニング
PART5 パワートレーニング
PART6 イベント別対策
PART7 コンディショニング 食事&セルフケア
【監修者紹介】
浅田 顕(アサダアキラ)
自転車競技の日本代表ロードレース強化ヘッドコーチ、ヨーロッパを主戦場に活動する
若手中心チーム「エキップアサダ」の監督を務める。
現役時代は、全日本選手権を制するなど日本を代表する選手として国内外で活躍。
その後、指導者として、チームブリヂストン・アンカーを国内最強チームへと成長させるなど実績を残す。
一方、スポーツバイクの普及にも力を注ぎ、「シクロパビリオン」(埼玉県東村山市)では、
市民サイクリストを対象としたセミナーやトレーニング指導を展開している。
出版社からのコメント
速く走るために知っておきたいこと、やるべきことがわかる!
フィッティングを理解する
ライディングスキル、フィジカルトレーニング、パワートレーニング、コンディショニングを極めて、速く走る!

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【参考リンク】

【EQADS2018選手募集】日本を代表し世界のロードレースで活躍する選手を募集します

【EQADS2018選手募集】日本を代表し世界のロードレースで活躍する選手を募集します(23歳未満)

*【重要/9月21日追記:応募頂いた選手の皆様へ】:
応募頂いたメールを頂いた選手に向けて、9月21日(木)15時に「【重要伝達事項:要返信】EQADS2018応募の皆様へ」と題したメールを送信しております。
昨今、携帯メールアドレスからの送信等に起因する「配信失敗」が発生しているための確認となります。
もし応募済なのに上述メールを受領していない選手がおりましたら、株式会社シクリズムジャポン 0493-59-8400までご連絡下さい。




エキップアサダ/EQADSは有望な若者に世界進出のチャンスを提供致します。

 自転車選手なら誰もが憧れる『ツール・ド・フランス』を頂点とする世界のチャンピオンスポーツ「自転車ロードレース」。欧米ではメジャースポーツの一つとして確立されており、世界175カ国にて日々レースがTV中継されています。

 日本はこれまでもゆっくりながら着実に世界最前線のレベルに向けて進み続け、2009年以降は日本人選手新城幸也や別府史之選手らが世界の大舞台で活躍。2016年からは「U23選手のツール・ド・フランス」とされる『ツール・ド・ラヴニール』に出場出来るまでになりました。そして今日グローバル化した世界の自転車ロードレース界において日本はもちろん世界で待たれているのは、日本選手・チームによる組織的な世界の舞台での活躍です。

 「ツール・ド・フランス」を目指す『エキップアサダ』プロジェクトの一環である若手選手発掘・強化チーム「EQADS」では、その目標を達成すべく世界トップクラスで戦える若き優秀な才能(23歳未満)を求めています。



<エキップアサダ/EQADS 代表 浅田顕からのメッセージ>
ツール・ド・フランスを代表とする華やかな世界のプロロードレース界。
しかしそこに到達するには、コツコツと地道な努力が必要です。国際大会で活躍できるまでは華やかさもご褒美もありません。あるのはプロを目指す連中との激しい競争です。本気で世界のロードレースを目指す勇気と体力のある若者を待ってます。エキップアサダ一同


 * * *

【『EQADS』(エカーズ)とは?】
=世界への挑戦機会を提供するチームです

 世界のロードレース界や五輪にて活躍出来る選手を日本から輩出するには、出来るだけ若く才能あふれる選手を早い段階で見い出し、世界の舞台に向けた取り組みを行わせることが必須です。それに向けての具体的な活動をする日本のチーム、それが『エキップアサダ』(プロチーム。現在休止中)そしてその若手発掘強化EQuipe Asada Développement Système(エキップアサダ強化システム)=『EQADS(エカーズ)』システムです。

 『EQADS(エカーズ)』では、22歳までの若く才能のある選手に対し、極めて厳しい世界ロードレース界に到達するための具体的道筋を示し、そこに至るために必要な技術・環境を備え、本質的な力を伸ばす・確認するための「挑戦」機会を与えます。

 <スタッフ>
 実績のある監督(JCFロードヘッドコーチ浅田顕)、日体教公認コーチ、プロメカニック、UCI公認選手代理人など、日本と世界の自転車界を知り尽くしたスタッフが在籍し、有能な選手には惜しみないヘルプをいたします。
 <フランス・日本に合宿所>
 レースの本場フランスに合宿所を設け、世界でも有数なトレーニング・レース出場環境を提供可能。
 <日本一の実績>
 過去にUCI1クラスレースにて10勝以上、全日本選手権4回優勝、五輪選手3名輩出、日本ナショナルチームへの選手派遣、ツール・ド・フランス出場の新城幸也輩出など、日本及びアジアでもトップの実績・ノウハウを持つチーム組織です。

<プロジェクトを率いる浅田顕の紹介>
『エキップアサダ』プロジェクトを率いるのは浅田顕(あさだあきら)。1990年ロード日本チャンピオン、選手引退後も約20年に渡り日本ロード界の一線で監督・指導者として活動。2007年からは『エキップアサダ』監督、その運営会社株式会社シクリズムジャポン代表を務める。現在は日本ナショナルチームヘッドコーチも兼任し、海外での代表選(世界選手権、五輪)等の監督を務める。

■浅田顕監督が率いる「ジャパンU23ナショナルチーム」が出場したU23版ツール・ド・フランス『ツール・ド・ラヴニール2017』
(2017年8月Cyclowired記事)


■U23日本ナショナルチームの欧州遠征を率いた浅田顕監督 「若手が世界をめざす構図」を現実に
(2014年5月Cyclist記事)


■次世代の選手を発掘し、強化する…浅田顕が率いる「EQADS」
(2015年5月Cyclestyle記事)


 * * *

【23歳未満時代の重要性】
 世界の自転車ロードレース界で活躍出来るか否か?の鍵は、既に23歳未満の活動内容・成績で決まるといっても過言ではありません。ただでさえ世界のトップクラス国から出遅れている日本の選手達にとっては、1日でも早く欧州の環境に適応し、本場でのキャリアをスタートさせることが重要。エリート世代(23歳以上)になってからの世界デビューは日本よりも遥かに厳しい欧州レース界への肉体的な順応面や、生活環境の適応面で圧倒的に不利となります。また、人生のより早い段階で海外視野の活動を始め、選手各々の可能性や実力を測る事は、選手本人及び彼らを支える家族の人生キャリアプラン設計にとっても有利です。

 * * *

【世界のプロ選手になれる確率はどの程度か?】
 毎年野球の甲子園(春&夏)に出場出来る選手数は約650名、難関とされる東京大学の入学者数は毎年3,000人。そして世界トップのUCIプロチーム所属選手数は現在約630名、毎年度新たにプロとなる選手数は世界でたった50名程度です。なおフランスにおいては約71,000人の登録ロードレース選手がいますが、プロ選手として雇われているのは50名程度に過ぎません。つまり日本でも難関とされる甲子園や東大受験の比ではないほど激しい競争を勝ち抜かなければ世界のプロにはなれません。
よってそれに挑戦する選手には、尋常ではない精神力、才能、努力、運、そして覚悟が求められます。



 * * *

【2018年EQADS選手募集要項】

■1:EQADSの目的
日本を代表し世界のロードレースで活躍する選手の輩出

■2:応募対象者
A:U23カテゴリー(1999年~1996年生まれの男子)
EQADSの目的を理解のうえチーム拠点に通える地域に在住し競技活動を最優先した生
活が可能な事(大学生は学業との両立のための調整をおこなう)
(1)競技実績による応募
全国大会入賞経験者 ブロック大会優勝経験者
(2)その他
本格的に自転車競技を始め2年未満の選手
B:ジュニア&U17カテゴリー(2000~2003年生まれの男子)
(1)正所属選手
  毎週末の強化活動に参加できる選手
(2)準所属選手
次期EQADS所属を希望する高体連登録の高校に所属する選手で所属先の承諾が得ら
れる選手
C:ユーストレーニング生
基礎を学ぶための定期開催のユーストレーニングに参加を希望する高校生以下の男女

■3:募集期間
A及びB:2017年9月1日~9月20日まで
C:随時

■4:申込み方法
氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、志願書(書式自由)を電子メールにてお送りください。活動要項と申込書を返送します。
送信先:office@cyclisme-japon.net

■5:採用方法
(1)1次選考(書類選考) 選考結果を10月上旬に通知
(2)2次選考(面接と体力テスト、実走チェック)10月9日(月)埼玉県東松山市(予定)
(3)3次選考(実走と模擬レース)11月5日 場所未定 合否発表

以上です。

*保護者承諾書のダウンロード(PDF):
http://www.cyclisme-japon.net/uploads/photos0/1197.pdf

【メディア出演情報】JSports『ツール・ド・フランス2017』にて浅田監督が解説

【メディア出演情報】
『ツール・ド・フランス2017(7/1-21)』TV放映にて浅田監督が解説(Jsports放映)

*浅田顕監督出演は7月3、4、11、12、13、18日です



夏季五輪、サッカーW杯に続く世界で3番目に大きいスポーツイベント、それがツール・ド・フランス。今大会も7月の3週間、沿道に詰め掛ける約1500万のファンと世界約190カ国のTV視聴者が注目する中、選手たちは熱き闘いを繰り広げる。 (Jsports解説文から)




『ツール・ド・フランス2017(7/1-21)』浅田顕解説出演スケジュール:

■7月3日(月)
~第3ステージ~
【ヴェルヴィエ ~ ロンウィ】
午後06:55~深夜01:45(Jsports4)*生放送

■7月4日(火)
~第4ステージ~
【モンドール=レ=バン ~ ヴィッテル】
午後06:50~深夜01:30(Jsports4)*生放送

■7月11日(火)
~第10ステージ~
【ペリグー ~ ベルジュラック】
午後07:50 - 深夜 01:45(Jsports4)*生放送

■7月12日(水)
~第11ステージ~
【エイメ ~ ポー】
午後07:40~深夜02:15(Jsports4)*生放送

■7月13日(木)
~第12ステージ~
【ポー ~ ペラギュード】
午後05:35~深夜01:30(Jsports4)*生放送

■7月18日(火)
~第16ステージ~
【ル・ピュイ=アン=ヴレー ~
ロマン=シュル=イゼール】

午後08:10~深夜01:45(Jsports4)*生放送

★詳しい放送予定:
<Jsports『Cycle*2017 ツール・ド・フランス2017(7/1-21)』>

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【ご参考リンク】
yamazakiさんのブログを読む

【メディア出演情報】5/17早朝 JSports『ツアー・オブ・カリフォルニア(5/15-21)』にて浅田監督が解説

【5/17早朝 『ツアー・オブ・カリフォルニア(5/15-21)』TV放映にて浅田監督が解説(Jsports4放映)】
*浅田顕監督出演は5月17日早朝です

青い空。強い光。いつまでも続く長い海岸線。世界中の人々がカリフォルニアに抱く「憧れ」の風景が、テレビ画面の中に、あふれている。一足早い初夏の空気を、5月14日から20日までの7日間、ツアー・オブ・カリフォルニアで胸いっぱいに吸い込みたい。

しかも、創設11年目の今年、大会はさらに大きく前進する。念願のUCIワールドツアーへと昇格を果たしたのだ。参加ワールドチームの数も12に増加。総合覇者の証イエロージャージを巡る争いと..、なにより世界屈指のトップスプリンターたちによるスピードの競演は、いまだかつてないほど激化する。(Jsports解説文から)



『Cycle*2017 ツアー・オブ・カリフォルニア(5/15-21)』浅田顕解説出演スケジュール:

■5月17日(水)
~第3ステージ~
【ピスモビーチ ~ モロベイ】
午前06:00~午前08:30(Jsports4)*生放送
午後07:00~午後09:30(Jsports4)*録画

★詳しい放送予定:
<Jsports『Cycle*2017 ツアー・オブ・カリフォルニア(5/15-21)』>

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【ご参考リンク】
yamazakiさんのブログを読む

【メディア出演情報】3/6 JSports『パリニース』にて浅田監督が解説

【3/6 『パリニース』TV放映にて浅田監督が解説(Jsports4放映)】
*浅田顕監督出演は3月6日です

春を誘うレースがやってくる。寒いパリ郊外から飛び出し、ひたすら南へと走り続けた果てには、紺碧の地中海と明るい太陽が待っている。パリ~ニース、別名「Couse au Soleil(太陽へと向かうレース)」が、3月5日(日)から12日(日)までの全8ステージで争われる。

「ミニ・ツール・ド・フランス」ともあだ名される今大会は、まさに本物のツールと同じく山あり、平地あり、激坂あり、大逃げ向け区間あり、そしてタイムトライアルもあり。あらゆる地形が盛り込まれているおかげで、今年も連日バラエティに富んだ戦いが見られそうだ。



『Cycle*2017 パリ~ニース(3/5-12)』浅田顕解説出演スケジュール:

■3月6日(月)
~第2ステージ~
【ロシュフォール=アン=イヴリーヌ ~ アミリィ】
午後11:20~深夜01:30(Jsports4)

★詳しい放送予定:
<Jsports『Cycle*2017 パリ~ニース(3/5-12)』>

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【ご参考リンク】
yamazakiさんのブログを読む

【メディア情報】NHK-BS1『チャリダー★(2/18)』に浅田監督登場、全日本選手権ジュニアロード2016を紹介

NHK-BS1「チャリダー★(2/18)」に浅田監督登場

すべての自転車乗りに捧げる、本格派自転車情報番組「チャリダー★」!にて、2016年11月に島根県益田市にて開催された『全日本選手権ロードレースジュニア』の模様が紹介されます。浅田監督もジャパンナショナルチーム監督として登場!また、自転車乗りの永遠の友達!?である「腰痛」特集も必見です!
是非ともご覧ください!



 * * *

【番組詳細】

・番組名「チャリダー★」!
・チャンネル:NHK-BS1
・放送時間:/2月18日(土)18時から

【求人のお知らせ】総合サイクリングステーション「シクロパビリオン」スタッフ募集

総合サイクリングステーション「シクロパビリオン」スタッフ募集

総合サイクリングステーション「シクロパビリオン」では、自転車に乗ることの楽しさをより多くの方々に広めつつ、自身のスキルアップを目指す仲間を募集しています。

 * * *

【募集内容】

1)■シクロパビリオン「メカニックスタッフ」=若干名

・業務内容:スポーツバイクのメンテナンス レースサポート
・勤務地:埼玉県東松山市新郷442-4
・勤務時間:営業時間 土日祭日8:00~18:00 平日10:00~19:00 火曜、水曜定休
・給与:時給850円~ 経験者優遇 交通費支給あり 車、自転車、オートバイ通勤可能
・待遇:昇給あり 「自転車安全整備士」「自転車技士」等の資格取得支援 従業員割引有



2)■シクロパビリオン週末スタッフ=若干名

・業務内容:接客 イベントアシスタント
・勤務地:埼玉県東松山市新郷442-4
・勤務時間:土日祭日 営業時間8:00~18:00
・給与:時給850円~ 交通費支給あり 車、自転車、オートバイ通勤可能
・待遇:昇給あり 各種資格取得支援 従業員割引有

 * * *

詳しくはシクロパビリオンまでお問い合わせください。

電子メールoffice@cyclisme-japon.net

【「EQADS」2017年レース活動のご案内】

【「EQADS」2017年レース活動のご案内】


石上優大&渡邉歩はフランス強豪トップアマチームへ研修派遣


 

 

EQADS2015_Ver12_white logo

”勝ち上がる選手のみが世界トップで通用する”


 

ツール・ド・フランスと2020東京五輪での活躍を目指す自転車ロードレースチーム「エキップアサダ」(株式会社シクリズムジャポン運営、代表:浅田顕)。

その「エキップアサダ」が若手空洞化に直面している日本ロード界の次世代選手を発掘・強化し、世界最高峰のプロ競技界、東京五輪で活躍出来る選手輩出のために活動するのがEQuipe Asada Développement Système(エキップアサダ強化システム)=『EQADS(エカーズ)』システムです。

2017年度以降も、常に”勝ち上がる選手のみが世界トップで通用する”という世界ロードレース界の本質を突き詰めて、邁進致します:

■ジャージ

ウエイブワン「レジェフィット/レジェフィットプロ


 



 

【EQADSの活動内容】


<目的/取り組み>
-世界で戦える日本人選手の輩出のために、U23カテゴリーで世界のトップ10を目指します。
-欧州(フランス)と日本の2拠点での本質的な強化活動に取り組みます。
-日本代表チームへの全面協力体制で所属選手の代表輩出に努めます。
-ユース選手の強化育成機会を増やし、次世代の可能性を繋いでゆきます。
-サイクルスポーツ普及のためのイベントや広報活動へ参加します。
-選手同様、指導者やレーススタッフの育成を行います。

<選手対象者>
原則としてU17、JUNIOR、U23カテゴリーでプロロードレーサーを志願する優秀な男子選手

* * *

【EQADS基本情報】


<チーム登録名>
EQADS(エカーズ)

<運営者>
株式会社シクリズムジャポン (代表取締役 浅田 顕)

<専属スタッフ>
・監督:浅田 顕(JCFロードヘッドコーチ)
・マネージャー:山崎健一(UCI公認選手代理人)
・アドバイザー:Denis GONZALES(元USポスタルプロサイクリングチーム第2監督)
・コーチ:相川 将、香立武士(日本体育協会公認自転車コーチ)
・メカニック:高橋優平(チーフメカニック/JCF強化支援スタッフ/自転車整備士)、市川貴大(JCF強化支援スタッフ)
・メディカル:未定

<所属選手>
U23以下の日本人選手7名(準所属選手含む)

<国内チーム拠点>
埼玉県東松山市新郷442-4
総合サイクリングステーション「シクロパビリオン」
-レースサポート車両2台、メカニックアトリエ&倉庫
-トレーニング施設、宿泊施設(6名収容)

<欧州チーム拠点>
フランス・オートガロンヌ県オートリーヴ市
-エキップアサダ欧州合宿所  11名収容
-レースサポート車両2台、メカルーム完備

<活動目的>
世界のトップレベルに通用する日本人ロードレーサーの発掘強化

<活動内容>
-国内外レースとトレーニング、海外チーム派遣による強化活動
-チームPR活動、自転車普及活動、社会活動への参加

<成績目標>
U23世界選手権ロードレースおよびネイションズカップでのトップ10入り(当面目標)

* * *

【EQADSサポート企業様】


ブリヂストンサイクル株式会社」(自転車メーカー)

「渡辺クリニック」(健康アドバイス)

CKD株式会社

株式会社ウエイブワン」(オーダーサイクルジャージ)

パイオニア株式会社」(トレーニング機器「ペダリングモニター」)

株式会社オージーケーカブト」(ヘルメット、レーシングアイテム)

株式会社梅丹本舗」(サプリメント・スーパーアスリートシリーズ)

株式会社ジャパンマテリアル」(広報サービス)

アズマ産業株式会社」(輪行バッグ)

* * *

【EQADSの2017年度選手】


<2017年欧州クラブチーム派遣研修選手/EQADS準所属>
・石上優大(いしがみ まさひろ)
1997年10月20日生/177cm/60kg/U23カテゴリー/神奈川県
Amical Vélo Club Aix-en-Provence(アミカル・ヴェロクラブ・エクス=アン=プロヴァンス)フランス・ブロヴァンス地方

・渡邉歩(わたなべ あゆむ)
1998年3月8日生/175cm/63km/U23カテゴリー/福島県
Team cycliste Morning(チーム・シクリスト・モーニング)フランス・ミディーピレネー地方

<EQADS選手(準所属含む)>
・新城雄大(あらしろゆうだい)
1995年7月3日生/175cm/66kg/U23カテゴリー/沖縄県

・浜田大雅(はまだ たいが)
1998年生/176cm/63kg/U23カテゴリー/大阪府

・蠣崎優仁(かきざき ゆうじん)
1999年生/168cm/60kg/ジュニアカテゴリー/静岡県
*準所属選手/伊豆総合高校

・津田悠義(つだ ゆうぎ)
2002年生/171cm/56kg/U17カテゴリー/愛知県
EQADS所属/中学生

・小笠原匠海(おがさわら たくみ)
2000年生/180cm/65kg/ジュニアカテゴリー/東京都
*準所属選手/八王子桑志高等学校

<研修派遣先チームのご紹介>
・「アミカル・ヴェロクラブ・エクス=アン=プロヴァンス(Amical Vélo Club Aix-en-Provence)」*通称:AVCエクス、AVCエクソワ:
石上優大が研修派遣加入する「AVCエクス」こと「アミカル・ヴェロクラブ・エクス=アン=プロヴァンス(Amical Vélo Club Aix-en-Provence)」は1925年創立、フランスアマチュアトップのDN1カテゴリーチームを擁する総合チーム。創立以来の総勝利数は6,000を超える。過去には数えきれないほどのプロ選手を輩出しており、現在現役で走っているAVCエクス出身プロ選手は、ジュリアン・エル・ファレス(Delko-Marseille
Provence-KTM)を始め、25名を超える。
チームウェブページ(仏語)→ http://www.avcaix.com/

・「Team cycliste Morning(チーム・シクリスト・モーニング)」*別称「ミディ=ピレネー地方連合チーム(Entente de Midi-Pyrénées)」:
渡邉歩が研修派遣加入するTeam cycliste Morning(チーム・シクリスト・モーニング)は、新興ネットバンキング企業ペイネーム社がスポンサーとなり、2016年に「チーム・ペイネーム」として創立。2017年からはスポンサー企業名の変更に伴い、現名称となる予定。目下、フランスアマチュアカテゴリー3番目のDN3チームだが、フランス各地のレースで勝ち上がり始めた若手選手を多く擁する布陣を誇り、2020年までにプロへの昇格を狙っている勢いのあるチーム。2016年には元EQADSの面手利輝も所属した。なお、フランスでよく見られる”地域連合チーム(Entente)”とは、地域内のクラブチームに所属する有力選手を集めて上位カテゴリーチームを組織し、更に上のレベルへと選手を送り出すためのチーム形態である。
チームウェブページ(仏語)→ https://corpo.morning.com/team-cycling/

<石上優大のコメント>
『この度、フランストップアマチュアチーム「アミカル・ヴェロクラブ・エクス=アン=プロヴァンス(AVCエクス)」に派遣して貰える事となり、とても喜ばしく思います。伝統あるAVCエクスの一員として走る事は、プレッシャーでもありますが、それと同時にとても楽しみでもあります。まずはレベルの高いチーム・レース環境の中でも、自分の力をアピールし、存在感を見せつけようと思います。2017年シーズンの目標として、エリートナショナル優勝とUCIレースでの総合15位以内を目標に走っていきます。引き続き来シーズンも応援よろしくお願いします。』

<渡邉歩のコメント>
『来シーズンをチーム・シクリスト・モーニング(Team cycliste Morning)で走れることをとても嬉しく思っています。 今シーズンは高校を卒業後フランスへ3カ月、その後夏に1カ月弱を過ごすことができ、まずはフランスのロードレース、フランスでの生活を学ぶことが出来ました。 今年の1年間がまず来年から始まるU23ヨーロッパ生活の準備期間でもありました。 来季はフランスチーム所属になり、言葉や力の壁が立ちはだかると思いますが、それらをぶっ壊して自分が上へ上がるんだという気持ちを強く持ち、言葉、人とのふれあい、文化すべてを楽しみたいと思います。 向こうでの生活を楽しむことで結果はついてくるものだと思っています。このような機会を与えてくれたすべての人に感謝し、それをトッププロに上がることで恩返しをしていきたいです。』

* * *
以上となります。

【世界を目指す選手募集】エキップアサダ(EQADS)では世界トップを目指す若き才能を募集しています

世界を舞台に『仕事(プロ)』としてロードレース選手になりたい若者を募集します(23歳未満)

日本の若き優秀な才能を育て、世界で戦う。

 自転車選手なら誰もが憧れる『ツール・ド・フランス』を頂点とする世界のチャンピオンスポーツ「自転車ロードレース」。欧米ではメジャースポーツの一つとして確立されており、世界175カ国にて日々レースがTV中継されています。

 日本はこれまでもゆっくりながら着実に世界最前線のレベルに向けて進み続け、2009年以降は日本人選手新城幸也や別府史之選手らが世界の大舞台で活躍しています。そして今日グローバル化した世界の自転車ロードレース界において日本はもちろん世界で待たれているのは、日本選手・チームによる組織的な世界の舞台での活躍です。

 「ツール・ド・フランス」を目指す『エキップアサダ』プロジェクトの一環である若手選手発掘・強化チーム「EQADS」では、その目標を達成すべく世界トップクラスで戦える若き優秀な才能(23歳未満)を求めています。

■競争を勝ち上がる選手のみが世界クラスに上がる事が出来ます

 * * *

エキップアサダ/EQADSは有望な若者に世界進出のチャンスを提供致します。

【『EQADS』(エカーズ)とは?=世界への挑戦機会を提供するチームです】
 世界のロードレース界や五輪にて活躍出来る選手を日本から輩出するには、出来るだけ若く才能あふれる選手を早い段階で見い出し、世界の舞台に向けた取り組みを行わせることが必須です。それに向けての具体的な活動をする日本のチーム、それが『エキップアサダ』(プロチーム。現在休止中)そしてその若手発掘強化EQuipe Asada Développement Système(エキップアサダ強化システム)=『EQADS(エカーズ)』システムです。

 『EQADS(エカーズ)』では、22歳までの若く才能のある選手に対し、極めて厳しい世界ロードレース界に到達するための具体的道筋を示し、そこに至るために必要な技術・環境を備え、本質的な力を伸ばす・確認するための「挑戦」機会を与えます。

 <スタッフ>
 実績のある監督(JCFロードヘッドコーチ浅田顕)、日体教公認コーチ、プロメカニック、UCI公認選手代理人など、日本と世界の自転車界を知り尽くしたスタッフが在籍し、有能な選手には惜しみないヘルプをいたします。
 <フランス・日本に合宿所>
 レースの本場フランスに合宿所を設け、世界でも有数なトレーニング・レース出場環境を提供可能。
 <日本一の実績>
 過去にUCI1クラスレースにて10勝以上、全日本選手権4回優勝、五輪選手3名輩出、日本ナショナルチームへの選手派遣、ツール・ド・フランス出場の新城幸也輩出など、日本及びアジアでもトップの実績・ノウハウを持つチーム組織です。

<プロジェクトを率いる浅田顕の紹介>
『エキップアサダ』プロジェクトを率いるのは浅田顕(あさだあきら)。1990年ロード日本チャンピオン、選手引退後も約20年に渡り日本ロード界の一線で監督・指導者として活動。2007年からは『エキップアサダ』監督、その運営会社株式会社シクリズムジャポン代表を務める。現在は日本ナショナルチームヘッドコーチも兼任し、海外での代表選(世界選手権、五輪)等の監督を務める。

■日本人ロードレーサーの進むべく未来とは?Part1浅田顕が説く代表強化(2015年2月シクロチャンネル記事)

■徳田鍛造、黒枝士揮らU23日本ナショナルチームが挑んだ欧州連戦 浅田監督はチーム連携を評価
(2014年5月Cyclist記事)


■U23日本ナショナルチームの欧州遠征を率いた浅田顕監督 「若手が世界をめざす構図」を現実に
(2014年5月Cyclist記事)


■次世代の選手を発掘し、強化する…浅田顕が率いる「EQADS」
(2015年5月Cyclestyle記事)


 * * *

【23歳未満時代の重要性】
 世界の自転車ロードレース界で活躍出来るか否か?の鍵は、既に23歳未満の活動内容・成績で決まるといっても過言ではありません。ただでさえ世界のトップクラス国から出遅れている日本の選手達にとっては、1日でも早く欧州の環境に適応し、本場でのキャリアをスタートさせることが重要。エリート世代(23歳以上)になってからの世界デビューは日本よりも遥かに厳しい欧州レース界への肉体的な順応面や、生活環境の適応面で圧倒的に不利となります。また、人生のより早い段階で海外視野の活動を始め、選手各々の可能性や実力を測る事は、選手本人及び彼らを支える家族の人生キャリアプラン設計にとっても有利です。

 * * *

【世界のプロ選手になれる確率はどの程度か?】
 毎年野球の甲子園(春&夏)に出場出来る選手数は約650名、難関とされる東京大学の入学者数は毎年3,000人。そして世界トップのUCIプロ&UCIプロコンチネンタルチーム所属選手数は現在約630名、毎年度新たにプロとなる選手数は世界でたった50名程度です。なおフランスにおいては71,000人の登録ロードレース選手がいますが、プロ選手として雇われているのは50名程度に過ぎません。つまり日本でも難関とされる甲子園や東大受験の比ではないほど激しい競争を勝ち抜かなければ世界のプロにはなれません。
よってそれに挑戦する選手には、尋常ではない精神力、才能、努力、運、そして覚悟が求められます。

 * * *

【選手募集要項】

■対象:
  世界レベルのプロロードレース界で活躍を目指すU17~U23の男子選手

■募集選手区分:
  A: インターナショナル(ジュニア2年目~U23)
    -欧州アマチュアトップカテゴリー3位入賞者(要審査)、
    ジュニア&U23ネイションズカップポイント保持者、UCIポイント保持者
     <活動内容>
       ・合宿制国内チームトレーニングおよびレース活動
       ・海外拠点をベースにした欧州レース活動
     <待遇>
       ・欧州レース活動への参加
         (レース参加費用、渡航費、傷害保険代、国内と欧州宿舎の提供)
       ・指定レース機材、用品の提供(貸与)
       ・日本代表活動参加時の自己負担金の提供

  B: ナショナル(ジュニア~U23)
    -国内公認全国大会3位入賞者(ロードレース、トラック中長距離種目)
    -UCIトラック国際大会3位入賞者
     (オムニアム、ポイントレース、4㎞IP&TP、1㎞TT)
    -欧州国内レース入賞者(要審査)
     <活動内容> 
       ・国内チームトレーニングおよびレース活動
       ・海外拠点を利用した欧州ローカルレース活動
     <待遇>
       ・指定レース機材、用品の提供(貸与)
       ・欧州宿舎の期間提供

  C: リージョナル(U17~U23)
    -EQADSユーストレーニングおよび実力テストで認められた選手、
      他のスポーツ競技で全国大会出場経験者
       (野球、サッカー、陸上、バスケットボール、テニス等、要審査)
     <活動内容>
        ・国内チームトレーニングおよびレース活動
     <待遇>
        ・チームトレーニングを軸にした有資格コーチによる指導


【応募方法】
E-Mailまたは郵送にて:
・氏名
・住所
・生年月日
・身長/体重
・学校名
・自転車歴と主な競技成績やタイム
・スポーツ歴と競技成績(陸上競技や水泳はタイムなど)
・その他アピール出来るもの全て
を弊社EQADS宛へお送りください。

E-Mailアドレス: office@cyclisme-japon.net
郵送先: 〒355-0071埼玉県東松山市新郷442-4
株式会社シクリズムジャポン EQADS宛

-書類選考通過選手には追ってご連絡をさせて頂きます
(*書類選考未通過選手につきましては恐れ入りますがご連絡致しません事をご了承下さい。)
-書類選考通過選手が未成年者の場合、保護者承諾書の提出が必須です。
STAFF LOG IN PAGE TOP