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ニュースリリース

世界的反ドーピング倫理運動「MPCC」にエキップアサダが加盟

【プレスリリース】
2014年12月4日(*12月11日訂正)
株式会社シクリズムジャポン/エキップアサダ



【世界的反ドーピング倫理運動「MPCC」にエキップアサダが加盟】

 世界自転車競技界からのドーピング根絶を目指す世界的反ドーピング倫理運動『MPCC』(代表:ロジェ・ルジェ)に、ツール・ド・フランスを目指す『エキップアサダ』(代表:浅田顕)が賛同者(Sympatisant)加盟致します。正式賛同者加盟日は2015年1月1日。

 MPCCとは仏語「信頼できる自転車界を作るムーヴメント」の略。 2014年12月現在、チームユーロップカーやFDJ.frなどを含むUCIプロチーム11チームや、UCI(世界自転車競技連合)、ツール・ド・フランス主催者A.S.O.ら多くの自転車界主要団体が賛同/加盟する世界最大の反ドーピング倫理運動です。MPCCでは「薬物使用による6ヶ月以上の出場停止処分者との契約は行わない」等の内部規定があり、UCIが定める罰則よりも厳格なものとなっています。ドーピング違反者に対して断固とした措置を行い、潔白な自転車界の構築を目指します。

エキップアサダの浅田顕監督コメント:
『海外の自転車界ではアマチュアでさえもドーピングの影や誘惑が身近にあります。よって正しい知識やモラルがなければ選手は容易に薬物に手を染めかねません。それらの危険から選手やスタッフを守るためには断固としたドーピング反対の姿勢、正しい知識共有が大事です。』

 エキップアサダは世界自転車界からのドーピング完全根絶を目指すMPCCに全面的に賛同し、我々が愛する自転車界を守ることは元より、選手たちの健康と人生を著しく崩壊させてしまうドーピングの根絶を目指します。

【エキップアサダとは】
 日本チームとして世界最大自転車レース「ツール・ド・フランス」に出場することを目標に掲げ、2006年に発足した自転車ロードレースチームプロジェクト。日本人として「ツール・ド・フランス」を初めて完走した新城幸也や、日本チャンピオン、五輪代表選手を多く輩出。運営会社は株式会社シクリズムジャポン。代表/監督は浅田顕。
<「エキップアサダ」ホームページ>
http://www.cyclisme-japon.net

【MPCCとは】
 2007年にフランスにて発足した「ドーピング根絶」を目指す倫理運動でUCIプロチームやUCI、A.S.O.を含む世界中の100近くのチーム/団体が加盟。運動名は「信頼できる自転車界を作るムーヴメント」=仏語Mouvement Pour un Cyclisme Crédibleの頭文字を取ったもの。
 MPCC加盟チームらが自らに課すドーピング規定はUCI規定よりも遥かに厳しく、過去にドーピング違反を犯した選手/関係者を追放する方針を打ち出している。
 運動スローガンは「ドーピングにはもううんざりだ!」(Doping, it's enough / Le dopage ça suffit)
 代表者はかつてグレッグ・レモン所属チーム「Z」の監督等を務めたロジェ・ルジェ(Roger Legeay)。
<「MPCC」 ホームページ(英/仏)>
http://www.mpcc.fr

*お詫び&訂正:当初リリースでは『エキップアサダ日本から初加盟』と記載致しましたが、「Team Vini Fantini・NIPPO・DE ROSA(コンチネンタルチーム)」が日本国籍チームとしては初加盟(2014年1月)であった事が判明致しました。皆様、及び「Team Vini Fantini・NIPPO・DE ROSA(コンチネンタルチーム)」には謹んでお詫び申し上げます。
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