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レース情報

【レース情報(EQADS/日本代表U23)】『ツール・ド・ラヴニール(8/18-27)』国別対抗U23版「ツール・ド・フランス」に日本が挑む。EQADSからは石上優大が出場。

【レース情報(EQADS/日本代表U23)】『ツール・ド・ラヴニール(8/18-27)』

国別対抗U23版「ツール・ド・フランス」に日本が挑む。EQADSからは石上優大が出場。
全9ステージ=総走行距離1,201km、総獲得標高=16,673m


■「ステージ/総合優勝=翌年の欧州プロへの切符獲得」と言っても過言ではない、U23(23歳未満)選手にとっての世界最高峰レース『ツール・ド・ラヴニール』(未来へのツール)。
U23選手のワールドカップシリーズ「UCIネイションズカップU23」ランキングで15位以内のU23ナショナルチームが出場可能。昨年度の日本は「招待枠」での出場だったが、今年はランキング13位での自力出場枠獲得を果たした。



■(写真左)2010年総合優勝のナイーロ・キンタナ、山岳賞のハルリンソン・パンタノ。(写真右)2011年総合優勝のエステバン・チャベス。
その他、歴代総合優勝者にはワレン・バルギル、バウク・モレンマ、ヤン・バーケランツ、デニス・メンショフ、ローラン・フィニョン、グレッグ・レモン、ミゲール・インデュライン、ヨープ・ズートメルク、フェリーチェ・ジモンディなどが名を連ねる。



■リーダージャージはツール・ド・フランス主催のASO協力のもと、全てツールと同様のラインナップ。2012年、当時のアルゴス・シマノ(現チームサンウェブ)研修選手であったワレン・バルギル(フランス)は、マイヨジョーヌ、山岳賞、スプリント賞を獲得し、フランスの復活を予感させた。

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【レース情報】

-レース名:
『第54回ツール・ド・ラヴニール』
Le Tour de l'Avenir(未来のツール)
-カテゴリー:UCI Europe Tour (2.Ncup)
-期間:2017年8月18日(金)-27日(日)
-距離:全9ステージ=総走行距離1,201km、総獲得標高=16,673m

-U23日本ナショナルチームメンバー(監督:浅田顕)
雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)
石上優大(EQADS/Amical Vélo Club Aix en Provence)
岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)
岡本 隼(日本大学/愛三工業レーシング)
小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)
山本大喜(鹿屋体育大学)
■レース公式ホームページ出場選手リスト

-出場国(各チーム6名、24チーム=計144人):
ドイツ/オーストラリア/オーストリア/ローヌアルプ・オーヴェルニュ地方選抜(開催国特別枠)/ベラルーシ/ベルギー/ブルターニュ地方選抜(開催国特別枠)/コロンビア/デンマーク/アメリカ合衆国/イギリス/アイルランド/イタリア/日本/ルクセンブルグ/モロッコ/ノルウェイ/オランダ/ポーランド/ポルトガル/チェコ/ロシア/スイス

-開催地:フランス(仏西部ブルターニュ地方からアルプスへのフランス横断)


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【結果/リザルト】

■8月18日(金)<第1ステージ>
「ルデアック>ルデアック」=134km(獲得標高1673m)

Loudéac>Loudéac


■フルリザルト(レース後にアップ致します)

■メディア様によるレースレポート:
◇(レース後にアップ致します)


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■8月19日(土)<第2ステージ>
「アンジンザック=ロクリスト>ビニャン」=132.4km(獲得標高1634m)

Inzinzac-Lochrist>Bignan


■フルリザルト(レース後にアップ致します)

■メディア様によるレースレポート:
◇(レース後にアップ致します)


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■8月20日(日)<第3ステージ>
「ミシアック>シャトーブリアン」=125.7km(獲得標高1055m)

Missillac>Châteaubriant


■フルリザルト(レース後にアップ致します)

■メディア様によるレースレポート:
◇(レース後にアップ致します)


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■8月21日(月)<第4ステージ>
「デルヴァル>ソミュール」=166.6km(獲得標高1383m)

Derval>Saumur


■フルリザルト(レース後にアップ致します)

■メディア様によるレースレポート:
◇(レース後にアップ致します)


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■8月22日(火)<第5ステージ>
「モントルイユ=ブレイ>アンボワーズ」=157.1km(獲得標高1208m)

Montreuil>BellayAmboise


■フルリザルト(レース後にアップ致します)

■メディア様によるレースレポート:
◇(レース後にアップ致します)


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■8月23日(水)<第6ステージ>
「モンリシャール>サンタマン=モンロン」=139.1km(獲得標高1129m)

Montrichard>St-Amand-Montrond


■フルリザルト(レース後にアップ致します)

■メディア様によるレースレポート:
◇(レース後にアップ致します)


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■8月24日(木)
<休息日:「サンジェルヴェ・モンブラン」>

St-Gervais Mont-Blanc

■メディア様によるレースレポート:
◇(レース後にアップ致します)


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■8月25日(金)<第7ステージ>
「サンジェルヴェ・モンブラン>オトリュス=レセズィ」=118.4km(獲得標高3241m)

St-Gervais Mont-Blanc>Hauteluce-Les Saisies


■フルリザルト(レース後にアップ致します)

■メディア様によるレースレポート:
◇(レース後にアップ致します)


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■8月26日(土)<第8ステージ>
「アルベールヴィル>サント・フォワ・タランテーズ」=120.5km(獲得標高4421m)

Albertville>Ste-Foy Tarentaise


■フルリザルト(レース後にアップ致します)

■メディア様によるレースレポート:
◇(レース後にアップ致します)


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■8月27日(日)<第9ステージ>
ブール・サンモーリス>アルビエズ=モンロン=106km(獲得標高3525m)

Bourg-St-Maurice>Albiez-Montrond


■フルリザルト(レース後にアップ致します)

■メディア様によるレースレポート:
◇(レース後にアップ致します)

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【EQADS情報】新城雄大がプロチーム「ブリヂストン アンカー サイクリングチーム」へ移籍

【EQADS情報】

新城雄大がプロチーム「ブリヂストン アンカー サイクリングチーム」へ移籍
全日本選手権U23個人TTでの優勝が評価されての電撃移籍(中途移籍)


2016年からEQADSに加入し、フランスと日本にて活躍、先日の「2017年全日本選手権個人タイムトライアルU23」にて優勝を飾った新城雄大が、UCIコンチネンタルチーム「ブリヂストン アンカー サイクリングチーム」へと移籍(中途移籍)致しました。正式加入日は2017年8月1日。海外レース経験や「2017年全日本選手権U23個人タイムトライアル」でのタイトル獲得が評価されての昇格移籍となります。


「ブリヂストン アンカー サイクリングチーム」選手としての初戦は「ツール・ド・グアドループ(UCI2.2)」で、既に8月3日に行われた第5ステージでは、2名で逃げ切りの末の2位入賞。幸先の良い移籍後初レースを戦っております。
■「ブリヂストンアンカーチーム」レースブログ(グアドループ情報有り)

【新城雄大(あらしろゆうだい)】
1995年7月3日生/175cm/66kg/U23カテゴリー/沖縄県
<主な成績>
優勝:2017 全日本選手権個人タイムトライアルU23
年間総合優勝:2015 JプロツアーU23年間成績

【ブリヂストン アンカー サイクリングチーム】
埼玉県上尾市に本拠地を置き、海外レース活動を活発に行うUCIコンチネンタルチーム。1964年の東京オリンピック開催を機に、ブリヂストンサイクル自転車競技部として活動を開始した伝統あるファクトリーチーム。 昨シーズンは初山翔がロードレースで、西薗良太がタイムトライアルで全日本チャンピオシを獲得した。 ヨーロッパとアジアを主戦場に、常に成長を目指す。
http://www.anchor-bikes.com/race/blog/

<ファンの皆様、チームご関係者様へのお詫び(8月10日)>
移籍の正式発表時期が遅くなりました事をお詫び申し上げます。
既に新城雄大は7月28日に開幕した「ツール・ド・グアドループ(UCI2.2)」より「ブリヂストン アンカーサイクリングチーム」選手として出場しておりました関係で、皆様には大変ご心配をお掛けして申し訳ございませんでした。
「正式」発表が遅くなった要因としては、移籍交渉が6月下旬の「全日本選手権個人タイムトライアル」での好成績をもっての急なものであった事や、移籍先チーム様との契約内容(正式発表の内容文言に関わる事項など)の微調整等に少々時間が掛かっておりましたためです。ご関係者様には大変ご迷惑をお掛け致しました事をお詫び申し上げます。
なお、移籍交渉自体が難航していたわけでは決してなく、新城雄大選手、並びに両チームともに極めて円満な移籍であります事もここにご報告させて頂きます。

株式会社シクリズムジャポン

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

『全日本選手権ロード(U17&ジュニア)(8/6)』津田悠義がU17ロード日本王者に。個人TT&ロード制覇により”U17完全日本一”を達成。

【レースレポ(EQADS)】『全日本選手権ロード(U17&ジュニア)(8/6)』

津田悠義がU17ロード日本王者に輝く。
個人TT&ロード制覇により”U17完全日本一”を達成。


■<U17+U15>雄叫びを上げ単独でゴールをする若干中学3年生の津田悠義(EQADS)。3名ほどによる逃げの後に独走へと持ち込み、2位選手に18秒差を付けての圧勝。6月に行われた全日本選手権個人タイムトライアルU17での優勝に続き、「U17カテゴリー完全優勝」を達成。



■<U17+U15>スタート風景。
全国から集まった17歳未満男子による日本一決定戦。この日の島根県益田市の会場は、本年度「日本最高温度=39.2度」を記録する猛暑。非常に厳しいコンディションの中で争われた。


■<U17+U15>レース序盤に形成された津田悠義(EQADS)を含む逃げ3名。レースは終始「津田を含む少数の逃げvs集団」の構図となる。


■<U17+U15>レース最終周回の登り(28.4km中の約19㎞地点)にて、メイン集団と約30秒の差を付けて走る津田悠義(愛知/EQADS)と寺田吉騎(静岡/磐田北高校)。


■<U17+U15>レース終盤に独走状態への持ち込んだ津田悠義(愛知/EQADS)。


■<U17+U15>中学3年生の津田悠義(愛知/EQADS)が、高校生らを含むレースにて圧倒的な逃げ切り勝利。勝利の喜びを雄叫びで表現しゴールした。途中まで津田と逃げていた寺田吉騎(静岡/磐田北高校)は、集団に吸収されたのちにもかかわらず集団スプリントを制覇。意地の入賞を果たした。

All Photos:JCF
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【レース情報】
-レース名:
『第 86 回全日本自転車競技選手権大会ロード・レース』

『第4回益田チャレンジャーズステージ』
-カテゴリー:National Championship(各国国内選手権)
-期間:2017年8月6日(日)
-距離:
津田悠義出場「U17+U15」=14.2kmx3周=28.4km
小笠原匠海「ジュニア」=14.2kmx5周=71㎞(高気温のため、予定の85.2㎞から短縮)
-開催地:島根県益田市北仙道周回コース(14.2km/1周)


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【結果/リザルト】

【U17+U15男子=28.4km(14.2kmx3周)】
1位:津田悠義(愛知/EQADS)44:08(平均時速=38.60km/h)
2位:寺田 吉騎(静岡/磐田北高校)トップから+18秒
3位:渡邊 諒馬(愛媛/松山城南高校)トップから+18秒



【ジュニア男子==71㎞(14.2kmx5周)】
1位:日野 泰静(愛媛/松山城南高校)1時間56分26秒(平均時速=36.58km/h)
2位:日野 凌羽(愛媛/松山城南高校)トップと同タイム
3位:松田 祥位(岐阜/岐阜第一高校)トップと同タイム

DNF:小笠原 匠海(東京/EQADS準所属/八王子桑志高等学校)

■フルリザルト(PDFが開きます)

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【メディア様によるレースレポート】

<シクロワイアード>
全日本選手権ロードレース2017ジュニア
日野泰静&凌羽がインターハイに続きワンツーフィニッシュ! U17は津田悠義が独走


Photo: Hideaki Takagi(cyclowired)



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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レースレポ(EQADS)】『インターハイ(7/27-30)』高校生日本一決定戦のポイントレースで、小笠原匠海が準優勝!

【レースレポ(EQADS)】『インターハイ(7/27-30)』

高校生日本一決定戦のポイントレースで、小笠原匠海が準優勝!
惜敗もロードレースとトラックの両立が功を奏す。


■<ポイントレース>
小笠原匠海(表彰台左端=2位。八王子桑志高校/EQADS準所属)が、3月の『高校選抜トラック』での4位に引き続き、インターハイで見事準優勝。ロードレースとトラック競技を両立させている。

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【レース情報】
-レース名:
『全国高等学校総合体育大会自転車競技大会』
-カテゴリー:高校生
-期間:2017年7月27(木)-30日(日)
-種目:
蠣崎優仁(伊豆総合/EQADS準所属)=ロードレース&スクラッチ
小笠原匠海(八王子桑志高校/EQADS準所属)ロードレース&ポイントレース
-開催地:
いわき平競輪場(トラック)
石川町・浅川町周回特設コース(ロードレース)

*地図はいわき平競輪場

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【結果/リザルト】

【ポイントレース】
7月28日<予選(16km) 3組>
1位:馬越裕之(榛生昇陽(奈良県))決勝へ
2位:三澤優樹(郡山商(福島県))決勝へ
3位:松﨑広太(取手一(茨城県))決勝へ
4位:古田陸志(筑波大坂戸(埼玉県))決勝へ
5位:小笠原匠海(八王子桑志(東京都))決勝へ

7月29日<決勝(24km) 1組>
1位:日野泰静(松山城南(愛媛県))
2位:小笠原匠海(八王子桑志(東京都))
3位:馬越裕之(榛生昇陽(奈良県))


【スクラッチ 決勝(8km)】
7月29日<男子スクラッチ 決勝(8km)>
1位:矢光孝輔(甲府工(山梨県))
2位:宮﨑大空(開新(熊本県))
3位:荒川達郎(栄北(埼玉県))
DNF:蠣崎優仁(伊豆総合(静岡県))途中棄権


【ロードレース】
7月30日<男子ロードレース決勝(99.3km)>
1位:日野泰静(松山城南(愛媛県))2時間39分44秒
2位:日野凌羽(松山城南(愛媛県))2時間40分47秒
3位:松﨑広太(取手一(茨城県))2時間40分47秒
65位:小笠原匠海(八王子桑志(東京都))2時間51分08秒
DNF:蠣崎優仁(伊豆総合(静岡県))途中棄権


■フルリザルト

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レースレポ(EQADS)】『JBCFやいた片岡ロードレース(7/30)』浜田大雅がE1で2日連続優勝!復帰後怒涛の3連勝を達成。

【レースレポ(EQADS)】『JBCFやいた片岡ロードレース(7/30)』

浜田大雅がE1クラスで2日連続優勝!
復帰後怒涛の3連勝を達成。

浅田監督からの”勝利”オーダーを完遂。





■<E1>故障からの復帰戦「石川ロード(7/16)」E2、そして前日の「大田原クリテリウム(7/29)」E1に続き、小集団スプリントを制して復帰後3連勝!目下欧州遠征中の浅田監督による「世界を目指す選手たるもの、日本のアマチュアレースに於いては圧倒的な勝利をすべし!」との通達を完遂した。
Photo: JBCF

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【レース情報】
-レース名:
『第1回 JBCFやいた片岡ロードレース』
-カテゴリー:「E1」(浜田大雅)
-期間:2017年7月30日(日)
-距離:
浜田 大雅出場「E1」=51.5km
-開催地:栃木県矢板市石関(10.3km/1周)


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【結果/リザルト】

【E1男子=51.5km(10.3km x 5周コース)】
1位:浜田 大雅(EQADS)1時間13分37秒(平均時速:41分96秒)
2位:岩崎 晶雲(グランペールサイクリングチーム)トップと同タイム
3位:田渕 君幸(Team UKYO Reve)トップと同タイム

■フルリザルト(PDFが開きます)

<レース後の浜田大雅によるコメント>
「今日のやいた片岡ロードレースではどうしても逃げ切り勝利を飾りたく何度かアタックしましたが、昨日の勝利の事もありマークが非常にきつく、逃げる事が出来ませんでした。
そこからは気持ちを切り替えて、最後に小集団に持ち込み、スプリント勝負を賭けることに。
ゴールまで残り3㎞で20秒差の逃げが前方に居たので、その逃げを捉えてから小集団のスプリントに持ち込み、僅差ながらも勝利出来ました。故障の間に応援くださった皆様、本当にありがとうございました。これからも上を目指して頑張ります。」

<浅田顕監督によるレース後コメント>
「怪我からの復帰で3連勝は勢いがある。その中でも2つのレースを逃げ切っていることは力のある証拠。本格的な競争のスタートラインに立つ日が見えてきた。」

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レースレポ(EQADS)】『JBCF大田原クリテリウム(7/29)』E1で浜田大雅が優勝!

【レースレポ(EQADS)】『JBCF大田原クリテリウム(7/29)』

浜田大雅がE1で優勝!
完全復活をアピール


■<E1>故障からの復帰戦「石川ロード(7/16)」E2にて逃げ切り優勝を果たした浜田大雅。E1カテゴリーへの昇格を果たした直後に再度逃げ切り優勝を果たし、復活を決定的に印象付けました。
Photo: JBCF

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【レース情報】
-レース名:
『第1回 JBCF大田原クリテリウム』
-カテゴリー:「E1」(浜田大雅)
-期間:2017年7月29日(土)
-距離:
浜田 大雅出場「E1」=32.5km
-開催地:栃木県 大田原市下石上(2.5km/1周)


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【結果/リザルト】

【E1男子=32.5km(2.5km x 13周コース)】
1位:浜田 大雅(EQADS)45分13秒(平均時速43.12km/h)
2位:織田 聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)トップと同タイム
3位:松木 健治(VC VÉLOCE)トップから+15秒

■フルリザルト(PDFが開きます)

<レース後の浜田大雅によるコメント>
「7月16日の石川ロードレース(E2)での復帰戦は勝利が必達目標。勝ち方にも拘っていました。復帰直後で不安はあったものの、無事勝つことが出来て本当に嬉しかったです。

今日の大田原クリテは、格上のE1昇格後初戦。E2クラスの様には簡単に勝てないと感じてはいました。しかし海外を目指している自分としては勝てなければ先に進めないと思い、前回よりも圧倒的な勝ち方を目指しました。
残り15㎞地点から単独でアタックしてそのまま逃げ切るつもりでした。しかし後から追いついて来た1選手に追いつかれたものの協力して逃げる事に。2人でのスプリントは多少なりとも負けるリスクが伴うので警戒しましたが、無事に勝てて嬉しい限りです。翌日のやいた片岡ロードレースでの勝利を目指します。(浜田大雅)」

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レースレポ(EQADS)】『JBCFみやだクリテリウム(7/23)』津田悠義がJユースツアー年間チャンピオンの座を獲得!

【レースレポ(EQADS)】『JBCFみやだクリテリウム(7/23)』

津田悠義がJユースツアー年間チャンピオンの座を獲得!



■<Y/ジュニア>ユースリーダージャージを着てアタックを仕掛ける中学三年生の津田悠義(EQADS、水色ジャージ)。


■<Y/ジュニア>惜しくも3位に終わった津田悠義(EQADS)だが、今回の入賞でJユースツアー年間リーダーの座を確定させた。
*写真は「石川ロード(7/16)」のもの

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【レース情報】
-レース名:
『第9回 JBCF みやだクリテリウム』
-カテゴリー:「Y/ジュニア男子」(津田悠義)
-期間:2017年7月23日(日)
-距離:
津田悠義出場「Y/ジュニア男子」=22.4Km
-開催地:長野県上伊那郡宮田村内特設コース(3.2km/1周)


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【結果/リザルト】

【Y/ジュニア男子=22.4Km
1位:森崎英登(LEOMO Bellmare Racing team) 35分49秒
2位:平井光介(TEAM YOU CAN) +01秒
3位:津田悠義(EQADS)+02秒

■メディアレポート「シクロワイアード」
プロツアー第11戦 みやだクリテリウム2017


■フルリザルト(PDFが開きます)

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レースレポ(EQADS)】『ノクテュルヌ・ドーシュ(7/20)』フランス夏の風物詩、ナイトクリテリウムで後半戦を開始した渡邉歩

【レースレポ(EQADS)】『ノクテュルヌ・ドーシュ(7/20)』

フランス夏の風物詩、ナイトクリテリウムの季節到来
体調不良から回復の復帰戦でリズムを掴む渡邉歩


■アルプス地方から遠征の元プロ、マルシアル・ロマンが力ずくでの優勝。
(Photo: SudGirondeCyclisme)





■ナイトクリテリウムでは、1レース内で日本円にして5000円-1万円程度の周回賞賞金が設定されている。そのため、レースのスピードが収まることは少なく、サバイバルレースの様相となる。
(Photo: SudGirondeCyclisme)


■全日本選手権後に体調を崩した渡邉歩だが、既に調子は上向き。この夏フランスでの勝利を期待したい。

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【レース情報】
-レース名:『ノクテュルヌ・ドーシュ』
Nocturne d’Auch
-カテゴリー:1,2,3&J
 ◆仏レースカテゴリーの解説はこちら
-距離:75km
-期間:2017年7月20日(木)
-開催場所:オーシュ(フランス ガスコーニュ地方)


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【成績】
1 ROMAN Martial(RHONES ALPES CYCLISME)1時間38分50秒
2 LAMY Julien(CC PERIGUEUX DORDOGNE)トップと同タイム
3 NEBOIT Romain(CC MARMANDAIS) トップと同タイム

19位:渡邉歩(La Bande/EQADS)トップから+44秒

<渡邉歩によるレースレポート>
『後半戦最初のレースは7月頭に体調を崩してからの初レースとなった。
レース強度ではほぼ練習していなかった為まずはレースの流れに乗り、やれることをやっていくことを目標にレースを走った。

ナイトクリテリウムは約1年ぶり。コース試走で穴の位置を確認しながらアップをしてレースを迎えた。

コースはほぼフラットの1.6㎞の周回コース。中央分離帯、ロータリー、バンプがあり団子で入るといやらしいコース。出走人数は49名だったが自分含め当日参加の選手全体で67名でのレースになった。

レースは日が落ちかける21:30を過ぎてのスタート。
最後尾スタートで様子を見たがそれが甘かった。
スタートから止まることのなくアタックが繰り返され集団は伸びた状態で周回を重ねる。久しぶりのレース強度で序盤無理はしたくなかった為なるべく踏まないことを意識してポジションを上げることを心掛ける。
数名抜け出しているのはわかったが何人なのかが分からない。
ようやく緩んだタイミングでチームメイトと会話すると7名が先行していることが分かった。ここにはチームメイトであり監督のMaxが含まれていた。

こうなると無理に追走する必要はないが次の追走には絶対に乗らなければならない。その動きを試みる選手の後ろで周回を重ねた。

勢いのある追走ができてもまとまりがなく短時間の強度が上がり後ろが追い付き繋がって集団に戻る展開が続き、タイム差は徐々に開き20秒、30秒、40秒...最大1分まで広がる。

残り10周ほどでAIXの選手のアタックに対して数名が追走に入るが周回遅れのグループに詰まり追走との差ができる。
集団ではアタック合戦のように追走。脚のあるメンバーはいるものの振り切るようなアタック、追走が多く差を詰める動きには繋がらない。しかしSOJASUNの選手は追う意思を感じられたのでなるべく協調するようにしたがうまくいかず残り2周でこの集団内でのスプリントの覚悟を決める。
最終周チームメイトが後ろにいた為にうまく連携したかったが、仕掛けられたタイミングでうまく反応できずに集団の後ろからスプリント。辛うじて1人をパスして19位でのゴールになった。

久々のレース強度に最初は辛く感じたが序盤に動かなかった為に周回を重ねるごとに強度に慣れ、集団内で脚を使わずに展開していくことが出来た。
しかし、レースに関しては序盤の逃げに乗ることはマストであり、その後の追走が出来たところに乗れていないのもしっかりと受け止めるべき課題だった。追走は結果としてTop+14秒まで詰めてることに成功していた。

フランスアマチュアカテゴリーのレベルを再確認し、自分の課題を見ることが出来るレースとなった。
まずはしっかりと回復させて来週のレースに向けてトレーニングを行っていきたい。(渡邉歩)』

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レースレポ(EQADS)】『JBCF石川ロード(7/16)』浜田大雅がE2で優勝!津田悠義がスプリントで惜敗もユースリーダーを堅持

【レースレポ(EQADS)】『JBCF石川ロード(7/16)』

浜田大雅がE2で優勝!
津田悠義はスプリントで惜敗もユースリーダーを堅持




■<E2>故障からの復帰戦に臨んだ浜田大雅が、レース序盤から逃げを敢行、ゴール前では集団に迫られるも気迫の優勝!。後半戦に向けて最高の再始動を果たした。







■<Y/ジュニア>中学三年生の津田悠義(EQADS)はスプリントで惜敗も、ユースリーダージャージを堅持。

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【レース情報】
-レース名:
『第16回 JBCF 石川サイクルロードレース』
-カテゴリー:「Y/ジュニア男子」(津田悠義)、「E2」(浜田大雅)
[b]-期間:
2017年7月16日(日)
-距離:
津田悠義出場「Y/ジュニア男子」=61.4Km
浜田 大雅出場「E2」=40.80km
-開催地:福島県石川町・浅川町周回コース(13.6km/1周)


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【結果/リザルト】

【Y/ジュニア男子=61.4Km( 13.6km x 4周コース(+7kmパレード3km含む))】
1位:角田 光(白河実業高等学校)1時間40分49秒(平均時速36.53km/h)
2位:津田悠義(EQADS)トップと同タイム
3位:岩瀬 照(吉田高等学校)トップと同タイム


【E2男子=40.80km(13.6km x 3周コース)】
1位:浜田 大雅(EQADS)1時間03分40秒(平均時速38.44km/h)
2位:風間 翔眞(東北学院大学)トップから+2秒
3位:加藤 健悟(サイタマサイクルプロジェクト)トップから+3秒

■フルリザルト(PDFが開きます)

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レースレポ(EQADS)】『全日本選手権ロード&個人TT(6/23-25)』新城(雄)&津田が個人TT日本王者の栄冠

【レースレポ(EQADS)】『全日本選手権ロード&個人TT(6/23-25)』

新城(雄)&津田が個人TT日本王者の栄冠
U23ロードでは新城(雄)好調も痛恨のパンク


■<U23個人TT>2位選手と0.4秒差という僅差でU23個人TT日本王者となった新城雄大。「非常に調子がよく、優勝はズバリ狙っていました。ライン取り等の改善点はまだまだありますが、今はただひたすら嬉しいです。この調子で明日のロードレースも優勝を目指します。」
Photo: Yuichiro Hosoda


■<U23個人TT>今年からフランスクラブチームへと派遣されている石上優大(EQADS準所属/AVCAIX)も見事3位入賞。勝利を逃し悔しいながらも調子は万全。「明日のロードレースで本領を発揮してみます。」


■<U17+U15個人TT>中学三年生の津田悠義(EQADS)が、チーム方針による”ノーマルバイク”(=TTエアロバー等の装着は一切無し)での出場ながら、2位選手と20秒差となる圧勝で日本一に。「今後の選手キャリアを鑑みて、敢えて圧倒的に有利となるTT専用バイクの力を使わずに、地脚にて勝利をする事を目標としました。非常に調子もよく、目標を無事達成することが出来、自信が付きました。これからも世界で活躍することを意識して頑張ります」


■<U23ロード>前日のU23個人TTにて優勝を果たした新城雄大(EQADS)が、レースを作る牽引&アタックをするが、不運のパンクに見舞われ勝負から離脱。「調子が非常に良く、勝利を視野に入れてレースに臨んでいたのに非常に残念です。しかしパンクをもはねのけて集団に復活し、勝利を収めるほどの強さがなかったとも言えるので、もっと強くなって帰ってきます。」

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【レース情報】
-レース名:
『第 86 回 全日本自転車競技選手権大会 ロード・レース 』

『第 21 回全日本選手権個人タイム・トライアル・ロード・レース大会』

*通称「全日本選手権ロード」
-カテゴリー: UCI National Championship
-期間:2017年6月23日(金)-25日(日)
-距離:
・個人タイムトライアル U23&ジュニア=13㎞
・個人ロードレース U23=140.0 km (14.0 km x 10周)
-開催地:青森県三戸郡階上町


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【結果/リザルト】

6月23日(金)
【個人タイムトライアル 13.0 km (13.0 km× 1 周)】

U15+U17男子
1位:津田悠義(EQADS)18分06秒41(平均時速43.07km)
2位:四宮寛人(北桑田高校)18分28秒84
3位:檜村奏太(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ)18分31秒97

ジュニア男子
1位:松田祥位(岐阜第一高校)16分39秒24(平均時速46.83km)
2位:佐藤健(九州学院高校)17分02秒12
3位:山本哲央(韮崎高校)17分22秒80
5位:蠣崎優仁(伊豆総合高校/EQADS準所属)17分43秒59
7位:小笠原 匠海(八王子桑志高校/EQADS準所属)17分48秒71

U23男子
1位:新城雄大(EQADS)16分42秒4(平均時速46.68km)
2位:石原悠希(順天堂大)16分42秒8
3位:石上優大(EQADS準所属/AVCAIX)16分46秒3
8位:渡邉歩(EQADS準所属/La Bande)


【今回チームの監督として帯同した相川将監督によるレース総評(個人タイムトライアル)】
<U17~15個人タイムトライアル>
中学3年生の津田悠義の参戦。
高校生も参戦するカテゴリーということで、レース前の予想では津田の実力、バイクもノーマルバイクでの参戦ということを考慮しても3位入賞できればと思っていたが、結果的には2位に20秒弱の差で優勝。伴走車で走りを見たが、まだ乗り方に荒削りなところもありながら、序盤からトップスピードに持っていく走りと、後半の向かい風やのぼり区間での粘りの走りが際立っていた。
まだ身体がしっかり出来ていないこの年代ではタイムトライアル専用バイクは必要ないので、ノーマルバイクでしっかり独走ができる力を更に付けていってほしい。

<U23個人タイムトライアル>
新城雄大選手の参戦
本人曰く本格的タイムトライアルは初出場ということで、走りは未知数だったが、調子も良さそうなので上位に食い込めればと思っていた。結果的に優勝ということには正直私としても驚いた。伴走車から走りを見た感じでは、中盤から後半での上り区間や風の影響をしっかり意識したペース配分で後半も大きくペース崩れることなく、終始安定した走りだった。いくつかライン取り、コーナーリング、フォーム等に要改善点がみられたので、これらの部分でもう少しタイムを上げることはできたと思う。


【メディアレポート】
<個人TTレースダイジェスト動画(JCF)>


■Cyclowiredによる個人TTレポート

■産経デジタルCyclistによる個人TTレポート

■個人TTフルリザルト(PDFが開きます)

 * * *

6月24日(土)
【U23ロードレース140 km (14 km× 10 周)】

1位:横山航太(シマノレーシング)3時間39分05秒
2位:野本空(明治大学) トップから+2秒
3位:山本大喜(鹿屋体育大学)トップから+5秒

10位:渡邉歩(EQADS準所属/La Bande)トップから+4分38秒
15位:新城雄大(EQADS) トップから+11分4秒
19位:石上優大(EQADS準所属/AVC AIXOIS)トップから+12分49秒

【今回チームの監督として帯同した相川将監督によるレース総評(個人ロードレース)】
<U23>
EQADS勢は新城雄大、石上優大、渡邉歩の3選手が参戦。
結果的には上位に絡めなかった惨敗レース。
コースの特性上、実力者しか残らない我慢が強いられるサバイバルレースが予想された。
序盤から実力のある学生やEQADS勢らを含む有力者たちのレースメイクにはじまり、周回を重ねるごとにメイングループは有力どころに人数を減らされ絞られた。
エカーズ勢の動きも良いところもあったが、終盤の勝負ところでは誰も絡むことができず、結果的に渡邊の10位が最高位。この程度のカテゴリーでただ我慢比べのレースをしているようでは、海外を目指す上では話にならない。
レースを牽引して攻めて抜け出して引き千切るくらいの走りが出来ないと、海外でも勝負ができないだろう。

<エリート>
*EQADSからは参戦者無
序盤から周回を追うことに人数が絞られていくサバイバルレース。
後半に出来た逃げ集団からゴールへの勝負が始まり、終盤の全選手厳しい状況から残り2周で抜け出した畑中勇介選手(チームUKYO)が逃げ切り優勝。
あの状況で約30kmを独走に持ち込む判断と勇気、粘り強さは若手は見習うべきだろう。
単独での参戦の別府史之選手(トレック-セガフレード)も、レースをコントロールする必要がない状況でも終始集団を支配するあたりも海外のトップチームの中で走るプライドと実力を感じられた。

【メディアレポート】
<U23レースダイジェスト動画(JCF)>


■CyclowiredによるU23ロードレポート

■産経デジタルCyclistによるU23ロードレポート

■U23ロードフルリザルト(PDFが開きます)

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755
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