
レース情報
レース名:ALBI-ALBI(アルビ―アルビ)
開催地:ALBI(アルビ)
開催日:2010年3月7日
カテゴリー:1-2-3
距離120km(30kmを4周回)
天候:晴れ
レポート:涌本正樹

コースはALBIのアップダウンの激しい、平坦の少ないコース。
最長1kmほどの登りを含む、1周30kmを4周するというレイアウト。
また、3周、4周目にはゴール4km前でコースを変え、右に鋭角に曲がり、狭路の激坂のコースになる。
そして元のコースに戻り、ALBIの町の登りでゴールとなる。
この日、気温は5度と低いものの、前日からの晴天が続き、風も珍しく少ない日であった。
今回のレースでは、しっかり展開を見ること、そして積極的に展開に参加し、結果より内容に重視した走りを心がけた。
スタートは13:30。
スタートから始まるアップダウンでアタックの応酬が続く。
ここでは、流れを見ながら、確実に集団前方で身構え、反応していく。
1周目のおよそ半分に来た所、ここで2名が集団から30秒ほどの差をつける。
集団も牽制気味。
その中、追走の動きがあり、ここぞと反応。
抜け出しに成功する。
追走4名は、すぐに先頭2名に合流。
6名の先頭集団が形成され、即座に協調し、ローテーションを開始する。
1周目が終わるころには1分の差をつけ、2週目に。
2週目。
集団はこの1分という差で、逃げを容認。
この周回での動きは無し。
3周目。
先頭から1名脱落。
5名の先頭に。
さらにこの周回、集団はペースを上げ、一気に差を縮める。
ここではどうしようもなく、次の展開のために構えておいた。
が、
集団との差が、20秒ほどになったところ、ここで痛恨のパンク。
ニュートラルを使い復帰するも、すでに逃げは決まっている様子。
さらに、不運が重なる。
集団復帰し前方に位置したとほぼ同時に、今度はニュートラルのホイールがパンク。
復帰直後だけに、身体的にも精神的にも痛かった。
しかし、こんなアクシデントは言い訳にしかならない。
不運でも、勝つやつは勝つ!と自分を奮い立たせ、もう1度復帰に成功。
そしてコースを変え、激坂区間へ。
集団は崩壊。
人数を減らしながら4周回目へ。
4周目。
この時点で遅れてしまっていたが、序盤には復帰する。
しかし、集団の動きは停止。
この間に、先頭は差を広げる。
ようやく、GSCブラニャック(新城選手の元所属チーム)がまとまって追走するが、時すでに遅し。
このまま追いつくことなく、激坂区間へ。
集団はバラバラになりながらゴール。
37位フィニッシュでレースを終えた。
結果的に、最後の1,2,3位は一緒に逃げていたメンバーで、1度目のパンクの後、集団は先頭を吸収することなく、見送ったようだ。
この事実を知ったときは、本当に悔しく、自分を呪いたくなった。
結果論になってしまうが、あの逃げのメンバーで、勝負所にいたかった。
力では及ばなくても、優勝争いをするという貴重な経験を逃してしまった。
また、展開次第ではチャンスもあったはず。
残念だが、これもレース。
切り替えて、来週以降に備えたい。
そして、まだ体は絶好調では決して無い。
ゆっくりでも、確実に進歩し、そして次こそチャンスは必ずつかみたい。
湧本
開催地:ALBI(アルビ)
開催日:2010年3月7日
カテゴリー:1-2-3
距離120km(30kmを4周回)
天候:晴れ
レポート:涌本正樹

コースはALBIのアップダウンの激しい、平坦の少ないコース。
最長1kmほどの登りを含む、1周30kmを4周するというレイアウト。
また、3周、4周目にはゴール4km前でコースを変え、右に鋭角に曲がり、狭路の激坂のコースになる。
そして元のコースに戻り、ALBIの町の登りでゴールとなる。
この日、気温は5度と低いものの、前日からの晴天が続き、風も珍しく少ない日であった。
今回のレースでは、しっかり展開を見ること、そして積極的に展開に参加し、結果より内容に重視した走りを心がけた。
スタートは13:30。
スタートから始まるアップダウンでアタックの応酬が続く。
ここでは、流れを見ながら、確実に集団前方で身構え、反応していく。
1周目のおよそ半分に来た所、ここで2名が集団から30秒ほどの差をつける。
集団も牽制気味。
その中、追走の動きがあり、ここぞと反応。
抜け出しに成功する。
追走4名は、すぐに先頭2名に合流。
6名の先頭集団が形成され、即座に協調し、ローテーションを開始する。
1周目が終わるころには1分の差をつけ、2週目に。
2週目。
集団はこの1分という差で、逃げを容認。
この周回での動きは無し。
3周目。
先頭から1名脱落。
5名の先頭に。
さらにこの周回、集団はペースを上げ、一気に差を縮める。
ここではどうしようもなく、次の展開のために構えておいた。
が、
集団との差が、20秒ほどになったところ、ここで痛恨のパンク。
ニュートラルを使い復帰するも、すでに逃げは決まっている様子。
さらに、不運が重なる。
集団復帰し前方に位置したとほぼ同時に、今度はニュートラルのホイールがパンク。
復帰直後だけに、身体的にも精神的にも痛かった。
しかし、こんなアクシデントは言い訳にしかならない。
不運でも、勝つやつは勝つ!と自分を奮い立たせ、もう1度復帰に成功。
そしてコースを変え、激坂区間へ。
集団は崩壊。
人数を減らしながら4周回目へ。
4周目。
この時点で遅れてしまっていたが、序盤には復帰する。
しかし、集団の動きは停止。
この間に、先頭は差を広げる。
ようやく、GSCブラニャック(新城選手の元所属チーム)がまとまって追走するが、時すでに遅し。
このまま追いつくことなく、激坂区間へ。
集団はバラバラになりながらゴール。
37位フィニッシュでレースを終えた。
結果的に、最後の1,2,3位は一緒に逃げていたメンバーで、1度目のパンクの後、集団は先頭を吸収することなく、見送ったようだ。
この事実を知ったときは、本当に悔しく、自分を呪いたくなった。
結果論になってしまうが、あの逃げのメンバーで、勝負所にいたかった。
力では及ばなくても、優勝争いをするという貴重な経験を逃してしまった。
また、展開次第ではチャンスもあったはず。
残念だが、これもレース。
切り替えて、来週以降に備えたい。
そして、まだ体は絶好調では決して無い。
ゆっくりでも、確実に進歩し、そして次こそチャンスは必ずつかみたい。
湧本
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レース名:Vienne Classic Espoirs
カテゴリー:Fedelale Espoirs(国内U-23カテゴリー)
期間:3月7日
開催場所:Chasseneuil du Poitou(シャスヌイユ・ポワトゥ)
距離:144km
リザルト:30位ほどか?
***********************

内容
天気は快晴だが気温が4℃を下回り、強風が吹く中で行われた。
長いのぼりがないコース設定で、風がこのレースを決めるといっても過言ではない。フランス特有のレース展開になるだろうと予想された。
同じ道は1度しか通らないラインレースで、最後は3kmの周回コースを3周する。
レース前日は、いつもより多めに軽いスプリントを入れて初レースに臨んだ。
一番の難所は、1.5kmほどの上りの後の、27kmから48km地点にかけてのまっすぐな道の横風区間。
レース前のチームミーティングで、何度も確認した。
そして、スタートしてしばらくすると、数名のエスケープが出来たが、これをチームは容認する作戦に。すぐに集団前方に陣取って、自分を含む8名ほどでローテーションしながら集団をコントロールした。
そして、レース前のミーティングでも確認した横風区間に突入。
ここで、自分は位置取り争いに負けてしまい、20番手ほどまで下がってしまった。
道幅はそこまで狭くはないが、選手5人が並ぶのが精いっぱいという感じなので、それ以降は一列棒状に。
先頭は12名ほどか。
後ろはバラバラになった。
Vendee Uからは自分を含む3人が脱落したものの、残りはすべて先頭集団に残った。
もう先頭争いには加われないが、これは開幕戦。トレーニングのつもりでレースの残りを走った。
位置取りで負けたものの、ある程度脚のある選手で形成された第3集団で走りきった。
レースの結果としては、
チームは、トップ1~6位までを独占した。
自分のいた第3集団は、最後の短い周回コースに先頭集団と同一周回で入れなかったが、シーズン初戦とこの寒さという事を考慮すると、体も動いていると思うので、レースを重ねるごとに走れるようになると思う。
昨年のParis-Roubaix Espoirs以来、1年以上ぶりのフランスのレースなので、レース勘が鈍っているという事もあると思うが、このようなレースで結果を出せるかどうかは横風での位置取りが課題だ。
トレーニングしていても、今回のレースで先頭に残ったメンバーと実力的には変わらないと感じているので、走り方次第で十分勝負できると思う。
レース名:Vienne Classic Espoirs
カテゴリー:Fedelale Espoirs(国内U-23カテゴリー)
期間:3月7日
開催場所:Chasseneuil du Poitou(シャスヌイユ・ポワトゥ)
距離:144km
リザルト:30位ほどか?
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内容
天気は快晴だが気温が4℃を下回り、強風が吹く中で行われた。
長いのぼりがないコース設定で、風がこのレースを決めるといっても過言ではない。フランス特有のレース展開になるだろうと予想された。
同じ道は1度しか通らないラインレースで、最後は3kmの周回コースを3周する。
レース前日は、いつもより多めに軽いスプリントを入れて初レースに臨んだ。
一番の難所は、1.5kmほどの上りの後の、27kmから48km地点にかけてのまっすぐな道の横風区間。
レース前のチームミーティングで、何度も確認した。
そして、スタートしてしばらくすると、数名のエスケープが出来たが、これをチームは容認する作戦に。すぐに集団前方に陣取って、自分を含む8名ほどでローテーションしながら集団をコントロールした。
そして、レース前のミーティングでも確認した横風区間に突入。
ここで、自分は位置取り争いに負けてしまい、20番手ほどまで下がってしまった。
道幅はそこまで狭くはないが、選手5人が並ぶのが精いっぱいという感じなので、それ以降は一列棒状に。
先頭は12名ほどか。
後ろはバラバラになった。
Vendee Uからは自分を含む3人が脱落したものの、残りはすべて先頭集団に残った。
もう先頭争いには加われないが、これは開幕戦。トレーニングのつもりでレースの残りを走った。
位置取りで負けたものの、ある程度脚のある選手で形成された第3集団で走りきった。
レースの結果としては、
チームは、トップ1~6位までを独占した。
自分のいた第3集団は、最後の短い周回コースに先頭集団と同一周回で入れなかったが、シーズン初戦とこの寒さという事を考慮すると、体も動いていると思うので、レースを重ねるごとに走れるようになると思う。
昨年のParis-Roubaix Espoirs以来、1年以上ぶりのフランスのレースなので、レース勘が鈍っているという事もあると思うが、このようなレースで結果を出せるかどうかは横風での位置取りが課題だ。
トレーニングしていても、今回のレースで先頭に残ったメンバーと実力的には変わらないと感じているので、走り方次第で十分勝負できると思う。
【EQADS(エカーズ)レポート】
小森亮平所属のVendeeU、6位まで独占!Vienne Classic
フランスのU23カテゴリーレースの2010年度初戦、「VienneClassic」がフランス西部のChasseneuil du Poitou(シャスヌイユ・ポワトゥ)にて開催された。レースは小森亮平所属のVendeeUが完全支配!横風を利用してのアタックで集団を抜け出したVendeeU勢が逃げ切り、1~6位を独占する完全試合を達成した。
小森亮平は本年度初レースということもあり、先頭集団でのゴールは逃したものの非常に良い感触を得られたレースだったとの事。
リザルトは下記ページ(仏語):
http://www.directvelo.com/direct-velo/actualites/6701/vienne-classic-espoirs-classement.html
詳細は下記小森亮平のブログでチェック!
http://ryohei-komori.com/?p=772
小森亮平所属のVendeeU、6位まで独占!Vienne Classic
フランスのU23カテゴリーレースの2010年度初戦、「VienneClassic」がフランス西部のChasseneuil du Poitou(シャスヌイユ・ポワトゥ)にて開催された。レースは小森亮平所属のVendeeUが完全支配!横風を利用してのアタックで集団を抜け出したVendeeU勢が逃げ切り、1~6位を独占する完全試合を達成した。
小森亮平は本年度初レースということもあり、先頭集団でのゴールは逃したものの非常に良い感触を得られたレースだったとの事。
リザルトは下記ページ(仏語):
http://www.directvelo.com/direct-velo/actualites/6701/vienne-classic-espoirs-classement.html
詳細は下記小森亮平のブログでチェック!
http://ryohei-komori.com/?p=772
2010-3-3 22:24
【EQADS(エカーズ)選手本人レポート】”ワク”こと涌本正樹選手による『グランプリ・モンタストリュック』レースレポート
【EQADS(エカーズ)レポート】”ワク”こと涌本正樹選手による『グランプリ・モンタストリュック』レースレポート
いつも所属チーム「マトリックスパワータグ」監督の安原監督が、マイクを間違って逆さまに持っていないか心配でしょうがないという、EQA強化選手【EQADS(エカーズ)】選手の”ワク”こと涌本正樹選手(エキップアサダが強化選手としてお預かり中です)。
安原監督が”間違って”マイクを逆さまに持った図:
http://www.cyclowired.jp/?q=node/23873&size=half
そんな、”ワク”自身による、フランスデビュー戦の臨場感あふれるレポートが届きました。
#######################################################
★大会名&クラス:「グランプリ・モンタストリュック」
GP MONTASTRUC
(フランス国内 1&2カテゴリー)
期間:2月28日
開催地:フランス、ミディピレネー地方
104km + 7km x5周=140km
#######################################################

コースはモンタストゥルクの町を出て、吹きさらしの風が強い、5km未満の丘を含むアップダウンの大周回(110km)と、モンタストゥルクの町に戻り6kmの小周回を5周(30km)するというもの。
この小周回には名物の約200m、勾配約20%の壁があり、勝負のポイントであり、観客も一番多い。
またこの地方では、このレースは有名で規模も大きく、今年で55回目を迎えている。
カテゴリーは1~3があり、1・2はトップアマのレースを指す。
今回のレースは、今期、そしてフランスのデビュー戦。
カテゴリーは、現段階では相当に厳しいものと予想された。
浅田監督からも、『運がよければ完走できる。』という話で、レースオーダーについても、『勝負しようという走りより、出来るだけ大きな集団をキープしろ。』という話であった。
スタートは13時30分。
スタート前はそれほど気にならない風が、走ると強く感じる。
ペースが速く、アタックと追走と吸収が止まない。
集団は落ち着くことなく、1つ目の丘に入る。
フランスの丘は木が無く、風の影響が強い。
その風の影響でペースの上がった先頭から中切れがひどく、ここで後続に取り残される。
登りきるころには、まだ先頭は見える。
追走グループで先頭復帰を目指し、ローテーションするが、強い横風と狭路でうまく回らない。
そのうちに、みるみる差が広がる。
先頭からの脱落する選手を吸収しながら、全員で前を追う。
しかし、先頭に追いつくことはなく、そのまま小周回に入ってしまう。
このままペースを保ち、完走を目指す形でゴール。
71位(152名エントリー)でデビュー戦を終えた。
このレースで今の自分の状態と課題をはっきり見ることが出来た。
来週以降はカテゴリーが落ちるが、そこで優勝を目指し、力、調子共に上げていきたい。
そして、上のカテゴリーで勝負するところまで行きたい。
涌本正樹
いつも所属チーム「マトリックスパワータグ」監督の安原監督が、マイクを間違って逆さまに持っていないか心配でしょうがないという、EQA強化選手【EQADS(エカーズ)】選手の”ワク”こと涌本正樹選手(エキップアサダが強化選手としてお預かり中です)。
安原監督が”間違って”マイクを逆さまに持った図:
http://www.cyclowired.jp/?q=node/23873&size=half
そんな、”ワク”自身による、フランスデビュー戦の臨場感あふれるレポートが届きました。
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★大会名&クラス:「グランプリ・モンタストリュック」
GP MONTASTRUC
(フランス国内 1&2カテゴリー)
期間:2月28日
開催地:フランス、ミディピレネー地方
104km + 7km x5周=140km
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コースはモンタストゥルクの町を出て、吹きさらしの風が強い、5km未満の丘を含むアップダウンの大周回(110km)と、モンタストゥルクの町に戻り6kmの小周回を5周(30km)するというもの。
この小周回には名物の約200m、勾配約20%の壁があり、勝負のポイントであり、観客も一番多い。
またこの地方では、このレースは有名で規模も大きく、今年で55回目を迎えている。
カテゴリーは1~3があり、1・2はトップアマのレースを指す。
今回のレースは、今期、そしてフランスのデビュー戦。
カテゴリーは、現段階では相当に厳しいものと予想された。
浅田監督からも、『運がよければ完走できる。』という話で、レースオーダーについても、『勝負しようという走りより、出来るだけ大きな集団をキープしろ。』という話であった。
スタートは13時30分。
スタート前はそれほど気にならない風が、走ると強く感じる。
ペースが速く、アタックと追走と吸収が止まない。
集団は落ち着くことなく、1つ目の丘に入る。
フランスの丘は木が無く、風の影響が強い。
その風の影響でペースの上がった先頭から中切れがひどく、ここで後続に取り残される。
登りきるころには、まだ先頭は見える。
追走グループで先頭復帰を目指し、ローテーションするが、強い横風と狭路でうまく回らない。
そのうちに、みるみる差が広がる。
先頭からの脱落する選手を吸収しながら、全員で前を追う。
しかし、先頭に追いつくことはなく、そのまま小周回に入ってしまう。
このままペースを保ち、完走を目指す形でゴール。
71位(152名エントリー)でデビュー戦を終えた。
このレースで今の自分の状態と課題をはっきり見ることが出来た。
来週以降はカテゴリーが落ちるが、そこで優勝を目指し、力、調子共に上げていきたい。
そして、上のカテゴリーで勝負するところまで行きたい。
涌本正樹
2010-3-2 12:54
【EQADSエカーズ・デビュー戦】『グランプリ・モンタストリュック』レースレポート
【EQADSエカーズ】「グランプリ・モンタストリュック」レースレポート
レポートの前に:
強化選手プロジェクトの名は【EQADS】(エカーズ)に決定いたしました!
EQA強化選手でチームを組む際には、「EQADS」(エカーズ)というプロジェクト名でレースに出場いたしますので、何卒応援のほどよろしくお願いいたします。
EQADSジャージは目下作成中です!!
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★大会名&クラス:「グランプリ・モンタストリュック」
GP MONTASTRUC
(フランス国内 1&2カテゴリー)
期間:2月28日
開催地:フランス、ミディピレネー地方
104km + 7km x5周=140km
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【写真】エキップアサダ強化選手プロジェクト「EQADS」(エカーズ)が遂にフランスデビュー!中央は福田高志
【レースレポート】
フランスミディ・ビレネー地方の開幕戦といわれるグランプリ・モンタストリュックは風が強いものの晴天下に行われた。コースは緩やかな丘陵を走る104㎞の外周と、20%の壁を含む7㎞の小周回を5周する。約160名の大集団は風により序盤から長く引き伸ばされながら高速で進んだ。小周回に戻る頃にはすでに7名のトップグループが必勝体制で展開し強豪ブロワCAC41の助っ人ロシア人、サモクヴァロフが最後は単独でゴールした。EQADS強化選手の4名はそれぞれ後続のグループでゴールし初めてのフランスエリートレースを体感した。

【浅田顕監督コメント】
今回は初戦なのでレースの動きを見ながら、最後まで走りきることを目標にした。レースは予想以上のハイスピードで緩むことがなかった。強化選手にとっての課題は集団での位置取りだったが、初めてのフランスレースに手こずりながらも最後までグループをキープしたことは予想以上の結果。良いトレーニングが出来ているため体力レベルはそれほど引けをとっておらず、各選手の技術課題を認識しレースを重ねることで成績は向上してゆくことを確信できた。
レース結果(フランス語)
http://www.directvelo.com/direct-velo/actualites/6617/grand-prix-de-montastruc-classement.html
メモ:上記リザルトに掲載の V.C.LA POMME MARSEILLE(ラ・ポム・マルセイユ)チーム、GSC BLAGNAC(GSCブラニャック)チームは、それぞれ別府史之選手、新城幸也選手がかつて所属していたチームになります。
【レース結果】
1 SAMOKHVALOV Anton(BLOIS CAC 41)
2 FRAISSIGNES Fabien(GSC BLAGNAC)
3 DESRIAC Loic(CCEtupes le DOUBS Pays)
41 福田高志(EQADS) Japon
43 木下智裕(EQADS) Japon
71 涌本正樹(EQADS) Japon
78 海藤稜馬(EQADS) Japon
レポートの前に:
強化選手プロジェクトの名は【EQADS】(エカーズ)に決定いたしました!
EQA強化選手でチームを組む際には、「EQADS」(エカーズ)というプロジェクト名でレースに出場いたしますので、何卒応援のほどよろしくお願いいたします。
EQADSジャージは目下作成中です!!
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★大会名&クラス:「グランプリ・モンタストリュック」
GP MONTASTRUC
(フランス国内 1&2カテゴリー)
期間:2月28日
開催地:フランス、ミディピレネー地方
104km + 7km x5周=140km
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【写真】エキップアサダ強化選手プロジェクト「EQADS」(エカーズ)が遂にフランスデビュー!中央は福田高志
【レースレポート】
フランスミディ・ビレネー地方の開幕戦といわれるグランプリ・モンタストリュックは風が強いものの晴天下に行われた。コースは緩やかな丘陵を走る104㎞の外周と、20%の壁を含む7㎞の小周回を5周する。約160名の大集団は風により序盤から長く引き伸ばされながら高速で進んだ。小周回に戻る頃にはすでに7名のトップグループが必勝体制で展開し強豪ブロワCAC41の助っ人ロシア人、サモクヴァロフが最後は単独でゴールした。EQADS強化選手の4名はそれぞれ後続のグループでゴールし初めてのフランスエリートレースを体感した。

【浅田顕監督コメント】
今回は初戦なのでレースの動きを見ながら、最後まで走りきることを目標にした。レースは予想以上のハイスピードで緩むことがなかった。強化選手にとっての課題は集団での位置取りだったが、初めてのフランスレースに手こずりながらも最後までグループをキープしたことは予想以上の結果。良いトレーニングが出来ているため体力レベルはそれほど引けをとっておらず、各選手の技術課題を認識しレースを重ねることで成績は向上してゆくことを確信できた。
レース結果(フランス語)
http://www.directvelo.com/direct-velo/actualites/6617/grand-prix-de-montastruc-classement.html
メモ:上記リザルトに掲載の V.C.LA POMME MARSEILLE(ラ・ポム・マルセイユ)チーム、GSC BLAGNAC(GSCブラニャック)チームは、それぞれ別府史之選手、新城幸也選手がかつて所属していたチームになります。
【レース結果】
1 SAMOKHVALOV Anton(BLOIS CAC 41)
2 FRAISSIGNES Fabien(GSC BLAGNAC)
3 DESRIAC Loic(CCEtupes le DOUBS Pays)
41 福田高志(EQADS) Japon
43 木下智裕(EQADS) Japon
71 涌本正樹(EQADS) Japon
78 海藤稜馬(EQADS) Japon
【結果速報】『熊本国際ロードレース』
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★大会名&クラス:「熊本国際ロードレース」(UCI 1.2)
期間:11月15日
開催地:熊本県、山鹿市(日本)
13.6kmの周回コースx12周=168km
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【結果速報】『熊本国際ロードレース』 中島逃げ切り優勝!晋一、清水でワンツースリー!!

(Photo dedicated by Hitoshi OMAE)
中島康晴が最終周回を独走で逃げ切り優勝!その後福島晋一が単独2位、さらに清水都貴が第3集団スプリントでトップを獲る圧勝!
詳細レポートは後ほどアップいたします。
【結果速報】
1: 中島 康晴(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
2: 福島 晋一(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
3: 清水 都貴(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
4: 鈴木真理(シマノレーシング)
5: 佐野淳哉(NIPPO CONLAGO)
【参加チーム】
BLITZEN 宇都宮プロレーシングチーム(BLZ)
マトリックス・パワータグ(MTR)
シマノレーシングチーム(SMN)
チームブリヂストンアンカー(BGT)
ニッポ・コルナゴ
日本・大学選抜
鹿屋体育大学自転車競技部
中華人民共和国(CHN)ナショナルチーム
ホンコン・チャイナ(HKG)ナショナルチーム
大韓民国(KOR)ナショナルチーム
議政府市チーム
大韓民国・大学選抜チーム
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン(EQA)
【写真あり】シクロワイアード内「熊本国際ロードレース」速報:
http://www.cyclowired.jp/?q=node/22277
「熊本国際ロードレース」公式ホームページ
http://www.kumamoto-road.net/
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★大会名&クラス:「熊本国際ロードレース」(UCI 1.2)
期間:11月15日
開催地:熊本県、山鹿市(日本)
13.6kmの周回コースx12周=168km
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【結果速報】『熊本国際ロードレース』 中島逃げ切り優勝!晋一、清水でワンツースリー!!

(Photo dedicated by Hitoshi OMAE)
中島康晴が最終周回を独走で逃げ切り優勝!その後福島晋一が単独2位、さらに清水都貴が第3集団スプリントでトップを獲る圧勝!
詳細レポートは後ほどアップいたします。
【結果速報】
1: 中島 康晴(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
2: 福島 晋一(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
3: 清水 都貴(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
4: 鈴木真理(シマノレーシング)
5: 佐野淳哉(NIPPO CONLAGO)
【参加チーム】
BLITZEN 宇都宮プロレーシングチーム(BLZ)
マトリックス・パワータグ(MTR)
シマノレーシングチーム(SMN)
チームブリヂストンアンカー(BGT)
ニッポ・コルナゴ
日本・大学選抜
鹿屋体育大学自転車競技部
中華人民共和国(CHN)ナショナルチーム
ホンコン・チャイナ(HKG)ナショナルチーム
大韓民国(KOR)ナショナルチーム
議政府市チーム
大韓民国・大学選抜チーム
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン(EQA)
【写真あり】シクロワイアード内「熊本国際ロードレース」速報:
http://www.cyclowired.jp/?q=node/22277
「熊本国際ロードレース」公式ホームページ
http://www.kumamoto-road.net/
【シーズン最終戦!】『熊本国際ロードレース』直前レポート
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★大会名&クラス:「熊本国際ロードレース」(UCI 1.2)
期間:11月15日
開催地:熊本県、山鹿市(日本)
13.6kmの周回コースx12周=168km
#######################################################
日本のロードレースシーズン最後を締めくくる「熊本国際ロードレース」(UCI1.2)。
城下町、学問の町として知られる熊本を舞台に、シーズン最後の祝杯をあげるのはどこのチームになるのか?
ってEQA・梅丹本舗・グラファイトデザインに決まってるじゃないですか、あなた!
【どんなレース?】
今年第一回目の開催となる「熊本国際ロードレース」。
いきなりの登場で国際自転車連盟(UCI)公認を得ていることに驚きの方もいるかと思いますが、実は昨年行われた「ツール・ド・コリア-ジャパン」の第一ステージとして行われた熊本ステージが進化して、単独での大会となりました。開催地である山鹿村は閑静な温泉地として有名、年に一度の大イベントを支える大会ボランティアスタッフさんたちの笑顔が選手たちを和ませることでしょう。
スタート地点は約1300年前に大和朝廷が築いた山城で、国営公園化を目指している「鞠智城」。鞠智城をパレードでスタートした後、あんずのことならなんでもお任せの「あんずの丘」を基点とした13.6kmの周回コースに入り、そこを12周する168kmで争われる。コース一番の見どころは、スタートゴールラインから2.2km地点から始まる上り坂だ。頂上の3.5km地点に向けて標高差100m以上を一気に駆け上がるコース随一の難所である。周回毎の上り坂での走りは勿論、タイトな下り坂を駆け抜けるテクニックも要求されるため選手の「総合力」を問われるコースである。
コースレイアウト的に高速レースが予想され、逃げ切りは困難を極めるため、最後のスプリントをフレッシュな状態で迎えることができるチーム/選手に大きなチャンスがあるだろう。
昨年はシマノレーシングの鈴木真理選手が得意の上りスプリントを制して優勝している。
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン勢では、後半調子を上げている菊池誠晃に期待だ。
レースのスタート地点も「鞠智」=きくちだけあって、チームとしては彼に勝ちを義務づけるか否かを検討中とのうわさだとか!?。
【チームの意気込み】
浅田監督のコメント:「ジャパンカップ、ツール・ド・おきなわと、チームは勝ち拘る走りに徹したものの結果を出せなかった。私の指示が勝負を決した場面も多々見られ、選手たちには申し訳ないことをしてしまった。泣いても笑ってもシーズン最終戦、勝って締めくくりたい。」
【出場選手】
11 宮澤 崇史
12 清水 都貴
13 福島 晋一
14 菊池 誠晃
15 中島 康晴
監督:浅田 顕
【参加チーム】
BLITZEN 宇都宮プロレーシングチーム(BLZ)
マトリックス・パワータグ(MTR)
シマノレーシングチーム(SMN)
チームブリヂストンアンカー(BGT)
ニッポ・コルナゴ
日本・大学選抜
鹿屋体育大学自転車競技部
中華人民共和国(CHN)ナショナルチーム
ホンコン・チャイナ(HKG)ナショナルチーム
大韓民国(KOR)ナショナルチーム
議政府市チーム
大韓民国・大学選抜チーム
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン(EQA)
「熊本国際ロードレース」公式ホームページ
http://www.kumamoto-road.net/
#######################################################
★大会名&クラス:「熊本国際ロードレース」(UCI 1.2)
期間:11月15日
開催地:熊本県、山鹿市(日本)
13.6kmの周回コースx12周=168km
#######################################################
日本のロードレースシーズン最後を締めくくる「熊本国際ロードレース」(UCI1.2)。
城下町、学問の町として知られる熊本を舞台に、シーズン最後の祝杯をあげるのはどこのチームになるのか?
ってEQA・梅丹本舗・グラファイトデザインに決まってるじゃないですか、あなた!
【どんなレース?】
今年第一回目の開催となる「熊本国際ロードレース」。
いきなりの登場で国際自転車連盟(UCI)公認を得ていることに驚きの方もいるかと思いますが、実は昨年行われた「ツール・ド・コリア-ジャパン」の第一ステージとして行われた熊本ステージが進化して、単独での大会となりました。開催地である山鹿村は閑静な温泉地として有名、年に一度の大イベントを支える大会ボランティアスタッフさんたちの笑顔が選手たちを和ませることでしょう。
スタート地点は約1300年前に大和朝廷が築いた山城で、国営公園化を目指している「鞠智城」。鞠智城をパレードでスタートした後、あんずのことならなんでもお任せの「あんずの丘」を基点とした13.6kmの周回コースに入り、そこを12周する168kmで争われる。コース一番の見どころは、スタートゴールラインから2.2km地点から始まる上り坂だ。頂上の3.5km地点に向けて標高差100m以上を一気に駆け上がるコース随一の難所である。周回毎の上り坂での走りは勿論、タイトな下り坂を駆け抜けるテクニックも要求されるため選手の「総合力」を問われるコースである。
コースレイアウト的に高速レースが予想され、逃げ切りは困難を極めるため、最後のスプリントをフレッシュな状態で迎えることができるチーム/選手に大きなチャンスがあるだろう。
昨年はシマノレーシングの鈴木真理選手が得意の上りスプリントを制して優勝している。
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン勢では、後半調子を上げている菊池誠晃に期待だ。
レースのスタート地点も「鞠智」=きくちだけあって、チームとしては彼に勝ちを義務づけるか否かを検討中とのうわさだとか!?。
【チームの意気込み】
浅田監督のコメント:「ジャパンカップ、ツール・ド・おきなわと、チームは勝ち拘る走りに徹したものの結果を出せなかった。私の指示が勝負を決した場面も多々見られ、選手たちには申し訳ないことをしてしまった。泣いても笑ってもシーズン最終戦、勝って締めくくりたい。」
【出場選手】
11 宮澤 崇史
12 清水 都貴
13 福島 晋一
14 菊池 誠晃
15 中島 康晴
監督:浅田 顕
【参加チーム】
BLITZEN 宇都宮プロレーシングチーム(BLZ)
マトリックス・パワータグ(MTR)
シマノレーシングチーム(SMN)
チームブリヂストンアンカー(BGT)
ニッポ・コルナゴ
日本・大学選抜
鹿屋体育大学自転車競技部
中華人民共和国(CHN)ナショナルチーム
ホンコン・チャイナ(HKG)ナショナルチーム
大韓民国(KOR)ナショナルチーム
議政府市チーム
大韓民国・大学選抜チーム
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン(EQA)
「熊本国際ロードレース」公式ホームページ
http://www.kumamoto-road.net/
『ツール・ド・おきなわ』レースレポート
★チームは4連覇を逃すも、レースを大いに創る走りで魅せた★
【レース基本情報】
大会名&クラス:「ツール・ド・おきなわ」(UCI 2.2)
期間:11月7&8日
開催地:沖縄県、名護市および北部地方(日本)
【レースレポート】
初日タイムトライアルで宮澤崇史が首位から約1秒差の2位に入り、必勝態勢で臨んだ「ツール・ド・おきなわ」のメインイベントである200kmロードレース。
前半に大きな動きはなかったが、110kmを過ぎたあたりで15人による大きなエスケープが形成される。EQA・梅丹本舗・グラファイトデザインからは福島晋一と菊池誠晃がジョイン。タイム差は9分にまで開く。菊池と福島の二人を逃げ送りこんだEQAは、活発に交互に逃げを打ち他チームを消耗させ、隙があれば単独の逃げ切りを狙う。しかしラスト20km地点でのたたき合いにて阿部嵩之選手(シマノレーシング)と伊丹選手(ブリヂストンアンカー)の逃げを許す展開に。
最後は伊丹選手(ブリヂストンアンカー)が阿部嵩之選手(シマノレーシング)との一騎打ちを制し、ステージ&総合優勝を果たす。
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザインは福島晋一、清水都貴、中島康晴がそれぞれ3,4,5位となる悔しい結果に終わるも、大いにレースを創る展開に悔いはない。
【浅田監督のコメント】
「チームは全員絶好調でスタートを切った。(福島)晋一、菊池誠晃をエスケープに送り込むのも作戦通りにハマった。その後2人交互に集団にゆさぶりを掛けてのセレクションを敢行させたが、私の判断ミスで実行指示のタイミングが早すぎた。チームは勝てる状態だったので非常に悔いが残るが、幸いチームとしてレースを作れた点は今後の経験につながるだろう。応援下さったファンの皆様、スポンサーの皆様には大変申し訳ないことをしましたが、次週の最終戦”熊本国際レース”では勝利を収めシーズンオフを迎えたい。」
【第2ステージ男子チャンピオンレース 200km結果】
1位 伊丹健治(チームブリヂストン・アンカー)
2位 阿部嵩之(シマノレーシング)
3位 福島晋一(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
4位 清水都貴(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
5位 中島康晴(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
【総合優勝(1&2ステージの合計タイム)】
1位 伊丹健治(チームブリヂストン・アンカー)
シクロワイアード「ツール・ド・おきなわ」特設ページ:
http://www.cyclowired.jp/?q=node/2011
「ツール・ド・おきなわ」公式ページ:
http://www.tour-de-okinawa.jp/
★チームは4連覇を逃すも、レースを大いに創る走りで魅せた★
【レース基本情報】
大会名&クラス:「ツール・ド・おきなわ」(UCI 2.2)
期間:11月7&8日
開催地:沖縄県、名護市および北部地方(日本)
【レースレポート】
初日タイムトライアルで宮澤崇史が首位から約1秒差の2位に入り、必勝態勢で臨んだ「ツール・ド・おきなわ」のメインイベントである200kmロードレース。
前半に大きな動きはなかったが、110kmを過ぎたあたりで15人による大きなエスケープが形成される。EQA・梅丹本舗・グラファイトデザインからは福島晋一と菊池誠晃がジョイン。タイム差は9分にまで開く。菊池と福島の二人を逃げ送りこんだEQAは、活発に交互に逃げを打ち他チームを消耗させ、隙があれば単独の逃げ切りを狙う。しかしラスト20km地点でのたたき合いにて阿部嵩之選手(シマノレーシング)と伊丹選手(ブリヂストンアンカー)の逃げを許す展開に。
最後は伊丹選手(ブリヂストンアンカー)が阿部嵩之選手(シマノレーシング)との一騎打ちを制し、ステージ&総合優勝を果たす。
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザインは福島晋一、清水都貴、中島康晴がそれぞれ3,4,5位となる悔しい結果に終わるも、大いにレースを創る展開に悔いはない。
【浅田監督のコメント】
「チームは全員絶好調でスタートを切った。(福島)晋一、菊池誠晃をエスケープに送り込むのも作戦通りにハマった。その後2人交互に集団にゆさぶりを掛けてのセレクションを敢行させたが、私の判断ミスで実行指示のタイミングが早すぎた。チームは勝てる状態だったので非常に悔いが残るが、幸いチームとしてレースを作れた点は今後の経験につながるだろう。応援下さったファンの皆様、スポンサーの皆様には大変申し訳ないことをしましたが、次週の最終戦”熊本国際レース”では勝利を収めシーズンオフを迎えたい。」
【第2ステージ男子チャンピオンレース 200km結果】
1位 伊丹健治(チームブリヂストン・アンカー)
2位 阿部嵩之(シマノレーシング)
3位 福島晋一(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
4位 清水都貴(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
5位 中島康晴(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
【総合優勝(1&2ステージの合計タイム)】
1位 伊丹健治(チームブリヂストン・アンカー)
シクロワイアード「ツール・ド・おきなわ」特設ページ:
http://www.cyclowired.jp/?q=node/2011
「ツール・ド・おきなわ」公式ページ:
http://www.tour-de-okinawa.jp/
国内最長の公道ロードレース「ツール・ド・おきなわ」初日の個人タイムトライアル(1.1km、名護市街地コース)にて、首位から約1秒差の宮澤崇史が2位に。1位はドラパックポルシェのトーマス・パーマー(豪)
「ツール・ド・おきなわ」第一ステージ速報(名護市内個人タイムトライアル1.1km)
1位:トーマス・パーマー(ドラパックポルシェ)
2位:宮澤崇史(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
3位:ジョセフ・ルイス(ドラパックポルシェ)
4位:ヤン・キルシプー(ルトゥーアサイクリングチーム)
5位:阿部嵩之(シマノレーシング)
初日TTで2位になった宮澤崇史のコメント:
「すみません、勝てませんでした。明日を見ていてください」
浅田監督のコメント:
「皆落車も無く、(宮澤)崇史も一秒差の2位で明日2日目最終日の動きが楽になった。他チームには攻撃させるチャンスを与えないように、キツイレース展開に持ち込んで力ずくで勝ちに行きたい。エースが宮澤とは限らず、誰もが勝ちに行く作戦を取る」
シクロワイアード内「ツール・ド・おきなわ」特集コーナー:
http://www.cyclowired.jp/?q=taxonomy/term/1828
「ツール・ド・おきなわ」第一ステージ速報(名護市内個人タイムトライアル1.1km)
1位:トーマス・パーマー(ドラパックポルシェ)
2位:宮澤崇史(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
3位:ジョセフ・ルイス(ドラパックポルシェ)
4位:ヤン・キルシプー(ルトゥーアサイクリングチーム)
5位:阿部嵩之(シマノレーシング)
初日TTで2位になった宮澤崇史のコメント:
「すみません、勝てませんでした。明日を見ていてください」
浅田監督のコメント:
「皆落車も無く、(宮澤)崇史も一秒差の2位で明日2日目最終日の動きが楽になった。他チームには攻撃させるチャンスを与えないように、キツイレース展開に持ち込んで力ずくで勝ちに行きたい。エースが宮澤とは限らず、誰もが勝ちに行く作戦を取る」
シクロワイアード内「ツール・ド・おきなわ」特集コーナー:
http://www.cyclowired.jp/?q=taxonomy/term/1828
『ツール・ド・おきなわ』直前レポート
★大会名&クラス:「ツール・ド・おきなわ」(UCI 2.2)
期間:11月7&8日
開催地:沖縄県、名護市および北部地方(日本)
沖縄の北部地方の公道をまるごと堂々と使用し、日本の自転車ロードレースとしては最長の200kmを誇る「ツール・ド・おきなわ」が、今年も一年の総決算として11月7日8日の2日間にわたって開催される。今年はなんと初日に個人タイムトライアルが取り入れられ、難易度の高いレースとなっている。EQA・梅丹本舗・グラファイトデザインは大会4連覇を目指し死力を尽くす。
★どんなレース?
プロクラスと同じコースで行われる市民200kmロードレースは「自転車界の甲子園」と称され、国内のホビーレーサーたちが一年の鍛錬の集大成をお披露目する場と位置付けている。そんな彼らにとっても驚異的なタイムで同コースを走り切るプロクラスのレース(UCI2.2)は羨望の的だ。
レースは初日7日に名護市街地を使用しての1.1kmの個人タイムトライアル「名護まちなかタイムトライアル」、二日目最終日に200kmのロードレースが行われ、その2ステージの合計タイムで総合優勝が決められる。
今年初の試みとして行われる初日個人タイムトライアルは、1.1kmと距離は短いものの、総合優勝を決定づける極めて重要な戦いになりそうだ。そこで勝ったチームは、二日目の200kmロードレースにおいて守りを固めれば優勝がほぼ決まるだろう。そのため初日タイムトライアルの緊迫度は最高潮に達し、薄氷の僅差による激戦が繰り広げられること必至だ。
★エキップアサダの意気込み:
浅田顕監督によるコメント
「四連覇を魅せるレースで達成する。2006年、2007年には宮澤崇史が、2008年には新城幸也(清水都貴とワンツーフィニッシュ)が優勝しており、オキナワはうちのチームにとって非常に得意なレースです。
無難なレースを行って勝つ気は全くなく、魅せて勝つことを念頭に作戦を練っています。
とにかく最重要は初日の「名護まちなかタイムトライアル」です。そこで首位、または上位を占めて、二日目を有利な展開に持ち込み完全優勝を果たしたい。」
参加予定選手:
宮澤崇史、清水都貴、福島晋一、菊池誠晃、中島康晴
監督:浅田顕
レースオフィシャルHP:
http://www.tour-de-okinawa.jp/
★大会名&クラス:「ツール・ド・おきなわ」(UCI 2.2)
期間:11月7&8日
開催地:沖縄県、名護市および北部地方(日本)
沖縄の北部地方の公道をまるごと堂々と使用し、日本の自転車ロードレースとしては最長の200kmを誇る「ツール・ド・おきなわ」が、今年も一年の総決算として11月7日8日の2日間にわたって開催される。今年はなんと初日に個人タイムトライアルが取り入れられ、難易度の高いレースとなっている。EQA・梅丹本舗・グラファイトデザインは大会4連覇を目指し死力を尽くす。
★どんなレース?
プロクラスと同じコースで行われる市民200kmロードレースは「自転車界の甲子園」と称され、国内のホビーレーサーたちが一年の鍛錬の集大成をお披露目する場と位置付けている。そんな彼らにとっても驚異的なタイムで同コースを走り切るプロクラスのレース(UCI2.2)は羨望の的だ。
レースは初日7日に名護市街地を使用しての1.1kmの個人タイムトライアル「名護まちなかタイムトライアル」、二日目最終日に200kmのロードレースが行われ、その2ステージの合計タイムで総合優勝が決められる。
今年初の試みとして行われる初日個人タイムトライアルは、1.1kmと距離は短いものの、総合優勝を決定づける極めて重要な戦いになりそうだ。そこで勝ったチームは、二日目の200kmロードレースにおいて守りを固めれば優勝がほぼ決まるだろう。そのため初日タイムトライアルの緊迫度は最高潮に達し、薄氷の僅差による激戦が繰り広げられること必至だ。
★エキップアサダの意気込み:
浅田顕監督によるコメント
「四連覇を魅せるレースで達成する。2006年、2007年には宮澤崇史が、2008年には新城幸也(清水都貴とワンツーフィニッシュ)が優勝しており、オキナワはうちのチームにとって非常に得意なレースです。
無難なレースを行って勝つ気は全くなく、魅せて勝つことを念頭に作戦を練っています。
とにかく最重要は初日の「名護まちなかタイムトライアル」です。そこで首位、または上位を占めて、二日目を有利な展開に持ち込み完全優勝を果たしたい。」
参加予定選手:
宮澤崇史、清水都貴、福島晋一、菊池誠晃、中島康晴
監督:浅田顕
レースオフィシャルHP:
http://www.tour-de-okinawa.jp/
























