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レース情報

【レースレポ(EQADS)】『ジャパンカップ(10/21&22)』石上が本戦で21位、UCIポイントも獲得。日本勢は雨澤(BLZ)が逃げ切り3位の快挙。

【レースレポ(EQADS)】『ジャパンカップ(10/21&22)』

石上が本戦で21位、UCIポイントも獲得。
日本勢は雨澤(BLZ)が逃げ切り3位の快挙(22日)。

津田がチャレンジの部で優勝(21日)


■(21日チャレンジ)勝つべきレースで確実に勝った津田 悠義(EQADS)。


■(21日チャレンジ)レース後の津田 悠義(EQADS)と浅田顕監督。
Photos: Yuichiro HOSODA


■(22日 UCI-HC)極めて厳しいレースにてUCIポイント獲得(5ポイント)という結果を出し、安堵の表情を見せる石上優大(JAPANナショナルチーム/EQADS準所属/AVCAIX)

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【レース情報】
-レース名:
『2017ジャパンカップサイクルロードレース』&その他付随レース

-カテゴリー:
<プロ>
「ジャパンカップサイクルロードレース(UCI-HC、10月22日)」
「ジャパンカップクリテリウム(10月21日)」

<アマ>
・「2017オープンレース男子(21日)」

-期間:2017年10月21日(土)&22日(日)
-開催地:
宇都宮森林公園周回コース(ロードレース):
宇都宮市大通周回コース(クリテリウム)


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【リザルト】

10月21日(土)
■「2017チャレンジレース男子 第一組」

距離:72.1km(10.3km×7周)

1位:津田 悠義(EQADS)34分16分(平均時速36.0km)
2位:海藤 颯 トップから+24秒
3位:山本 敦位 トップから+44秒
■フルリザルト


Photo: Yuichiro HOSODA


■「2017オープンレース男子」
距離:72.1km(10.3km×7周)

1位:横塚 浩平(東京) 1時間57分(平均時速 36.9km)
2位:武山 晃輔(栃木) トップから+1秒
3位:中井 唯晶(京都) トップから+1秒

32位:浜田 大雅(EQADS)トップから+1分37秒
DNF:蠣崎 優仁(EQADS準所属/伊豆総合高校)
■フルリザルト


■「ジャパンカップクリテリウム」
距離:38.25km(2.25km/パレード2周+レース15周)

1位:マルコ・カノラ(イタリア、NIPPO・ヴィーニファンティーニ)43分57秒
2位:フアン・ホセ・ロバト・デル・ヴァジェ(スペイン、チーム・ロットNLユンボ)
3位:ブラム・ヴェルテン(オランダ、BMCレーシング・チーム)

不明(後ほどアップデートします):石上優大(JAPANナショナルチーム/EQADS準所属/AVCAIX)

中間スプリント(1回目)
1位:鈴木龍(ブリヂストンアンカー)
2位:石上優大(日本ナショナルチーム)
3位:畑中勇介(チーム右京)

 * * *

10月22日(日)
「ジャパンカップサイクルロードレース(UCI-HC、10月22日)」

開催場所:宇都宮森林公園周回コース
距離:144.2km(10.3km×14周)
1位:マルコ・カノラ (NIP NIPPO・ヴィーニファンティーニ、伊) 2時間45分37分
2位:ベンジャミン・プラデス (チーム右京、スペイン)トップと同タイム
3位(U23選手1位):雨澤 毅明 (宇都宮ブリッツェン)トップと同タイム

21位(U23選手2位):石上優大(JAPANナショナルチーム/EQADS準所属/AVCAIX)トップから+1分16秒

■フルリザルト

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レース出場情報】『ジャパンカップ(21&22日)』石上がプロの部、蠣崎/浜田がアマオープンクラス出場

【レース出場情報(EQADS)】『ジャパンカップ(10/21&22)』

日本最高峰プロ大会に石上が出場(21&22日)
蠣崎/浜田は21日アマオープンクラス出場、勝利必達
*お詫び:当初、渡邊歩出場と記載しましたが、出場致しません。謹んでお詫び申し上げます。



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【レース情報】
-レース名:
『2017ジャパンカップサイクルロードレース』&その他付随レース

-カテゴリー:
<プロ>
「ジャパンカップサイクルロードレース(UCI-HC、10月22日)」
「ジャパンカップクリテリウム(10月21日)」

<アマ>
・「2017オープンレース男子(21日)」

-期間:2017年10月21日(土)&22日(日)
-開催地:
宇都宮森林公園周回コース(ロードレース):
宇都宮市大通周回コース(クリテリウム)


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【出場レース情報】

10月21日(土)
「2017オープンレース男子(21日)」
開催場所:宇都宮森林公園周回コース
距離:72.1km(10.3km×7周)
11時スタート
出場選手:
・蠣崎 優仁(EQADS準所属/伊豆総合高校)
・浜田 大雅(EQADS)

「ジャパンカップクリテリウム(10月21日)」
開催場所:宇都宮市大通周回コース
距離:38.25km(2.25km/パレード2周+レース15周
14:40スタート
出場選手:
・石上優大(JAPANナショナルチーム/EQADS準所属/AVCAIX)

10月22日(日)
「ジャパンカップサイクルロードレース(UCI-HC、10月22日)」
開催場所:宇都宮森林公園周回コース
距離:144.2km(10.3km×14周)
10:00スタート
出場選手:
・石上優大(JAPANナショナルチーム/EQADS準所属/AVCAIX)

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レースレポ(EQADS)】『JBCFおおいた2連戦(10/14&15)』石上がP1にて5位入賞(15日)

【レースレポ(EQADS)】『JBCFおおいた2連戦(10/14&15)』

石上がP1にて5位入賞(15日)
E1の津田は入賞ならずも積極的な展開を魅せる


(15日:P1)逃げ切りを果たしたマトリックス4名の次にゴールを果たした石上優大。惜敗もレース中は終始展開を作り、文句のない内容となった。
■Photo: CyclismeJapon


積極的に動く津田悠義(EQADS)。入賞ならずも安定した順位で2日連続のレースを終えた
■Photo: CyclismeJapon



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【レース情報】
-レース名:
『第4回 JBCF おおいた いこいの道クリテリウム(10月14日)』
『第4回 JBCF おおいたサイクルロードレース(10月15日)』
-カテゴリー:
「P1(15日)」石上優大(オープン参加)
「E1(14日&15日)」津田悠義

-期間:2017年10月14日(土)&15日(日)
-開催地:
14日:大分市金池南一丁目5番1号 いこいの道周辺(公道周回1.1kmコース)
15日:大分スポーツ公園 大銀ドーム周辺(公道周回JPT: 10km/1周、JET: 4km/1周)


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【結果/リザルト】

『第4回 JBCF おおいた いこいの道クリテリウム(10月14日)』
【E1<決勝>:1.1km x 24=21㎞】
1位:渡邉正光(Link TOHOKU) 34分27秒(平均時速45.97km)
1位:高橋優斗(大分選抜)トップと同タイム
1位:阿部将大(大分選抜)トップと同タイム

11位:津田悠義(EQADS)トップから4秒差

■14日E1フルリザルト(PDF)

 * * *

『第4回 JBCF おおいたサイクルロードレース(10月15日)』
【P1<決勝>:10km x 12=120㎞】
1位:土井雪広(マトリックスパワータグ) 3時間4分11秒(平均時速37.07km)
2位:佐野淳哉(マトリックスパワータグ)トップと同タイム
3位:アイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ)トップと同タイム

5位:石上優大(JAPANナショナルチーム/EQADS)トップから+1分8秒

■15日P1フルリザルト(PDF)

【E1<決勝>:4km x 13=52㎞】
1位:河賀雄大(Team UKYO Reve) 1時間20分27秒(平均時速38.78km)
2位:山科竜一郎(VC Avanzare)トップから+1秒
3位:渡邉正光(Link TOHOKU)トップから+2秒

12位:津田悠義(EQADS)トップから14秒差

■15日E1フルリザルト(PDF)

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レースレポ(EQADS)】『第2回 JBCF まえばしクリテリウム(9/23)』E1で浜田大雅が惜敗の7位。悔しさバネに今季残りレースでの全勝を誓う

【レースレポ(EQADS)】『第2回 JBCF まえばしクリテリウム(9/23)』

E1で浜田大雅が惜敗の7位
悔しさバネに今季残りレースでの全勝を誓う


■7月のJBCF石川、大田原、やいた片岡、9月のJBCFトラックチャンピオンシップなどで優勝を果たしていた浜田。今回は力を出し切れなかったが、シーズン残りのレース(ジャパンカップ・オープンクラス、JBCF幕張等)での優勝を誓う。
Photo: CyclismeJapon/Yasushi Omata


Photo: CyclismeJapon/Yasushi Omata

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【レース情報】
-レース名:
『第2回 JBCF まえばしクリテリウム』
-カテゴリー:「E1」(浜田大雅)
-期間:2017年9月23日(土)
-距離:3.5km x 6周=21km
-開催地:群馬県庁、前橋市役所周辺 特設周回コース(公道周回3.5kmコース)


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【結果/リザルト】

【E1<決勝>:3.5km x 6=21㎞】
1位:八幡 光哉(FORCE) 28分07秒(平均時速44.80km)
2位:岩崎 晶雲(グランペールサイクリングチーム)トップと同タイム
3位:武井 裕(アーティファクトレーシングチーム)トップと同タイム

7位:浜田 大雅(EQADS)トップから1秒差

■フルリザルト(PDF)

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レースレポ(EQADS/日本代表ジュニア)】『ロード世界選手権ジュニア(9/23)』松田祥位が大器の片鱗を世界で見せる

【レースレポ(EQADS/日本代表ジュニア)】『ロード世界選手権ジュニア(9/23)』

松田祥位が世界で大器の片鱗を見せる
蠣崎優仁は多発した落車に泣くも、無傷でゴール。


■近未来に日本を背負うであろうロード日本代表ジュニア選手たち。左から松田祥位(岐阜・岐阜第一高校)、蠣崎優仁(伊豆総合高校/EQADS準所属)、小野寺慶(栃木・真岡工業高校)。
Photo:JCF


■スタート地点に向かう蠣崎優仁らロード日本代表ジュニア。
Photo:JCF

【レース情報】
-レース名:
『自転車ロードレース世界選手権大会』
-カテゴリー:世界選手権
-期間:2017年9月17日(日)-24日(日)
-距離:男子ジュニア133.8km

-開催場所:ノルウエー・ベルゲン


 * * *

【結果/リザルト】

1位:Julius JOHANSEN(デンマーク)3時間10分48秒
2位:Luca RASTELLI(イタリア)トップから51秒差
3位:Michele GAZZOLI(イタリア)トップから51秒差
28位:松田祥位(岐阜・岐阜第一高校)トップから55秒差
86位:小野寺慶(栃木・真岡工業高校)トップから8分差
128位:蠣崎優仁(伊豆総合高校/EQADS準所属)トップから19分15秒差


<レース後のJCF強化コーチ 柿木孝之によるレポート>
「ジュニア男子ロードはベルゲンから40kmほど離れた街をスタートしてジュニア女子と同じベルゲンの19.1kmの周回コースを5周回する133.8kmで争われた。日本チームは松田祥位、蠣崎優仁、小野寺慶の3名で臨む。
レースは190名がスタートしてすぐに落車が頻発する。ジュニアレースはネイションズポイント獲得に関係なく参加枠がもらえるため国際レースが初めての選手も多く危険が多い。小野寺が周回コースに入るまでに2回落車に巻き込まれるがホイール交換で何とか復帰する。周回コースに入っても落車が続き、集団内は緊張した状態が続く。日本チームのエースの松田も落車に巻き込まれ集団最後方に追いやられるが、自力で復帰しメイングループにとどまる。3周目にはレース前半からの落車による脚止めの連続で脚を使った蠣崎、小野寺が遅れる。優勝候補の選手らでさえも落車のトラブルによりレース中盤で複数名が遅れる。4周目の登りはじめで逃げグループを追いかける形で松田が集団先頭でペースを上げる。集団が分かれる場面でも松田は前で粘る。ラスト周回ではデンマークのスピードに定評のあるJulius JOHANSENが1人抜け出し、松田の集団から30秒ほどのタイム差を維持する。メイン集団では登り区間で集団はいくつかに分断され、松田は第2集団にとどまるが、その後の平坦区間で第2集団を強力に引っ張り、前のグループに追いつく。しかし1人で逃げたJulius JOHANSENの走りは素晴らしく、そのまま独走優勝した。6月のドイツのネイションズカップでは圧倒的な力をみせ、今大会のTTの優勝候補であったものの6位に終わったが、ロードで実力をみせた。松田は40人強の2位争いの集団でスプリントできず28位にとどまった。
毎年落車の多いジュニアの世界選手権ロードではあるが、今年は例年以上に多くの落車が起こり危険な状態が続いた。その中で松田は自分で脚を使いながら位置取りを行ない、結果は残せなかったものの強力な走りを見せた。上位に入った選手と比べてヨーロッパでのレース経験が圧倒的に少なく、他国の選手に頼らない不器用な走りではあったものの、TTに続き今後に非常に大きな可能性を感じる走りであった。(JCF強化コーチ 柿木孝之)」

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レースレポ(EQADS)】『クルス・ド・ヴィルミュール(9/18)』渡邉歩が今季フランス最終戦ロードレースで他を圧倒する優勝

【レースレポ(EQADS)】『クルス・ド・ヴィルミュール(9/18)』

渡邉歩が他を圧倒する優勝を飾る
今季フランスでのロードレース最終戦


■レース後、帰宅する車内にてチームマネージャーであるマックス・マサットと歓喜のセルフィー!

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【レース情報】
-レース名:『クルス・ド・ヴィルミュール』
Course de Villemur
-カテゴリー:2,3,j
 ◆仏レースカテゴリーの解説はこちら
-期間:2017年9月17日(日)
-距離:76km
-開催場所:ヴィルミュール・シュル・タルン


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【結果/リザルト】

1位:渡邉歩(La Bande/EQADS準所属)

<レース後の渡邉歩によるレポート>
「今年のフランス最後になるロードレースは地元クラブ主催のレース。しっかりと勝ってレースを終えたかった。
コースは完全なフラットで、1周3㎞を25周回。コーナーが多かった為に滑らないことを心掛けた。

天候が降ったり止んだりで路面はウエット。気温も12℃ほど。出走人数は35名ほどと少なかった。

スタートアタックが緩んだところでカウンターアタック。単独で飛び出しそのまま残り15周回を過ぎるまで逃げ続けるが捕まる。そこで集団が止まった為更に抜け出すが決まらず様子を見る。

ペースが遅かったこととコーナーが多い為前で回し人数を減らしてゆく。

残り6周ほどで5名の先頭を作り、残り4周で4名になる。残り2周のアタックで1周逃げるものの捕まり、後ろとの差が大きく開いていた為に牽制。ここではしっかりと最後尾で様子をうかがった。

最終コーナーを抜け残り400mほどから隙をついてスプリント。もがいて自分に付いた選手が並んだところから最後に踏み抜きレースを制した。

ようやく自分の脚で勝ったと言い切れる内容の勝利になり、自分の持ち味を活かして立ち回れた。

最後は危なげない勝利になったがそこでも前回の反省点を活かすと共に脚の余裕があった為、余裕をもって展開し、最終局面でも勝つイメージを持って走ることが出来た。

残りのレースも良い状態で走り、今シーズンをいい形で終わりたい。」

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レースレポ(EQADS)】『JBCF 全日本トラックチャンピオンシップ(9/10)』浜田大雅がポイントレースで優勝!

【レースレポ(EQADS)】『JBCF 全日本トラックチャンピオンシップ(9/10)』

浜田大雅がポイントレースで優勝!
ロード&トラックの両立が功を奏す


■浜田大雅(写真左)が7月のJBCF石川、大田原、やいた片岡に続くJBCFレース4連勝を達成。シーズン前半は故障に泣かされたが、終盤戦での更なる勝利に期待したい。



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【レース情報】
-レース名:
『第48回 JBCF 全日本トラックチャンピオンシップ』
-カテゴリー:「E1」(浜田大雅)
-期間:2017年9月10日(日)
-距離:男子ポイントレース(30km)<決勝>120周、12スプリント
-開催地:伊豆ベロドローム


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【結果/リザルト】

【男子ポイントレース(30km)<決勝>120周、12スプリント】

1位:浜田 大雅(EQADS)(獲得ポイント 1、5、3、2、2、1、5、3、4、20)合計46ポイント
2位:高橋 伸成(日本ロボティクス) (獲得ポイント 2、5、1、2、3、10、20)合計43ポイント
3位:大前 翔(東京ヴェントス)(獲得ポイント 2、1、5、3、2、1、1、2、6、20)合計43ポイント

■フルリザルト(PDF)

<レース後の浜田大雅によるコメント>
「伊豆ベロドロームでのレースは初で、そもそもトラック競技自体も一年前が最後な事もありスタート前は恐怖心もありました。しかしスタートしてからはレースに集中し、Jプロツアーを走っている選手を主に注意しながら電光掲示板に表示されるポイントを確認して走りました。後半に追い上げられる場面もありましたが、勝つことが出来ました。引率下さったスタッフの皆様、応援くださった方々、本当に有難うございました(浜田大雅)」


Photo: CyclismeJapon/Yasushi Omata


Photo: CyclismeJapon/Yasushi Omata


Photo: CyclismeJapon/Yasushi Omata

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レース速報(EQADS/日本代表)】『ボルタ・シクリスタ・バレンシア(9/7-10)』最終第4ステージ:小野寺玲がステージ2位。絶大な存在感を示した日本U23

【レース速報(EQADS/日本代表)】『ボルタ・シクリスタ・バレンシア(9/7-10)』

■第1ステージ:
新城雄大がステージ優勝&リーダージャージ獲得!

岡篤志が2位、渡邉歩がスプリント賞を獲得

■第2ステージ:
雨澤毅明が山岳賞ジャージ獲得&ステージ9位。

渡邉歩はスプリント賞を堅持

■第3ステージ:
岡篤志がステージ2位。チームはステージチーム賞を獲得&雨澤が山岳賞を確定。

横山5位、石上11位。

■第4ステージ:
最終第4ステージ:小野寺玲がステージ2位。

ステージ優勝1回、2位3回、山岳賞、総合スプリント賞を獲得し、絶大な存在感を示した日本U23。

■第1ステージ写真↓


■第1ステージ:新城雄大がステージ優勝しリーダージャージ獲得&渡邉歩がスプリント賞を獲得

■第2ステージ写真↓


■第2ステージ:雨澤毅明が山岳賞ジャージを獲得&渡邉歩がスプリント賞を堅持。

■第3ステージ写真↓

■第3ステージ:岡篤志がステージ2位。チームはステージチーム賞を獲得

■第4ステージ写真↓

■第4ステージ:小野寺玲がステージ2位。惜敗も、好調な状態で世界選手権へと照準を定める。

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【レース情報】
-レース名:
『第7回ボルタ・シクリスタ・プロバンシア・デ・バレンシア(9/7-10)』
-カテゴリー:プロアマオープン
-期間:2017年9月7日(木)-10日(日)
-距離:全4ステージ=総走行距離525.2km

【浅田監督によるレース紹介】
チームはスペイン北西部のカンタブリア州からヴァレンシア州へ南下。前レースより一日の移動日を挟み4日間のステージレースVolta Ciclista Provincia de Valencia(ヴォルタ・ア・ヴァレンシア)へヴエルタ・ア・カンタブリアと同じメンバーで参加。スペインのトップクラブチームを始め、フランス、ロシア、ポルトガルからも非UCI登録ながら強豪チームが集まる。

-開催地:スペイン・バレンシア地方




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【結果/リザルト】

【第1ステージ(Valencia-Ribarroja 143.7km)】
1位:新城雄大(日本U23/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)3h06m53s
2位:岡篤志(日本U23/宇都宮ブリッツェン)トップから+4秒
3位:SOR, Erlend(ノルウェー/ESCRIBANO SPORT TEAM)トップから+4秒
32位:小野寺玲(日本U23/宇都宮ブリッツェン)
40位:横山航太(日本U23/シマノレーシング)
111位:石上優大(日本U23/EQADS/AVCAIX)
121位:渡辺歩(日本U23/EQADS/LA BANDE)
124位:雨澤毅明(日本U23/宇都宮ブリッツェン)トップから+111秒

・個人総合リーダー
新城雄大(日本U23/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)

・個人総合スプリント賞
渡邉歩(日本U23/EQADS/LA BANDE)

【浅田監督によるコメント】
『緩い3級山岳ポイントがあるものの何もなければ集団で進むコースレイアウト。チームは今回もステージ成績を狙い積極的に逃げに挑む。レースは予想よりも風の影響を受け、幾度か集団が分かれたり纏まったりの展開のなか、最後に飛び出した14名に新城と岡が入り、集団はスプリント勝負に向けてペースアップを試みるがタイム差は縮まらず14人の勝負に。ゴール前2㎞でアタックした新城がそのまま先着、後続を抑え優位に動けた岡が2位とチームとしては完勝となった。途中2つのスプリントポイントを獲得した渡辺歩がスプリントジャージを獲得、チーム賞も獲得し表彰台を独占した。これはレベルの低いレースではない。スペイン人が日本で活躍するように、スペインでも日本の若手が活躍できる。これまで力を使うレース展開を続けた成果が勝利として表れた。明日はリーダーチームとなるが、力まずに引き続きステージ成績を重視した走りで力を付けたい。』







 * * *

【第2ステージ(Olocau-Olocau 139.7km)】

1位:SERRANO, Gonzalo(スペイン/CAJA RURAL-SEGUROS RGA )3時間25分20秒
2位:MONTENEGRO, Jorge M. (スペインELI ALUMINIOS CORTIZO-ANOVA)トップと同タイム
3位:GRIGOREV, Aleksandr(ロシア/MUTUA LEVANTE-GINESTAR)トップと同タイム
9位:雨澤毅明(日本U23/宇都宮ブリッツェン) トップと同タイム
15位:石上優大(日本U23/EQADS/AVCAIX) トップから+2分08秒
32位:新城雄大(日本U23/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) トップから+2分30秒
69位:横山航太(日本U23/シマノレーシング) トップから+5分42秒
77位:渡邉歩(日本U23/EQADS/LA BANDE) トップから+5分42秒
85位:小野寺玲(日本U23/宇都宮ブリッツェン) トップから+5分42秒
87位:岡篤志(日本U23/宇都宮ブリッツェン) トップから+13分04秒

・個人総合成績
1位:GRIGOREV, Aleksandr(ロシア/MUTUA LEVANTE-GINESTAR)6h32m17s
9位:雨澤毅明(日本U23/宇都宮ブリッツェン)+07秒
25位:石上優大(日本U23/EQADS/AVCAIX)+2分15秒
29位:新城雄大(日本U23/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)+2分26秒

・個人総合山岳賞
雨澤毅明(日本U23/宇都宮ブリッツェン)

・個人総合スプリント賞
渡邉歩(日本U23/EQADS/LA BANDE)

【浅田監督によるコメント】
『第2ステージは今大会最大の山岳ステージで2級と1級の2つの峠を越える。山岳に強い雨澤が良いコンディションでスタートに並ぶ。レースは序盤から3名の逃げグループが形成され、総合リーダーの新城雄大が自ら逃げに乗り周囲を驚かせる。追走を迎え受け5名になった逃げグループは最初の2級山岳まで持ちこたえるが、頂上付近で後続集団から雨澤が単独アタックしブリッジに成功。そして1級山岳では更にアタックを決め1級山岳を先頭通過、この時点で山岳賞獲得。その後は追い上げてきた後続グループに追い付かれる形で10名の先頭グループを形成しゴールへ向かい、最後は9名のグループで同タイム9位でのゴールとなった。順位こそ9位に留まったが攻撃的な走りは高評価を受けている。明日も標高差の有る周回コースでのステージ。活気あるチームは明日もステージ成績を狙う。』







 * * *

【第3ステージ(Náquera-Náquera 119.5km)】

1位:GARCIA Francisco(スペイン/GSPORT-VALENCIA ESPORTS) 2h37m15s
2位:岡篤志(日本U23/宇都宮ブリッツェン)トップから+2秒
3位:SYLVESTRE, Yolan(フランス)トップから+2秒
5位:横山航太(日本U23/シマノレーシング)トップから+2秒
11位:石上優大(日本U23/EQADS/AVCAIX)トップから+2秒
44位:雨澤毅明(日本U23/宇都宮ブリッツェン)トップから+25秒
45位:新城雄大(日本U23/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)トップから+25秒
59位:小野寺玲(日本U23/宇都宮ブリッツェン)トップから+41秒
82位:渡邊歩(日本U23/EQADS/LA BANDE) トップから+1分59秒

・個人総合成績:
1位:GRIGOREV, Aleksandr(ロシア/MUTUA LEVANTE-GINESTAR)6h32m17s
8位:雨澤毅明(日本U23/宇都宮ブリッツェン)トップから+30秒
18位:石上優大(日本U23/EQADS/AVCAIX)トップから+2分15秒
25位:新城雄大(日本U23/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)トップから+2分9秒

・ステージチーム賞:日本U23

・個人総合山岳賞(確定)
雨澤毅明(日本U23/宇都宮ブリッツェン)

・個人総合スプリント賞
渡邉歩(日本U23/EQADS/LA BANDE)



 * * *

【最終第4ステージ(Moncada-Moncada 122.3km)】

1位:KAMBERAS Xhuliano(スペイン/POLARTEC-F.A.CONTADOR) 2h44m43s
2位:小野寺玲(日本U23/宇都宮ブリッツェン)トップと同タイム
3位:PELEGRI Oscar (スペイン/CAJA RURAL-SEGUROS RGA)トップと同タイム

44位:石上優大(日本U23/EQADS/AVCAIX)トップと同タイム
56位:渡邉歩(日本U23/EQADS/LA BANDE)トップと同タイム
58位:雨澤毅明(日本U23/宇都宮ブリッツェン)トップと同タイム
64位:新城雄大(日本U23/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)トップと同タイム
100位:横山航太(日本U23/シマノレーシング)トップと同タイム
109位:岡篤志(日本U23/宇都宮ブリッツェン)トップと同タイム

・最終個人総合成績
1位:SOR Erlend(ノルウェー/ESCRIBANO SPORT TEAM )11h54m17s
2位:GRIGOREV Aleksandr(ロシア/MUTUA LEVANTE-GINESTAR)トップと同タイム
3位:SAMITIER Sergio(スペイン/LIZARTE )トップから+7秒
8位:雨澤毅明(日本U23/宇都宮ブリッツェン)トップから+30秒
17位:石上優大(日本U23/EQADS/AVCAIX)トップから+2分15秒
24位:新城雄大(日本U23/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)トップから+2分49秒
48位:小野寺玲(日本U23/宇都宮ブリッツェン)トップから+6分28秒
54位:横山航太(日本U23/シマノレーシング)トップから+6分47秒
56位:渡邉歩(日本U23/EQADS/LA BANDE)トップから+7分46秒
69位:岡篤志(日本U23/宇都宮ブリッツェン)トップから+13分04秒
(最終完走者114人/初日出走者179人)

・最終個人総合山岳賞
雨澤毅明(日本U23/宇都宮ブリッツェン)

・最終個人総合スプリント賞
渡邉歩(日本U23/EQADS/LA BANDE)

・最終チーム総合成績
1位:LIZALTE(スペイン)
2位:日本U23



【浅田監督によるコメント】
『最終ステージは1周13.5㎞の平坦サーキットコース。チームは逃げの展開とスプリントと両方の展開を想定しスタート。強風の影響で1周目から集団が分裂し43人に絞られ1分30秒リードする先頭グループには日本チームから5名が参加する好展開。中間スプリントでは混戦の中新城の好サポートで渡辺がポイントを加算しスプリント賞を決定づけた。しかし中盤には先頭グループもアタックが始まりペースが保てず後続集団に吸収、レースは振出しに戻る。途中小さな逃げはあるが最後は大集団のスプリント態勢に入りチームは連携し好態勢になるがゴール前の落車で横山と岡が落車、それでも前方に残った小野寺が2位でゴール。優勝には届かなかったが上位入賞を果たしチームは全ステージを終えた。4日間を通じてステージ成績を狙い、優勝1回、2位3回、スプリント賞、山岳賞を獲得。毎ステージ上位の結果からチーム総合もスペインの強豪チームLIZALTEに続き2位となり評価をさらに高めた。今回参加した中から雨澤、岡、小野寺の三選手は10日後に控える世界選手権に向けて最終調整に入る。』

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レース情報(EQADS/日本代表)】世界選手権ロード(ジュニア)に蠣崎優仁(EQADS準所属)が出場

【レースレポ(EQADS/日本代表ジュニア)】『ロード世界選手権(9/17-24)』

世界選手権ロード(ジュニア)に蠣崎優仁が出場
蠣崎のレースは9月23日(土)開催



【レース情報】
-レース名:
『自転車ロードレース世界選手権大会』
-カテゴリー:世界選手権
-期間:2017年9月17日(日)-24日(日)
-距離:男子ジュニア133.8km

-開催場所:ノルウエー・ベルゲン


【選 手】
男子エリート(1名)
 新城 幸也(JPCA・BAHARAIN MERIDA)   
女子エリート(2名)
 與那嶺恵理(茨城・FDJ Nouvelle Aquitaine Futuroscope)※TT
 梶原 悠未(埼玉・筑波大学)※TT
男子U23(5名)
 小野寺 玲(栃木・宇都宮ブリッツェン)※TT
 岡本  隼(和歌山・日本大学/愛三工業レーシング)
 雨澤 毅明(栃木・宇都宮ブリッツェン)
 岡  篤志(栃木・宇都宮ブリッツェン)※TT
 山本 大喜(奈良・鹿屋体育大学)
男子ジュニア(3名)
 松田 祥位(岐阜・岐阜第一高校)※TT
 小野寺 慶(栃木・真岡工業高校)
 蠣崎 優仁(静岡・EQADS準所属/伊豆総合高校) 
女子ジュニア(1名)
 下山美寿々(大阪・大阪教育大学附属天王寺高校)※TT

【スタッフ】
監 督  浅田  顕(選手強化コーチ)
コーチ  柿木 孝之(選手強化コーチ)     
     橋川  健(選手強化コーチ)
メカニック斉藤 健吾(選手強化支援スタッフ)
     高橋 優平(選手強化支援スタッフ)
     中村  仁(選手強化支援スタッフ)
マッサー 宮島 正典(選手強化支援スタッフ)
     穴田 悠吾(選手強化支援スタッフ)
ドクター 内田 彰子(つくば体力医科学研究所)
総 務  貝塚 直子(JCF事務局)

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レースレポ(EQADS/日本代表U23)】『ツール・ド・ラヴニール(8/18-27)』国別対抗U23版「ツール・ド・フランス」にて現実を突きつけられた日本。EQADSからは石上優大が出場。

【レースレポ(EQADS/日本代表U23)】『ツール・ド・ラヴニール(8/18-27)』

国別対抗U23版「ツール・ド・フランス」で日本の世界における位置が明確に。
大きな宿題を課せられた日本


■「ステージ/総合優勝=翌年の欧州プロへの切符獲得」と言っても過言ではない、U23(23歳未満)選手にとっての世界最高峰レース『ツール・ド・ラヴニール』(未来へのツール)。
U23選手のワールドカップシリーズ「UCIネイションズカップU23」ランキングで15位以内のU23ナショナルチームが出場可能。昨年度の日本は「招待枠」での出場だったが、今年はランキング13位での自力出場枠獲得を果たした。



■(写真左)2010年総合優勝のナイーロ・キンタナ、山岳賞のハルリンソン・パンタノ。(写真右)2011年総合優勝のエステバン・チャベス。
その他、歴代総合優勝者にはワレン・バルギル、バウク・モレンマ、ヤン・バーケランツ、デニス・メンショフ、ローラン・フィニョン、グレッグ・レモン、ミゲール・インデュライン、ヨープ・ズートメルク、フェリーチェ・ジモンディなどが名を連ねる。



■リーダージャージはツール・ド・フランス主催のASO協力のもと、全てツールと同様のラインナップ。2012年、当時のアルゴス・シマノ(現チームサンウェブ)研修選手であったワレン・バルギル(フランス)は、マイヨジョーヌ、山岳賞、スプリント賞を獲得し、フランスの復活を予感させた。

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【レース情報】

-レース名:
『第54回ツール・ド・ラヴニール』
Le Tour de l'Avenir(未来のツール)
-カテゴリー:UCI Europe Tour (2.Ncup)
-期間:2017年8月18日(金)-27日(日)
-距離:全9ステージ=総走行距離1,201km、総獲得標高=16,673m

-U23日本ナショナルチームメンバー(監督:浅田顕)
雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)
石上優大(EQADS/Amical Vélo Club Aix en Provence)
岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)
岡本 隼(日本大学/愛三工業レーシング)
小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)
山本大喜(鹿屋体育大学)
■レース公式ホームページ出場選手リスト

-出場国(各チーム6名、24チーム=計144人):
ドイツ/オーストラリア/オーストリア/ローヌアルプ・オーヴェルニュ地方選抜(開催国特別枠)/ベラルーシ/ベルギー/ブルターニュ地方選抜(開催国特別枠)/コロンビア/デンマーク/アメリカ合衆国/イギリス/アイルランド/イタリア/日本/ルクセンブルグ/モロッコ/ノルウェイ/オランダ/ポーランド/ポルトガル/チェコ/ロシア/スイス

-開催地:フランス(仏西部ブルターニュ地方からアルプスへのフランス横断)


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【結果/リザルト】

■8月18日(金)<第1ステージ>
「ルデアック>ルデアック」=134km(獲得標高1673m)

Loudéac>Loudéac

(Photo: le Tour de l'Avenir)



<第1ステージ結果>
1位:カスパー・アスグリーン SGREEN Kasper(デンマーク)3時間3分54秒
2位:クリストファー・ハルフォルセン HALVORSEN Kristoffer(ノルウェイ)トップから+4秒
3位:イメリオ・チマ CIMA Imerio(イタリア)トップから+4秒

19位:小野寺 玲(宇都宮ブリッツェン)
26位:岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)
41位:岡本 隼(日本大学/愛三工業レーシング)
110位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)
113位:石上優大(EQADS/Amical Vélo Club Aix en Provence)

■フルリザルト(PDF)

■メディア様によるレースレポート:
◇シクロワイアード:
ツール・ド・ラブニール2017第1ステージ
U23最高峰のツール・ド・ラヴニールに日本チーム参戦
デンマークのグリーン勝利
日本選手6人は集団フィニッシュ


◇バイシクルクラブ:
【ツール・ド・ラヴニール】
平均時速44km超の高速レース!
国別対抗U23版ツール・ド・フランスが開幕!


◇サイクルスポーツ:
ツール・ド・ラヴニール開幕!
日本U23は平均時速44km超の高速レースで順調な滑り出し



 * * *


■8月19日(土)<第2ステージ>
「アンザンザック=ロクリスト>ビニャン」=132.4km(獲得標高1634m)

Inzinzac-Lochrist>Bignan

(Photo: le Tour de l'Avenir)



<第2ステージ結果>
1位:ファビオ・ヤコブセン JAKOBSEN Fabio(オランダ)3時間5分28秒(平均時速42,994 km/h)
2位:アルヴァロ・ホセ・ホデグ・チャグィHODEG CHAGUI Alvaro Jose(コロンビア)トップと同タイム
3位:クリストファー・ハルフォルセン HALVORSEN Kristoffer(ノルウェイ) トップと同タイム

27位:岡本 隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップと同タイム
40位:岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)トップと同タイム
66位:小野寺 玲(宇都宮ブリッツェン)トップと同タイム
81位:石上優大(EQADS/Amical Vélo Club Aix en Provence) トップと同タイム
100位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップと同タイム
140位:山本大喜(鹿屋体育大学)トップから+9分53秒

<第2ステージ後の総合成績>
1位:キャスパー・アスグリーン(デンマーク)6時間9分22秒 (平均時速43,631 km/h)
2位:クリストファー・ハルフォルセン(ノルウェイ)トップから+4秒
3位:アルヴァロ・ホセ・ホデグ・チャグィ(コロンビア)トップから+4秒

22位:岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)トップから+4秒
23位:岡本 隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップから+4秒
36位:小野寺 玲(宇都宮ブリッツェン)トップから+4秒
105位:石上優大(EQADS/Amical Vélo Club Aix en Provence)トップから+4秒
112位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+4秒
137位:山本大喜(鹿屋体育大学)トップから+10分37秒

■フルリザルト

■メディア様によるレースレポート:
◇シクロワイアード:
ツール・ド・ラブニール2017第2ステージ
落車多発の荒れたステージでオランダU23王者が混沌のスプリントを制す
日本の6人は無傷で生還


◇サイクルスポーツ:
ツール・ド・ラヴニール第2ステージ
日本U23は落車多発の荒れたステージもサバイバル成功


◇バイシクルクラブ:
【ツール・ド・ラヴニール】
落車多発の第2ステージ
オランダU23王者が混沌のスプリントを制す



 * * *


■8月20日(日)<第3ステージ>
「ミシアック>シャトーブリアン」=125.7km(獲得標高1055m)

Missillac>Châteaubriant

(Photo: le Tour de l'Avenir)



■リザルト:
<第3ステージ結果>
1位:クリストファー・ハルフォルセン HALVORSEN Kristoffer(ノルウェイ)2時間56分5秒(平均時速47,534 km/h)
2位:アルヴァロ・ホセ・ホデグ・チャグィHODEG CHAGUI Alvaro Jose(コロンビア)トップと同タイム
3位:クリストファー・ロウレスLAWLESS Christopher(イギリス)トップと同タイム

16位:岡篤志(宇都宮ブリッツェン)トップと同タイム
41位:小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)トップと同タイム
81位:岡本隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップと同タイム
99位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップと同タイム
112位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップと同タイム
135位:山本大喜(鹿屋体育大学)トップから+6分3秒

<第3ステージ後の総合成績>
1位:キャスパー・アスグリーン(デンマーク)9時間5分27秒 (平均時速44,891 km/h)
2位:クリストファー・ハルフォルセン(ノルウェイ)トップから+4秒
3位:アルヴァロ・ホセ・ホデグ・チャグィ(コロンビア)トップから+4秒

15位:岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)トップから+4秒
30位:小野寺 玲(宇都宮ブリッツェン)トップから+4秒
42位:岡本 隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップから+4秒
99位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップから+4秒
108位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+4秒
136位:山本大喜(鹿屋体育大学)トップから+16分40秒
*フルリザルトへのリンク:

■フルリザルト(PDF)

■メディア様によるレースレポート:
◇シクロワイアード:
ツール・ド・ラヴニール2017第3ステージ
最終平均時速47.5kmの高速レースに耐えた日本 U23世界王者が上りスプリントを制す


◇産経デジタルCyclist:
序盤3ステージを無事クリア
“U23版ツール”に挑む日本代表チーム
「ツール・ド・ラヴニール」レポート


◇サイクルスポーツ:
ツール・ド・ラヴニール第3ステージはU23世界王者が上りスプリントを制す。
日本U23・岡篤志は16位


◇バイシクルクラブ:
【ツール・ド・ラヴニール】
第3ステージは平均時速45㎞/hオーバーの高速レース!



 * * *


■8月21日(月)<第4ステージ>
「デルヴァル>ソミュール」=166.6km(獲得標高1383m)

Derval>Saumur





<第4ステージ>
1位:クリストファー・ロウレスLAWLESS Christopher(イギリス)3時間43分27秒(平均時速44,171 km/h)
2位:イメリオ・チーマ CIMA Imerio(コロンビア)トップから+2秒
3位:クリストファー・ハルフォルセン HALVORSEN Kristoffer(ノルウェイ)トップから+2秒

66位:山本大喜(鹿屋体育大学)トップから+2秒
87位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+2秒
100位:岡本隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップから+2秒
107位:岡篤志(宇都宮ブリッツェン)トップから+55秒
(*ゴール前落車による救済措置有り=第5ステージリザルトに反映)
125位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップから+3分35秒
落車棄権:小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)

<第4ステージ後の総合成績>
1位:キャスパー・アスグリーン (デンマーク)12時間48分56秒 (平均時速44,682 km/h)
2位:クリストファー・ロウレス (イギリス)トップから+2秒
3位:クリストファー・ハルフォルセン(ノルウェイ)トップから+4秒

50位:岡本 隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップから+4秒
89位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+4秒
102位:岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)トップから+57秒
(*ゴール前落車による救済措置有り=第5ステージリザルトに反映)
116位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップから+3分37秒
134位:山本大喜(鹿屋体育大学)トップから+16分40秒

■フルリザルト(PDF)

■メディア様によるレースレポート:
◇シクロワイアード:
ツール・ド・ラヴニール2017第4ステージ
イギリスU23王者がゴール3km前から飛び出し優勝 小野寺玲が落車後に集団復帰も無念のリタイア


◇産経デジタル Cyclist:
小野寺玲が落車後に集団復帰も無念のリタイア
ツール・ド・ラヴニール第4ステージ


◇サイクルスポーツ:
ツール・ド・ラヴニール第4ステージはイギリスU23王者が優勝。
小野寺玲が無念のリタイア


◇バイシクルクラブ:
小野寺玲が落車後70㎞以上走行するも、無念のリタイア



 * * *


■8月22日(火)<第5ステージ>
「モントルイユ=ブレイ>アンボワーズ」=157.1km(獲得標高1208m)

Montreuil>BellayAmboise





<第5ステージ>
1位:ヴァジリ・ストロコウ STROKAU Vasili(ベラルーシ)3時間50分50秒(平均時速43,278 km)
2位:パトリック・ギャンパー GAMPER Patrick(オーストリア)
3位:イリヤ・ヴォルカウ VOLKAU Ilya(ベラルーシ)トップから+13秒

22位:岡本隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップから+3分49秒
43位:岡篤志(宇都宮ブリッツェン)トップから+3分49秒
70位:山本大喜(鹿屋体育大学)トップから+3分49秒
79位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+3分49秒
89位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップから+3分49秒

<第5ステージ後の総合成績>
1位:パトリック・ギャンパー(オーストリア)16時間39分50秒 (平均時速44,358 km/h))
2位:イリヤ・ヴォルカウ VOLKAU Ilya(ベラルーシ)トップから+1分23秒
3位:キャスパー・アスグリーン(デンマーク)トップから+3分45秒

33位:岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)トップから+3分49秒
40位:岡本 隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップから+3分49秒
90位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+3分49秒
115位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップから+7分22秒
131位:山本大喜(鹿屋体育大学)トップから+20分25秒

*岡篤志の第5ステージリザルトは、第4ステージゴール前落車のタイム救済措置(=タイム差無し)が反映されたものになっています。

■フルリザルト(PDF)

■メディア様によるレースレポート:
◇シクロワイアード:
ツール・ド・ラヴニール2017第5ステージ
小国ベラルーシがまさかの逃げ切り 欧州の大国をまんまと出し抜くサプライズ勝利


◇産経デジタル Cyclist:
大国を出し抜きまさかの逃げ切り
欧州の小国ベラルーシがサプライズ勝利
ツール・ド・ラヴニール第5ステージ


◇サイクルスポーツ:
ツール・ド・ラヴニール第5ステージは小国ベラルーシがサプライズ勝利!
岡本隼は22位


◇バイシクルクラブ:
山本大喜が果敢に逃げた!優勝はヴァジリ・ストロコウの手に


 * * *


■8月23日(水)<第6ステージ>
「モンリシャール>サンタマン=モンロン」=139.1km(獲得標高1129m)

Montrichard>St-Amand-Montrond





<第6ステージ>
1位:アルヴァロ・ホセ・ホデグ・チャグィ HODEG CHAGUI Alvaro Jose(コロンビア)3時間0分46秒
2位:アラン・バナツェク BANASZEK Alan(ポーランド)トップと同タイム
3位:コンラッド・ゲスナー GEßNER Konrad(ドイツ)トップと同タイム

34位:山本大喜(鹿屋体育大学)トップと同タイム
53位:岡篤志(宇都宮ブリッツェン)トップと同タイム
82位:岡本隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップと同タイム
110位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップと同タイム
118位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+3分49秒

<第6ステージ後の総合成績>
1位;パトリック・ギャンパー(オーストリア)19時間40分36秒 (平均時速44,635 km/h))
2位:イリヤ・ヴォルカウ VOLKAU Ilya(ベラルーシ)トップから+1分23秒
3位:キャスパー・アスグリーン(デンマーク)トップから+3分45秒

31位:岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)トップから+3分49秒
46位:岡本 隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップから+3分49秒
92位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+3分49秒
113位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップから+7分22秒
129位:山本大喜(鹿屋体育大学)トップから+20分25秒

■フルリザルト(PDF)

■メディア様によるレースレポート:
◇シクロワイアード:
クイックステップ研修生ホセが集団スプリントを制す 雨澤らの総合上位を賭け舞台はアルプスへ


◇産経デジタル Cyclist:
雨澤ら3人が総合上位を賭けてアルプス3連戦へ ツール・ド・ラヴニール第6ステージ


◇サイクルスポーツ:
ツール・ド・ラヴニール第6ステージはクイックステップ研修生が優勝。日本U23は総合上位を賭けて最終決戦のアルプスへ


◇バイシクルクラブ:
ワールドチーム研修生のコロンビア人が集団スプリントを制す


 * * *


■8月24日(木)
<休息日:「サンジェルヴェ・モンブラン」>

St-Gervais Mont-Blanc


 * * *


■8月25日(金)<第7ステージ>
「サンジェルヴェ・モンブラン>オートリュス・レ・セズィ」=118.4km(獲得標高3241m)

St-Gervais Mont-Blanc>Hauteluce-Les Saisies





<第7ステージ>
1位:エガン・ベルナル Egan Arley BERNAL GOMEZ(コロンビア)3時間14分2秒(平均時速35.994km)
2位:ジェームズ・ノックス James KNOX(イギリス)トップから+59秒
3位:ビョルグ・ランブレヒトBjorg LAMBRECHT (ベルギー)トップから+1分8秒

25位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+2分37秒
56位:山本大喜(鹿屋体育大学)トップから+6分43秒
80位:岡篤志(宇都宮ブリッツェン)トップから+11分27秒
82位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップから+11分27秒
91位:岡本隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップから+16分16秒

<第7ステージ後の総合成績>
1位:エガン・ベルナル Egan Arley BERNAL GOMEZ(コロンビア)22時間58分47秒(時速43.414km)
2位:ジェームズ・ノックス James KNOX(イギリス)トップから+59秒
3位:ビョルグ・ランブレヒトBjorg LAMBRECHT (ベルギー)トップから+1分8秒

25位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+2分37秒
67位:岡篤志(宇都宮ブリッツェン)トップから+11分27秒
79位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップから+15分
84位:岡本隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップから+16分16秒
110位:山本大喜(鹿屋体育大学)トップから+23分19秒

■フルリザルト(PDF)

■メディア様によるレースレポート:
◇シクロワイアード:
コロンビアがステージを制圧、ベルナルがソロ優勝 日本は雨澤の総合順位アップを狙う


◇産経デジタル Cyclist:
アルプス3連戦初日、コロンビアのベルナルが完勝 ツール・ド・ラヴニール第7ステージ


◇サイクルスポーツ:
ツール・ド・ラヴニール第7ステージはコロンビアのベルナルが優勝。雨澤毅明は総合25位で残り2ステージに挑む


◇バイシクルクラブ:
コロンビアがステージを制圧し、ベルナルがソロ優勝




 * * *


■8月26日(土)<第8ステージ>
「アルベールヴィル>サント・フォワ・タランテーズ」=120.5km(獲得標高4421m)

Albertville>Ste-Foy Tarentaise





<第8ステージ>
1位:エガン・ベルナル Egan Arley BERNAL GOMEZ(コロンビア)3時間51分18秒(平均時速31.258km)
2位:ビョルグ・ランブレヒト Bjorg LAMBRECHT (ベルギー)トップと同タイム
3位:ニクラス・エグ EG Niklas(デンマーク)トップから+3秒

30位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+14分24秒
80位:岡篤志(宇都宮ブリッツェン)トップから+33分42秒
102位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップから+34分49秒
111位:岡本隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップから+42分45秒

DNF:山本大喜(鹿屋体育大学)
(本ステージでのリタイア選手=22名)

<第8ステージ後の総合成績>
1位:エガン・ベルナル Egan Arley BERNAL GOMEZ(コロンビア)26時間50分5秒(時速41.663km)
2位:ビョルグ・ランブレヒト Bjorg LAMBRECHT (ベルギー)トップから+1分9秒
3位:ニクラス・エグ EG Niklas(デンマーク)トップから+1分12秒

25位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+17分1秒
76位:岡篤志(宇都宮ブリッツェン)トップから+45分9秒
85位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップから+49分49秒
101位:岡本隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップから+59分1秒

■フルリザルト(PDF)

■メディア様によるレースレポート:
◇シクロワイアード:
ステージ2連勝のベルナルが総合優勝に王手 雨澤の総合20位以内を目指し最終ステージへ


◇産経デジタル Cyclist:
雨澤毅明は修羅場を生き残り総合25位キープ ツール・ド・ラヴニール第8ステージ


◇サイクルスポーツ:
ツール・ド・ラヴニール第8ステージでベルナルが2連勝! 雨澤は修羅場を生き残り総合20位以内を目指す


◇バイシクルクラブ:
マイヨ・ジョーヌのベルナルがステージ2連勝し総合優勝に王手


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■8月27日(日)<第9ステージ>
ブール=サン=モーリス>アルビエズ=モンロン=106km(獲得標高3525m)

Bourg-St-Maurice>Albiez-Montrond





<第9ステージ>
1位:パヴェル・シバコフ SIVAKOV Pavel(ロシア)3時間3分27秒
2位:ニールソン・パウレス POWLESS Neilson(アメリカ)トップから+2分31秒
3位:ディミトリ・ストラコフ STRAKHOV Dmitrii(ロシア)トップから+3分1秒

88位:岡本隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップから+26分33秒
100位:岡篤志(宇都宮ブリッツェン)トップから+26分33秒
103位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+26分33秒
104位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップから+26分33秒

<最終総合成績>
1位:エガン・ベルナル Egan Arley BERNAL GOMEZ(コロンビア)29時間56分33秒(時速40.946km)
2位:ビョルグ・ランブレヒト Bjorg LAMBRECHT (ベルギー)トップから+1分9秒
3位:ニクラス・エグ EG Niklas(デンマーク)トップから+1分12秒

39位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+40分33秒
77位:岡篤志(宇都宮ブリッツェン)トップから+1時間8分48秒
83位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップから+1時間13分21秒
99位:岡本隼(日本大学/愛三工業レーシング)+1時間22分33秒

・ポイント賞:クリストファー・ハルフォルセン(ノルウェイ)
・山岳賞:パヴェル・シバコフ(ロシア)
・チーム総合:オーストラリア
・総合敢闘賞:パヴェル・シバコフ(ロシア)

■フルリザルト

■メディア様によるレースレポート:
◇シクロワイアード:
コロンビアの独壇場で幕を閉じたツール・ド・ラヴニール 世界での日本の位置が明確に


◇産経デジタル Cyclist:
コロンビアの独壇場で閉幕、日本U23は完全敗北 ツール・ド・ラヴニール第9ステージ


◇サイクルスポーツ:
2017年ツール・ド・ラヴニール、U23日本ナショナルの挑戦 世界の現実を知ること。
それが未来への第一歩


◇ファンライド:
U23世界最高峰レース「ツール・ド・ラヴニール(8/18-27)」レースレポート







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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755
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