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レース情報

Tour de Bretagne 2008 第2ステージ レースレポート

Tour de Bretagne 2008

新城が70キロ一人逃げ、宮澤がスプリントで3位
//// 攻めの梅丹本舗・GDR 総合4位、5位に浮上 ////

4月26日 156,6km

■第2ステージ成績
1. VERMELTFOORT Coen (Ned,Rabobank3) 3h40m24s
・・・ 3.宮澤崇史 同タイム 
24.岡崎、 51.清水、81.新城、91.福島、109.中島 同タイム

■総合成績
1. VERMELTFOORT Coen (Rabobank3) 7h02m01s
・・・ 4.宮澤 20s 
5.新城 20s、44.岡崎 26s、73.清水 26s、87.中島 26s、112.福島康司 1m50s


■現地レポート/岩佐千穂
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ツール・ド・ブルターニュの第2ステージは、123,7キロを走り、5,5kmの周回コースを6周する計156,6キロのコース。スタート直後からアタックがかかり、レースは活発に。20キロ地点で、19人の逃げが決まり、ここに梅丹本舗・GDRからは中島が乗り込む。この逃げは20キロほど続くが、40 キロにあるこの日2つ目の山岳ポイント通過したあとにこの逃げは捕まった。それと同時に新城が自らアタック!DE HAAN(Ned,VAN HEMERT GROUP)とHOOGERLAND(Ned,VAN VLIET)が追いつき、3人の逃げが決まった。最高4分ほど差が開く。30キロほど3人で走るも、新城以外の2人はあまり逃げ切る気はなく、集団のスペースが上がっていないのに差は縮まっていく。集団との差が30秒になったときに、痺れを切らした新城が加速すると他の2人は追ってこず。新城の独走態勢になると、差は再び開き始め、集団を引き離しゴールを目指す。新城独走で周回コースに入るが、3周目でペースが落ちてしまい、ゴールスプリントのためにスピードを上げた集団にラスト1周で捕まってしまった。最終的には、ゴールスプリントに持ち込まれ、清水にアシストされた宮澤が前方に出てくるも、前日優勝したVERMELTFOORTにはかなわず。惜しくも 3位でゴールとなったが、ボーナスポイントがつき総合4位に浮上した。
この日、110キロ、単独では70キロの逃げを見せた新城は、中間ポイントを2度トップ通過で、ボーナスタイムを獲得し、宮澤と同タイムの総合5位につけている。新城は、ラッシュ賞(ポイント賞)が10ポイントになり、トップのVERMELTFOORTと同ポイントの2位につけているため、第3ステージは水色のラッシュ賞ジャージを着て走る。

■宮澤崇史のコメント:あのタイミングでしか決まらないだろうと言う時に、幸也の逃げが決まったし、その前の逃げになかじが入ってなかったら、幸也の逃げは出来なかったので、流れとしては良かった。自分としては、3,4年前から、2着3着は入ってきていることなので、何とかして勝てる走りをしたい。全く勝算がないわけではなく、最初のスプリントポイントでもがいたし、タイミングさえ合えば出来そうだから、自分の気持ちに負けないように結果を残せる走りをしたい
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