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レース情報

『ツール・デュ・ポワトゥー・シャラント』 開幕直前レポート

8月25~28日から「ツール・デュ・ポワトゥー・シャラント」が行われ、初めての出場となる。どのようなレースになるか?未知のレースだが、全力を尽くし挑む。

1)「ツール・デュ・ポワトゥー・シャラント」とはどんなレースなの?
先日行われた「ツール・ド・リムザン」と同じくフランスで開催されるUCI(国際自転車連盟)1クラスの4日間のステージレース。このレースでは、3日目の午前に22.6kmのタイムトライアルがあり、午後からは98.5kmのレースが行われる。そのため、4日間計5ステージで、総距離677kmのレースとなっている。チームにとっては、このレースは今回初出場となるため多少難しい点もあるが、ポワトゥー・シャラント地方出身のミカエル・ダミアンが大きな戦力となるだろう。各8選手18チーム計144選手が出場。ツール・ド・フランスでスプリント賞を獲得したトル・フースホフト(サーヴェロ・テストチーム)、ツール・ド・フランスでステージ優勝したハインリッヒ・ハウッスラー(サーヴェロ・テストチーム)やニキ・ソレンセン(サクソバンク)などの出場が予定されており、スプリンターたちが勢ぞろいする。

2)レースが行われる場所はどこ?
ポワトゥー・シャラントは、フランスの西部、大西洋に面する地方名。ポワトゥー・シャラント地方には4つの県があり、その地方内で行われるステージレースだ。第1ステージは海沿いのシャトライヨンからスタートし、東へ行って北上し、最終日は州都のポワティエにゴールする。

3)このレースにかけるチームの意気込みや参加の意義は?
スピードレースの展開の中、ゴールスプリントに持ち込まれる可能性の高いステージ。パク・ソンベク、宮澤崇史のスプリンターや好調の福島晋一でステージを狙い走る。みんなコンディションがいいので、良い結果が残せそうだ。

4)その他、豆知識な情報(特産や名所、面白い事等)
ポワトゥー・シャラント地方で有名な町は、ポワティエやラ・ロシェルなど。ポワトゥー・シャラント地方はバターやチーズなどの乳製品が有名で、特にヤギのチーズ生産量が多い。漁港の町ラ・ロシェル付近の海岸では牡蠣が養殖され、牡蠣の産地で有名な場所のひとつ。

レースのHP:http://www.tour-poitou-charentes.com

出場メンバー:福島晋一、宮澤崇史、清水都貴、増田成幸、パク・ソンベク、グレゴール・ガズヴォダ、ミカエル・ダミアン、セバスチャン・イヴァース
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