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レース情報

『ツール・ド・おきなわ』直前レポート

『ツール・ド・おきなわ』直前レポート

★大会名&クラス:「ツール・ド・おきなわ」(UCI 2.2)
期間:11月7&8日
開催地:沖縄県、名護市および北部地方(日本)

沖縄の北部地方の公道をまるごと堂々と使用し、日本の自転車ロードレースとしては最長の200kmを誇る「ツール・ド・おきなわ」が、今年も一年の総決算として11月7日8日の2日間にわたって開催される。今年はなんと初日に個人タイムトライアルが取り入れられ、難易度の高いレースとなっている。EQA・梅丹本舗・グラファイトデザインは大会4連覇を目指し死力を尽くす。

★どんなレース?
プロクラスと同じコースで行われる市民200kmロードレースは「自転車界の甲子園」と称され、国内のホビーレーサーたちが一年の鍛錬の集大成をお披露目する場と位置付けている。そんな彼らにとっても驚異的なタイムで同コースを走り切るプロクラスのレース(UCI2.2)は羨望の的だ。

レースは初日7日に名護市街地を使用しての1.1kmの個人タイムトライアル「名護まちなかタイムトライアル」、二日目最終日に200kmのロードレースが行われ、その2ステージの合計タイムで総合優勝が決められる。

今年初の試みとして行われる初日個人タイムトライアルは、1.1kmと距離は短いものの、総合優勝を決定づける極めて重要な戦いになりそうだ。そこで勝ったチームは、二日目の200kmロードレースにおいて守りを固めれば優勝がほぼ決まるだろう。そのため初日タイムトライアルの緊迫度は最高潮に達し、薄氷の僅差による激戦が繰り広げられること必至だ。

★エキップアサダの意気込み:
浅田顕監督によるコメント

「四連覇を魅せるレースで達成する。2006年、2007年には宮澤崇史が、2008年には新城幸也(清水都貴とワンツーフィニッシュ)が優勝しており、オキナワはうちのチームにとって非常に得意なレースです。

無難なレースを行って勝つ気は全くなく、魅せて勝つことを念頭に作戦を練っています。

とにかく最重要は初日の「名護まちなかタイムトライアル」です。そこで首位、または上位を占めて、二日目を有利な展開に持ち込み完全優勝を果たしたい。」

参加予定選手:
宮澤崇史、清水都貴、福島晋一、菊池誠晃、中島康晴
監督:浅田顕

レースオフィシャルHP:
http://www.tour-de-okinawa.jp/
チームコンテンツ
シクロパビリオンインストラクター
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