
レース情報
レース名:ALBI-ALBI(アルビ―アルビ)
開催地:ALBI(アルビ)
開催日:2010年3月7日
カテゴリー:1-2-3
距離120km(30kmを4周回)
天候:晴れ
レポート:涌本正樹

コースはALBIのアップダウンの激しい、平坦の少ないコース。
最長1kmほどの登りを含む、1周30kmを4周するというレイアウト。
また、3周、4周目にはゴール4km前でコースを変え、右に鋭角に曲がり、狭路の激坂のコースになる。
そして元のコースに戻り、ALBIの町の登りでゴールとなる。
この日、気温は5度と低いものの、前日からの晴天が続き、風も珍しく少ない日であった。
今回のレースでは、しっかり展開を見ること、そして積極的に展開に参加し、結果より内容に重視した走りを心がけた。
スタートは13:30。
スタートから始まるアップダウンでアタックの応酬が続く。
ここでは、流れを見ながら、確実に集団前方で身構え、反応していく。
1周目のおよそ半分に来た所、ここで2名が集団から30秒ほどの差をつける。
集団も牽制気味。
その中、追走の動きがあり、ここぞと反応。
抜け出しに成功する。
追走4名は、すぐに先頭2名に合流。
6名の先頭集団が形成され、即座に協調し、ローテーションを開始する。
1周目が終わるころには1分の差をつけ、2週目に。
2週目。
集団はこの1分という差で、逃げを容認。
この周回での動きは無し。
3周目。
先頭から1名脱落。
5名の先頭に。
さらにこの周回、集団はペースを上げ、一気に差を縮める。
ここではどうしようもなく、次の展開のために構えておいた。
が、
集団との差が、20秒ほどになったところ、ここで痛恨のパンク。
ニュートラルを使い復帰するも、すでに逃げは決まっている様子。
さらに、不運が重なる。
集団復帰し前方に位置したとほぼ同時に、今度はニュートラルのホイールがパンク。
復帰直後だけに、身体的にも精神的にも痛かった。
しかし、こんなアクシデントは言い訳にしかならない。
不運でも、勝つやつは勝つ!と自分を奮い立たせ、もう1度復帰に成功。
そしてコースを変え、激坂区間へ。
集団は崩壊。
人数を減らしながら4周回目へ。
4周目。
この時点で遅れてしまっていたが、序盤には復帰する。
しかし、集団の動きは停止。
この間に、先頭は差を広げる。
ようやく、GSCブラニャック(新城選手の元所属チーム)がまとまって追走するが、時すでに遅し。
このまま追いつくことなく、激坂区間へ。
集団はバラバラになりながらゴール。
37位フィニッシュでレースを終えた。
結果的に、最後の1,2,3位は一緒に逃げていたメンバーで、1度目のパンクの後、集団は先頭を吸収することなく、見送ったようだ。
この事実を知ったときは、本当に悔しく、自分を呪いたくなった。
結果論になってしまうが、あの逃げのメンバーで、勝負所にいたかった。
力では及ばなくても、優勝争いをするという貴重な経験を逃してしまった。
また、展開次第ではチャンスもあったはず。
残念だが、これもレース。
切り替えて、来週以降に備えたい。
そして、まだ体は絶好調では決して無い。
ゆっくりでも、確実に進歩し、そして次こそチャンスは必ずつかみたい。
湧本
開催地:ALBI(アルビ)
開催日:2010年3月7日
カテゴリー:1-2-3
距離120km(30kmを4周回)
天候:晴れ
レポート:涌本正樹

コースはALBIのアップダウンの激しい、平坦の少ないコース。
最長1kmほどの登りを含む、1周30kmを4周するというレイアウト。
また、3周、4周目にはゴール4km前でコースを変え、右に鋭角に曲がり、狭路の激坂のコースになる。
そして元のコースに戻り、ALBIの町の登りでゴールとなる。
この日、気温は5度と低いものの、前日からの晴天が続き、風も珍しく少ない日であった。
今回のレースでは、しっかり展開を見ること、そして積極的に展開に参加し、結果より内容に重視した走りを心がけた。
スタートは13:30。
スタートから始まるアップダウンでアタックの応酬が続く。
ここでは、流れを見ながら、確実に集団前方で身構え、反応していく。
1周目のおよそ半分に来た所、ここで2名が集団から30秒ほどの差をつける。
集団も牽制気味。
その中、追走の動きがあり、ここぞと反応。
抜け出しに成功する。
追走4名は、すぐに先頭2名に合流。
6名の先頭集団が形成され、即座に協調し、ローテーションを開始する。
1周目が終わるころには1分の差をつけ、2週目に。
2週目。
集団はこの1分という差で、逃げを容認。
この周回での動きは無し。
3周目。
先頭から1名脱落。
5名の先頭に。
さらにこの周回、集団はペースを上げ、一気に差を縮める。
ここではどうしようもなく、次の展開のために構えておいた。
が、
集団との差が、20秒ほどになったところ、ここで痛恨のパンク。
ニュートラルを使い復帰するも、すでに逃げは決まっている様子。
さらに、不運が重なる。
集団復帰し前方に位置したとほぼ同時に、今度はニュートラルのホイールがパンク。
復帰直後だけに、身体的にも精神的にも痛かった。
しかし、こんなアクシデントは言い訳にしかならない。
不運でも、勝つやつは勝つ!と自分を奮い立たせ、もう1度復帰に成功。
そしてコースを変え、激坂区間へ。
集団は崩壊。
人数を減らしながら4周回目へ。
4周目。
この時点で遅れてしまっていたが、序盤には復帰する。
しかし、集団の動きは停止。
この間に、先頭は差を広げる。
ようやく、GSCブラニャック(新城選手の元所属チーム)がまとまって追走するが、時すでに遅し。
このまま追いつくことなく、激坂区間へ。
集団はバラバラになりながらゴール。
37位フィニッシュでレースを終えた。
結果的に、最後の1,2,3位は一緒に逃げていたメンバーで、1度目のパンクの後、集団は先頭を吸収することなく、見送ったようだ。
この事実を知ったときは、本当に悔しく、自分を呪いたくなった。
結果論になってしまうが、あの逃げのメンバーで、勝負所にいたかった。
力では及ばなくても、優勝争いをするという貴重な経験を逃してしまった。
また、展開次第ではチャンスもあったはず。
残念だが、これもレース。
切り替えて、来週以降に備えたい。
そして、まだ体は絶好調では決して無い。
ゆっくりでも、確実に進歩し、そして次こそチャンスは必ずつかみたい。
湧本


























