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【EQADS(エカーズ)選手本人レポート】福田高志選手による『GPモントバン(3/14)』レースレポート

【EQADS(エカーズ)選手本人レポート】
福田高志選手による『GPモントバン(3/14)』レースレポート

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Grand Prix d'Ouverture Montauban-La française
グランプリ・ドゥヴェルチュール・モントバン・ラ・フランセーズ
クラス カテゴリー2・3
距離 103キロ
着順 19位
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リザルト表(フランス語)
http://pagesperso-orange.fr/comite.mpy.ffc/resultats/classement/montauban_lafrancaise.pdf
(EQADS涌本が3位)

今回は初めてクラス1の選手がいないクラス2・3のレースだったので以前のレースより「勝ち」を意識していました。
これまでのモンタストゥルク、アルビでは開始直後に有力な逃げが発生していて、なおかつクラス2で4勝している小森選手からもクラス2では前半の逃げが決まる場合が多いと聞いていたので、特にスタート直後の逃げを警戒していました。
しかし、スタートはゼッケン番号順で整列させられ自分は200番台でかなり後方になってしまいました。
スタート後は位置を上げ、幾度かアタックに反応していましたが決まらず、自分が少し気を抜いたタイミングで10秒足らずの差で5人ほどの逃げができました。
その逃げが決まるかと思い、集団から抜け出し独走で追いつきましたが、すぐに吸収されました。
その後、中盤でも前方で何度かアタックに反応したりしましたが、逃げがいない状態で最終周回(約残り40キロ)に入りました。
残り30キロほどで自分が30番手くらいで走っていたところ、登りで先頭がペースを上げ中切れが発生して涌本を含む10人ほどを逃がしてしまいました。
平地に入ったらすぐに前方に上がりローテーションに加わりますが上手く回らずに、さらには3・4人の追走が2組発生しましたがそれにも乗れませんでした。
メイン集団の意思がバラバラになってきたので残り7キロほど(先頭との差2分)で集団を飛び出し一人で追走を始めました。
すぐに、先頭集団に帯同する車両が見えて徐々に近くなっていきましたが、先頭に追いつくことはなくばらけた追走集団に追いついた時点で先頭と約40秒差、19位でゴールしました。

こっちのレースは自分が普段日本では知っている学生のレースより動きが多いです。
展開を読まずにその動き全てに反応しようと思っているため、重要な動きを見分けられず、自分が動いたときも力を出し切れていないと感じています。
まだ3回しか走っていませんが、集団内での走行は飛躍的に上達してきていると思います。
密集した集団内でも以前より、精神的・身体的にリラックスして走れるようになりつつあります。
福田高志

EQADS(エカーズの紹介):
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=262
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