
レース情報
2010-7-30 1:07
2位入賞!【EQADSレポート】福田高志選手による『GP・デ・フェット・ドゥ・マス・グルニエ(7/25)』レースレポート
エカーズ福田2位!
【EQADS(エカーズ)選手本人レポート】
福田高志選手による『グランプリ・デ・フェット・ドゥ・マス・グルニエ(7/25)』レースレポート

(写真:2位がエカーズ福田)
****************************************************
日時:7月25日(日)
レース名:『Grand Prix des Fêtes de Mas Grenier』
カテゴリー2・3・J
結果:2位
****************************************************
コースは10mくらいの小さな丘を含む2.45kmを35周の85.75kmでした。
スタートからしばらくは有力な逃げの発生を警戒して、集団の前方をキープしてアタックが起きるたびに反応しましたが、なかなか決まりませんでした。
しばらくして集団も落ち着き、有力な逃げは発生しないと思い、集団の後ろで待機することにしました。
中盤に油断していたら5人ほどの逃げを見送ってしまいました。
しかし、メイン集団のペースもさほど落ちなかったので、落ち着いて集団半ばで待機を続けました。
残り10周位から集団のペースがやや落ちて、先頭の逃げ集団との差が40秒以上に広がりつつありました。
そこで、木下と協力して自分が発射台になりその後、木下がスピート維持をしてアタックしました。
2人がそれに反応して付いてきて、4人の追走集団の形成に成功しました。
1周は4人でローテーションをしましたが、一気に追いつきたい木下と、じわじわと追いたい自分と他の2人で上手く回らなくなったので、ペースを上げた木下を見送りました。
その後は、淡々とローテーションを続け、じわじわと先頭集団との差を詰めていきました。
残り4周で木下を吸収しましたが、ローテーションのペースが落ちつつあり、さらにメイン集団が10秒差以下に迫っていたので、アタックして一人で追走を始めました。
残り2周でメイン集団から飛び出してきた2人が自分と合流しました。
残り1周半で先頭集団に追い付きました。
先頭集団はこの時、7人でした。
ここまで、少人数での追走を約8周、単独での追走を約2周しましたが、必死に追いかけつつも冷静に走っていたためゴールでも勝負できる脚をセーブしていたので、ゴールスプリントに向け気持ちを引き締めました。
最後の1周はアタックなども無く7人でホームストレートに帰って来ました。
自分は最後尾に付けて、残り400mあたりで後ろから一気に仕掛けました。
思った以上に鋭い加速が出来てそのまま決まったかと思いましたが、自分は最後尾だというのは勘違いで後ろに1人いました。
その一人に上手く合わされ、残り30mあたりで捲くられ3m差くらいで2位でゴールしました。
最後の早掛けは、無謀な早掛けでは無かったのですが自分のポジションの読み間違いと、それを押し通す力が足りませんでした。
福田高志
大会リザルト:
http://comite.mpy.ffc.pagesperso-orange.fr/resultats/classement/masgrenier250710.htm
EQADS(エカーズの紹介):
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=262
【EQADS(エカーズ)選手本人レポート】
福田高志選手による『グランプリ・デ・フェット・ドゥ・マス・グルニエ(7/25)』レースレポート

(写真:2位がエカーズ福田)
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日時:7月25日(日)
レース名:『Grand Prix des Fêtes de Mas Grenier』
カテゴリー2・3・J
結果:2位
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コースは10mくらいの小さな丘を含む2.45kmを35周の85.75kmでした。
スタートからしばらくは有力な逃げの発生を警戒して、集団の前方をキープしてアタックが起きるたびに反応しましたが、なかなか決まりませんでした。
しばらくして集団も落ち着き、有力な逃げは発生しないと思い、集団の後ろで待機することにしました。
中盤に油断していたら5人ほどの逃げを見送ってしまいました。
しかし、メイン集団のペースもさほど落ちなかったので、落ち着いて集団半ばで待機を続けました。
残り10周位から集団のペースがやや落ちて、先頭の逃げ集団との差が40秒以上に広がりつつありました。
そこで、木下と協力して自分が発射台になりその後、木下がスピート維持をしてアタックしました。
2人がそれに反応して付いてきて、4人の追走集団の形成に成功しました。
1周は4人でローテーションをしましたが、一気に追いつきたい木下と、じわじわと追いたい自分と他の2人で上手く回らなくなったので、ペースを上げた木下を見送りました。
その後は、淡々とローテーションを続け、じわじわと先頭集団との差を詰めていきました。
残り4周で木下を吸収しましたが、ローテーションのペースが落ちつつあり、さらにメイン集団が10秒差以下に迫っていたので、アタックして一人で追走を始めました。
残り2周でメイン集団から飛び出してきた2人が自分と合流しました。
残り1周半で先頭集団に追い付きました。
先頭集団はこの時、7人でした。
ここまで、少人数での追走を約8周、単独での追走を約2周しましたが、必死に追いかけつつも冷静に走っていたためゴールでも勝負できる脚をセーブしていたので、ゴールスプリントに向け気持ちを引き締めました。
最後の1周はアタックなども無く7人でホームストレートに帰って来ました。
自分は最後尾に付けて、残り400mあたりで後ろから一気に仕掛けました。
思った以上に鋭い加速が出来てそのまま決まったかと思いましたが、自分は最後尾だというのは勘違いで後ろに1人いました。
その一人に上手く合わされ、残り30mあたりで捲くられ3m差くらいで2位でゴールしました。
最後の早掛けは、無謀な早掛けでは無かったのですが自分のポジションの読み間違いと、それを押し通す力が足りませんでした。
福田高志
大会リザルト:
http://comite.mpy.ffc.pagesperso-orange.fr/resultats/classement/masgrenier250710.htm
EQADS(エカーズの紹介):
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=262


























