HOME  > レース情報  > 2010  > EQADS(エカーズ)レポート8月  > 【EQADSレポート】小森亮平選手による『グランプリ・ドゥ・プルエ:エリートナショナル(8/21)』レースレポート

レース情報

【EQADSレポート】小森亮平選手による『グランプリ・ドゥ・プルエ:エリートナショナル(8/21)』レースレポート

【EQADS(エカーズ)選手本人レポート】
小森亮平選手による『グランプリ・ドゥ・プルエ:エリートナショナル(8/21)』レースレポート



**********************
レース名:GP de Plouay
カテゴリー:Elite-National
期間:8月21日
開催場所:Plouay
リザルト:完走
**********************


大きな地図で見る

使用機材
バイク:Colnago EPS with Campagnolo Record
シューズ:Specialized S-works white/black 41.5
サングラス:Oakley Flack Jacket 調光レンズ (度付き)
ペダル:Look Keo2Max Carbon
ホイール:Campagnolo Shamal ULTRA 2Way fit

内容
翌日の日曜日はプロのレースがあり、土曜日は女子のワールドカップがほぼ同じサーキットで行われる。Elite-Natカテゴリーはその前に土曜日の午前中に行われた。
前座的なレースに思われるかもしれないが、トップアマチュア選手が集まるのでレベルは高い。

周回コースだが、アップダウンが激しく道も狭いので、先手必勝か。
と言いながら、なぜか最後尾スタートをしてしまった。。。
長く伸びた集団をかき分けながら前へ上がって行くと、すでに30人ほどの先頭グループが出来ている。しかしそれもつかまりそうな雰囲気だったので、とりあえず様子を見ることに。

しばらくすると前の集団がバラけて、15人ほどの先頭集団ができたようだ。集団の雰囲気も、なんだか疲れてきていて、このままだと逃げがそのまま行ってしまいそうな予感がしたので、アタックした。1回では決まらなかったので、連続で2回続けてアタックしてペースアップしたら10人ほどの追走集団をつくることに成功!

バンデUからは3人も乗せることができた。
3人で追走集団をひいて、1分差を約1周かけて縮めて前に追いついた!

が、追いついたのは3つある長めの上りのうち、2つ目の上りのちょうど手前だった。。。
そしてタイミング悪く、その上りでは、前の集団でアタック合戦が開始。

追走集団を主だって引いていた数名と一緒に我慢しきれず千切れてしまった。。。チームメイト2人も一緒に。。。

粘ってねばって、上りきってもそんなに離れていなかったので、下りで懸命に前を追ったが、追いつくことはなく、その後は後ろの集団を待って、グルペットでゴールした。


少し後手に回ってしまったが、追走を作ったまでは全体的によかったと思う。
しかし、先頭に追いついたと同時に千切れてしまったのはダメだ。脚がなかったというのもあるが、まだまだ自分の中のリミッターを切れていない。後で聞いた話では、あそこでのペースアップがどの選手も一番きつかったらしく、その時に先頭に付いていければ最後の展開に加われたと思う。
調子は良いので、もっと追いこんで、リミッターを切れるようになれば、チャンスは必ず来ると思う。

小森亮平


EQADS(エカーズの紹介):
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=262
チームコンテンツ
シクロパビリオンインストラクター
→旧コンテンツはこちら
STAFF LOG IN PAGE TOP