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レース情報

【レースレポ(EQADS/日本代表U23)】『トロフェ・デ・シャトー・オ・ミランド(8/12)』

【レースレポ(EQADS/日本代表U23)】『トロフェ・デ・シャトー・オ・ミランド(8/12)』

苦しみに耐える力の差が勝負を分ける
日本選手惨敗。立て直し急務。


集団をけん引する内野と小橋

39歳の元プロ、プリュイネックが貫禄の優勝。ツール・ド・フランス出場経験もある(2006年、リタイア)。

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【レース情報】
-レース名:『Le Trophée des Châteaux aux Milandes』
-カテゴリー:1.40
 ◆仏レースカテゴリーの解説はこちら
-距離:84km
-期間:2015年8月12日
-開催場所:カステルノー・ラ・シャペル
レース会場『カステルノー・ラ・シャペル(Castelnaud la Chapelle)』の所在地:


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【成績】
1位:PLOUHINEC Samuel(TEAM PELTRAX)2時間19分41秒
2位:PEREZ Anthony(A.V.C.AIX EN PROVENCE)トップから+20秒
3位:GAGLIARDI Axel(C.R.4 CHEMINS/ROANNE)トップから+25秒

25位:内野 直也(日本代表U23/EQADS)
27位:黒枝 咲哉(日本代表U23)

?:小橋 勇利(日本代表U23)

DNS:岡 篤志(日本代表U23/EQADS)
DNS:面手 利輝(日本代表U23/EQADS)
DNS:松本 祐典(日本代表U23)

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25位:内野 直也(EQADS)


『今年で3回目のこのレースは、距離も短いためスタートからいつも以上に高い強度でのレースになる。
道も細い区間があるため、前にいる事と最初の猛烈な高負荷に耐える事が重要。

スタートし、最初の5周はローリング。
ローリングが終わる前には位置取りも始まり、緊張した状態でリアルスタート。
面手選手などがアタックし、集団はペースが上がる。
それに相乗する形で、強豪選手などもどんどんペースを上げていく。
思っていた通りで、あとはこの時間帯をどれだけ耐えられるか。
前には完全に強い選手しか走っていない、そこにしがみつくようになんとかその集団に入る事が出来た。
しかし、えげつないきつさだ。本当に苦しい。
リアルスタートから5周、人数も20人程。
ここまでなんとか粘ったが、登り区間の勾配がきつくなる所で千切られた。
全く踏めなくなり、200ワットも出せない程だった。
その後そこで遅れた選手達と体制を立て直して追走するが、追いつく事はなく。
後は追い込むためこの集団に設けられた周回賞の度、小橋選手と協力して狙いにいって、最後は小橋選手と数人で抜け出してゴールした。


感想

前の逃げの選手達も、あそこから最後まで物凄くきつい顔をして走っていたとの事。
結局前は3分割くらいされていて、あの集団もさらにセレクションにかけられていた。ペース自体は、流石に中盤からは最初程ではなかったように思えた。

次のレースまで少し空くので、今までと今回の教訓から継続してトレーニングに取り組む。』

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【参考リンク】
<2015年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=683
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