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レース情報

【レースレポ(EQADS/日本代表U23)】『GPマルブリエ(8/25)』

【レースレポ(EQADS/日本代表U23)】『GPマルブリエ(8/25)』

欧州UCIレースの洗礼を受ける


優勝は21歳のオランダ人アリーゼン(写真中央)。UCIコンチネンタル所属、これ迄もUCI-U23レースでの勝ち星を挙げて来たが、今回がキャリア最大の勝利となった。今後の活躍が期待される新人だ。

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【レース情報】
-レース名:『Grand Prix des Marbriers』
-カテゴリー:UCI 1.2(Europ Tour)
 ◆仏レースカテゴリーの解説はこちら
-距離:160km
-期間:2015年8月25日
-開催場所:Bellignies ベリニー
レース会場『Bellignies ベリニー)』の所在地:


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【成績】
1位:Tim Ariesen (Cyclingteam Jo Piels) 3時間41分12秒
2位:Serge de Wortelaer (Veranclassic-Ekoi) トップから+9秒
3位:Oleg Zemlyakov (Vino 4-ever)トップから+9秒

DNF:徳田鍛造(チャンピオンシステム)
DNF:小石佑馬(チャンピオンシステム)
DNF:雨乞竜己(チーム・ユーラシアIRCタイヤ)
DNF:大塚 航(チーム・ユーラシアIRCタイヤ)
DNF:樋口峻明(チーム・ユーラシアIRCタイヤ)
DNF:面手 利輝(日本代表U23/EQADS)
DNF:内野 直也(日本代表U23/EQADS)
DNF:岡 篤志(日本代表U23/EQADS)

■フルリザルト

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DNF:内野 直也(EQADS)


『10キロほどの周回コースを16周。
テクニカルな下り、入口から狭い登りと横風の影響を受ける平坦区間や狭い道、ゴール前は急勾配の登りを登ってゴールするコース。
前々で展開する事が必須だった。

スタート時間の結構前に並ぼうとしたが、すでに多くの選手が並んでおり後方からのスタートを余儀なくされた。
スタートし、いきなりのハイペース。
今まで走ってきたエリートナショナルなどのレースなどと比べても、一段とスピードが速い。
集団内を上がっていく事は割と得意な方だが、このレベルではそうもいかなかった。
登りの入り、コーナーの立ち上がりのパンチを食らってからの斜め追い風の強烈なペースアップ。
何とかしがみついて1周目を終えたが、余裕は全くない。
2周目の登りを食らいつき、その後のアップダウンも何とかいたが、立ち上がりの後の斜め追い風の区間で千切られた。
その後は、落ちてくる選手達をパスしながら走っていくが、5周で降ろされた。

感想
一瞬で終わらされたレースだった。
もっと集団で走って、得られるものを得たかった。
何度もパンチを食らうようなコースは苦手な分野だが、このレベルではもう前を走らせてもらう事も出来なかった。
今はこのような状態だけど、アンダーの期間でこのクラスでトップ争い出来るようにならなければならない。

先日のステージレースから落ちぎみの走りで、正直へこみもしたけど、9月はじめからまたスペインでのステージレースが続く。
何としても立て直して臨む。』

 * * *


DNF:岡 篤志(EQADS)


『Agglo Tourから中一日、600㎞程東へ移動し、フランスのUCIレースGrand Prix des Marbriers に参戦。
今回のレースはチームユーラシアとの混成チームでの参加。
ヨーロッパツアーのUCIレースは初参加、貴重な機会を頂いた。
コースは急坂と横風の吹き付ける平坦が合わさった10㎞のコースを16周する160㎞。
強風や鋭角コーナーなど、前にいないと終わってしまうコース。
早めにスタートに並び、レーススタート。
スタートの合図とともに、皆が一斉にもがきだす。ここからすでに脚が動かず、開始1分で集団後方へ。そのまま横追い風区間、登り全てで自分の位置をキープすることも出来ずに後退。1周完了時に最後尾まで落ち、次の横追い風区間で千切れてレース終了。僅か30分でリタイアに終わった。
今回わざわざ遠くまで来て、貴重なチャンスを貰い参加したにも関わらず、何一つ収穫なしで勿体ない気分です。
不調だった前レースから2日間休養し、今回は行けるかと期待しましたが、状況は悪くなる一方。今シーズンで1番の不調です。
原因をしっかり見つけて、元の状態に戻せるよう頑張ります。』

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【参考リンク】
<2015年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=683
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