HOME  > レース情報  > 2017  > 03月『EQADSエカーズ』レポート  > 【レースレポ(EQADS)】『トロフェ・デ・バスティド(3/19)』渡邊歩が果敢な逃げで魅せた

レース情報

【レースレポ(EQADS)】『トロフェ・デ・バスティド(3/19)』渡邊歩が果敢な逃げで魅せた

【レースレポ(EQADS)】『トロフェ・デ・バスティド(3/19)』

渡邊歩が勝負所で逃げに乗り、脚を魅せる
元仏U23TT王者のアルミライユが優勝


■トップから2分10秒遅れ、24位の新城雄大(EQADS)。納得のいかない結果をバネに、これから本格化するシーズンに向けて調子を上げていく。
Photo:Cyclisme Japon


■最終周回での逃げに乗ることを成功させた渡邊歩(Team Morning/EQADS準所属)
Photo:SudGirondeCyclisme


■逃げを見送り、沈静化した集団。
Photo:Cyclisme Japon

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【レース情報】
-レース名:『トロフェ・デ・バスティド・ア・サント・リヴラード』
Trophée des Bastides à Sainte Livrade
-カテゴリー:1,2,3&J
-距離:121km
-期間:2017年3月19日(日)
-開催場所:Sainte Livrade


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【成績】

1位: Bruno ARMIRAIL(フランス/OCCITANE CYCLISME FORMATION) 2h52m10s
2位: Stefan BENNETT (フランス/GSC BLAGNAC VELO SPORT 31)+1m05s
3位: Sébastien PILLON (フランス/TEAM LA BANDE) +1m09s

22位:孫崎大樹(JAPAN/早稲田大学)+2m10s
23位:渡邊歩(Team Morning/EQADS準所属)+2m10s
24位:新城雄大(EQADS))+2m10s
38位:黒枝咲哉(JAPAN/鹿屋体育大学)+3m45s


<浅田監督によるコメント>
『先週のCHATEAUROUX-LIMOGES から1週間、ネイションズカップ参加のために合流したナショナルチームメンバーと充実したトレーニングを積み今大会に参加した。レースコースは約100㎞の大周回と20㎞のゴール周回があり難所は終盤に集結する。レースは展開があるものの終盤まで大きな集団で進み、ゴール周回に連発する登りで勝負がかかる。約10名が逃げる中、優勝候補たちと新城、渡辺(TEAM LA BANDE)が入るが、ラスト15㎞の登りで3名が更に抜け出し、2人を含む残りのグループは後続に吸収されゴールとなった。勝ったのはU23時代にフランスのTTチャンピオンのブルノ・アルミライユ。独走力を生かした力強い勝ち方であった。新城は「展開は出来るようになってきたが勝負所で脚を残せていない」と課題を考えさせられる状況だ。フランスクラブチームの一員として走る渡辺は「チームメイトが最後の逃げの3人の中にいたのでチームの結果は良かったが、自分では行ける脚はまだ足りなかったと思う」とコメント。渡辺が所属するチーム・ラ・バンドの監督=マックス・マサットは「AYUMUはチームの動きとして良いレースをした。最終回での逃げに乗れたことは進歩だ。やる気がすごくあるので成長が楽しみだ」とのレース後のコメントであった。』

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755
STAFF LOG IN PAGE TOP