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レース情報

【レースレポ(EQADS)】『高校選抜トラック(3/27&28)』小笠原匠海がポイントレース決勝で4位

【レースレポ(EQADS)】『高校選抜トラック(3/27&28)』

小笠原匠海がポイントレース決勝で4位
スピードと瞬発力を証明




■近年の世界ロードレース界では、どの様なタイプの選手であっても”スピードと瞬発力”は必須条件。小笠原匠海(八王子桑志/EQADS準所属)(緑のジャージ)のポイントレース決勝4位の結果は、世界で戦える可能性を広げる。


■優勝の小林右京選手(日出総合)。小笠原と同じくロードにも力を入れている。
Photo: JCF

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【レース情報】
-レース名:『全国高校選抜大会(通称:高校選抜トラック)』
*正式名:全国高等学校選抜自転車競技大会<トラック競技>
-カテゴリー:高体連所属選手
-距離:予選=12㎞、決勝=24㎞
-期間:2017年3月27日(土)&28日(日)
-開催場所:久留米競輪場


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【成績】

<27日予選結果=12㎞、参加選手19名)
6位=予選通過:小笠原匠海(八王子桑志/EQADS準所属)6位=7ポイント
(1回=0点/ 2回=3点/ 3回=2点/ 4回=0点/ 5回=2点/ 6回=0点)

<小笠原匠海本人によるレースレポ(予選)>
『順当に決勝に上がるため8点以上を取ることを目標に走りました。一回目のポイント周回は様子見をしました。2回目のポイント周回ではもがきましたが上手くまくりきれませんでした。その後何度か逃げを打ったのですが逃げ切ることができず捕まってしまいました。なんとか決勝に上がることはできましたがスプリントの切れが悪く上手くポイントを重ねることが出来ませんでした。決勝に向けて修正していきたいです。(小笠原匠海)』


<28日決勝結果=24㎞、参加選手24名>

1位:小林右京(日出総合)17ポイント
2位:平安山良希(北中城)15ポイント
3位:依田翔太(甲府工業)14ポイント
4位:小笠原匠海(八王子桑志/EQADS準所属)11ポイント
(1回=5点/ 2回=5点/ 6回=1点/その他周回は0点)

<小笠原匠海本人によるレースレポ(決勝)>
『最初から攻めて行こうと決めていました。最初の1本は位置取りがうまく行きスプリントで得点を取ることができました。そのまま逃げを打ち3人の集団になりポイント周回まであと1周回のところでメイン集団に飲まれそうになったのですがそのままスプリントをしてそのまま逃げ切ることができました。そのままメイン集団に戻り体力を回復させようとしました。そのまましばらく走り体力が少し回復してきたところで前に3人の逃げ集団が出来ていたのですがメイン集団は追う気がなく牽制していたのでそこからしかけて1点を追加しまいました。その後最終周回のポイントが2倍になったのでそこのために力を貯めようと思い集団の中で力を回復させていました。しかし最後の2周回で集団のペースが上がり集団の後方に下がってしまいそこから前に出ることができずそのままゴールしました。今回のレースは最初の方は自分の思い描いていた展開に持っていくことができたので良かったのですが最終周回のポイント2倍にこだわり過ぎてしまい他の取れるポイントを捨ててしまいました。あと7点取れていれば優勝出来ていたので取れるところでしっかりポイントを取れればよかったと思いました。また今回のレースで学んだことは自分は速いペースからのスプリントがあまり得意ではないということが分かりました。なのでこれからは速いペースからのスプリントを練習していきたいです。(小笠原匠海)』

<EQADS浅田監督によるコメント>
『小笠原選手はスピードと瞬発力があり、今シーズンはその力を少しずつ実戦の結果に結び付け始めている。ヤル気はトップクラスなので、今後は更に持久力と技術の向上、レース経験を積みウエ(世界)を目指す準備をしてほしい。(浅田顕)』

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755
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