HOME  > レース情報  > 2017  > 04月『EQADSエカーズ』レポート  > 【レースレポ(EQADS)】『JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会(4/22&23)』津田悠義がE1&Yレースにてユース選手トップゴール

レース情報

【レースレポ(EQADS)】『JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会(4/22&23)』津田悠義がE1&Yレースにてユース選手トップゴール

【レースレポ(EQADS)】『JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会(4/22&23)』

津田悠義がE1&Yレースにてユース選手トップゴール
見据えるは常に世界。




22日「E1」クラス:16歳ながら、大人の強豪らが集うJBCFのE1カテゴリーで戦う津田悠義(EQADS)。年齢に甘えることなく、あくまでも勝利を狙って走る。
Photo: EASO/Y.Omata


23日「Y」クラス:ゴールスプリントを仕掛ける津田悠義(EQADS)
Photo: EASO/Y.Omata

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【レース情報】
-レース名:『第51回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会』
-カテゴリー:E1 & Y(96年以降生まれ)
-距離:「E1」=42km、「Y」=30km,
-期間:2017年4月22(土)&23日(日)
-開催場所:群馬サイクルスポーツセンター


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【成績】
<22日(土)「E1クラス」>
1位:嶌田 義明(TEAM YOU CAN) 1時間03分41秒(平均時速39.56km/h)
2位:寺崎 武郎(バルバレーシングクラブ)トップと同タイム
3位:半澤 雄高(LinkTOHOKU)トップと同タイム

18位(Y2選手でトップ):津田悠義(EQADS)トップから+8秒

■22日(土)フルリザルト(PDFが開きます)

 * * *

<23日(日)「Yクラス」(1996年以降生まれ)>
1位:鴨下 拓弥(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ)47分55秒(平均時速37.56km/h)
2位:鳥倉 必勝(チーム・ウォークライド)トップと同タイム
3位:福田 圭晃(横浜高校自転車競技部)トップと同タイム

5位:津田 悠義(EQADS)
トップと同タイム

■23日(日)フルリザルト(PDFが開きます)

<津田 悠義によるE1レース(22日土曜日)後コメント>
『毎周回逃げが決まっていましたが、パワー的にはまだまだE1の選手に届いていないと感じる上に、ジュニアギア(=ギア比率が軽い)を使用していたためアタックに反応するのは大変でした。

集団のペースには付いていけたものの、海外のレースでは積極的に攻めていかないと勝てないと聞いているので、しっかりとレースを動かして勝てるようになりたいです。

最終スプリントではゴール前400mから仕掛けましたが、最後まで体力が持たず、5人ぐらいに抜かれてしまった。
高校に入ったらウェイトトレーニングもして、スプリント力をしっかりと付けたい。明日のレース(23日のYクラスターレース=同年代とのレース)では、全員ジュニアギア(=選手間のギア比ハンデがない)なので、集団をガンガン荒らして積極的に動いて勝ちたい。』

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755
STAFF LOG IN PAGE TOP