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レース情報

【レースレポ(EQADS)】『JBCFやいた片岡ロードレース(7/30)』浜田大雅がE1で2日連続優勝!復帰後怒涛の3連勝を達成。

【レースレポ(EQADS)】『JBCFやいた片岡ロードレース(7/30)』

浜田大雅がE1クラスで2日連続優勝!
復帰後怒涛の3連勝を達成。

浅田監督からの”勝利”オーダーを完遂。





■<E1>故障からの復帰戦「石川ロード(7/16)」E2、そして前日の「大田原クリテリウム(7/29)」E1に続き、小集団スプリントを制して復帰後3連勝!目下欧州遠征中の浅田監督による「世界を目指す選手たるもの、日本のアマチュアレースに於いては圧倒的な勝利をすべし!」との通達を完遂した。
Photo: JBCF

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【レース情報】
-レース名:
『第1回 JBCFやいた片岡ロードレース』
-カテゴリー:「E1」(浜田大雅)
-期間:2017年7月30日(日)
-距離:
浜田 大雅出場「E1」=51.5km
-開催地:栃木県矢板市石関(10.3km/1周)


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【結果/リザルト】

【E1男子=51.5km(10.3km x 5周コース)】
1位:浜田 大雅(EQADS)1時間13分37秒(平均時速:41分96秒)
2位:岩崎 晶雲(グランペールサイクリングチーム)トップと同タイム
3位:田渕 君幸(Team UKYO Reve)トップと同タイム

■フルリザルト(PDFが開きます)

<レース後の浜田大雅によるコメント>
「今日のやいた片岡ロードレースではどうしても逃げ切り勝利を飾りたく何度かアタックしましたが、昨日の勝利の事もありマークが非常にきつく、逃げる事が出来ませんでした。
そこからは気持ちを切り替えて、最後に小集団に持ち込み、スプリント勝負を賭けることに。
ゴールまで残り3㎞で20秒差の逃げが前方に居たので、その逃げを捉えてから小集団のスプリントに持ち込み、僅差ながらも勝利出来ました。故障の間に応援くださった皆様、本当にありがとうございました。これからも上を目指して頑張ります。」

<浅田顕監督によるレース後コメント>
「怪我からの復帰で3連勝は勢いがある。その中でも2つのレースを逃げ切っていることは力のある証拠。本格的な競争のスタートラインに立つ日が見えてきた。」

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755
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