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レース情報

『全日本選手権ロード(U17&ジュニア)(8/6)』津田悠義がU17ロード日本王者に。個人TT&ロード制覇により”U17完全日本一”を達成。

【レースレポ(EQADS)】『全日本選手権ロード(U17&ジュニア)(8/6)』

津田悠義がU17ロード日本王者に輝く。
個人TT&ロード制覇により”U17完全日本一”を達成。


■<U17+U15>雄叫びを上げ単独でゴールをする若干中学3年生の津田悠義(EQADS)。3名ほどによる逃げの後に独走へと持ち込み、2位選手に18秒差を付けての圧勝。6月に行われた全日本選手権個人タイムトライアルU17での優勝に続き、「U17カテゴリー完全優勝」を達成。



■<U17+U15>スタート風景。
全国から集まった17歳未満男子による日本一決定戦。この日の島根県益田市の会場は、本年度「日本最高温度=39.2度」を記録する猛暑。非常に厳しいコンディションの中で争われた。


■<U17+U15>レース序盤に形成された津田悠義(EQADS)を含む逃げ3名。レースは終始「津田を含む少数の逃げvs集団」の構図となる。


■<U17+U15>レース最終周回の登り(28.4km中の約19㎞地点)にて、メイン集団と約30秒の差を付けて走る津田悠義(愛知/EQADS)と寺田吉騎(静岡/磐田北高校)。


■<U17+U15>レース終盤に独走状態への持ち込んだ津田悠義(愛知/EQADS)。


■<U17+U15>中学3年生の津田悠義(愛知/EQADS)が、高校生らを含むレースにて圧倒的な逃げ切り勝利。勝利の喜びを雄叫びで表現しゴールした。途中まで津田と逃げていた寺田吉騎(静岡/磐田北高校)は、集団に吸収されたのちにもかかわらず集団スプリントを制覇。意地の入賞を果たした。

All Photos:JCF
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【レース情報】
-レース名:
『第 86 回全日本自転車競技選手権大会ロード・レース』

『第4回益田チャレンジャーズステージ』
-カテゴリー:National Championship(各国国内選手権)
-期間:2017年8月6日(日)
-距離:
津田悠義出場「U17+U15」=14.2kmx3周=28.4km
小笠原匠海「ジュニア」=14.2kmx5周=71㎞(高気温のため、予定の85.2㎞から短縮)
-開催地:島根県益田市北仙道周回コース(14.2km/1周)


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【結果/リザルト】

【U17+U15男子=28.4km(14.2kmx3周)】
1位:津田悠義(愛知/EQADS)44:08(平均時速=38.60km/h)
2位:寺田 吉騎(静岡/磐田北高校)トップから+18秒
3位:渡邊 諒馬(愛媛/松山城南高校)トップから+18秒



【ジュニア男子==71㎞(14.2kmx5周)】
1位:日野 泰静(愛媛/松山城南高校)1時間56分26秒(平均時速=36.58km/h)
2位:日野 凌羽(愛媛/松山城南高校)トップと同タイム
3位:松田 祥位(岐阜/岐阜第一高校)トップと同タイム

DNF:小笠原 匠海(東京/EQADS準所属/八王子桑志高等学校)

■フルリザルト(PDFが開きます)

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【メディア様によるレースレポート】

<シクロワイアード>
全日本選手権ロードレース2017ジュニア
日野泰静&凌羽がインターハイに続きワンツーフィニッシュ! U17は津田悠義が独走


Photo: Hideaki Takagi(cyclowired)



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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755
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