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レース情報

【レースレポ(EQADS)】『クルス・ド・ヴィルミュール(9/18)』渡邉歩が今季フランス最終戦ロードレースで他を圧倒する優勝

【レースレポ(EQADS)】『クルス・ド・ヴィルミュール(9/18)』

渡邉歩が他を圧倒する優勝を飾る
今季フランスでのロードレース最終戦


■レース後、帰宅する車内にてチームマネージャーであるマックス・マサットと歓喜のセルフィー!

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【レース情報】
-レース名:『クルス・ド・ヴィルミュール』
Course de Villemur
-カテゴリー:2,3,j
 ◆仏レースカテゴリーの解説はこちら
-期間:2017年9月17日(日)
-距離:76km
-開催場所:ヴィルミュール・シュル・タルン


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【結果/リザルト】

1位:渡邉歩(La Bande/EQADS準所属)

<レース後の渡邉歩によるレポート>
「今年のフランス最後になるロードレースは地元クラブ主催のレース。しっかりと勝ってレースを終えたかった。
コースは完全なフラットで、1周3㎞を25周回。コーナーが多かった為に滑らないことを心掛けた。

天候が降ったり止んだりで路面はウエット。気温も12℃ほど。出走人数は35名ほどと少なかった。

スタートアタックが緩んだところでカウンターアタック。単独で飛び出しそのまま残り15周回を過ぎるまで逃げ続けるが捕まる。そこで集団が止まった為更に抜け出すが決まらず様子を見る。

ペースが遅かったこととコーナーが多い為前で回し人数を減らしてゆく。

残り6周ほどで5名の先頭を作り、残り4周で4名になる。残り2周のアタックで1周逃げるものの捕まり、後ろとの差が大きく開いていた為に牽制。ここではしっかりと最後尾で様子をうかがった。

最終コーナーを抜け残り400mほどから隙をついてスプリント。もがいて自分に付いた選手が並んだところから最後に踏み抜きレースを制した。

ようやく自分の脚で勝ったと言い切れる内容の勝利になり、自分の持ち味を活かして立ち回れた。

最後は危なげない勝利になったがそこでも前回の反省点を活かすと共に脚の余裕があった為、余裕をもって展開し、最終局面でも勝つイメージを持って走ることが出来た。

残りのレースも良い状態で走り、今シーズンをいい形で終わりたい。」

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755
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