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レース情報

【EQADSレポート】『埼玉クリテリウム(1/29)』報告:新規加入の渡辺歩が2連勝!

【EQADSレポート】渡辺歩が連勝!『埼玉県クリテリウム競技大会 第3戦』報告

渡辺歩が中学生クラスで連勝!


ひたすら逃げる!エカーズ渡辺歩(中学生クラス)

【レース情報】
-レース正式名称:『埼玉県クリテリウム競技大会 第3戦』
-距離:クラスにより異なります
-期間:2012年1月29日
-開催場所:埼玉県久喜市菖蒲町

【リザルト速報】
・Aクラス30㎞(登録最上位クラス) 
14位 小山貴大

・B2クラス24㎞(高校生第2クラス)
3位 石上優大

・C3クラス18㎞(中学生)
1位 渡辺歩

【解説】
冬のトレーニングレース埼玉クリテリウム第3戦にEQADSから3人が出場し各クラスで積極的な走りを見せた。
強風でのコンディションで実力差が出やすい中、小山は中学生ながら14位でゴール、石上は高校クラスで前回より順位を上げ3位、渡辺は2位以下を引き離し前回に続いての優勝で成長を確認した。

【中学生クラス優勝の渡辺歩選手のコメント】
「今回の目標は独走優勝。その事だけを考えながらレースを展開しました。
前回の第2戦より風が強く、気温の低い中でのスタートとなりました。
早速スタートアタックしてすぐに2人になりましたが、勢いのある追走の3人と合流し先頭5人で1周目を終えました。その後メイン集団に追いつかれてから2周目の終わりに再びアタックし、2人の逃げを形成。
そのまま2人で逃げ続け、3周目の終わりには周回ポイントを獲る流れで単独アタック。続く4周目&5周目は全力を出して追いつかれないペースで走りました。
最終回も引き続き走り切り、2位に28秒差を付けて優勝する事が出来ました。
これからのレースでも逃げ切りなど力強い走りを出来る様に頑張りたいです。応援していただいた皆様本当にありがとうございました。」


スタートラインに並ぶエカーズ石上優大(高校生第2クラス)

【大会ホームページ(埼玉県自転車競技連盟)】
http://www.saitama-cf.com/

【エキップアサダ&エカーズ活動内容紹介へ】
http://www.cyclisme-japon.net/modules/newsrelease/details.php?bid=26

エキップアサダ強化選手『エカーズ』2012レースカレンダー

エキップアサダ強化選手
『エカーズ』2012レースカレンダー

★フランス遠征時のレース予定は別途情報をアップいたします
★レース活動の無い週末は埼玉県東松山市のチーム拠点にて合同トレーニングを行います
(日本滞在中の選手のみ)


※2012年1月21日現在。活動状況により随時変更されます。
開催日 開催場所 大会名(クリックで大会HPへジャンプ)
1月8日 埼玉県久喜市菖蒲町 埼玉県クリテリウム第2戦
1月29日 埼玉県久喜市菖蒲町 埼玉県クリテリウム第3戦
2月11日 競輪バンク バンクトレーニング
2月26日 静岡県伊豆市修善寺日本CSC ウインンターシリーズロードレース第2戦
3月4日 埼玉県久喜市菖蒲町 埼玉県クリテリウム第4戦
3月11 日 千葉県成田市・成田フレンドリーパーク JBCFクリテリウム in 下総
3月25日 静岡県伊豆市修善寺日本CSC 第52回「白井滋杯」東京都社会人対抗 ロードレース大会
4月1日 静岡県修善寺「伊豆ベロドローム」 第12回JBCFトラック記録会
4月8日 静岡県伊豆市修善寺日本CSC 第37回チャレンジサイクルロードレース大会
4月14&15日 埼玉県&群馬県&長野県 「シクロ軽井沢(往復)」(イベント)
4月21&22日 群馬県・群馬CSC 第4回 JBCF 群馬CSCロードレースDAY1&2
4月28日&29日 岩手県八幡平周回コース 全日本選手権ロード(各カテゴリー)
5月3-6日 埼玉県東松山市 ゴールデンウィーク・チームキャンプ
5月19&20日 静岡県伊豆市修善寺日本CSC 全日本学生自転車連盟オープンロードレース
6月1-3日 和歌山・三重 第4回3DAY ROAD 熊野(実業団事業(ツール・ド・熊野併催)
6月10日 長野県安曇野郡栂池 第16回 JBCF 栂池高原ヒルクライム
6月17日 秋田県大潟村 全日本選手権個人タイム・トライアル・ロードレース
6月17日 静岡県駿東郡小山町富士山あざみライン JBCF富士山ヒルクライム
6月24日 群馬県・群馬CSC 第46回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会
7月1日 広島県森林公園 第46回 JBCF 西日本ロードクラシック 広島大会
7月8日 岐阜県高山市 第7回 JBCF 乗鞍スカイラインヒルクライム
7月15日 福島県石川町 第11回 JBCF 石川サイクルロードレース
7月21日
~8月17日
フランス・トゥールーズ&南部 フランス遠征(一部選手)
8月22~24日 後日決定 エカーズ全国合宿
9月2日 栃木県渡良瀬遊水地 第2回 JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ
9月8~9日 埼玉県東松山市~長野県八ヶ岳 「シクロ八ヶ岳(往復)」(イベント)
9月16日 埼玉県秩父市 秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会
9月22&23日 静岡県修善寺 第46回JBCF経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ
9月29&30日 福島県いわき市 第16回 JBCF いわきクリテリウム
10月20日 栃木県宇都宮市 ジャパンカップサイクルロードレース(オープン)
10月28日 三重県四日市市 全国ジュニア選手権(四日市CSフェスタ)
10月28日 石川県輪島市 第5回 JBCF 輪島ロードレース
10月27-28日 埼玉県 「シクロ奥秩父(往復)」(イベント)

【EQADSレポート】『埼玉クリテリウム(1/8)』報告:2012初レースで新規加入の渡辺歩が優勝

【EQADSレポート】2012初レース『埼玉県クリテリウム競技大会 第2戦』報告

新規加入の渡辺歩が中学生クラスで優勝!

【レース情報】
-レース正式名称:『埼玉県クリテリウム競技大会 第2戦』
-距離:クラスにより異なります
-期間:2012年1月8日
-開催場所:埼玉県久喜市菖蒲町

トレーニングレースとしてEQADSから3名の選手が埼玉県クリテリウム競技大会に参加、各選手とも各クラスでレース展開を楽しみながら調子を確認した。

【リザルト速報】
・中学生クラス18km
優勝 渡辺歩 EQADS

・B1クラス24km(高校生)
7位 代凌介 EQADS

・B2クラス24km(高校生)
7位 石上優大 EQADS

【中学生クラス優勝の渡辺歩選手のコメント】
「1周3kmのコースを6周する中学生クラス。第1戦で2位という結果だっだので、今日は絶対に勝つという気持ちで臨みました。
1周目からアタックし先頭を4人に絞る事に成功、2周目はローテーションを組んでうまく回り、3周目の終わりに先頭通過の選手が獲得出来る1ポイントをしっかり取ることに成功。
先頭集団は3周目に1人、4周目にもう1人を千切れ、5周目の時点で僕を含む2名に。
5周目は先頭の2人でペースを一定に保ち、後ろに追いつかれないように走りました。

最終周は何回もペースを上げて独走に持ち込もうとしましたが、最後の1人がなかなかちぎれず、スプリントになりました。

スプリントでは余力があり、後続とも差が開いていたのでしっかり勝ちを狙ったスプリントをすることが出来、目標だった優勝を達成することができました。
優勝とはいえ、逃げきりではなくスプリントになってしまったので、次回はもっと差を付けてゴールしたいです。
応援していただいた皆様ありがとうございました。」


【大会ホームページ(埼玉県自転車競技連盟)】
http://www.saitama-cf.com/

【エキップアサダ&エカーズ活動内容紹介へ】
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【EQADSレポート】EQADS2012年シーズンのトレーニング開始

【EQADSレポート】EQADS(エカーズ)2012年シーズンのトレーニング開始

レースシーズンのトレーニングは秋に終わり、初冬に始まる。
トレーニングといっても自転車に乗るばかりではない。特に基礎筋力づくりは自転車競技に専門化している若い選手にとって必要不可欠だ。

EQADSの2012年のトレーニングは今日から開始。自然に恵まれた東松山にあるハイキングコースと公園を利用して基礎筋力トレーニングを中心に行った。

レースシーズン中は常に緊張感を保つ事を強いられる選手にとって、オフシーズンを穏やか且つ濃密に過ごす事は安定した成績に直結する。


(写真:自転車選手はハイキングも何故か逃げグループが出来る。
写真は着々と逃げを追い詰めるメイン集団。一列棒状なのはスピードが速いためか!?)


(写真:EQADS谷口を背負い階段を登る浅田監督。って、監督が強くなってどうするんですか!?)

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【EQADSレポート】石上優大選手による『第7回ジュニア自転車競技大会(10/30)』レースレポート

【EQADS(エカーズ)選手本人レポート】
石上優大選手による『第7回ジュニア自転車競技大会』レースレポート

石上が全国ジュニアロード(中学生男子)で4位入賞!


石上優大:エカーズ選手。
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【レース情報】
-レース正式名称:『第7回ジュニア自転車競技大会』
(四日市市サイクル・スポーツフェスティバル)
-カテゴリー:中学生男子
-距離:9.0km×4周=36km
-期間:2011年10月30日
-開催場所:三重県四日市

【リザルト】
中学生男子の部
1位 小山貴大(エカーズ)
4位 石上優大(エカーズ)


大会ホームページ:
http://www.city.yokkaichi.mie.jp/syoukou/cycle/j_youko.html

JCF内のレース情報
http://jcf.or.jp/?p=14793

【石上選手によるレースレポート】

一般道を規制して1周約9Kmに平均6~7%の約2km程度の登りがある適度な起伏のあるコース。去年まではそこを3周回、今年からは4周回の36kmに延長され自分にとっては有利なコースとなった。

今回の目標は、ずばり優勝。体調も万全。
スタートしてはじめの登りで1人が飛び出したが、集団を縦に伸ばすだけで終わり、脚を使うこともなく楽についていけた。

1周目の最後の短い登りで1人がアタック。チームメイトの小山くんがチェックに入ってそこにさらに1人加わって3人の逃げが決まった。
差は10秒程度であったので、充分追えたが自分がそこで追ってしまうと、チームメイトの逃げを潰してしまう事になるので、自分は追わずに差が開いたところで、自分だけうまく集団から抜け出して追う作戦にした。

逃げとの差がある程度に広がるまで、集団をコントロールした。2周目の最初の2Kmの登りで逃げの1人を吸収し先頭は2人。まだ15秒程の差で前方に見える距離だった。
その後、先頭2名は先発の高校生集団に混じり先行する。その後も差はあまり開かず2周目が終わる頃にやっと20秒ほどに開いた。集団も20人弱になったところで追撃を開始。3周目のホームストレートに入ってくる最終コーナーで、自分を先頭に5人でうまく抜け出す事ができた。3周目の2Kmの登りでアタックして自分ともう一人まで絞り込むことに成功。そこから、前に追いつこうと懸命に踏んだが、前の2人もペースをあげていたらしく、なかなか差を詰めることが出来なかった。差がつまらなくとも3位を狙って逃げ続けた。

しかし、自分のアタックに反応したらしく、長い登りを下った時には、後ろのメイン集団も全開で追跡してきたため捕まってしまった。それでも、かなり集団は絞られ自分らを含め8名ほどに。その後から、牽制が始まり2~3名の決まったメンバーしかペースをあげようとしない。

最終回になって、ちょこちょこ動いたが決定的にはならず。
いよいよゴールに向けての準備に入る。ゴール手前はタイトなコーナーが続くので、先頭をキープしたいと思い、最後の短い登りへの進入コーナーは先頭で入り、登り切った。
コーナーが続くところでは、1名を先行させ2番手につけて、最終の鋭角コーナーに入った。しかし、ラインが膨らんでしまいスプリントで前の人を刺しきれず4位でゴールした。

この日のために練習していたスプリントは成果か出たと思う。
しかし、ゴール後もかなり余力があり、自分が持っている力を全て出し切れなかったことが悔いが残る。
課題は、先頭を捕まえる力がなかったことだ。まだまだ練習が足りない。来年には結果が出せるように力をつけたい。

石上優大

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http://www.cyclisme-japon.net/modules/newsrelease/details.php?bid=26

【EQADSレポート】一丸尚伍選手による『飯塚クリテリウム(10/30)』レースレポート

【EQADS(エカーズ)レースレポート】
『飯塚クリテリウム(10/30)』レースレポート

<エカーズ一丸、得意のクリテで優勝!>




一丸尚伍:エカーズ選手
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【レース情報】
-レース正式名称:『JBCF 第二回飯塚クリテリウム』
-カテゴリー:E2&E3混成
-距離:1周1.1㎞を50分+2周
-期間:2011年10月30日
-開催場所:福岡県飯塚市飯塚オートレース場第五駐車場

【リザルト】
<E2&E3混成>
1位 一丸尚伍(EQADSエカーズ) 54:05
2位 杉山 文崇(EsperanceStage我逢人) MT
3位 大堀 雅行(PURPLE MONKEY) +1秒


【一丸選手本人によるレポート】
コースはUの字型のコースで1周が1.1㎞。50分+2周で行われました。
レースは先週のJCに続き雨でした。
参加人数はE2,E3が同じレースだったため、52人と多いレースでした。



雨でコーナーも多かったので前方でレースをするようにしました。
人数も少し減らしたかったので、コーナーをゆっくり回り、立ち上がりでペースを上げる方法で人数を減らしていきました。
集団内はローテーションがあまりうまくいっていなかったのでペースはあまり速くはありませんでした。

レース半ばで落者が数回ありましたが影響はありませんでした。

50分経つ前に僕が先頭にいくと後ろに誰もついていなかったので単独逃げというかたちになりました。
単独で2周ペースで行き3周目で集団が追い付いてきたので集団の前方をキープしました。
このときに50分が経過し、残り2周の周回板が出されました。
残り1周を2番手で通過し、残り3分の2は先頭を引きました。
そのまま最終のコーナーを回り先頭でスプリントを開始。
1着でゴールを通過しました。



【一丸コメント】
得意の平坦コースだったのでこの結果を出すことができたと思います。
しかし一人逃げをしようと思っていたのですが、コーナーが多くペースをつかみにくいコースだったので
逃げを成功させることができませんでした。ひとりで逃げ切れるようなパワー、スピード、テクニックをオフシーズンの間に磨いていきたいと思います。

一丸尚伍

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【EQADSレポート】小山貴大選手による『第7回ジュニア自転車競技大会(10/30)』レースレポート

【EQADS(エカーズ)選手本人レポート】
小山貴大選手による『第7回ジュニア自転車競技大会』レースレポート

小山が全国ジュニアロード(中学生男子)で優勝!


小山貴大:エカーズ選手。
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【レース情報】
-レース正式名称:『第7回ジュニア自転車競技大会』
(四日市市サイクル・スポーツフェスティバル)
-カテゴリー:中学生男子
-距離:9.0km×4周=36km
-期間:2011年10月30日
-開催場所:三重県四日市

【リザルト】
中学生男子の部
1位 小山貴大(エカーズ)
4位 石上優大(エカーズ)


大会ホームページ:
http://www.city.yokkaichi.mie.jp/syoukou/cycle/j_youko.html

JCF内のレース情報
http://jcf.or.jp/?p=14793

【小山選手によるレースレポート】
今回の全国ジュニア自転車競技大会は、絶対勝ちたいレースでした。

そのために前日にもしっかりと勝負どころの最初の登りと最後の細い所をしっかりと確認をしました。

レースは1周目の登りでアタックが掛かったことにより縦長で進み、頂上で自分がペースの上げ下りに入りました。下りも踏まないと進まない下りなのでアタックを掛ける。
捕まるが縦長で進み厳しいレースにして行く。
周回最後の道が細い箇所の登りで他の選手が1人で集団を抜け出したが、誰も反応しないので自分も仕掛け、そのまま前の選手をパスし踏んで行く。

2周目に入り2人の選手が追い付いてくる。そして登りの頂上ぐらいで1人遅れ2人になる。そのまま2人で何も展開がないまま最終回の4周目に入る。
そのときバイク先導の方に「後続と1分以上差がある。最後は2人の勝負になるだろう」と言われる。

勝ち切るために登りの頂上付近でアタックしたが頂上で捕まる。下りに入ってすぐの少し登る所でアタックし、そのまま1人で逃げ切りました。

今回のレースは逃げを自分で作り理想の展開で勝つことが出来ました。とても満足しています。

やっと大きな大会で勝つことが出来ました。

今回、応援していただいた皆様ありがとうございました。これからも頑張りますので宜しくお願いします。

小山貴大

【浅田監督によるコメント】
『いつも大人と競う事が多くなかなか優勝するのが難しかったが、唯一の中学生により全国大会を制した事で大きな自信になったと思う。次のステップである高校生レベルでも大暴れして欲しい』

【エキップアサダ&エカーズ活動内容紹介へ】
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【EQADSレポート】海藤稜馬選手による『ジャパンカップ・オープンレース (10/22)』レースレポート

【EQADS(エカーズ)選手本人レポート】
海藤稜馬選手による『ジャパンカップ・オープンレース (10/22)』レースレポート


海藤稜馬:エカーズ選手
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【レース情報】
レース名:ジャパンカップ
カテゴリー:オープンレース
開催場所:栃木県宇都宮市森林公園周回コース
距離:80.8km(14.1km×5周+10.3km×1周)
期間:2011年10月22日
リザルト: FAD=タイムアウト(29位)

【レースレポート】
レース当日は雨、体調は先週末からの風邪も治って良好であった。200人以上のエントリーに驚いたがスタートは前方なので問題なかった。とにかく最初の1周目が肝心で間違えても集団の後ろで登りや下りに入らないように心掛けた。
2周目3周目と鹿屋の選手が古賀志の登りでペースアップを図る。3周目には一度十数名ほどの集団に縮少したが、まだまだ中盤で元気な選手がたくさんおり結局平坦でまた集団が膨れ上がる。そこから、エカーズ木下を含む数名が飛び出すが自分はそのまま集団で待機する。このときに一人で逃げ続けている選手がいたのは把握していなかった。
3周目のペースアップで脚にかなりのダメージを感じていた。4周目の古賀志の上りは本当に力を使って登りきり何とか平坦で先頭に追いつくことができた。この時点で先頭集団は20名弱だった。そして、鶴カントリーの登りで脚が一杯になってしまい集団からちぎれてしまった。

それから5周目に入り、古賀志で遅れた選手とひとまとまりになって諦めずにペースを維持して走り続けた。最終周回の古賀志の上りは皆ばらけて、それから単独で平坦を走った。これ以上順位を落としたくないという思いだったが、ラスト3キロ地点のちょっとした坂で急に8名ほどの集団が出来たのだが、その上りのペースについていけなかった。ちょうどそこまでが順位がついた最後の集団なので今思うと悔しい。それからまたすぐに後ろから選手が来たのでその流れに何とか乗ってゴールした。

一昨年は先頭集団で11位に入れたころと比べると明らかに登りの練習が足りてないのが敗因である。一昨年はとにかくがむしゃらに登りばかり練習していた。その頃以上に登りの練習に取り組まなければ、足の痙攣解消と勝ちは見えてこないと分かった。今年の冬は基礎をしっかり作って春からガンガン走れる練習をしていきたい。
今シーズン最後のレースとなりましたが、毎レース応援していただけたことに感謝しております。来年は応援し甲斐のある選手になりたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

海藤 稜馬

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【EQADSレポート】『ジャパンカップ(オープン&チャレンジ)(10/22)』

【EQADS(エカーズ)レポート】

『ジャパンカップ(チャレンジ&オープン)10/22』

・チャレンジクラスにて石上が6位!
・オープンクラスは惨敗。来季の課題が克明となる



(写真:惨敗のオープンクラス。参加各選手とも課題が克明となる結果に)

【レース情報】
レース名:ジャパンカップ(アマチュア:オープン&チャレンジ)
開催地:栃木県宇都宮市森林公園周辺周回コース
距離:14.1km周回(周回数はクラスにより)+10.3km
期間:2011年10月22日

【レースレポート】
<チャレンジクラス(男子2組)>
・レース距離:24.4km(14.1km×1周+10.3km×1周)
・レース展開:
シニア選手中心のレースながらも、積極的にレースを作る走りに徹する石上。
石上より筋力で勝る年長者中心の先頭集団では勝機はない、と判断しゴール前8km地点からの下りでアタック。一時は独走に持ち込むもゴール3km前で集団に吸収される。スプリント勝負で6位と健闘し入賞。
・リザルト:
<男子2組目(1&2組合算の総合順位も下記の通り)>
1位 中嶋勇貴  41'48"
2位 平野宏明  41'49"
3位 金田智行  41'50"
6位 石上優大(エカーズ)


(写真:スプリントに絡む石上)

********************

<オープンクラス>
レース距離:80.8km(14.1km×5周+10.3km×1周)

1位 小橋 勇利(ボンシャンス飯田)2h11'50"
2位 飯野 智行(中央大学)+02"
3位 山本 元喜(鹿屋体育大学)
4位 栂尾 大知(パールイズミ・スミタ・ラバネロ)    
5位 岩島 啓太(なるしまフレンド)

タイムアウト:
一丸尚伍
海藤稜馬
木下智裕
代凌介
小山貴太
小竹俊輔
谷口正洋

【浅田監督:オープンクラスに関するコメント】
『悪天候も手伝いジャパンカップオープンクラスにしては近年に無く非常に厳しい展開で素晴らしいレースだった。
EQADSとしては各選手のレベルと年齢で個別に評価をする必要があるが、全体的に見て完全に力負けした。
シーズンのチーム最終戦を不本意な成績で終わるのは残念だが、すぐに課題に取り組み来シーズンに備えてゆきたい。』


(写真:レース後のミーティング。惨敗を振り返り、課題を明確にする。)

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【EQADSレポート】海藤稜馬選手による『輪島ロードレース (10/16)』レースレポート:E1にて3位

【EQADS(エカーズ)選手本人レポート】
海藤稜馬選手による『JBCF 輪島ロードレース (10/16)』レースレポート

E1にて3位入賞!


海藤稜馬:エカーズ選手
<<選手プロフィールへジャンプ>>

【レース情報】
レース名:第4回 JBCF 輪島ロードレース
カテゴリー:E1
距離:12.6km×4周+0.4km=50.8km
期間:2011年10月16日
リザルト: 3位

【レースレポート】
このコースは2.5キロの勾配のきつい登りと見晴らしのいい1.3キロの登りがポイントとなっている。さらに一つ目の登りの曲がりくねった下りは毎年落車があるので注意だ。

 レース当日は早朝の雨で路面はウェットだが徐々に晴れてきた。スタート直後からの登りでさっそく二名が飛び出し、少し間をおいて4,5人の追走ができる。自分はメイン集団の前方で待機していた。そのうち追走が吸収されかかったが先頭の二名との差がなかなか縮まらないので登り2キロ地点手前でペースを上げ、頂上前で先頭に合流する。テクニカルな下りを終えると既に8名ほどになっておりローテーションして進んでいく。次の登りでは大きな動きはなく2周目に入った。

 登り初めからリーダージャージを着た岡選手がハイペースで登っていく。自分と若杉選手が後をついていくが、選手の後ろに着くので精一杯だった。登りきって3番手で下るが、岡選手の下りが上手く下りきりで先に行ってしまった。自分は後ろから来た選手を含む3人で前を追う。3対1なのでそれほど急いで追う必要もないと思いじわじわと追いつめるがなかなか差が縮まらない。

 3周目に入る前に一人脱落し、また登りはじめる。岡選手を見える範囲に捉えたが登るペースも依然速かったがこの登りで追いつからなければと思い、なんとか差を詰めることができた。しかし下りの速さにまたもついていけず、再度追いつくために平坦で力を使ってしまった。2人で2つ目の登りを登りきる手前で若杉選手が追いつく。ここからの下りきりの直角カーブで先頭に岡選手、自分は三番手で入る。カーブを抜けたところで岡選手が加速したが、自分は後ろにいて反応が遅れる失敗をしてしまった。

一気に離され追い始めるが今度は足が攣ってしまった。若杉選手になんとかついていくが、4周目に入った登りですぐに後れをとってしまった。そこからは自分の脚の具合を見ながら登りはじめた。そのまま独走で下り、平坦に入ったところで再度若杉選手に追いついたが若杉選手はついてこなかった。岡選手は見えないまま最後の登りに入る。この時点で2位表彰が頭に浮かんだが、登りの途中でまたまた若杉選手に追いつかれ、そのままペースを上げて先に行ってしまった。自分は足が足らずにドンドン話されてしまい下りに入った。何とか追いつこうと差を縮めたが、ラスト2キロの平坦に入り結局追いつけずに3位でゴールした。

とにかくこのコースでは登板力が問われるのだが、その力は優勝した岡選手に比べて明らかに劣っていることがわかった。ただ平坦では追いつけるだけの力はあったと分析できる。そして一番の反省点は下りである。自分は下りが下手だと自覚しているぶん下りが上手い選手を見分け、その後ろについていくべきだった。何度も離されそのたびに追う展開にしてパワーを消費してしまったのは順位に響いたと考えられる。

この輪島のコースは一昨年に一番下のカテゴリーで優勝したこともあり、今年も再優勝を狙って調整していたので残念だった。またレース2日前に風邪をひき喉を傷めてしまったことも調整の面では反省すべき点となった。最後に、路上ペイントまでして応援してくださったファンの方々にはとても感謝しております。今回は残念な結果になりましたが、これからも頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

海藤 稜馬


【エキップアサダ&エカーズ活動内容紹介へ】
http://www.cyclisme-japon.net/modules/newsrelease/details.php?bid=26
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